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研究室紹介(2014年度卒研生募集)

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オペレーティングシステムとシステムソフトウェア研究室(OSSS)

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研究室紹介(2014年度卒研生募集)

  1. 1. オペレーティングシステムと システムソフトウェア研究室 Operating System and System Software Laboratory OSSS 教員:加藤 和彦,阿部 洋丈,長谷部 浩二,杉木 章義,岡 瑞起 総合研究棟B 923, 928, 1128 URL:http://www.osss.cs.tsukuba.ac.jp/ ・学術研究と実社会に貢献するソフトウェア作りの両立 ・世界をリードする研究と研究者の育成 本研究室の目標 期待する学生像 ・ソフトウェアの力で新しい世界を切り拓きたいと思う人 ・プログラミングに喜びを感じる人,プログラミングの腕に自信がある人, これからそうなりたいと思っている人 1 メニーコア並列処理 OSSSの研究テーマ 2 Software Defined Networkを応用した分散システム基盤 メニーコア計算機による並列処理や分散システム,ネットワーク,ソーシャルメディアなど, 大規模化する情報基盤システムに関する様々なテーマのもとで研究開発を行っています。 今日のCPUはパソコンからスマホまで マルチコア化し,数十から百超のメニ ーコアが現実のものになりつつありま すが,並列プログラミング技術は未だ 難しいままです。本研究では,動的で 巨大なデータ構造(例えばB木や動的 ハッシュ表)をメニーコア計算機上で 高スループット並列処理を行う新手法 および最適化技術を開発します。 10 31 - null 3 8 - null null null null 31 34 45 null null null null ルート ノード リーフノード グローバル データ プライベート データ B+木 スレ ッド スレ ッド スレ ッド スレ ッド スレ ッド スレ ッド スレッドによるリー フノードの更新情 報を記憶 OpenFlow による Software Defined Network(SDN)技術を応用し,広域ネッ トワークやローカルネットワーク上で大量 のデータを流すアプリケーションを効率的 に実行するシステム基盤の開発を行いま す。 OpenFlow)) Switch OpenFlow)) Switch OpenFlow)Controller) OpenFlow)) Switch OpenFlow) protocol) OpenFlow)) Switch Management Flow entry - Header Fields - Actions - Counters differen,ated-path
  2. 2. ・【服装自由】At homeで風通しの良い研究室です【朝遅め】 ・覚悟を決めろ!他の誰でも無い…これはお前の物語だ! ・実際,何事もハックで解決するのが一番。 ・ワザマエ! ・Stay in Cave, stay in Court, and take your target! ・コンピュータについて幅広い研究ができる研究室です。 ・貴方がお探しの低レイヤ同好会はこちらです。 ・ソフトウェアで省エネ社会への貢献はOSSSでできる。 ・OSSSで研究ってやばいっすか?うわぁ頑張ろうビッグになろう。 在籍メンバー 学生:D3:2名,D2:1名, M2:9(1)名, M1:3名,B4:3名 ※ カッコ内は高度ITの人数 今年度の募集:6名 研究室メンバーからの一言 ※ ①∼③のいずれかに出席して下さい。 ※ 説明会の後に,個別に相談する時間を設け ます。 日程:① 11月29日 15:15∼16:30    ② 12月9日 18:00∼19:15    ③ 1月7日 18:00∼19:15 場所:いずれも総合B棟911-1 4 ネットワークI/Oのためのシステムソフトウェア 連絡先:為我井 勝 (B4),Email:tamegai@osss.cs.tsukuba.ac.jp 3 自律分散システム ゲーム理論やマルチエージェントシステムなどの 手法をもとに,自律的な障害復旧や省電力化のた めの分散アルゴリズムを考案します。また,その アルゴリズムをもとに,分散ストレージやクラウ ド基盤の研究開発を行います。 5 ソーシャルメディアの自己組織化 大学キャンパスの無線LANシステムなどから研究の基礎となる実データを収集しています。 また,OSのネットワークI/O処理の研究も進める予定です。 ウェブを通じて生成される大量のデータ 自らが相互作用を起こして生まれてくる 現象など, 人間の制御不可能な所で生成 される情報を捉えるための方法論の研究 開発を行います。 負荷分散 省電力モード ピーク時 オフピーク時 大規模分散ストレージの省電力化 負荷に応じて 各ノードが  自律的に調整 自律的にグループを形成 自律的なサービスの複製 障害時にも 自動で代替 6 オペレーティングシステムと仮想化技術 仮想マシン等の仮想化技術を駆使して,OSやシステムソフトウェアの管理や機能拡張を行う 方法論を研究開発します。 研究室紹介

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