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授業プレゼン資料6

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佐賀大学インターフェースプログラム「チームビルディングとリーダーシップ1」学生によるオープンキャンパス企画のプレゼン資料(6)

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授業プレゼン資料6

  1. 1. オープンキャンパスで開催する企画について 提案企画 NEW!!キャンパスツアー 〜合言葉は『佐賀大学でまた会おう!!』〜 提案:リーダーシップとチームビルディング チームH&N 佐賀大学アドミッションセンター 御中
  2. 2. 1、企画の背景
  3. 3. 〈現状〉 昨年はGI (学生委員会)とインターフェース科目履修生の2団体が開催していたが オープンキャンパス参加者 → 約5000人 インターフェース科目履修生によるキャンパスツアーへの参加者 → 約300人 GIによるキャンパスツアーへの参加者 → 約50人 と少なかった。 〈原因〉参加することへの難しさ その中でも 雰囲気的問題 参加することへのメリットの不明瞭さ これらを改善したキャンパスツアーにする必要がある。 キャンパスツアー不参加者 インターフェース履修生開催ツアー参加者 GI(学生委員会)開催ツアー参加者
  4. 4. 課題解決に向けて 〈課題〉 参加しにくい雰囲気を払拭する事 参加することに何かしらのメリットを持たせる事 この課題を解決するために ① 誰とでも楽しみながら回れる ② 参加したい時に参加できる常時開催型にする ③ 楽しみながらも佐賀大学について知れる ④ モチベーションを高められる これら4点を意識したキャンパスツアーにする必要がある。
  5. 5. 2、企画概要と目標
  6. 6. 〈企画概要〉 今回のキャンパスツアーでは特に、 ①佐賀大学についての知識を身につけてもらう事 ②一緒に回るチームのメンバーと仲良く交流する事 この二つを念頭に置き、現役の佐賀大学生とアクティビティーを行いながら一緒に大学構内を回ったり 大学についての話をしたりしてもらう。 一緒に回る現役の佐賀大学生はこの講義の受講者。 原則、参加者側が希望した学部・学科に所属している大学生をツアーの案内役につける。 アクティビティーは全部で5つ行います。
  7. 7. 〈企画目標〉 ・キャンパスツアーに500人以上の人に参加してもらう ・参加者にゴールでアンケートをとり、楽しかったが8割以上 ・当日、Twitterで“#佐賀大学”のついた呟きが300以上
  8. 8. 3、実施方法
  9. 9. 〈キャンパスツアー概要〉 ・人数(1チーム) 案内役(現役佐賀大学生)2人と参加者(原則)5人にする。 参加者にはどの学部学科の案内役がいいかを聞き、色付きの画用紙を渡す。 うまく規定人数が集まらない時は、希望する学部学科の案内役を1人つけて出発させる。 ・場所 メインストリートをコースの幹として、正門側を受付(スタート)、かささぎ側をゴールとする。 ・時間 出発から45分〜60分で、5つのアクティビティーを行いながらゴールへ向かう。
  10. 10. 〈アクティビティー概要〉 ①自己紹介 ・最初に受付近くの教室(教養1号館を予定)で自己紹介を行う。 ・さらにチーム名も決める。 ・自己紹介のときに話す項目はサイコロをいくつか用意しておき、 それを転がして決める。 ・参加者にはそこで簡易的な名札を作ってもらう。 ・時間は10分程度を予定している。 最初にメンバー間交流に必要な情報やキッカケを作る。 ②佐賀大学クイズ ・受付で問題用紙を参加者に渡す。 ・佐賀大学についての問題を4つ出題する。 ・答えは、その問題に関係する佐賀大学構内のどこかに置いておく。 例)問題:学食で一番人気なメニューは? ー 答えの場所:学生会館 ・“考えてもらう”問題だけでなく、“探してもらう”問題も作る。 例)問題:芸術地域デザイン学部1号館の横にある像はどんなの? 佐賀大学について知ってもらう。話題にもなる。
  11. 11. ③マップ作成ゲーム(バスは待ってくれない) ・ある程度の広さのある教室で行う (教室が借りられない場合は自己紹介のところで行う)。 ・チームビルディングを目的としてよく行われるゲーム。 ・舞台を佐賀大学の構内にして佐賀大学への印象を強める。 チームの仲の良さや団結力を上げ、話しやすくする。 《ゲームのルール》 最初にチーム全員に様々な情報が書いてあるカードを一枚ずつ配る。 お互いにその紙は見せあったりせず、口頭だけで伝え合いマップを作 る。 例) Aの情報:農学部1号館の東には保健管理センター Bの情報:農学部1号館の道向かいには総合情報基盤センター Cの情報:総合情報基盤センターの東隣には保健管理センター 答えの地図
  12. 12. ⑤佐賀大学でまた会おう!! ・ゴールでメンバー同士、名札の裏にメッセージと名前を書いてもらう。 ・更に、途中で撮った写真を印刷し、それも名札に貼る。 ・名札は各自持って帰ってもらう。 ・更にチェキで写真を撮り、それにチーム名を書いて大きな紙に貼ってもらう。 ・その紙は入学式の前後一週間ほど、大学内のどこかに掲載しておく。 『佐賀大学でまた会おう!!』という気持ちを形に残せる。 ④記念写真撮影(Twitterに投稿) ・ツアー最中にチームで最低1枚はメンバー全員が写っている写真を撮 る。 ・撮った写真は#佐賀大学をつけてTwitter等に投稿する。 ・写真を撮り、投稿するのはツアー案内人でも参加者でも構わない。 ・投稿するアカウントはみんなが見れる公開アカウントにする。 ・受付でこの企画についての説明をする。 ・写りたくない人にはお面やサングラスを渡してそれをつけて写ってもらう。 最悪後向きや手だけなどでもいいので写ってもらう。 記念にもなり、その上楽しそうな雰囲気なので宣伝にもなる。
  13. 13. 4、その他必要事項
  14. 14. 〈スケジュール〉 7/11 7/16 7/21 7/26 7/31 8/5 8/10 細部考案、リハ 教室借用申請 テント借用申請 机借用申請 ツアーコース確定、把握 テント搬入 机搬入 必要物品買い出し 物品作製、準備 受付、ゴール設営、当日運営 *細部考案、リハの期間には他のチームの意見も聞いて、取り入れられるものは柔軟に取り入れていきたいと思っていま す。 テ ス ト 期 間
  15. 15. 〈必要物品、人員、経費〉 《必要物品》 《必要人員》 テント(借用) ×2(×4) 受付 4人 机(借用) ×4(×8) ゴール 4人 色画用紙(16色、四切り) ×各10 アクティビティー場所管理 12人 マジックペンセット ×4 写真印刷 4人 ボールペン ×100 ツアー案内人 その他全員 ビニール紐(200m) ×4 《必要経費》 顔隠しアイテム ×70 ¥60,000(予定) チェキ本体 ×1 チェキフィルム ×200 A4コピー用紙(500枚) ×2
  16. 16. 5、最後に
  17. 17. これらのツアーとアクティビティーを通してチームみんなで仲良くなり、 更に佐賀大学の楽しい雰囲気を味わい、 『佐賀大学でこの人たちとまた会おう!』 という気持ちになり、参加者のモチベーションの向上にもなる。 そんな企画にしたい!! 〜この企画に込めた思い〜

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