JAWS−UG沖縄 第3回勉強会      AWSハンズオン       「EC2起動∼(できたら)WordPress環境構築」              後藤 和貴           kaz@cloudpack.jp      ...
自己紹介プロフィールアイレット株式会社 cloudpack エバンジェリスト出没するJAWS-UG: 東京、大阪、福岡、宮崎、    鹿児島、沖縄、名古屋、札幌、、静岡、浜松、      @kaz_goto                   ...
アジェンダ1. AWSアカウント作成2. EC2サービス登録3. EC2起動4. EC2ログイン5. WordPressインストール   (手動)                 時間があれば
準備するものE-mailアドレスアカウントIDとして利用クレジットカードアカウント登録時に登録必須(ただし無料枠を超えるまで課金されません)電話アカウント登録時に本人確認の電話がかかってきますPIN番号を入力するだけで完了なので会話は不要その他...
ハンズオンの流れ基本的に1スライドごとに説明します手順があるスライドでは皆さんの手元で実行して頂きます概ね1スライドにつき1分しかないのでもし間に合わない場合は置いていきますしかし優しい先生たちがたくさんいるのでフォローしてもらいましょうではは...
無料枠について新規登録者は各AWSサービスにおいて一定の量(時間・データ)を無料で利用できる登録から1年間限定        Amazon SimpleDB、SQS、                SNSはこれに関係なくずっと無        ...
AWSアカウント作成
AWSアカウント作成の手順1. AWSページへアクセス2. アカウント作成画面へアクセス3. 登録フォームに情報を入力4. クレジットカード情報入力5. 電話による身元確認6. 登録完了
http://aws.amazon.com/jp/にアクセス                    クリック
メールアドレス入力 「新規ユーザー」   チェッククリック
お名前、メールアドレ       ス、再確認用メールアド       レス、パスワード、再確       認用パスワード入力クリック
お名前、会社名、国、住所、電話番号を英語で入     力 それらしいボタン     画像に書かれている               文字を入力
クレジットカード情              報を入力           クレジットカードの請求           先住所が前のページで入           力したものと違う場合は              英語で入力それらしいボタン
身元確認のため電話がかかってくるので、電話を 受ける番号を入力クリック
電話を受け取ったらこの番号を電話へ入力うまくいくと自動的に画面が変化します
これで確認終了です! クリック
確認後、メールが届くので確認してください
アクセスキーの確認ができます クリック この画面が見れたらアカウント作成は成功です
EC2サービス登録
EC2サービス登録の手順1. サインイン2. 登録サービス一覧で確認する
クリック
クリック
改めてメールアドレ       スとパスワードを入       力してサインインクリック
自分のアカウントで現時点で利用可能なサー       ビスリスト
EC2起動
EC2起動の手順1. 管理画面(Management Console)へアクセス2. 管理画面(Management Console)を一通り   ながめる3. サーバー(インスタンス)起動ボタンクリック4. SSH接続用の   を作成&ダウン...
クリック
サインイン後の初期            画面を指定してク              リック下の方にEC2の説
現在選択中のリージョン       現在利用中のリソースサ                         マリ        クリック               該当リージョンの               現在の稼働状況         ...
起動するサーバー(インスタンス)の名前をつける        サーバーへ接続するための          を作成&ダウンロード        あとで使うので保存した場         所を覚えておいて下さい
Amazon Linuxを選んで  起動しましょう                   クリック
起動前に各種パラメータの  確認ができます            クリック
クリック
サーバー(インスタンス)一覧表で表示する列の指定               クリック
各サーバー(インスタンス)の情報
各サーバー(インスタ ンス)の状態
該当サーバー(インスタンス)に   つけているタグ
セキュリティ設定(セキュ             リティグループ)ここまでの設定でEC2起動は完了です
EC2ログイン(Webサーバーインストールまで)
EC2ログインの手順1. サーバー(インスタンス)のホスト名を確認2. ターミナルを利用してSSH接続3. インストール済みのソフトウェアアップデート4. Webサーバー(Apache)インストール&設定5. ブラウザでアクセスしてWebサーバ...
該当サーバー(インスタンス)のホスト名をコピーし   ましょう
保存していた        を使ってSSH接続ssh -i default-tokyo.pem ec2-user@ホスト名
インストール済みソフトウェアを念のため       アップデート     sudo yum update -y
自動的に処理が進んで完了します
Webサーバー(Apache)をインストール    sudo yum install -y httpd
Webサーバー起動してみるついでにサーバー(インスタンス)再起動   時の自動起動設定を追加    sudo /etc/init.d/httpd start     sudo chkconfig httpd on
起動されたはずなのでブラウザでアクセス     してみるとエラー
外部から80ポート(HTTP)へ            アクセス許可する設定クリックして反映
アクセスできることを確認
WordPressインストール    (手動)
WordPressインストールの手順1. PHP/MySQLなどインストール2. MySQL設定&DB作成3. WordPress最新版ダウンロード4. WordPress設定ファイル修正5. ブラウザでWordPressインストール画面へアク...
以下のコマンドでMySQL、PHP、必須モジュールを                      インストールsudo yum install -y php mysql-server php-mysql php-mbstring        念...
MySQL起動(初期設定が自動実行される)再起動時もMySQLが起動されるよう設定する     sudo chkconfig mysqld on
WordPress用のデータベース「wp」、                ユーザー「wp」作成       create database wp default charset utf8;grant all on wp.* to wp@loc...
http://ja.wordpress.org/ にアクセス                         リンクを
WordPressをダウンロードして展開                   設定ファイルを修正sudo curl -O http://ja.wordpress.org/wordpress-3.2.1-ja.tar.gz            ...
wp-config.php を編集DB_NAME、 DB_USER 、DB_PASSWORD         すべて「wp」
http://ホスト名/wordpress/wp-admin/install.phpにアクセスして画面がでればインストール成功!!
テキトーに情報入力して「WordPressをインストール」
この画面まで来れば終了です!!    お疲れ様でした
JAWS−UG沖縄 第3回勉強会  AWSハンズオン
「EC2起動〜 (できたら)WordPress環境構築」
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JAWS−UG沖縄 第3回勉強会 AWSハンズオン
「EC2起動〜 (できたら)WordPress環境構築」

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2012.11.17に行われた第3回

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JAWS−UG沖縄 第3回勉強会 AWSハンズオン
「EC2起動〜 (できたら)WordPress環境構築」

  1. 1.       JAWS−UG沖縄 第3回勉強会 AWSハンズオン 「EC2起動∼(できたら)WordPress環境構築」 後藤 和貴  kaz@cloudpack.jp  2012.11.17
  2. 2. 自己紹介プロフィールアイレット株式会社 cloudpack エバンジェリスト出没するJAWS-UG: 東京、大阪、福岡、宮崎、    鹿児島、沖縄、名古屋、札幌、、静岡、浜松、 @kaz_goto facebook.com/kaz.goto    北陸、熊本、仙台次に行きたいJAWS-UG: 京都、四国のどっか、米国w受賞歴: AWS SAMURAI 2012(個人)    2011年度パートナー特別賞(会社)好きなAWSサービス: プレミアムサポート
  3. 3. アジェンダ1. AWSアカウント作成2. EC2サービス登録3. EC2起動4. EC2ログイン5. WordPressインストール (手動) 時間があれば
  4. 4. 準備するものE-mailアドレスアカウントIDとして利用クレジットカードアカウント登録時に登録必須(ただし無料枠を超えるまで課金されません)電話アカウント登録時に本人確認の電話がかかってきますPIN番号を入力するだけで完了なので会話は不要その他ブラウザ(Firefoxがオススメらしい)ssh可能なターミナルクライアント(viは使えますか?)• MacならTerminal、WindowsならTeraTerm
  5. 5. ハンズオンの流れ基本的に1スライドごとに説明します手順があるスライドでは皆さんの手元で実行して頂きます概ね1スライドにつき1分しかないのでもし間に合わない場合は置いていきますしかし優しい先生たちがたくさんいるのでフォローしてもらいましょうでははじめます
  6. 6. 無料枠について新規登録者は各AWSサービスにおいて一定の量(時間・データ)を無料で利用できる登録から1年間限定 Amazon SimpleDB、SQS、 SNSはこれに関係なくずっと無 料枠があります!
  7. 7. AWSアカウント作成
  8. 8. AWSアカウント作成の手順1. AWSページへアクセス2. アカウント作成画面へアクセス3. 登録フォームに情報を入力4. クレジットカード情報入力5. 電話による身元確認6. 登録完了
  9. 9. http://aws.amazon.com/jp/にアクセス クリック
  10. 10. メールアドレス入力 「新規ユーザー」 チェッククリック
  11. 11. お名前、メールアドレ ス、再確認用メールアド レス、パスワード、再確 認用パスワード入力クリック
  12. 12. お名前、会社名、国、住所、電話番号を英語で入 力 それらしいボタン 画像に書かれている 文字を入力
  13. 13. クレジットカード情 報を入力 クレジットカードの請求 先住所が前のページで入 力したものと違う場合は 英語で入力それらしいボタン
  14. 14. 身元確認のため電話がかかってくるので、電話を 受ける番号を入力クリック
  15. 15. 電話を受け取ったらこの番号を電話へ入力うまくいくと自動的に画面が変化します
  16. 16. これで確認終了です! クリック
  17. 17. 確認後、メールが届くので確認してください
  18. 18. アクセスキーの確認ができます クリック この画面が見れたらアカウント作成は成功です
  19. 19. EC2サービス登録
  20. 20. EC2サービス登録の手順1. サインイン2. 登録サービス一覧で確認する
  21. 21. クリック
  22. 22. クリック
  23. 23. 改めてメールアドレ スとパスワードを入 力してサインインクリック
  24. 24. 自分のアカウントで現時点で利用可能なサー ビスリスト
  25. 25. EC2起動
  26. 26. EC2起動の手順1. 管理画面(Management Console)へアクセス2. 管理画面(Management Console)を一通り ながめる3. サーバー(インスタンス)起動ボタンクリック4. SSH接続用の を作成&ダウンロード5. サーバー(インスタンス)タイプと名前を入力 して起動6. サーバー(インスタンス)の情報を確認する
  27. 27. クリック
  28. 28. サインイン後の初期 画面を指定してク リック下の方にEC2の説
  29. 29. 現在選択中のリージョン 現在利用中のリソースサ マリ クリック 該当リージョンの 現在の稼働状況 該当リージョンの 各AZ稼働状況
  30. 30. 起動するサーバー(インスタンス)の名前をつける サーバーへ接続するための を作成&ダウンロード あとで使うので保存した場 所を覚えておいて下さい
  31. 31. Amazon Linuxを選んで 起動しましょう クリック
  32. 32. 起動前に各種パラメータの 確認ができます クリック
  33. 33. クリック
  34. 34. サーバー(インスタンス)一覧表で表示する列の指定 クリック
  35. 35. 各サーバー(インスタンス)の情報
  36. 36. 各サーバー(インスタ ンス)の状態
  37. 37. 該当サーバー(インスタンス)に つけているタグ
  38. 38. セキュリティ設定(セキュ リティグループ)ここまでの設定でEC2起動は完了です
  39. 39. EC2ログイン(Webサーバーインストールまで)
  40. 40. EC2ログインの手順1. サーバー(インスタンス)のホスト名を確認2. ターミナルを利用してSSH接続3. インストール済みのソフトウェアアップデート4. Webサーバー(Apache)インストール&設定5. ブラウザでアクセスしてWebサーバー (Apache)起動確認
  41. 41. 該当サーバー(インスタンス)のホスト名をコピーし ましょう
  42. 42. 保存していた を使ってSSH接続ssh -i default-tokyo.pem ec2-user@ホスト名
  43. 43. インストール済みソフトウェアを念のため アップデート sudo yum update -y
  44. 44. 自動的に処理が進んで完了します
  45. 45. Webサーバー(Apache)をインストール sudo yum install -y httpd
  46. 46. Webサーバー起動してみるついでにサーバー(インスタンス)再起動 時の自動起動設定を追加 sudo /etc/init.d/httpd start sudo chkconfig httpd on
  47. 47. 起動されたはずなのでブラウザでアクセス してみるとエラー
  48. 48. 外部から80ポート(HTTP)へ アクセス許可する設定クリックして反映
  49. 49. アクセスできることを確認
  50. 50. WordPressインストール (手動)
  51. 51. WordPressインストールの手順1. PHP/MySQLなどインストール2. MySQL設定&DB作成3. WordPress最新版ダウンロード4. WordPress設定ファイル修正5. ブラウザでWordPressインストール画面へアク セス6. インストール設定して完了
  52. 52. 以下のコマンドでMySQL、PHP、必須モジュールを インストールsudo yum install -y php mysql-server php-mysql php-mbstring 念のためWebサーバーの再起動も実施 sudo /etc/init.d/httpd restart
  53. 53. MySQL起動(初期設定が自動実行される)再起動時もMySQLが起動されるよう設定する sudo chkconfig mysqld on
  54. 54. WordPress用のデータベース「wp」、 ユーザー「wp」作成 create database wp default charset utf8;grant all on wp.* to wp@localhost identified by wp;
  55. 55. http://ja.wordpress.org/ にアクセス リンクを
  56. 56. WordPressをダウンロードして展開 設定ファイルを修正sudo curl -O http://ja.wordpress.org/wordpress-3.2.1-ja.tar.gz sudo tar zxf wordpress-3.2.1-ja.tar.gz cd wordpress sudo cp wp-config-sample.php wp-config.php sudo vi wp-config.php
  57. 57. wp-config.php を編集DB_NAME、 DB_USER 、DB_PASSWORD すべて「wp」
  58. 58. http://ホスト名/wordpress/wp-admin/install.phpにアクセスして画面がでればインストール成功!!
  59. 59. テキトーに情報入力して「WordPressをインストール」
  60. 60. この画面まで来れば終了です!! お疲れ様でした

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