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奈良高専-2016年度東北交流会発表資料

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2016年度高専ロボコン東北交流会における奈良高専の発表資料
プロジェクトHP: http://nararobocon.web.fc2.com

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奈良高専-2016年度東北交流会発表資料

  1. 1. 2016年の奈良高専 Bリーダー 3年 樽井 天 B機械班 3年 水野海渡 A機械班 2年 中嶋一登 A機械班 1年 宮原康介 B機械班 1年 山本拓実 Aリーダー 4年 濱口翔大 奈良高専ロボコンプロジェクト一同
  2. 2. 発表概要 大和のメンバー7人 新 4年1人 3年5人 2年2人で 圧倒的な高さの砦建設 果たして可能なのか…… 次の目標は当然,全国連覇!! 全国優勝した ~昨年度全国優勝後~
  3. 3. 発表概要 大和のメンバー7人 新 4年1人 3年5人 2年2人で 圧倒的な高さの砦建設 果たして可能なのか…… 次の目標は当然,全国連覇!! 全国優勝した ~昨年度全国優勝後~ 理想 14段 5.6m
  4. 4. 東北交流会,全ロボ, チーム編成
  5. 5. 東北交流会,全ロボ, 近畿地区合ロボコンなどを経て チーム編成
  6. 6. 東北交流会,全ロボ, 近畿地区合ロボコンなどを経て Aチーム 4年1人 3年2人 2年1人 Bチーム 3年3人 2年1人 と言う形に… チーム編成 ・プロジェクトの雰囲気 ・1年生の教育 ・来年度以降の事 etc…
  7. 7. 東北交流会,全ロボ, 近畿地区合ロボコンなどを経て Aチーム 4年1人 3年2人 2年1人 Bチーム 3年3人 2年1人 と言う形に… チーム編成 ・プロジェクトの雰囲気 ・1年生の教育 ・来年度以降の事 etc…
  8. 8. Aチーム「Δ」
  9. 9. Bチーム「朱雀モン」
  10. 10. 気をつけたこと 移動手段の確保▷中嶋が『橋だけを』担当 ★ロボットをシンプルに ★本当に難しい作業を見極める 設計分担 リーダー[Δ1 Δ2上全て] 中嶋 [橋 Δ2下全て] Δ1:7月に完成 ▷改良・整備は1年生に Δ2:構造の簡略化で負担軽減
  11. 11. 結果的に 最大3.6m建設可能なロボットが完成 そして…
  12. 12. 結果的に 最大3.6m建設可能なロボットが完成 そして… 機械の負担軽減 = 回路の負担増加 しかし
  13. 13. Δの回路班 2台合計 モータ数 25個 電磁弁 9個 センサ多数 ハードはほとんど昨年度製作したものを使用 大量の回路 複雑な制御
  14. 14. Δの回路班 2台合計 モータ数 25個 電磁弁 9個 センサ多数 ハードはほとんど昨年度製作したものを使用 大量の回路 複雑な制御コレをほぼ 1人で担当 回路トラブルを解消しきれず……
  15. 15. まとめ 今年度の最大の敗因は「人手不足」 …だからといって、人がいないからできない と言うことはない ・1年生を全国に連れていけた ・大会で最も高い砦を建築
  16. 16. まとめ 今年度の最大の敗因は「人手不足」 …だからといって、人がいないからできない と言うことはない ・1年生を全国に連れていけた ・大会で最も高い砦を建築 ・二年連続ロボコン大賞受賞! 今年よりも、 圧倒的なロボットを作り…来年は
  17. 17. まとめ
  18. 18. ご清聴ありがとうございました! 2015/12/20 '15年度東北地区ロボット技術者交流会 18 十 一 代 目
  19. 19. 以下、質疑応答用スライド
  20. 20. 奈良のロボットや活動について 聞きたいことがありましたら 連絡先 Aチームリーダ:@hamasyo___ Aチーム回路班:@gosick0131 Bチームリーダ:@Ten0808Tarui Bチーム機械班:@kite220100 公式HP http://nararobocon.web.fc2.com/
  21. 21. ・勧誘について(1年生21人入ってきました) ・スケジュール Δ ・活動場所 活動時間 ・Δ1 Δ2の軽量化 ・Δの役割分担 ・朱雀モンの変形型灯台建設ロボ ・朱雀モンの役割分担 ・シンボルの作り 質疑応答
  22. 22. 回路の詳細 • AVRマイコンを使用 • ユニット化によりトラブルシューティングの しやすい回路 2015/12/20 '15年度東北地区ロボット技術者交流会 22
  23. 23. 勧誘・教育 • 昨年度のロボットを使い操縦体験 • 小さな2足歩行ロボットの組立体験 • 合ロボに用いたロボットの解体 • 4月半ばから簡単な機械講義
  24. 24. スケジュール Δ 5月:下に入れる方式の試作([動力人]で12段) Δ1,橋はそれぞれ試行錯誤 7月:Δ1基本構造完成(以降,微改良) Δ2積む機構6~7段(補給なし) 補給機構はまだ試行錯誤中 8月:Δ2 1号機完成 橋がうまく掛からない 9月:地区Δ2ほぼ完成 9分かけて6~8段 シンボルの回収位置変更と練習 10月:競技練習 3分で7段 11月:全国Δ2完成 Δ1美改良 3分で9段
  25. 25. 活動時間や場所の様子 ・4年:1人,3年:5人,2年:2人,1年:22人 計30人 ・写真左半分はBチーム,右半分はAチーム ・活動時間は平日6時30迄,休日5時迄 (夏休みごろから少しずつ増えます) ・今年の延長は 地区前・10時30分 全国前・9時30分 2015/12/20 '15年度東北地区ロボット技術者交流会 25
  26. 26. 役割分担 Δ Δ1:課題1,箱運び Δ2:橋架け,課題2 [40kgすべて,2分間を課題2にかける] ⇒必然的に5~6月には決定 実際に作っても時間に収まらず ⇒シンボルの回収方法の変更 ⇒操縦練習
  27. 27. シンボルの作り • プラスチック段ボールで製作 • 展開図を書き,切り出し,組立 • ボールキャスタや耐震マットを取り付け, 求められる機能を達した
  28. 28. なぜシンボルは11代目? • 初めは箱型で製作 ⇒ルール的にダメと考えた • シンボルに機能が求められた ⇒少々位置がずれても掴める ⇒耐震マットの取付 ⇒ボールキャスタの取付 • 単に高いところから落ちる ⇒スライドレールに刺さる ⇒iPhoneやPCを割る ⇒機能不全になる

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