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外国語における文法的慎重性と性格特性

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川口勇作・後藤亜希・草薙邦広(2015)「外国語における文法的慎重性と性格特性」第85回外国語教育メディア学会中部支部春季研究大会. 椙山女学園大学 にて使用したスライドです。

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外国語における文法的慎重性と性格特性

  1. 1. 外国語における 文法的慎重性と性格特性
  2. 2. 本研究の内容 • 外国語における文法的慎重性(GC) と性格特性の関係を検証 • GCと性格特性の間に相関はなし –GCと性格特性は異なる構成概念である ことが明らかに –GCの弁別的妥当性を示唆
  3. 3. 川口 勇作 名古屋大学大学院生 後藤 亜希 名古屋大学大学院生 草薙 邦広 名古屋大学大学院生・日本学術振興会特別研究員 第85回外国語教育メディア学会 中部支部 春季研究大会 於:椙山女学園大学 2015/5/23
  4. 4. 背景>本研究>総括
  5. 5. 研究背景 • 個人差要因について • 文法的慎重性について • 性格特性について • 両者の関係について
  6. 6. 個人差要因について
  7. 7. 個人差要因について • 外国語教育における個人差要因の扱い – 学習者の個人差要因が学習成果に影響を及 ぼすと考えられている(e.g., Robinson, 2002) – 個人差要因と処遇には交互作用がある(e.g., 並木, 1997) • いわゆる適性処遇交互作用(ATI) • 個人差要因を把握することは外国語教育 の研究・実践において重要
  8. 8. 個人差要因について • 外国語の授業において – 流暢に話すが文法ミスが多い学生 – ゆっくり話すが文法ミスが少ない学生 • 両者の間にみられる違い:「外国語を使用す るときに文法的に慎重であるかどうか」 • 最も基本的な個人差要因ともいうべき「性格 特性」は、この差異に影響するのだろうか • 指導にあたっても、それらの影響を把握して おくことが望ましい
  9. 9. 文法的慎重性とは?
  10. 10. 文法的慎重性とは? • 外国語における文法的慎重性 (Grammatical Carefulness, GC) – Kusanagi, et al. (2015)で提唱 – 外国語の使用に関わる学習者個人の行動 的・心理学的特性 – Speed-Accuracy Tradeoff(SAT)を背景理 論とする • 「速い反応は精度が低く、遅い反応は精度が 高い」
  11. 11. 文法的慎重性 • 高いGCを持つ人は – 速さよりも正確さを優先 – より意図的、統制的、および分析的な言語 運用をする傾向 • GCは、精度・スピードと相関を示す • GCを測定するための、外国語における文 法的慎重性尺度(FLGCS)が開発されて いる
  12. 12. 文法的慎重性尺度 • 全14項目 • 3つの下位因子 – 音韻的慎重性(PH) • 発音が正しいかどうか気になる(k = 5) – 語彙・統語的慎重性(LS) • 語の形の変化の誤りにはよく気がつく(k = 4) – 語用論的慎重性(P) • 会話の流れの不自然さについてよく考える(k = 5)
  13. 13. 文法的慎重性尺度 • 信頼性 –高い信頼性 –各項目において、同様の構成概念が測 定できている
  14. 14. 文法的慎重性尺度 • 様々な側面の妥当性の証拠 –Kusanagi, et al. (2015) • 内容的妥当性 • 分析的ビリーフとの収斂的妥当性、経験的 ビリーフとの弁別的妥当性 • 文法性判断課題の正答率との基準関連妥当 性
  15. 15. 文法的慎重性尺度 • 様々な側面の妥当性の証拠 –Tamura & Kusanagi(2015) • Reading and Underlining Taskの結果と語 彙・統語的慎重性、Discourse Completion Taskの結果と語用論的慎重性との基準関連 妥当性
  16. 16. 文法的慎重性 • GCの課題 –一般的な個人差要因ともいうべき性格 特性との関係性については明らかと なっていない • 学習者のどういった性格特性がGCと関連す るか • どういう性格の学習者が高いGCをもつのか • そもそも両者の間には関係があるのか
  17. 17. 性格特性について
  18. 18. 性格特性 • パーソナリティ心理学の研究 –性格特性を量的に測る試みがなされて きた –その中のひとつにBig Fiveという考え方 がある • 80年代に入ってBig Fiveに関する研究が多 くなされるようになった(和田, 1996)
  19. 19. 性格特性 • Big Five 尺度(和田, 1996) –性格特性を、 5つの因子から捉える • 情緒不安定性因子(Neuroticism, NEU) • 外向性因子(Extraversion, EXT) • 開放性因子(Openness, OPN) • 調和性因子(Agreeableness, AGR) • 誠実性因子(Conscientiousness, CON) –形容詞60項目によって構成
  20. 20. 性格特性 • Big Five 尺度 短縮版(並川他, 2012) –和田(1996)で作成されたBig Five 尺度 は項目数が多く、回答者の負担が大き い –項目反応理論を用いて、オリジナル尺 度の特徴を踏まえた短縮版尺度が作成 された –形容詞29項目で構成
  21. 21. 性格特性と教育 • 教育における性格特性 –動機づけとの関係(e.g., Major, Turner & Fletcher, 2006) • 性格特性と動機づけとの間に相関 –学習観との関係(e.g., 八木, 1996) • 学習観と情緒的な側面の性格特性との間で 相関
  22. 22. 性格特性と教育 • 外国語教育における性格特性 –willingness to communicate(WTC)と の関係(e.g., MacIntyre & Charos, 1998) • 調和性がWTCに影響を与えている –口頭産出データとの関係(e.g., Dewaele & Furnham, 2000) • 外向性の高い人ほど、流暢さが高かった
  23. 23. 性格特性と教育 • 外国語教育における性格特性 –付随的学習における性格特性(Grey, Williams & Rebuschat, 2015) • 語順や形態素についての付随的学習と性格 特性との関係について • パフォーマンスと性格特性の間に、相関は なかった
  24. 24. GCと性格特性 • どういった関係性をもつかはいまだ不明 – GCと個人の性格特性とは何らかの関係性 があるか? – 外国語使用という特殊な文脈における概念 であるGCは、性格特性とは異なる構成概 念ではないか? • GCと性格特性の関係を記述する必要があ る
  25. 25. GCと性格特性 • 関係があるのであれば –GCは性格特性と似た構成概念 –性格特性を把握すればGCは概ね予測で きる • 関係がないのであれば –GCは性格特性とは異なる構成概念 –それぞれを別個に測定する必要が出て くる
  26. 26. 背景>本研究>総括
  27. 27. 本研究 • 研究課題 GCとBig Fiveの間に相関は見られるか –相関が見られた場合 • GCは性格特性とよく似た構成概念と考えら れる • 性格特性を把握していれば、ある程度GCを 予測することが可能
  28. 28. 本研究 • 研究課題 GCとBig Fiveの間に相関は見られるか –相関が見られなかった場合 • GCは性格特性とはまた別の、異なる形の構 成概念であると考えられる • 別個に測定するべき構成概念であるといえ る
  29. 29. 本研究 • 調査参加者(N = 414) –日本の7大学・短大に在籍する英語学習 者 • 質問項目 –外国語における文法的慎重性尺度 (FLGCS)(k = 14) –Big Five尺度 短縮版(BFS)(k = 29)
  30. 30. 本研究 • 手続き –参加者は、FLGCS各項目について7件法、 BFS各項目について5件法で、当てはま る度合いを評定 –マークシートおよびウェブ上のアン ケートフォームで回答
  31. 31. 分析
  32. 32. 分析 • 段階反応モデル(graded response model)に よる尺度得点の算出 • 記述統計・信頼性係数の算出 • 因子間多変量相関分析 • 因子間多変量偏相関分析 –他の相関の影響を排除 –無向グラフで可視化
  33. 33. 分析 • 段階反応モデル –項目反応理論の2パラミターロジス ティックモデルを段階反応データに適 用(Samejima, 1969) –各因子の一次元性を確認したのち、段 階反応モデルによる能力推定値(θ)を 各因子の得点とした
  34. 34. 結果
  35. 35. 結果 • 尺度得点の記述統計(N = 414) M SD Min 25%tile Median 75%tile Max Range Skew Kurt SE 95% CI LS 0.11 1.02 -1.77 -0.59 0.22 0.77 3.25 5.02 0.01 -0.20 0.05 [0.01, 0.21] P -0.08 0.97 -1.90 -0.64 0.03 0.60 3.01 4.91 -0.09 -0.31 0.05 [-0.17, 0.01] PH 0.46 0.98 -1.48 -0.23 0.51 1.13 3.18 4.66 -0.17 -0.23 0.05 [0.37, 0.55] AGR 0.00 0.91 -2.52 -0.61 -0.06 0.58 2.25 4.77 -0.07 -0.40 0.04 [-0.09, 0.09] EXT 0.00 0.92 -2.69 -0.58 -0.01 0.63 2.29 4.98 -0.02 0.03 0.05 [-0.09, 0.09] NEU -0.01 0.90 -2.66 -0.65 0.01 0.63 1.81 4.47 -0.13 -0.25 0.04 [-0.1, 0.08] OPN 0.01 0.89 -2.42 -0.53 -0.02 0.62 2.96 5.38 0.17 0.59 0.04 [-0.08, 0.1] CON 0.12 0.89 -2.43 -0.49 0.12 0.64 2.73 5.16 0.10 0.13 0.04 [0.03, 0.21]
  36. 36. 結果 • 正規性に関して –すべての変数の尖度・歪度の値が、±1 を超えていなかった • 正規分布から大きく逸脱していることの目 安となるのは±2 –データに大きな歪みはないと判断
  37. 37. 結果 • 各因子の信頼性係数 –いずれも問題ない水準と判断 α LS .89 P .88 PH .92 α AGR .71 EXT .82 NEU .81 OPN .72 CON .76
  38. 38. LS -2 0 2 0.83 0.69 -2 0 2 0.04 0.02 -2 0 -0.02 0.09 -2 0 2 -113 0.11 -202 P 0.74 0.02 -0.01 0.03 0.13 0.08 PH 0.02 -0.02 0.04 0.09 -113 0.00 -202 AGR -0.01 -0.17 -0.09 0.03 EXT -0.18 0.39 -202 -0.08 -20 NEU -0.18 -0.04 OPN -202 0.05 -1 1 3 -202 -1 1 3 -2 0 2 -2 0 2 CON
  39. 39. 0.11 0.13 -0.17 -0.18 -0.18 0.39 0.69 0.74 0.83 LS P PH AGR EXT NEU OPN CON
  40. 40. 結果 • 多変量相関分析 –調和性因子と語彙・統語的慎重性因子、 語用論的慎重性との間 –誠実性因子と語彙・統語的慎重性因子 との間 –非常に弱い相関(r = .10ほど) • ほぼ無相関
  41. 41. 結果 • 多変量相関分析 –もしかするとGCの3因子の相関が強くて、 Big Fiveとの相関が弱く出ているので は? –2変数間の相関を見るため偏相関分析を 実施
  42. 42. 0.1 0.11 -0.11 -0.11 -0.11 -0.12 -0.15 -0.19 0.22 0.38 0.41 0.64 LS P PH AGR EXT NEU OPN CON
  43. 43. 結果 • 多変量偏相関分析 –語彙・統語的慎重性因子および音韻的 慎重性因子と誠実性因子の間に非常に 弱い相関(r = ±.10程度)が見られた –こちらもほぼ無相関
  44. 44. 背景>本研究>総括
  45. 45. 考察 • 多変量(偏)相関分析の結果 –GCと性格特性はほぼ無相関であること が示された • 偏相関係数を見た場合、微弱な相関関係が みられたが、ほぼ無相関 –GCは性格特性とは異なる構成概念を成 していると考えられる
  46. 46. 考察 • 弁別的妥当性 –理論的に遠い構成概念との相関が見ら れない =別の構成概念を測定している(弁別できて いる)とみなすことができる –GCと性格特性は異なる構成概念を成す • 相関がなかったため、FLGCSは弁別的妥当 性を満たす
  47. 47. 考察 • GCと性格特性の差異 –GC • 言語使用に対する行動的・心理学的特性 • 言語使用に関する項目が多い –性格特性 • 測定に用いた短縮版Big Five尺度には、対人 関係の際に用いられる項目が多い –異なる状況を想定して回答した可能性 も?
  48. 48. 教育的示唆 • 「学習者が慎重な性格をしていれば、文 法的にも慎重である」ということはない • 文法的慎重性は、外国語使用という特別 な文脈における個人の特性 • 一般的な性格特性の把握とは別に、文法 的な慎重性も考慮する必要
  49. 49. 結論 • 文法的慎重性は性格特性とは異なる 構成概念である • 文法的慎重性と性格特性との間には 相関がなく、文法的慎重性の弁別的 妥当性が満たされた
  50. 50. 参考文献 Dewaele, J. M., & Furnham, A. (2000). Personality and speech production: a pilot study of second language learners. Personality and Individual Differences, 28, 355–365. Grey, S., Williams, J. N., & Rebuschat, P. (2015). Individual differences in incidental language learning: Phonological working memory, learning styles, and personality. Learning and Individual Differences, 38, 44–53. Kusanagi, K., Fukuta, J., Kawaguchi, Y., Tamura, Y., Goto, A., Kurita, A., & Murota, D. (2015). Foreign language grammatical carefulness scale: Scale development and its initial validation. ARELE: annual review of English language education in Japan, 26, 77–92. MacIntyre, P. D., & Charos, C. (1996). Personality, attitudes, and affect as predictors of second language communication. Journal of language and social psychology, 15, 3– 26. Major, D. A., Turner, J. E., & Fletcher, T. D. (2006). Linking proactive personality and the Big Five to motivation to learn and development activity. Journal of Applied Psychology, 91, 927–935.
  51. 51. 参考文献 並川努・谷伊織・脇田貴文・熊谷龍一・中根愛・野口裕之 (2012).「Big Five尺度短縮版 の開発と信頼性と妥当性の検討」『心理学研究』83, 91–99. Samejima, F. (1969). Estimation of latent ability using a response pattern of graded scores. Psychometrika monograph supplement, 17, 1–100. Tamura, Y., & Kusanagi, K. (2015). Validation of the grammatical carefulness scale using a discourse completion task and a reading and underlining task. LET Journal of Central Japan, 26, 75–84. 八木成和 (1996).「大学生の学習観と性格特性との関連性」『性格心理学研究』4, 1–9. 和田さゆり. (1996).「性格特性用語を用いた Big Five 尺度の作成」『心理学研究』67, 61– 67.
  52. 52. お問い合わせ先 名古屋大学大学院生 川口 勇作 y.kawaguchi@nagoya-u.jp • 文法的慎重性と性格特性は、 異なる構成概念を成す • 文法的慎重性と性格特性との 間には相関がなく、文法的慎 重性の弁別的妥当性が示され た https://sites.google.com/site/kwsk3939/
  53. 53. 附録1
  54. 54. 結果 • 因子ごとの記述統計(N = 414) M SD Min 25%tile Median 75%tile Max Range Skew Kurt SE 95% CI LS 3.03 1.24 1.00 2.00 3.00 3.75 7.00 6.00 0.36 -0.10 0.06 [2.91, 3.15] P 2.91 1.18 1.00 2.00 3.00 3.75 7.00 6.00 0.32 -0.20 0.06 [2.80, 3.02] PH 3.32 1.41 1.00 2.20 3.20 4.20 7.00 6.00 0.21 -0.63 0.07 [3.18, 3.46] AGR 3.19 0.61 1.00 2.83 3.17 3.50 5.00 4.00 -0.09 0.20 0.03 [3.13, 3.25] EXT 3.22 0.80 1.00 2.80 3.20 3.80 5.00 4.00 -0.11 -0.25 0.04 [3.14, 3.30] NEU 3.48 0.81 1.00 3.00 3.60 4.00 5.00 4.00 -0.42 -0.13 0.04 [3.40, 3.56] OPN 2.80 0.64 1.00 2.33 2.83 3.17 5.00 4.00 0.23 0.71 0.03 [2.74, 2.86] CON 2.73 0.69 1.00 2.29 2.71 3.14 4.86 3.86 0.22 -0.14 0.03 [2.66, 2.80]
  55. 55. 附録2
  56. 56. 結果 • GCと特定の項目との相関 –確認のためGCと相関が見込まれそうな Big Five尺度項目(k = 4)との相関分析 を実施 • いい加減な・几帳面な・不安になりやす い・心配性 –結果、ほぼ相関はみられなかった
  57. 57. CON1 1 2 3 4 5 0.19 -0.12 1 2 3 4 5 0.03 0.06 1 3 5 7 0.05 12345 0.00 12345 CON7 0.07 0.14 0.16 0.18 0.16 NEU1 0.67 0.01 0.04 12345 0.02 12345 NEU2 -0.03 0.01 0.05 LS 0.80 1357 0.71 1357 P 0.73 1 2 3 4 5 1 2 3 4 5 1 3 5 7 1 3 5 7 1357 PH
  58. 58. 附録3
  59. 59. 外国語における 文法的慎重性尺度 • 語彙・統語的慎重性(LS) – 外国語を使うとき,語の形の変化の誤りにはよく気がつく方だ – 外国語を使うとき,単語のつづりが間違っているとよく気になる – 外国語を使うとき,文章の中で間違った単語があるとよく気がつく – 外国語を使うとき,単語の間違いにはよく気づく方だ • 語用論的慎重性(P) – 外国語を使うとき,会話の流れの不自然さについてよく考える – 外国語を使うとき,表現が文脈にあわないと考えこんでしまう – 外国語を使うとき,一貫してない表現や曖昧な表現にはよく気がつく – 外国語を使うとき,一貫していない表現があると考えこんでしまう – 外国語を使うとき,失礼な表現や丁寧過ぎる表現がよく気になる • 音韻的慎重性(PH) – 外国語を使うとき,発音が正確か考えることが多い – 外国語を使うとき,いつも発音が正しいかどうか気になる – 外国語を使うとき,発音が正確でないと考えこんでしまう – 外国語を使うとき,発音が誤っていると気になってしまうことが多い – 外国語を使うとき,発音が本当に正確か確認することがある
  60. 60. Big Five尺度 短縮版 • 外向性(EXT) – 無口な – 社交的 – 話好き – 外向的 – 陽気な • 誠実性(CON) – いい加減な – ルーズな – 成り行きまかせ – 怠惰な – 計画性のある – 軽率な – 几帳面な • 情緒不安定性 (NEU) – 不安になりやす い – 心配性 – 弱気になる – 緊張しやすい – 憂鬱な • 開放性(OPN) – 多才の – 進歩的 – 独創的な – 頭の回転の速い – 興味の広い – 好奇心が強い • 調和性(AGR) – 短気 – 怒りっぽい – 温和な – 寛大な – 自己中心的 – 親切な

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