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中小企業向け Windows server 2003 サポート終了と移行対策 ~ コストを掛けないツール見直し ~

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今までタスクスケジューラで運用していたが、出来ることには限りがある。できるだけコストをかけずに今以上の運用を実施したいという方向けにオススメの無料ジョブ管理ツールをご紹介します。

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中小企業向け Windows server 2003 サポート終了と移行対策 ~ コストを掛けないツール見直し ~

  1. 1. 株式会社ユニリタ コーポレート企画室 渡辺 孝則 © 2015 UNIRITA Inc. All rights reserved. 中小企業向け Windows Server 2003 サポート終了と移行対策 ~ コストを掛けないツール見直し ~
  2. 2. Windows Server 2003サポート終了まで、 あと3ヶ月半 (図)勤務先で利用しているWindows Server 2003の移行完了の予定時期 出典:トレンドマイクロ 「企業におけるWindows Server 2003 利用実態調査」 企業の移行完了 予定の実態 期日迫るWindows Server 2003
  3. 3. サポート終了後の セキュリティ対策が重要! 期日迫るWindows Server 2003 しかしながら、企業としては、いつまでも サポート切れOSを使い続ける訳にはいかない せっかく移行するなら ・単なる移行で終わらせるのはもったいない ・Stop the follow of Windows life cycle!
  4. 4. 本資料 『Microsoftに依存したリスクを伴う運用』 から 『コストを掛けずリスクを解消した運用』 へのキッカケに
  5. 5. こんな悩みはありませんか? 【タスクスケジューラ】 依存関係のある業務連携 ⇒ 無理やり間隔を開けて実行 ⇒ トータルの処理時間が長くなる 間隔を空けて実行 ⇒ 外部要因により処理の終了が遅延 ⇒ 業務の追い越しが発生 ジョブ2ジョブ1 時間 間隔が無駄に長い ジョブ2 ジョブ1 時間 前のジョブが終わってないのに追い越し実行
  6. 6. タスクスケジューラとは 【設計思想】 Microsoft関連ソフトウェアのバックグラウンド 処理を自動化 【特徴】 他の処理と依存関係の無い単独処理を想定 時刻指定、一定間隔で繰り返し実行
  7. 7. 利用者の実態 【ユーザのニーズ】 手間のかかる単純手作業を自動化したい! 【タスクスケジューラなら】 ・Windows標準提供(バンドル=イニシャルコスト不要) ・時刻で動かすだけなら簡単に利用可能 ⇒ 多くの企業で利用 【利用の実態】 もともとの設計思想の範囲を超えた用途での利用が散見 ⇒ 『無料だから仕方ない』とあきらめ ⇒ 結果的に多くのリスクを伴った利用に!
  8. 8. タスクスケジューラのリスク再認識 1.証跡ログが残らない Windows Server 2003のタスクスケジューラ 実行実績ログ : ファイルサイズが32Kbytesに制限 ⇒ 頻繁に上書き 業務利用に監査証跡の観点でリスク 実行したタスクの履歴や 『何時・誰が・何を・どうした』かの 履歴が残らない...
  9. 9. 2.問題発生時の検知が遅れる タスクの状況を俯瞰して確認出来ない ・ 今日予定されているタスクは何? ・ 異常は発生していないか!? 業務異常の検出遅延のリスク コンピュータ毎にタスクが実行されたか 自分で確認しなければならず、 問題の検出が遅れる... タスクスケジューラのリスク再認識
  10. 10. 3.前提タスクとの連携ができない 実行トリガー : 基本時刻に限定 ⇒ 前提の処理の正常終了後の実行不可 ⇒ インプットデータが整わずに実行した際の リカバリ工数が馬鹿にならない 業務追い越しのリスク 時刻指定で実行させるので、外部要因に よっては、業務を追い越してしまう そうなってしまうとリカバリが大変 タスクスケジューラのリスク再認識
  11. 11. 4.単一コンピュータで完結する業務は少数 業務視点で見ると一連の業務が一つのコンピュータ で完結することはほとんどない ⇒ 連携はサポートされていない コンピュータを跨るタスク間同期のリスク 業務は複数環境に跨って処理するのに コンピュータ間での連携ができない ... タスクスケジューラのリスク再認識
  12. 12. 5.管理が分散し個人に依存している 個々の環境毎にタスクを登録 ⇒ 実行させるタスク情報の分散 ⇒ 個人依存でメンテナンスビリティに課題 管理面のリスク それぞれのコンピュータでタスクを 設定するので、分散管理が大変 メンテナンスビリティが低い... タスクスケジューラのリスク再認識
  13. 13. 6.休祝日を考慮出来ない サイクリックな処理が祝日や休日にあたったら、 処理日を調整したい ⇒ 自動調整されないから手動で調整が必要 スケジュール調整漏れのリスク ゴールデンウィークや年末年始など 祝日で処理日を変更するのが大変 手動では限界がある... タスクスケジューラのリスク再認識
  14. 14. 利用ユーザのジレンマ リスクは認識しているが切り替えられない 規模が小さいので 商用ツールを利用する予算が無い OSSでも自分達で構築するのは大変 サポートはやっぱり予算が...
  15. 15. 1つの選択肢として
  16. 16. ジョブの実行やオペレーションの 証跡ログが取得できます 業務の異常や遅延を通知します でリスク解消
  17. 17. 業務間の実行順序などジョブ (タスク)を実行する条件を細かく 設定できます コンピュータ間を跨った業務 連携も制御します 業務A-1 業務A-2 業務A-3 でリスク解消
  18. 18. 複数コンピュータの業務を一括管理し 管理を個人に依存させません 複数コンピュータの業務を一括 管理することで、管理を個人に 依存させません でリスク解消
  19. 19. 特徴
  20. 20. A-AUTO 50 公式サイト https://a-auto50.unirita.co.jp/ ダウンロードページ https://a-auto50.unirita.co.jp/downloads/ ダウンロード・試使用は ユーザ登録不要 気軽にお試しいただけます! まずはお試しください
  21. 21. © 2015 UNIRITA Inc. All rights reserved. ご清聴、ありがとうございました

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