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「こすぎの大学」紹介資料

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TIP*Sさん主催「第5回 地域のサードプレイスを考える」で「こすぎの大学」を紹介しました。

●紹介内容
1.自己紹介
2.「こすぎの大学」の概要
3.Before 「こすごの大学」誕生前
4.After 「こすぎの大学」誕生後
5.そもそも「こすぎの大学」って?

●伝えたいこと
1.コミュニティと仕事は違う
・「こすぎの大学」は学校であって、会社ではない
2.自分事・自分たち事・地域事
・利己から利他に≠利他から利己に 自らが自然体で楽しむ
3.楽しみ方は十人十色
・ 参加するのも、参加しないのも自己判断
・自分の楽しみ方を他人に強制しない

(2016年9月26日開催)

Published in: Design
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「こすぎの大学」紹介資料

  1. 1. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2016年 9月26日(月) 企画編集ユニット「6355」 岡本克彦(オカポン) 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  2. 2. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY お話しする内容 1.  自己紹介 2.  「こすぎの大学」の概要 3.  Before 「こすごの大学」誕生前 4.  After 「こすぎの大学」誕生後 5.  そもそも「こすぎの大学」って?
  3. 3. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY お話ししたいこと l  コミュニティと仕事は違う
 「こすぎの大学」は学校であって、会社ではない l  自分事・自分たち事・地域事
 利己から利他に ≠ 利他から利己に
 自らが自然体で楽しむ l  楽しみ方は十人十色
 参加するのも、参加しないのも自己判断
 自分の楽しみ方を他人に強制しない
  4. 4. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 自己紹介
  5. 5. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 自己紹介 l  岡本 克彦 (オカポン)
 1972年生まれ・44歳・185cm (実寸:187cm) l  NEC (日本電気株式会社)
 ビジネスイノベーション統括ユニット コーポレートマーケティング本部
 2000 - 2013年
 携帯電話やスマートフォンの商品企画/マーケティングを担当 l  企業間連携
 2010年~ 企業間フューチャーセンター l  地域デザイン
 2013年~ ソーシャル系大学「こすぎの大学」
 2015年~ シビックプライド「川崎モラル」
  6. 6. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」の概要
  7. 7. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 武蔵小杉
  8. 8. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 企画運営メンバー 企画編集ユニット「6355」 保崎晃一 大坂亮志柳橋歩 国谷澄子 岡本克彦鈴木眞智子
  9. 9. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY コンセプト 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  10. 10. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業(=イベント)の基本プログラム 自己紹介 + 先生“役” のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  11. 11. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY これまでの先生“役” 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる41名の先生“役”が登壇 写真提供:武蔵小杉ライフ
  12. 12. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景
  13. 13. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY l  楽しむ!やってみる!「STEP CAMP」
 火を起こして暖を取る、お米を炊く、テントを張り寒さをしのぐ
 など、災害被災時に役立つアウトドアのノウハウを楽しく、
 実践的に学ぶ体験型の『防災キャンププログラム』。 l  保存袋と牛乳パック
 保存袋でお米を炊いたりパスタを茹でたり、ケリーケトルと牛乳
 パックでお湯を沸かしたり。極小の燃料で食を確保する。
 日常の時間を贅沢に使うことで備える力を育むことができる。 l  タワーマンションと多摩川、安全と安心
 高い所が安全と言われるが、熊本地震のように余震が続いたら、
 きっと高層階に居続けるのは困難。精神的に耐えられないはず。
 また、地上に居ても上から何かが落下してくるという不安もあるはず。
 その時に「安全」と「安心」の両方を満たすことができ、水という資源も確保できるのが 「多摩川」と「多摩川の河川敷」。多摩川という財産を大切にして楽しく備えてほしい。 第36回「こすぎの大学~武蔵小杉と多摩川~」 先生役: STEP CAMP代表 寒川一さん
  14. 14. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「明日から備えられること」 l  想像(創造)する、先を読む予知能力、
 体験する
 ここで何が起こるか想像する、どのように備えるか考える、考えるだ けではわからないので体験して、もしもの時に備える。 l  自分プラスひとりのために階段を使おう
 日々、階段を使って足腰を鍛えておく。鍛えておけば自分も助かる し、大切な誰かを助けることもできる。
  15. 15. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「明日から備えられること」 l  週末サバイバルライフ
 「楽しむ×覚える×仲間になる=備える!」
 STEP CAMPに参加して学んだことを家族や友だちと再度体験する。 復習することで更に身につくし、また、経験する仲間で助け合うチーム ができる。 l  知恵を備える
 明日からでなく、今夜からでも知恵を備えることはできる。
 311東日本大震災では場所が重要だと経験した。
 その経験を忘れずに対策を考え続ける。
  16. 16. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「明日から備えられること」 l  コミュ活しよう!
 知り合いがいないと助けてもらえない。知り合いを作り、そして、増 やすために武蔵小杉の各種コミュニティに参加する。助けてもらうだ けでなく、お互いに助け合う関係性を構築する。 l  大切な人のために、今日からつながろう!
 PTAなど面倒くさがらずに日常から繋がり続けることが大切。いざと いう時に助け合うためにも日々の健康維持も大切。 l  今夜、TAMAGAWA CAMPに備える
 アウトドアのノウハウを普段から日常に採り入れて、いざという時に 備えられるようにする。まずは、明後日開催されるTAMAGAWA CAMPに参加する。
  17. 17. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「明日から備えられること」 l  つながり
 人とつながる、アイデアをつなげる、日々の考えをつなげる、知識と 体験をつなげることで備える。人とつながっていることは心のゆとりにつ ながる。 l  話す・聴く・広げる
 誰かの経験から学ぶことは多い。だからこそ、自分の経験も
 誰かに語る。良いと思ったことは、誰かに伝える。
 個人の知恵が地域の知恵になる。 l  ぬりかべ新聞
 2016年5月号「とにかく生き延びる」
 生きるために、生き延びるために考えたこと、体験したことを次世代に 伝えていく。新聞のように記録として残していく。
  18. 18. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役のメッセージ 「武蔵小杉を生きる」 川崎市立井田病院 西智弘さん 生きることは、老いること。 喪失体験ゲーム 「家族」「友人」「お金」「健康」「役割」「趣味」
  19. 19. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役のメッセージ 「武蔵小杉を遊ぶ」 日本リングビー協会 川浪英喜さん 大人が作った(悪い)ルールの犠牲になる子どもたち。 大人の自分たちが新しいルールを作る責任がある。 子どもの体力低下は、公園の「ボール投げ禁止」など、 大人が作ったルールが原因の一つ。
  20. 20. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役のメッセージ 「武蔵小杉で相互理解する」 株式会社富士通研究所 岡田誠さん 「足りなさ」と「役割」 お互いに「足りない」ことを持ち寄る。 そうすると、足りないを補うという「役割」が生まれる。
  21. 21. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役のメッセージ 「ソーシャル系大学による  人づくり・街づくりの可能性」 シブヤ大学 学長 左京泰明さん 不安のない人生なんてない 大学卒業後の企業勤務。なぜ、働いているのか迷いの日々。 チームラボ 猪子寿之さんとの出会い。出会いの翌日に辞表を提出。
  22. 22. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before 「こすぎの大学」誕生前
  23. 23. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before & After Before After 仕事の挫折 自宅と 会社の往復 読書会 知人と友人 娘の成長 地元デザイン できました! 参加者の 変化 ノウハウ集
  24. 24. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 順風満帆だったケータイの商品企画時代 コラボレーションによる商品企画を推進 コンテンツとの融合 (Disney) コンテンツのリッチ化 (ドラクエⅡ) ファッションとの融合 (デザイナーコラボ)
  25. 25. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 黒船の来襲と言われた iPhone 3G
  26. 26. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 1999 2008 2016 目的と手段 l  僕が作っているのは、携帯電話?スマホ? l  僕が創っているのは、コミュニケーション文化?
  27. 27. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 1999 2008 2016 “目的”と“手段” l  僕が作っているのは、携帯電話?スマホ? l  僕が創っているのは、コミュニケーション文化? Thinking out of the box. 日本のモノづくりの会社は、 ブランディングする時、
 自分が入っている「箱」から出て、 もっと広く世の中を考えるべき。
  28. 28. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2010年2月 Future Innovation Cafeé 2012年1月 企業間フューチャーセンターLLP
 ※組合員8名の一人として運営に関与 (NEC・日産自動車・パイオニア・リコー・他) 2013年4月 一般社団法人企業間フューチャーセンター Before①「仕事の挫折」 企業間フューチャーセンターとの出会い 共創(Co-Creation)の可能性を実感 第1回 新事業創出 第2回 モバイル・ワイヤレス通信の今後 第5回 宇宙探索 第8回 旅 第11回 くるま 第18回 イノベーション 第20回 共創 第28回 金融 第30回 不安 第32回 未来づくり「妊活」 第53回 日本のものづくり 第56回 ものづくりの本質 第65回 レジリエンスの未来 第71回 組織変革 第72回 企業間
  29. 29. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 共創文化を社内に展開 2011年9月~2013年9月 ムサコ大学 2011年 S&S Lounge
  30. 30. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before①「仕事の挫折」 2012夏 1 ▼ 2012冬 7 ▼ 2013夏 1
  31. 31. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before②「自宅と会社の往復」 ジワジワと襲ってきた虚無感 l  自宅と会社を行き来する毎日
 自宅も会社も武蔵小杉。自転車で僅か15分。 l  会社生活で経験した「共創の可能性」
 会社や企業間フューチャーセンターの行動と、地域(武蔵小杉)での行動の乖離。 l  これでいいんだっけ?
  32. 32. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before③「読書会」 こすぎナイトキャンパス読書会との出会い 太極拳や囲碁倶楽部、町内会とは違う参加しやすいコミュニティ l  会社帰りに立ち寄れるコミュニティ
 本を読まなくても、持ってくればO.K.という気軽さ l  「こすぎの大学」企画運営メンバーとの出会い
 企画編集ユニット「6355」を結成
 l  何かが変わり始めた地域でのライフスタイル
  33. 33. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before③「読書会」 2012年1月~ NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント こすぎナイトキャンパス 読書会 2011年9月~ NECカシオモバイルコミュニケーションズ ムサコ大学 2013年9月~ こすぎの大学 2013年4月 読書会初参加 企画編集ユニット 「6355」
  34. 34. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After 「こすぎの大学」誕生後①
  35. 35. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before & After Before After 仕事の挫折 自宅と 会社の往復 読書会 知人と友人 娘の成長 地元デザイン できました! 参加者の 変化 ノウハウ集
  36. 36. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After①「知人と友人」
  37. 37. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After①「知人と友人」 「オーイ、オカポン!」 街で声を掛けてもらえるうれしさ l  自宅と会社の行き来が楽しくなった
 声を掛けてもらう・掛けるうれしさ
 l  街を丁寧に過ごすようになった
 「自分が住む街」という意識から「あの人と一緒に住まう街」に l  求めていたのはコレ!
  38. 38. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After②「娘の成長」 僕だけでなく、娘も楽しみ始めた! 武蔵小杉や川崎の友人が娘を我が子のように育ててくれる l  こすぎの大学、グリーンバード、そもそも会議、・・・
 色々なイベントに娘と一緒に参加する楽しさ
 年齢などのプロフィールは不問
 l  娘にとって武蔵小杉は?
  39. 39. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After③「地元デザイン」 地域デザインから地元デザインに変化 ソーシャルデザインの意味を自分事として捉える l  自分が住む街、大切な友人も住む街、
 そして、娘たちが住み続ける街
 l  まちを好きな人が多いと、まちは良くなる!
 2016年3月策定「川崎市総合計画」より
  40. 40. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After 「こすぎの大学」誕生後②
  41. 41. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY Before & After Before After 仕事の挫折 自宅と 会社の往復 読書会 知人と友人 娘の成長 地元デザイン できました! 参加者の 変化 ノウハウ集
  42. 42. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After④「できました!」 アイデアからアクションに 小さなアイデアでも具現化する l  いつの間にか「できてました!」が事実
 「こすぎの大学」はきっかけづくりの場。
 何かをしたい人と誰かを応援したい人が集まる場。 小さなお子さまを育児している30代後半の家族が多い武蔵小杉 「こすぎトラベラーズサロン」の立ち上げ l  旅行できない育児ママたちが集まるコミュニティ l  子連れO.K.な旅行先を情報発信 etc.
  43. 43. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After④「できました!」 アイデアからアクションに 小さなアイデアでも具現化する l  「こすぎの大学」のロゴ l  こすぎトラベラーズサロン l  プレ・ムサシシャルソン l  こどもが主役の「こすぎの大学」 l  地元の飲み屋を積極的に使う l  「こすぎの大学」マップ l  放課後NPOアフタースクルールさまとのコラボ
 「街育」(マチイク) l  二枚目の名刺 l  夫婦や親子で参加する「こすぎの大学」 l  武蔵小杉駅マルシェ l  市民参加型街づくりコミュニティのノウハウ集 l  オトナモナー企画第1弾
 「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-×こすぎの大学」 l  NECワーキングマザーサロン
  44. 44. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After④「できました!」
  45. 45. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 TIP*S/3x3Labでの出会いから川崎まるかじりに l  「こすぎの大学」を通じてできた川崎との接点
 武蔵小杉や川崎を楽しみ、そして、親子でさらに楽しむ
 l  新規プロジェクトの立ち上げ準備
 「もぎたて!川崎まるかじり」
 2016年7月に「武蔵新城をまるかじり」を実施
 2016年11月には「川崎大師をまるかじり」を予定
  46. 46. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 若者を楽しみながらサポートする「今日も行くよ!」 l  川崎に広がるグリーンバードを支える
 用具の運搬等で活動を下支えする
 l  農園フェスや武蔵小杉駅マルシェなどの
 新規プロジェクトも支える
 これまでの経験を活かして、大きな失敗をしないように働きかけ l  合言葉は「行くよ!」
  47. 47. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 豊洲から武蔵小杉に引っ越し予定 l  同様にタワーマンションが林立する街、豊洲。
 仲間がいる街、武蔵小杉に引っ越し。
 街の魅力は「ハードウェア」に加えて、
 「ソフトウェア」「人」であることを武蔵小杉の仲間に伝えてくれる
  48. 48. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 川崎のイベントや魅力を現地からレポート l  週末は川崎のイベントを楽しむ
 イベント自体だけでなく、そこでの出会い、仲間との交流を楽しむ
 l  写真やレポートで川崎の魅力を発信
 自分が楽しんでいる気持ちがこっちまで届く
  49. 49. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 人生の通過点だった武蔵小杉でずっともいいかも l  武蔵小杉に引っ越してきて考えが変わった
 「こすぎの大学」の後は二次会・三次会、そして、酔い覚ましの
 コーヒーをみんなで。武蔵小杉や川崎の仲間と楽しむうちに、
 住み続ける街に意識が変化。
 l  親子で楽しむ武蔵小杉や川崎の生活
 親子でグリーンバードや農園フェスに参加。
 熊本の大震災の時は川崎駅前で仲間と一緒に親子で募金集めも
  50. 50. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 「こすぎの大学」皆勤賞 すぐに行動して楽しむ l  リングビー、ジョギング、100Km歩け歩け大会、
 ビールツアー、山歩き、・・・
 「こすぎの大学」での出会いや気づきをその場限りにしない。
 大人だって新しいことに飛び込んで楽しめることを自ら証明。
 l  実は「こすぎの大学」の基盤も作ったり
 懇親会終了後は、運営の改善ポイントをマンツーマンでアドバイス
  51. 51. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑤「参加者の変化」 いつでもどこでも一緒に楽しむ♪ユニバーサルへの情熱 l  生徒役・先生役として授業も懇親会も楽しむ♪
 「こすぎの大学」も生徒役だけでなく、先生役でも登壇。
 記念すべき川崎市都市ブランド推進事業認定後1回目の
 授業で先生役。
 l  車イス生活の日常の可能性を拡げ続ける
 色々なイベントに参加して、自分なりの楽しみ方を率先。
 みんなに「自分なりの楽しみ方」を気づかせてくれる。
  52. 52. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY After⑥「ノウハウ集」 市民参加型の街づくりノウハウ集 イベント・フォローアップ・企画運営の視点での19のノウハウ
  53. 53. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY そもそも「こすぎの大学」って?
  54. 54. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 第1回「こすぎの大学」にヒントがありました 武蔵小杉の可能性を表現する漢字一字 l  開 l  交 l  結 l 交+心 (読み:ネットワーク)
 「心が交わる」と書いて「ネットワーク」と読む新語。 人が行き交うだけでなく、心が交わる、心温まる街。 l  流 l  イ+融
  55. 55. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY そもそも「こすぎの大学」って? みなさんにとって、 学校の思い出って何ですか? 勉強? 恩師? 友だち? 部活? 恋愛? 休み時間? 修学旅行? 帰り道? 自分が住まう街で「オトナな十人十色の思い出を作るきかっけ」になりたい
  56. 56. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY そもそも「こすぎの大学」って? まちを好きな人が多いと、まちは良くなる! 「川崎市総合計画」より

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