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第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」受講ノート

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第44回「こすぎの大学」は「武蔵小杉の多様性と可能性」と題して、川崎市総務企画局シティプロモーション推進室ブランド戦略担当 広岡真生さんをお迎えしました。
川崎市は7月に新しいブランドメッセージ「Colors, Future! いろいろって、未来。」を発表しました。当日は、広岡真生さんからブランドメッセージに込めた思いなどをご紹介いただいた後、参加者のみなさんと共に「Colors, Future!」を探求しました。 (2016年10月14日開催)

Published in: Design
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第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」受講ノート

  1. 1. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2016年10月14日(金) 19:28-21:15 主催: 企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  2. 2. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 19:28-19:40 「こすぎの大学」の概要紹介 19:40-19:45 チェックイン 19:45-20:10 キーノートスピーチ 武蔵小杉の多様性と可能性 川崎市総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当 広岡真生さん 20:10-21:05 ワークショップ 21:05-21:15 クロージング 21:30- 懇親会 当日のプログラム
  3. 3. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役 2016年10月14日(金) 第44回「武蔵小杉の多様性と可能性」 川崎市総務企画局シティプロモーション推進室 ブランド戦略担当 広岡真生さん
  4. 4. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景①
  5. 5. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景②
  6. 6. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY l  変わりつつある川崎のブランド
 60~70代に川崎のイメージを聞くと公害などのネガティブなイメージを
 表現する人が多い。ただし、10~20代はポジティブなイメージを表現
 することが多くなった。川崎出身のグループ「SHISHAMO」。
 「ワタシたち、川崎出身です」と自己紹介する。川崎を隠したがる人
 がも多い中、川崎に誇りを抱く人たちが増えてきている。 l  川崎の歴史を振り返る、そして、継承する
 川崎市政92年。市役所のさよならイベントを通じて、これまでの
 川崎を伝えて次代に継承していく。多くの人々を受け入れてきた川崎。
 多様性と可能性に満ちた街。だからこそ、「Colors, Future!」。
 6月のヘイトスピーチのデモ。市民のチカラで守った多様性。
 l  さまざまなチカラ
 デザインのチカラ、コンセプトのチカラ、メッセージのチカラ。川崎の未来をつくるチカラ。 先生役のお話し 「武蔵小杉の多様性と可能性」
  7. 7. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業 本日の授業のゴール 「武蔵小杉の多様性と可能性を表現する」 1時限目 (個人ワーク) 広岡真生さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (グループワーク) 広岡真生さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。 席替え 3時限目 (個人ワーク) 川崎市ブランドメッセージ「Colors, Future! いろいろって、未来。」のビデオのように、 武蔵小杉や川崎の多様性と可能性を「3色の折り紙×●●●」で表現してください。 4時限目 (グループワーク) 「3色の折り紙×●●●」をグループの方々とシェアしてください。 5時限目 (グループワーク+発表) 武蔵小杉や川崎の多様性や可能性をカタチにするためのアイデアとキャッチコピーを発表してください。
  8. 8. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「武蔵小杉の多様性と可能性をカタチにする」 l  fullさと
 川崎には多摩川をはじめとした自然も溢れている。武蔵小杉を中心に新 しい情報にも溢れている。お互いに仲間と思える人々に溢れる故郷。 l  のびのび伸びるカワサキ
 武蔵小杉のタワーマンションのように伸びている、子どもたちもタワーマン ションのように伸び伸び育つ、川崎ももうじき市政100周年。さらに歴 史を伸ばしていく。 l  カラーパズルかわさき
 南北に伸びる川崎。北部は農業、中部は高層マンション、南部は工業 地帯。そして、川崎に寄り添う多摩川。個性あるカラーが融合する川 崎。
  9. 9. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「武蔵小杉の多様性と可能性をカタチにする」 l  あなたもわたしも140万人の川崎大使
 川崎を一言で表現することはできない。川崎の地域資源は140万人の 市民。市民一人ひとりが川崎の魅力を発信する大使になる。 l  とにかくやってみる
 多様性や可能性をカタチにするためには、とにかくやってみる。やらなけれ ばカタチにならない。ゴミ拾い、街歩き、カレー、チャンバラのように、まず はやってみること。 l  ほぼカワサキ
 東京と横浜に挟まれた川崎。通過点でなく、誰もが出入り自由な場所。 川崎は何色にも染まる変幻自在な存在。二子玉川も大田区も横浜も、 もはや川崎。
  10. 10. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「武蔵小杉の多様性と可能性をカタチにする」 l  東京でもない、横浜でもない、川崎。
 川崎は北部と南部では全然違うくらい個性が際立っている。その個性を 活かして、東京や横浜でもない川崎の個性を伸ばしていく。 l  虹のかけはし
 高度経済成長期の歴史も忘れてはいけない。虹の架け橋を渡って、街 も人も成長し、今や禅寺丸柿のように成熟した街に変貌。 l  ぬりかべ新聞2016年10月号
 南北に伸びる川崎が混じり会えることで可能性が広がっていく。
  11. 11. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 今後の開講スケジュール 毎月第2金曜日 19:28-21:00 第45回 武蔵小杉を サポートする スポーツトレーナー 堀田友和さん 2016年11月11日(金) 第46回 武蔵小杉と こすぎの大学 パネルディスカッション これまでの先生役 2016年12月 9日(金)
  12. 12. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」ホームページ 当日の様子はホームページにも掲載してい ますので、ご覧ください。 こすぎの大学 http://kosuginouniv.jimdo.com/ l  当日の資料 l  授業風景 l  アウトプット l  関連資料

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