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第40回「こすぎの大学~武蔵小杉で異文化コミュニケーション~」受講ノート

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第40回「こすぎの大学」は「武蔵小杉で異文化コミュニケーション」と題して、落合克哉さんを先生役としてお迎えしました。
落合さんが17年間の海外生活や、仕事での多国籍協業の経験から学んだことをご紹介いただき、その後のワークショップでは参加者のみなさんと気づきを共有しました。(2016年8月12日開催)

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第40回「こすぎの大学~武蔵小杉で異文化コミュニケーション~」受講ノート

  1. 1. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2016年 8月12日(金) 19:28-21:15 主催: 企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  2. 2. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 当日のプログラム 19:28-19:40 「こすぎの大学」の概要紹介 19:40-19:45 チェックイン 19:45-20:10 キーノートスピーチ 「武蔵小杉で異文化コミュニケーション」 海外赴任17年 落合克哉さん 20:10-21:05 ワークショップ 21:05-21:15 クロージング 21:30- 懇親会
  3. 3. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役 2016年 8月12日(金) 第40回「武蔵小杉で異文化コミュニケーション」 海外赴任17年 落合克哉さん 「海なし県」の埼玉県出身。大学生の21歳の時、一挙に海を越えて、オランダに 2年滞在。企業人になってからは、20世紀にフランスに10年、21世紀になってからは アメリカ合衆国にて5年の駐在を経験。30年に及ぶ社会人生活の中で、常にグロー バルな領域でマーケティング、経営企画や人事等の仕事に携わり、現在に至る。通訳 案内士の英語、フランス語を保持。
  4. 4. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景
  5. 5. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY l  英語好きだった青年期と、17年の海外赴任経験
 学生時代に小林克也さんの「百万人の英語」に出演。就職後はオランダ・
 フランス・アメリカに計17年赴任。 l  世界の中の日本、日本の中の外国人
 世界約73億人の内、日本人は1.3億人で10位。使用言語は中国語・
 英語・スペイン語の順番で、日本語は12位。
 訪日外国人旅行者数は約1300万人(2014年)、在留外国人は223万人で、
 日本の人口の1.8%。
 川崎市中原区の「川崎市国際交流センター」は、外国人と接することができる
 絶好の場。
 l  異文化コミュニケーションとは
 髪の色や言語などの「外面」の違い、価値観や信仰・習慣などの「内面」の
 違いに加えて、「レッテル」が相手との違いを感じさせる要因。
 相手と自分の違いに気づき・受け止めて、その上で相手を理解しようと努めること。 先生役からのお話し 「武蔵小杉で異文化コミュニケーション」
  6. 6. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業 本日の授業のゴール 「相互理解するためのコミュニケーション方法を知る」 1時限目 (個人ワーク) 落合克哉さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (グループワーク) 落合克哉さんの話を聞いて、気になったキーワードと理由をグループの方々とシェアしてください。 席替え 3時限目 (グループワーク) 今から、グループの人と目を合わさず、無言で2分間、過ごしてください。 4時限目 (グループワーク) 先ほどと同様に、今から2分間、無言で過ごしてください。 その際、グループの人と自分の共通点をそれぞれの人について3個以上、見つけてください。 5時限目 (グループワーク) 2つの方法で無言で過ごしてみて、いかがでしたか?気づきをグループでシェアしてください。 6時限目 (グループワーク+発表) 異文化の単位は、民族・言語・国・宗教・地域・地域内コミュニティ・会社・部門・家族と 大小様々。異文化コミュニケーションで得られることは何ですか? そのために行う最初のコミュニケーションは何ですか?
  7. 7. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表 「異文化コミュニケーションでの最初のコミュニケーション」 l  異文化コミュニケーションは笑顔のあいさつから
 異文化コミュニケーションとは「お互いに違いを認めること」。お互いを知 るためには笑顔の挨拶が大切。「こんにちは」という挨拶をすれば、 「お天気がいいですね♪」等の次の会話につなげることができる。 l  相手に関心を持つ、違いを知る、
 共通点を知る、そして、認める。
 まずは相手に関心を持つこと。関心を持つということは、違いを知ること、 共通点を知ること。相手に関心を持つことで、相手を身近に感じ、価 値観が広がり、そして、お互いを尊重するようになる。
  8. 8. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表 「異文化コミュニケーションでの最初のコミュニケーション」 l  尊重・敬意(Respect)、近づいて(Approach)、
 伝える(Communication)
 異文化コミュニケーションで得られるのは、面白さや新しい価値観。その ために最初に行うのは笑顔や挨拶、ジェスチャー、何かを話したりと、まず は近づくこと。いきなり近づくと警戒心を抱かれてしまうので、相手を尊 重する気持ちを持って近づくこと。 l  笑顔・観察・理解
 異文化コミュニケーションで得られるのは「人間としての幅」。自分が知 らなかったことを知ることができる喜び。初めての人とコミュニケーションする 際、挨拶の前に「今から行くよ♪」という優しいアイコンタクトも大切。
  9. 9. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表 「異文化コミュニケーションでの最初のコミュニケーション」 l  ミラーにGO!未来にGO!
 コミュニケーションで相手だけでなく、自分のことも知ることができる。相手 は自分を映す鏡。多くの人とコミュニケーションすることで自分のことも更に 知ることができる。そのために街に出ること! l  存在を認めるコミュニケーション
 相手との共通点は「今、ここに一緒にいる」ということ。アフリカの挨拶 は「私はあなたの存在を認めているよ」という意味。一緒に存在してい る相手への感謝の気持ちを込めて挨拶をする。
  10. 10. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 今後の開講スケジュール 毎月第2金曜日 19:28-21:00 第42回 武蔵小杉の トイレから地球革命 トイレ研究家
 白倉正子さん 2016年9月9日(金) 第44回 武蔵小杉の 多様性と可能性 川崎市ブランド戦略担当
 広岡真生さん 2016年10月14日(金) 第43回 武蔵小杉と武蔵溝ノ口を MAMAで繋ぐ こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部
 高橋麻美さん 2016年9月30日(金)
  11. 11. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」ホームページ 当日の様子はホームページにも掲載してい ますので、ご覧ください。 こすぎの大学 http://kosuginouniv.jimdo.com/ l  当日の資料 l  授業風景 l  アウトプット l  関連資料

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