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第35回「こすぎの大学~武蔵小杉を演じる~」プログラム資料

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「武蔵小杉を演じる」と題して、応用ドラマ・ドラマ教育研究家 佐々木英子さんを先生役としてお迎えしました。当日は、佐々木英子さんの活動や思いをご紹介していただくと共に、応用演劇のアプローチを用いて参加者のみなさんと共にいつもとは少し違うワークショップを体験しました。(2016年4月8日開催)

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第35回「こすぎの大学~武蔵小杉を演じる~」プログラム資料

  1. 1. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2016年4月8日(金) 19:28-21:15 主催: 企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
  2. 2. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 本日のプログラム 19:28-19:38 「こすぎの大学」の概要紹介 19:38-19:43 チェックイン 19:43-20:13 キーノートスピーチ「武蔵小杉を演じる」 応用ドラマ・ドラマ教育研究家 佐々木英子さん 20:13-20:55 ワークショップ 20:55-21:10 クロージング 21:30- 懇親会
  3. 3. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」運営メンバー 企画編集ユニット「6355」 保崎晃一 大坂亮志柳橋歩 国谷澄子 岡本克彦鈴木眞智子
  4. 4. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  5. 5. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY これまでの先生“役” 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる33名の先生“役”が登壇 写真提供:武蔵小杉ライフ
  6. 6. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」のスタイル 自己紹介 + 先生“役” のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  7. 7. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」の2つのルール 時間になったら手を挙げます。 気づいたら、みなさんも手を挙げて、 口にチャックをお願いします。 全員が手を挙げたら、次の時限に移ります。 話す時間は1/4。相手の話を聞く時間が3/4。 1 2
  8. 8. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY レポートの公開にあたって 授業風景を写真で撮影し、 別途、ホームページやfacebook等で 公開させていただきます。 写真撮影がN.G.の方がいらっしゃいましたら、 スタッフまで、ご連絡ください。
  9. 9. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 復習 2016年 3月13日(金) 第34回「武蔵小杉のミライ学」 法政大学 教授 小島聡さん <プロフィール> 1962年東京の三鷹で生まれ、2歳から藤沢で湘南ボーイとして育つ。20代から川崎 市の市政や市民社会と実践的にかかわり、1999年から所属する法政大学人間環 境学部では、「持続可能な地域社会」をキーワードとして自治体政策や市民社会に ついて論じる。2015・2016年は、学部長として組織マネジメントを勉強中。
  10. 10. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景
  11. 11. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY l  武蔵小杉の未来をバックキャスティングで考える
 ・2000年代からの第三次郊外化、大都市圏におけるタワーマンションの林立。
  武蔵小杉は典型的な街。高層・高密度の郊外住宅地域を経験したことが
  ないからこそ、バックキャスティングで「持続的な都市」を考える必要がある。 l  コスギ・コミュニティビジョン2040
 ・2016~2040年の25年のタイムスパン。開発成長期から成熟期で、
  都市のライフステージを区分。25年は一つの世代に相当する。
  「今はさておき、子どもたちや孫のことを考えよう」という「世代間公平」。 l  武蔵小杉の「光」と「陰」
 ・光: 急上昇したコスギのブランド価値の源である都市の活力
  陰: 都市のライフステージに沿って発生してくる都市問題 l  持続可能なコミュニティへのコミュニティイノベーション
 ・協働(マルチステークホルダー)、ソーシャルキャピタル(社会関係資本)、都市コモンズ
 ・CSR(事業者の社会的責任)、Citizen SR(市民の責任)、City SR(自治体の政策責任) 先生役からのお話し 「コスギ・コミュニティビジョン2040のデビューに向けて」
  12. 12. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「2040年の武蔵小杉のシナリオ」 l  次世代の継承
 2040年に向けて協働するという大切さもわかる。ただし、何をする ために協働すれば良いのかがわからない。そんな時は街をゆっくりと 歩く。そうすると街の課題や魅力を発見できる。 l  高齢化対策「多摩川ランニングクラブ」
 2040年の課題は「高齢化」。高齢者の問題は健康と収入。 多摩川という財産を活かしたランニングステーションを新設する。健 康増進と共に、高齢者が運営に参画して生活支援にも繋げる。 l  コンパクトシティをぶっこわせ!
 住みやすい武蔵小杉故に個人や家族で満喫し、他の方々への関 心を示さず、交わらなくなる可能性がある。個を追求をすると街は 崩壊する可能性があるので様々なお祭りを企画する。高齢化が進 むとリアルな場に行きづらくなるのでアバターやバーチャルリアリティを駆 使して交流の機会を絶やさないようにする。
  13. 13. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「2040年の武蔵小杉のシナリオ」 l  コミュニティを守ろう!
 武蔵小杉が良い街になると困り事がなくなり、街を良くしようと いう意欲さえもなくなり、コミュニティが衰退してしまう。ワークラ イフバランスの次は、ワークライフソーシャル。
 自ら街づくりに率先して参画し、企業も連携する。行政は市 民活動を見守る。 l  地域資源を還流させる
 「つながる武蔵小杉」
 武蔵小杉の課題は武蔵小杉だけでは解決できない。他地域 との交流は不可欠。例えば、温泉をキーワードにして姉妹都市 を増やし、人材交流を通じてお互いの地域課題を解決してい く。
  14. 14. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「2040年の武蔵小杉のシナリオ」 l  立場を尊重しながら「格差を楽しむ」
 タワーマンションが林立する武蔵小杉。最近ではムサコマダムという 存在も注目され、2040年にはムサコマダムの子どもたちが成人して いる。今以上に格差が拡大する可能性もあり、色々な立場の 方々が交わり続けられるコミュニティを絶やさず、多様性を尊重する 文化を育んでいきたい。 l  ずっと住みたい街、武蔵小杉
 今の武蔵小杉は「住みたい街」だが、「ずっと住み続けたい街」 なのだろうか?急激に変化する武蔵小杉だが、残すべき財産は市 民と行政の力で残していく。例えば、公園、緑地、自然と言った 昔ながらの風景。きっと、ずっと住み続けたい街になるはず。
  15. 15. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 発表「2040年の武蔵小杉のシナリオ」 l  コスギサークル世代間距離
 世代や個人間の適度な距離感が重要。趣味を切り口に集ま れる場所を作る。行政や企業がサークル的な場所を提供するこ とで、市民・企業・行政の連携が加速し、武蔵小杉ならで はの都市コモンズができるはず。 l  生涯学習コミュニティ「こすぎの大学」
 高齢化が進む2040年の武蔵小杉。老若男女が集まれる 「こすぎの大学」を通じて、好奇心を止めないことで、健康 寿命だけでなく、精神年齢さえも若い武蔵小杉を実現する。 l  ぬりかべ新聞 2016年3月号
 楽しいところに人は集まる。人が集まればコミュニティが生まれる。
  16. 16. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY チェックイン「演じて紹介」 これから3分間、より多くの方と挨拶と握手をしてください。 l  お名前 l  武蔵小杉に住む方・勤める方・関心のある方 l  入学や入社など「春」の思い出を、
 当時の年齢の自分になりきって紹介してください 「私は武蔵小杉に住んでいる大坂亮志(オーサカちゃん) です。  思い出すのは小学校の入学。  小学1年生の僕は、今と違って真面目でした。」
  17. 17. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 今回の先生役 2016年 4月 8日(金) 第35回「武蔵小杉を演じる」 応用ドラマ・ドラマ教育研究家 佐々木英子さん <プロフィール> 早稲田大学人間科学部卒、ロンドン大学応用演劇科修士取得。個別指導塾教 室長、全国学校芸術鑑賞会の巡回などを経て、2000年、演劇を道具とするため の勉強会を始め、「演劇の力」「劇場を遊び場に」などのコピーを創作し、参加型 演劇の提案活動を、ワークショップ、インクルーシブな演劇公演、演劇×教育×心理の 専門家によるWS付シンポジウムなどを通し草の根的に実施。その後渡英し、ドラマ教 師養成と応用演劇を学び2013年帰国。現在、中学、大学などで講師を行いつつ、 研究を続けている。
  18. 18. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY ダイアログ & ワークショップ 本日の 授業 武蔵小杉のコマーシャルを作る チャラチャラしているように見えるけど、 チーフプロヂューサーの大坂です。 全国から集結した選りすぐりのCMディレクターチームに 今回のCMのコンセプトを話しちゃうよ。
  19. 19. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY ダイアログ & ワークショップ 1時限目 グループワーク グループのみなさんでCMを作ります。 模造紙に4コママンガのように 絵コンテを描いてください。 3シーン以上、3分のCMを作ります。 最後に、みなさんに演じていただきます。 小道具はご自由にお使いください。 20:20-20:37 (17分)
  20. 20. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY ダイアログ & ワークショップ 2時限目 発表 武蔵小杉のCMを演じてください。 発表時間 : 各グループ3分20:37-20:55 (18分)
  21. 21. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役からの講評 2016年 4月 8日(金) 第35回「武蔵小杉を演じる」 応用ドラマ・ドラマ教育研究家 佐々木英子さん
  22. 22. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 今後の開講スケジュール 毎月第2金曜日 19:28-21:00 第36回 武蔵小杉と多摩川 STEP CAMP 代表 寒川 一さん 2016年5月13日(金) 第37回 武蔵小杉でバッ地理 地理バッ地理きょういく研究所 澤内隆さん 2016年6月10日(金)
  23. 23. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」のホームページ こすぎの大学 http://kosuginouniv.jimdo.com/ l  開講スケジュール l  当日の資料 l  受講レポート l  会場地図 l  ブログ
  24. 24. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」のfacebookページ 「こすぎの大学」で検索 http://www.facebook.com/ kosuginouniv l  開講スケジュール l  当日の資料 l  受講レポート l  関連情報 ぜひ、「いいね!」をお願いします♪
  25. 25. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」のメーリングリスト 「こすぎの大学」メーリングリスト kosuginouniv@freeml.com l  開講スケジュール l  当日の資料 l  受講レポート l  関連情報 メーリングリストに登録させていただきますので、ご了承ください。

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