Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

平成29年度川崎市都市ブランド推進事業二次審査提案書

4,490 views

Published on

平成28年度に続き、平成29年度も川崎市都市ブランド推進事業に「こすぎの大学」が採択されました。二次審査での提案資料です。(2017年3月23日)

Published in: Design
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

平成29年度川崎市都市ブランド推進事業二次審査提案書

  1. 1. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 2017年 3月23日 主催:企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  2. 2. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY l  「こすぎの大学」とは l  平成28年度川崎市都市ブランド推進事業の実績 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 ③その他の効果 l  平成29年度川崎市都市ブランド推進事業にあたって l  評価項目への適合状況 目次
  3. 3. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは
  4. 4. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」の概要 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  5. 5. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役 写真提供:武蔵小杉ライフ 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる48名の先生“役”が登壇 ※2017年3月時点 平成28年度都市ブランド推進事業の対象期間 (H28.7-H29.3)
  6. 6. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」のスタイル 自己紹介 + 先生“役” のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  7. 7. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  8. 8. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  9. 9. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 平成28年度 川崎市都市ブランド推進事業の実績
  10. 10. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定①-1 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)の魅力向上アイデアの創出と、関係人口の増加
 [計画] イベント開催数:9回、イベント参加人数:各回20名以上 実績 12回 +3回 @43名 200%超 l  通常授業に加えて、特別授業を開催
 武蔵溝ノ口で出張授業、オトナの社会科見学「サントリー訪問」
 オトナモナー企画第1弾「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」 l  川崎市都市ブランド推進事業との連携
 パラムーブメント(7月)、ブランドメッセージ(10月)、ピープルデザイン(2月) l  目標を人数を上回るイベント参加者
 合計523名・平均 43名/回 ※オトナモナー企画を含まない場合は@34名/回
  11. 11. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定①-2 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)のシビックプライド向上
 シビックプライドの向上に加えて、他コミュニティへの参加機会増大に繋がっている 66% 57% 51% 43% 23% 17% 14% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 武蔵小杉や中原区を話題にする機会が増えた 武蔵小杉や中原区で過ごす時間が増えた 武蔵小杉や中原区でショッピングする機会が増えた その他 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 「こすぎの大学」に参加して、 武蔵小杉や中原区での生活に 変化はありましたか? (n=35) 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった
  12. 12. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定②-1 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  ホームページやSNSでの定期的な情報発信と、大手メディアでの活動掲載
 [計画] イベント開催レポートをホームページやfacebookで発信:9回、ハフィントンポスト:3回 実績 facebook 1250 いいね! l  ホームページやfacebokの定期的更新 1250いいね! l  ハフィントンポストで活動紹介
 パラムーブメント(7月)、ブランドメッセージ(10月)、3周年記念(12月) l  その他、各種イベントやメディアでの掲載実績
 中小機構(TIP*S)主催イベント「地域のサードプレイスを考える」、中原区コ ミュニティフォーラム、グリーンドリンクス川崎、寺小屋事業、田園都市生活、 とくらく、All About、タウンニュース、川崎経済新聞、List365、武蔵小 杉ブログ、かわさきFM 他
  13. 13. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定②-2 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  市民参加型コミュニティノウハウ集の更新
 新たに5つの企画運営ノウハウを追加。ノウハウを公開し、他地域への展開をサポート。 6つの企画運営ノウハウを追加し、 合計25のノウハウを蓄積。 l  地元企業への社会科見学 l  寸劇や工作による発表 l  自然な展開を演出する l  先生役の負担を最小限に l  サブコミュニティのサポート l  指示でなく、共感で動く
  14. 14. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定③ その他の効果 l  共創事例「アイデアからアクションに」
 新たに、①オトナモナー企画第1弾「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-×
 こすぎの大学」、②武蔵溝ノ口での出張授業、③NECワーキング
 マザーサロン、④オトナの社会科見学(サントリー訪問)、⑤部活動
 という具体的事例を実現 l  部活動の試行
 ポタリング部 1月3日 第1弾「川崎七福神巡り」
 パパ部 2月25日 第1弾「世界で一番子どもに愛されるパパになる」
 おしゃべり部 3月22日 第1弾「共感的コミュニケーションで語り場を作ろう!」
  15. 15. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定③ 共創事例「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」
  16. 16. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 平成29年度 川崎市都市ブランド推進事業にあたって
  17. 17. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 川崎市都市ブランド推進事業にあたって ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)の魅力向上アイデアの創出
 イベント開催数:12回 ※対象期間中、毎月開催 l  川崎市(主に武蔵小杉)の関係人口の増加
 イベント参加人数:各回20名以上
 l  川崎市(主に武蔵小杉)のシビックプライド向上
 「こすぎの大学」参加前後でシビックプライドを比較調査 メインプラットフォームである「こすぎの大学」に加えて、 参加者が主体となる部活動を通じて、シビックプライドの醸成と実践を促進 l  市民主体によるサ ブコミュニティ(部活 動)の立ち上げ
 イベント開催数:6回 2017年1月 ポタリング部第1弾 「川崎七福神巡り」
  18. 18. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 川崎市都市ブランド推進事業にあたって ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  ソーシャルメディアやホームページでの定期的な情報発信
 イベント開催レポートをホームページやfacebookで発信:12回 l  大手メディアでの活動掲載
 ハフィントンポストへの寄稿:3回 l  「市民参加型まちづくりコミュニティのノウハウ集」の更新
 「川崎モデル」のように、街づくりの先行事例を川崎市から発信 川崎市(主に武蔵小杉)の魅力を定期的に発信して “都市”イメージ向上を図り、 同時に情報をアーカイブ化することで都市コモンズとしての共有財産とします
  19. 19. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 評価項目への適合状況
  20. 20. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 評価項目への適合状況 目的 企画 先駆性・独創性 波及性・発展性 具体性・実効性 効果 l  シビックプライドの醸成と、川崎の都市イメージ向上 l  市民の興味関心に沿って先生役とテーマを柔軟に設定可能 l  行政と市民の協働型スタイルとして注目されるソーシャル系大学 l  街づくりコミュニティノウハウ集による他地域への展開 l  平成28年度川崎市都市ブランド推進事業としての活動実績 l  川崎の魅力再発見や価値共創によるシビックプライドの醸成

×