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成果を出す会議、基本の“き”
Ver.001
株式会社コプロジェクト・エム
末次克洋
k-‐‑‒suenami@coprojectm.co.jp
2015年年2⽉月25⽇日  
なるべく初対⾯面の⽅方同⼠士
お座り下さい。
クリエイティブコモン...
2	
•  リーダー達の“モヤモヤ“を聴いています。
•  成果を出す会議、基本の“き”  研修
•  唸らないでアイデアを出す“ワザ”  研修
末次の⾃自⼰己紹介
ようこそ!(2分)
今日この研修が終わる
とき、
あなたはどのような目
的を達成しているで
しょうか?
•  どんな状態になって
いたい?
•  もしくは、持ち帰り
たいもの?
(A4用紙を上下に半分に折る)
グループ内で1⼈人ずつ発表
4
先程の目的	
魔法の杖があったら
何しますか?	
聴いてみよう!
グランドルール
•  ありのままを受け⼊入れる
•  良良い悪い、合う合わない、⼀一切切の判断を
遅延する
•  話してくれたこと、アイデア、意⾒見見を発
⾔言してくれたこと、そのものに「ありが
とう」と拍⼿手をする
•  この場の発⾔言を、こ...
•  「おぉー!
なんか新しい視
点!」
•  「それは仕事に
活用できるな。」
•  「へー。」
•  疑問、質問
•  メモメモ
A4の白紙を手元において、
自由にメモして下さい。
会議とは?
改めて考えてみる
ー世にある会議本を読み漁るー
1	
7
本を選ぶ(2分)
1.  前に並べてある会議についての本から、
ビビッ!と来た本を⼀一冊選んで下さい。
“会議ってなんだ?!”
雰囲気を知る
1.  タイトル、表紙、裏裏表紙、前書き、後書き、
⽬目次を⾒見見る。
「どんなことが書いてあるのだろう?」
2.  あたかも本を熟読したかのように、
グループの⼈人達に本を紹介する(1分ずつ)。
※友⼈人に本を薦めるように。
3...
質問作り
1.  再度度パラパラめくり、⽬目にとまった単語を
A4⽩白紙に書き出す。
2.  付箋⼀一枚について、⼀一つの質問を書いてください。
この本にGoogleよりももっと⾼高度度な検索索機能が
付いていたら、何を聞きますか?
例例)参加...
答えを創る(8分)
1.  再度度パラパラめくり、先程の答えを⾒見見つける。
・質問に優先順位を付ける。
・⽬目次から関係ありそうな章・節を探す。
・その節の最初の段落落を⾒見見る。
・その節の最後の段落落を⾒見見る。
・途中「要するに」「結論...
答えを共有する
1.  グループ内で、⼀一⼈人ずつ質問と答えを発表する。
(⼀一⼈人3分)
聞いている⼈人は、聞いたキーワードを
付箋⼀一枚に1キーワードで書いて、真ん中に捨てる。
会議って何だ?(2分)
1.  今までの作業を通して、改めて
“会議ってなんだ?!”
この答えを創り出す。
2.  真ん中にある付箋紙から3枚拾拾い、
そこから答えを発想する。
(1分)
3.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。(3分ずつ)
気付いたことを
共有しよう
(3分)
適切切な議題を作る
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気付いたことを
共有しよう
(3分)
•  4つの領領域
•  ⽣生産会議
•  分類してみる
•  など
設計する会議を選ぶ
(2分)
決めた議題を共有する
(2分)
1.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。
気付いたことを
共有しよう
(3分)
•  作るコツ
•  気付いたこと
•  疑問、質問
•  など
質問タイム
(2分)
流流れを設計する
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グランドルール
•  ありのままを受け⼊入れる
•  良良い悪い、合う合わない、⼀一切切の判断を
遅延する
•  話してくれたこと、アイデア、意⾒見見を発
⾔言してくれたこと、そのものに「ありが
とう」と拍⼿手をする
•  この場の発⾔言を、こ...
流れを設計しよう
(10分)
設計した流れを共有す
る(2分)
1.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。
バリューマッピング
活用ポイント
1.  時間が⻑⾧長い、複数の発散収束がある場合、
分けて作る。
必ずしも1枚のマップに納める必要はなく、
⼤大きな流流れ(抽象的)、⼩小さな流流れ(具体的)で複数枚描くと分かり易易い。
2.  1回の集まりで...
気付いたことを
共有しよう
(3分)
•  作るコツ
•  気付いたこと
•  疑問、質問
•  など
質問タイム
(2分)
終わりに
(末次からのメッセージ)
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1.  今日の中で一番心に残ったこと
2.  目標は達成できましたか?
3.  今日得たものを活かして、何をしますか?
ー小さな一歩で結構です。
アンケートの記入
(2分)
本⽇日の振り返り
グループ内で1⼈人ずつ紹介
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座学のまとめ
会議は組織の縮図!
会議が変われば、⼈人が、チームが、組織が変わる。
成果を出す会議、基本のき Ver001
成果を出す会議、基本のき Ver001
成果を出す会議、基本のき Ver001
成果を出す会議、基本のき Ver001
成果を出す会議、基本のき Ver001
成果を出す会議、基本のき Ver001
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成果を出す会議、基本のき Ver001

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株式会社コプロジェクト・エムの企業向け研修で使っているスライドです。

「次の会議は行けそうな気がする!」

会議は設計するものだと知っていますか?
質問に答えて枠を埋めていくと簡単に”成果を出すことができる”弊社オリジナル「バリューマッピング」シート。

会議って、そもそも何でしょうか?
基本の”き”から身に付く研修を、グループリーダーから経営者の方を対象に実施しています。

Published in: Leadership & Management
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成果を出す会議、基本のき Ver001

  1. 1. 成果を出す会議、基本の“き” Ver.001 株式会社コプロジェクト・エム 末次克洋 k-‐‑‒suenami@coprojectm.co.jp 2015年年2⽉月25⽇日   なるべく初対⾯面の⽅方同⼠士 お座り下さい。 クリエイティブコモンズ CC-‐‑‒BY-‐‑‒SA
  2. 2. 2 •  リーダー達の“モヤモヤ“を聴いています。 •  成果を出す会議、基本の“き”  研修 •  唸らないでアイデアを出す“ワザ”  研修 末次の⾃自⼰己紹介
  3. 3. ようこそ!(2分) 今日この研修が終わる とき、 あなたはどのような目 的を達成しているで しょうか? •  どんな状態になって いたい? •  もしくは、持ち帰り たいもの? (A4用紙を上下に半分に折る)
  4. 4. グループ内で1⼈人ずつ発表 4 先程の目的 魔法の杖があったら 何しますか? 聴いてみよう!
  5. 5. グランドルール •  ありのままを受け⼊入れる •  良良い悪い、合う合わない、⼀一切切の判断を 遅延する •  話してくれたこと、アイデア、意⾒見見を発 ⾔言してくれたこと、そのものに「ありが とう」と拍⼿手をする •  この場の発⾔言を、ここに居なかった⼈人に ⾔言わない。
  6. 6. •  「おぉー! なんか新しい視 点!」 •  「それは仕事に 活用できるな。」 •  「へー。」 •  疑問、質問 •  メモメモ A4の白紙を手元において、 自由にメモして下さい。
  7. 7. 会議とは? 改めて考えてみる ー世にある会議本を読み漁るー 1 7
  8. 8. 本を選ぶ(2分) 1.  前に並べてある会議についての本から、 ビビッ!と来た本を⼀一冊選んで下さい。 “会議ってなんだ?!”
  9. 9. 雰囲気を知る 1.  タイトル、表紙、裏裏表紙、前書き、後書き、 ⽬目次を⾒見見る。 「どんなことが書いてあるのだろう?」 2.  あたかも本を熟読したかのように、 グループの⼈人達に本を紹介する(1分ずつ)。 ※友⼈人に本を薦めるように。 3.  パラパラめくる。
  10. 10. 質問作り 1.  再度度パラパラめくり、⽬目にとまった単語を A4⽩白紙に書き出す。 2.  付箋⼀一枚について、⼀一つの質問を書いてください。 この本にGoogleよりももっと⾼高度度な検索索機能が 付いていたら、何を聞きますか? 例例)参加者の意⾒見見を引き出すにはどうしたらいい? ⼀一⼈人3つ以上の質問を作ります。※付箋の使い⽅方 3.  休憩
  11. 11. 答えを創る(8分) 1.  再度度パラパラめくり、先程の答えを⾒見見つける。 ・質問に優先順位を付ける。 ・⽬目次から関係ありそうな章・節を探す。 ・その節の最初の段落落を⾒見見る。 ・その節の最後の段落落を⾒見見る。 ・途中「要するに」「結論論として」「まとめると」と   いった単語があれば⾒見見る。 ・答えが⾒見見つかったら次へいく。 ・⽬目にとまった単語を書き出す。 ・答えは付箋⼀一枚に1キーワードで書いておくと良良い。
  12. 12. 答えを共有する 1.  グループ内で、⼀一⼈人ずつ質問と答えを発表する。 (⼀一⼈人3分) 聞いている⼈人は、聞いたキーワードを 付箋⼀一枚に1キーワードで書いて、真ん中に捨てる。
  13. 13. 会議って何だ?(2分) 1.  今までの作業を通して、改めて “会議ってなんだ?!” この答えを創り出す。 2.  真ん中にある付箋紙から3枚拾拾い、 そこから答えを発想する。 (1分) 3.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。(3分ずつ)
  14. 14. 気付いたことを 共有しよう (3分)
  15. 15. 適切切な議題を作る 2 15
  16. 16. 気付いたことを 共有しよう (3分) •  4つの領領域 •  ⽣生産会議 •  分類してみる •  など
  17. 17. 設計する会議を選ぶ (2分)
  18. 18. 決めた議題を共有する (2分) 1.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。
  19. 19. 気付いたことを 共有しよう (3分) •  作るコツ •  気付いたこと •  疑問、質問 •  など
  20. 20. 質問タイム (2分)
  21. 21. 流流れを設計する 3 25
  22. 22. グランドルール •  ありのままを受け⼊入れる •  良良い悪い、合う合わない、⼀一切切の判断を 遅延する •  話してくれたこと、アイデア、意⾒見見を発 ⾔言してくれたこと、そのものに「ありが とう」と拍⼿手をする •  この場の発⾔言を、ここに居なかった⼈人に ⾔言わない。
  23. 23. 流れを設計しよう (10分)
  24. 24. 設計した流れを共有す る(2分) 1.  グループ内で⼀一⼈人ずつ発表する。
  25. 25. バリューマッピング 活用ポイント 1.  時間が⻑⾧長い、複数の発散収束がある場合、 分けて作る。 必ずしも1枚のマップに納める必要はなく、 ⼤大きな流流れ(抽象的)、⼩小さな流流れ(具体的)で複数枚描くと分かり易易い。 2.  1回の集まりで複数の議題を扱う 必ずしも1枚のマップに納める必要はなく、 議題毎に複数枚描くと分かり易易い。
  26. 26. 気付いたことを 共有しよう (3分) •  作るコツ •  気付いたこと •  疑問、質問 •  など
  27. 27. 質問タイム (2分)
  28. 28. 終わりに (末次からのメッセージ) 13 34
  29. 29. 35 1.  今日の中で一番心に残ったこと 2.  目標は達成できましたか? 3.  今日得たものを活かして、何をしますか? ー小さな一歩で結構です。 アンケートの記入 (2分)
  30. 30. 本⽇日の振り返り グループ内で1⼈人ずつ紹介 36
  31. 31. 座学のまとめ 会議は組織の縮図! 会議が変われば、⼈人が、チームが、組織が変わる。

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