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Autodesk University Japan 2017 スライド

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Autodesk University Japan 2017でのスライドです。
http://au.autodesk.com/japan

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Autodesk University Japan 2017 スライド

  1. 1. Join the conversation #AU2017Join the conversation #AUJ2017 #AU2017 「AR CAD Cloud」Fusion 360 とクラウドと HoloLens を連携する 3D ソリューション ソフトバンク コマース&サービス株式会社 / 遠藤 文昭 株式会社ホロラボ / 中村 薫
  2. 2.  「AR CAD Cloud」のご紹介とAR/VRのトレンド  HoloLens/Windows MRの最新情報とデモ 本日のアジェンダ
  3. 3. 「AR CAD Cloud」のご紹介とAR/VRのトレンド
  4. 4. 「AR CAD Cloud」とは? 3D CADをHoloLensですぐ見れる AR/VR向けにデータ自動最適化 販売元/ソフトバンク コマース&サービス 開発元/ホロラボ
  5. 5. ソフトバンク コマース&サービスご紹介 ・”オリジナル”ソフトバンク ・ICT商材の流通(卸売) ・取扱メーカー様4000社/取引販売店様10000社
  6. 6. ホロラボご紹介 ・株式会社ホロラボ(http://hololab.co.jp/) ・HoloLens/Windows Mixed Realityが事業の中心 ・HoloLensの導入から開発支援まで
  7. 7. 登壇者紹介 <中村 薫> 「AR CAD Cloud」システムの開発を担当。 Kinect などのアプリ開発や講演、執筆など を経て、HoloLens に特化した「株式会社 ホロラボ」を設立。Microsoft MVP for Windows Development。 <遠藤 文昭> Fusion 360/Azure/HoloLens/Unity を連 携した 3D CAD ビューイングソリューショ ン「AR CAD Cloud」を企画開発。CAD データの AR/VR 分野での利活用拡大に向 けて活動中。
  8. 8. AR CAD Cloudで何ができる? 今までは・・ 2D画面で3D CADを見る これからは・・ リアルな3D立体視で見る
  9. 9. AR CAD Cloud の仕組み ③ AR/VRデバイス にダウンロード ※対応フォーマット:IGES/STEP/STL ② クラウド上で 自動最適化処理 ① CADデータを アップロード
  10. 10. 活用シーン 設計製造: 位置合わせ 建築: BIMイメージ 研修: トレーニング デザイン: 完成前チェック
  11. 11. HoloLens バーチャルデザインレビューの効能 ・実物大(1/1スケール)で確認できる ・様々な角度から見ることができる ・内部構造をのぞくことができる ・位置合わせできる ・モックアップを作成時間を短縮できる ・何度も繰り返しモックアップを作成できる
  12. 12. 例:圧倒的時間削減を実現 3Dプリンティングで単色3D確認 印刷に40時間(2400分) AR CAD Cloudで実物大3D確認 4-5分ほどで変換完了 所要時間 1 600 に
  13. 13. ①カップ外形を作る ②取っ手をつける ③斜めに切り出す ④中をくり抜く ⑤3Dロゴデザインを作る 例:モデリングの過程で都度バーチャル確認 ⑥ロゴをカップに付ける
  14. 14. 例:デジタルツイン活用拡大の可能性 常に最新の設計情報を反映したデザインレビューができる、など
  15. 15. ガートナー予測2017年版 10大ITトレンド 「AR/VR」 「デジタルツイン」 が10大トレンドに
  16. 16. AR/VRマーケット予測 2018年から急拡大の予測 ・2020年に800億ドル ・2017→2020年は8倍 ・2021年の8割がAR ※出典:Digi-Capital
  17. 17. AR/VRコンテンツ開発環境は「Unity」が大半
  18. 18. HoloLens 3Dコンテンツの91%がUnity製
  19. 19. 前年度比7.5%増 3D CADの利用が拡大中 ※出典:矢野経済研究所 3383億円(2015年) 機械/建築で伸張 CADの市場規模
  20. 20. ・ソフト環境やファイルフォーマットが雑多 ・CADデータのAR/VR向け変換で苦労している人が多い (CADとUnityと両方の知見がある人が少ない) ・CADデータのサイズが巨大でリダクションが大変 CADデータのVR/AR化の課題
  21. 21. 「AR CAD Cloud」を使うと ・どこでもすぐレビューできる ・HoloLensのメモリ/ストレージを圧迫しない →クラウドのリソース活用できる ・CADデータのVR/AR化に苦心しなくていい →Unity知らなくてもOK
  22. 22. 3D CAD Unity (AR/VR) CADデータを活用のお客様 架け橋に
  23. 23. 日本の会社で最新技術導入が進みづらい課題 ・すぐ「いくら儲かるの?」と反発される ・最新技術への理解と投資が足りない ・NDA事案ばっかりで一般に事例が共有されない ・イベント単発でナイスアイデアが継続しない
  24. 24. どうすれば・・・ ・まずは会社でデバイス買ってほしい ・デバイス買ったら(買う前でも) 積極的にコミュニティとか勉強会に参加してほしい ・「いくら儲ける?」と、 言ってくる人を熱意でねじ伏せて下さい
  25. 25. ①アップロード ②AR CAD Cloud で自動最適化処理 ③ダウンロード AR CAD Cloud 今後の展開 AR VRCADソフト ブラウザ
  26. 26. AR⇔VRの使い分けが可能 AR VR 大きなものを見る現実空間と調和
  27. 27. AR CAD Cloudのご提供パターン ・パブリッククラウド版 ・プライベートクラウド版 ・オンプレミス版 ※価格は個別にご相談ください
  28. 28. コンバート機能とAPIを個別提供も可能です お客様のCAD環境 様々なアプリ要件 CADデータを 自動コンバート アップロード API ダウンロード API
  29. 29. 「VR Room」で実機デモ体験可能です
  30. 30. HoloLens/Windows MRの最新情報とデモ
  31. 31.  マイクロソフト社が発売している、頭部装着型のPC  Windows 10が搭載され単体で動作するためHMDではない  ケーブルレスである  MR(Mixed Reality:複合現実感)と呼ばれ、周囲の現実環境を認識し、仮 想空間に作用する  今までより高精度なAR  VRのような使い方もできるが、現状では視野が狭い  普通のWindows 10アプリ(UWP)も利用できるため用途は広い HoloLensとは(1/2)
  32. 32.  展開  開発者版($3,000/¥333,800[税込])  コマーシャル版($5,000/¥555,800[税込])  ハードウェアは同一  日本での展開  2016年12月02日プレオーダー開始  2017年01月18日リリース  2017年06月07日 発注書注文開始(クレジットカード不要) HoloLensとは(2/2)
  33. 33.  実業務での使用が可能  1年間の保証  Development Editionの機能に加えて、企業用の機能が追加  Kioskモード  Mobile Device Management (MDM) for HoloLens  Azure Active Directoryなどの認証機能  Windows Update for Business  BitLockerなどのデータセキュリティ  VPNなどのネットワーク支援  Windows Store for Business Microsoft HoloLens Commercial Suite
  34. 34. Windows Mixed Reality(Windows MR) https://developer.microsoft.com/en-us/windows/projects/campaigns/windows-mixed-reality
  35. 35. Windows 10 Creaters Update
  36. 36. 機能 HoloLens Immersiveヘッドセット 入力 視線 〇 〇 ジェスチャー 〇 音声 〇 〇 ゲームパッド 〇 〇 モーションコントローラー 〇 知覚と空間 空間座標 〇 〇 空間音響 〇 〇 空間マッピング 〇 HoloLensとImmersiveヘッドセットの違い https://developer.microsoft.com/en-us/windows/mixed-reality/development_overview
  37. 37.  PCに接続するだけでVR環境が手に入る  ドライバ、ポータルなどはOS同梱  外部センサー不要  コントローラーも外部センサー不要  動作範囲がより自由になる  HoloLensでは動作しないような高精細なデータが入る  HoloLensと同じアプリ(UWP)で動作する  ARとVRの使い分け、コンピューター性能による使い分け Windows MR Immersiveのメリット
  38. 38.  ハードウェア的なIPD(瞳孔間距離)の設定ができない  カメラ画像の取り込みができない  外部環境を知ることができない  現状ではOculus RiftやHTC Viveと似た特長 Windows MR Immersiveのデメリット
  39. 39.  MRとはMixed Realityの略で、複合現実感と訳される  AR(拡張現実感)とVR(仮想現実、人工現実感)を含む MR(Mixed Reality) https://en.wikipedia.org/wiki/Mixed_reality
  40. 40. ARとVR https://martechtoday.com/google-talks-ar-vr-198573
  41. 41. マイクロソフトの考えるMRデバイスの目標 https://developer.microsoft.com/en-us/windows/mixed-reality/mixed_reality
  42. 42. マイクロソフトの考えるMRデバイスの現状 https://developer.microsoft.com/en-us/windows/mixed-reality/mixed_reality
  43. 43. マイクロソフトの考えるMRデバイスの現状 https://developer.microsoft.com/en-us/windows/mixed-reality/mixed_reality
  44. 44. デモ
  45. 45. Autodesk and the Autodesk logo are registered trademarks or trademarks of Autodesk, Inc., and/or its subsidiaries and/or affiliates in the USA and/or other countries. All other brand names, product names, or trademarks belong to their respective holders. Autodesk reserves the right to alter product and services offerings, and specifications and pricing at any time without notice, and is not responsible for typographical or graphical errors that may appear in this document. © 2017 Autodesk. All rights reserved.

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