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新規事業サービス 「おいしい健康」の 機能追加・改善の仮説検証

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12/2「Think User First #2 - Cookpad × Fablic -」で公開した資料です
※一部の情報を編集した上で公開しています

Published in: Design
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新規事業サービス 「おいしい健康」の 機能追加・改善の仮説検証

  1. 1. 新規事業サービス 「おいしい健康」の 機能追加・改善の仮説検証
  2. 2. Cookpad Inc. 坂本 可南子 - ユーザーファースト推進室 デザイナー
 - 「おいしい健康」のデザインを担当
 - PC・スマートフォンサイト、印刷物のデザイン - 栄養士資格
  3. 3. 今日お話すること 1. 「おいしい健康」について 2. 仮説検証の流れ 3. ドッグフーディング! 4. まとめ
  4. 4. 「おいしい健康」について
  5. 5. -クックパッドのレシピを管理栄養士が健康的にアレンジ -目指すこと:生活習慣病の予防と改善 -コンセプト:おいしく治す・予防する 「おいしい健康」について
  6. 6. 仮説検証の流れ デザイン ・実装 検証 リリース ドッグ フーディング 調査・ 仮説立案 施策検討 モック作成 課題発見 目的・ KPI設定
  7. 7. 仮説検証の流れ 課題発見 目的・ KPI設定 調査・ 仮説立案 施策検討 モック作成 デザイン ・実装 検証 リリース ドッグ フーディング
  8. 8. 例:献立サポート機能の追加時 ■目的 -なかなか栄養バランスのとれた献立を作成できない人が、 簡単に栄養バランスバッチリの献立をたてられるように する、献立確定数の増加 ■機能の概要 -献立をたてていて、あと少しでバランスのとれた栄養量 になる、というときに出現 -「あと1品」を決めるためのツール -栄養バランスがとれた献立を作成できるようにサポート 仮説検証の流れ
  9. 9. 例:献立サポート機能の追加時 仮説検証の流れ
  10. 10. -情報に過不足はないか -わかりやすく、使いやす いものになっているか -操作に迷わないか -実際のデータで機能を 使ってみて、違和感が ないか -見た目のデザインで気 になるところはないか -数値の確認、原因調査 -KPIには届いていないんだけど、 日によってすごく使われていると か、表示されているレシピ数は良 くクリックされている、とか 課題発見 目的・ KPI設定 調査・ 仮説立案 施策検討 モック作成 デザイン ・実装 検証 (Analytics) リリース ドッグ フーディング
  11. 11. -情報に過不足はないか -わかりやすく、使いやす いものになっているか -操作に迷わないか -実際のデータで機能を 使ってみて、違和感が ないか -見た目のデザインで気 になるところはないか 課題発見 目的・ KPI設定 調査・ 仮説立案 施策検討 モック作成 デザイン ・実装 検証 (Analytics) リリース ドッグ フーディング UF室 チーム内 チーム内チーム内 -数値の確認、原因調査 -KPIには届いていないんだけど、 日によってすごく使われていると か、表示されているレシピ数は良 くクリックされている、とか
  12. 12. 数値がKPIに届かなかった ↓ そもそも仮説が間違っていた? 施策が間違っていた? それとも他の要因? ↓ 原因を考えて、次の仮説検証に活かす 仮説検証の流れ
  13. 13. 献立サポート機能の追加時 (例) ■KPIを達成しなかった原因の推定 -選んだ主菜・主食の味付けや調理方法によって、 ユーザーの望む「あと1品」が変わってくるの では? 仮説検証の流れ
  14. 14. 献立サポート機能の追加時 (例) ■気づいたこと -そもそも「献立サポート」を使わなくても、表 示されるレシピは栄養価がバッチリになる順に した方がユーザーにとって便利なのでは? 仮説検証の流れ
  15. 15. ドッグフーディング! -チーム内のメンバー(ディレクター、管理栄養士、エンジニア、 デザイナー)でその機能を使ってみる -気づいたところは、Github の issue に上げて周知・議論・改善
 (管理栄養士もアカウントを持っている) いち機能の改善
  16. 16. ドッグフーディング! 全体の体験の改善
  17. 17. ドッグフーディング! -ユーザーと同じ目線になれる。ユーザーの文脈を 理解できる -モックやチーム内レビューでは気づかなかった問 題点をつぶせる
  18. 18. まとめ -何度もレビューを重ね、改善していくことで機能を みがくことができる -リリース後、KPIに届かなかった場合は、原因を考 えて次の仮説検証に活かす -ドッグフーディングをすることで、モックやチーム 内レビューでは気づかなかった問題を見つけられる

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