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名古屋市工業研究所
技術士(情報工学)・博士(工学) 小川清
kaizen@wh.commufa.jp
http://researchmap.jp/kaizen/HAZOP/
@kaien_nagoya
 作業を、厳密に聞いて100点を目指すより、厳密な理
解をする前に、50点を目指してやってみることが大事
 50点を目指す理由:道具に振り回されない。想定外を
洗い出すには、多くの人と多くの視点が大事。
 50%理解し、まあまあ使いこなせるようになったら、次
の段階は、
 1) 別の道具を50点を目指し使いこなし、道具間を比較。
 2) 道具を目的に合った改良をする。
 3) 周りの人にも50点を目指してもらう
 公的試験研究機関
 民間、国が実施していない試験を主に実施
 共同研究、人材育成、相談
 中小企業庁中小企業大学校デザイナ指導者育
成6ヶ月コース受講
 ISO/IEC 15504 process assessment(作業診
断) part2,6,9 editor
 ISO 26262とのリエゾンでHAZOP
 JIS Q 20000JIS化委員会(SLAの基礎となるITILの
IS版)
 新日鉄ソリューションズ、DENSOクリエイト
 世界ソフトウェア品質会議、安全工学シンポジ
ウム、情報処理学会、電気関係学会東海支
部
 実習・演習:約100回
 道具・視点3つ
 <顧客・設計者・社会><FTA, FMEA, HAZOP><機械安全・電気安
全・機能安全>
 事前条件(入力)・事後条件(出力)・不変条件(制約)
 やり方3つ
 なぜなぜ分析、ブレインストーミング、TOC(theory of constraints)
 一人HAZOP, 班HAZOP, 人の入れ替え
 構想段階、設計時、納品(サービス提供)時
 仕立(tailoring), 対応付け(mapping), 制約理論(Theory of
Constraints)
 想定外をなくし、異常時対応
 化学プラント
 電流、情報の流れ応用
 ありえない事、ありえる事、測れる事
 0 資料と全体の流れの説明 10:00-10:25
 1 なぜなぜ分析とHAZOP 10:25-11:15
 2 FTA, FMEAとHAZOP 11:25-12:15
 3 機械安全とHAZOP 14:00-14:50
 4 電気安全とHAZOP 15:00-15:50
 5 機能安全とHAZOP 16:00-16:50
 毎回、人を入れ替えて実施。
 00-15 一人HAZOP(人の入替・題材確認含 )
 15-30 班HAZOP
 30-45 各班からの発表と議論
 45-50 ふりかえり(わかったこと、わからなかっ
たこと、よかったこと(Keep)、次に試すこと
(Try))
 一回目の進行状況によって5分ほど前後。
 機能安全規格ISO 26262の審議
 機能安全対応
 機械安全との関係
 電気安全との関係
 FTA, FMEA, HAZOPの同時実行
 なぜなぜ分析との関係
 JAXAの取り組み
 プロセス改善ナビゲーションガイドbest practice編
2015年3月19日 9
 ソフトウェア技術者は分析という作業を組織的
にしていない場合がある
 分析技法はIECの規格群でIT分野に普及して
いない。(Design Review, FMEA, FTA,
HAZOP)
 顧客と分析を一緒に作業するといいことある。
 機密保持契約は事前に結んでおくこと
 分析と設計を不可分に実施するか、分業にす
るか->個人での作業と複数人での作業を継ぎ
目無く(seamless)
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
11
 1.1 HAZOP
 1.2 一人HAZOP・班HAZOP
 1.3 視点の違い
 1.4 設計指針の利用
• 10 事例
• JAXA(IV&V)
• 数学的方法
• 模擬試験、試験方法
• 分析方法
• FTA, FMEA and HAZOP
• IPA/SEC www.ipa.go.jp から
ダウンロード可能
2015年3月19日 12
2015年3月19日 13
黄色に着目
 FTA, FMEA, HAZOPの組み合わせ
FTA
FMEA
HAZOP
HAZOP
HAZOP
FTAは最上位事象
を起こさないような
論理を検討。
HAZOPは上から、
下から、真ん中から
のいずれでも可。
FMEAは部品(下)
から故障モードを洗
い出す。
 FMEA, FTAは設計の基本情
報に依存
 想定外をなくすためのHAZOP
は設計情報がない状態で始め
られる
 システムのいくつかの制約条件
 システムのいくつかの機能
 検討事例:津波対策、原子力
発電所事故
HAZOPの取り組み
HAZOPの展開
・一人HAZOP[10][14]
・NML優先[15]
・TRIZの利用[12]
・FMEAの故障モード抽出
・・MISRA-C
・・RTL設計スタイルガイド
・ユニバーサルデザイン
状態遷移、
形式記述、
図示
[6][7][11][1
3]
人材育成
(工業標準、
安全分析)、
技能評価
「4」「5」「7」
 部品の故障モードを出す際に、HAZOPの11の誘導語を使う
と、効率が高く、網羅性がある。
 実物(図・写真)と誘導語を見ながらありえないことを「外
れ」に列記すると思わぬことに気が付くことがある
 人に言うのは恥ずかしい事でも,自分で妄想するだけなら
いろいろ考えられる
 最初に自分が考えたことが全体の表の中で残ってたり,
統合されていくことにより,全体の分析について理解が進む
 責任を持って作業をする訓練になる
 利用者視点は設計能力が高くなくても担当できる
 誘導語と図を見ながらありえないことを「外れ」に列記する
 紙でやっていて欄が足りなけれ足す
 ありえないことでもよい
 思いついたことは必ず書く
 経験に基づいても,妄想に基づいてもどちらでもよい
 事について記述してから,物について記述する
 事前,事後(初期条件,境界条件)を記述する
 3つの設計指針を使う
18
 班HAZOP
 一人HAZOPの量の少ない人から発表してもらう。
 一人が議事録担当になって書く。言葉を丸めない。
(白紙または一番多い人の紙)
 他の人は、前の人と違うことだけを話す。
 他人の発言に対して、否定的なことを言わない
 間違っていたことがわかっても議事録・資料から消さな
い。(なぜ間違えたかの原因を書いてもよい)
 全体
 一番少ないグループから発表。前と違うことだけを話す。
言葉が違う場合は、その違いを述べる。
 時間・費用で切る。利害関係者を集める。
 検出・測定方法、回避方法など思いついたら欄外でも
記載しておく
 視点1:BはAの部分集合,緑色はB
 視点2:AはBの部分集合,緑色はA
 誤解:自分は正しく相手が間違い。情報が共有できる。
 共通認識:中心は緑。立場が違えば情報は共有できない。
2015年3月19日ogawa.kiyoshi@nmiri.city.nagoya.jp
20
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
21
• 視点1,視点2から
見える部分集合と,
横から見ている部
分集合との間には
ずれが生じる
• 物理的には屈折
率などさらに複雑
• 論理<幾何<物理
(複雑度)
 類語辞書の作成
 概念の上下関係(is-a, a-si)
 所有関係(has-a)
 利用関係(use-a)
 言い換え
 同義語
 大和言葉,漢語,カタカナ語
 略号のフルスペル
 相互に見えないものの確認
2015年3月19日
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22
 ユニバーサルデザイン
(万能設計)
 形の設計指針
 論理設計
 STARC RTL設計スタイル
ガイド(HDL)
 MISRA-C/C++(プログラミ
ング言語)
2015年3月19日
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2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
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公平 HAZOP作業表
ID 誘 guide word 外れ(deviation) 原因 検出 影響 対策
1無 no
公平でない
設計者、利用者に
偏りがある
2逆 reverse 公平でないことを売りにして
いる
特定の利用者に限
定した製品であるこ
とを強調
3他 other than
4大 more
悪平等
前提条件を合わせ
てからしか使えない
5小 less やや公平性が足りない
6類 as well as
7部 part of 公平に扱われない集団があ
る
少数者の網羅が行
き届かず、綱領して
いない集団がある
8早 early 予定時間よりも速くサービス
を提供
9遅 late 予定時間よりも遅くサービス
を提供
10前 before 重要顧客より先に別の顧客
を優先している
11後 after 別の顧客より後に重要顧客
にサービスを提供している
• 流れでなく,ものから始めてみる
– 流れの分析でものの分析と混ざることがある
– ものの分析を先にしておけば,流れの分析で焦点が
絞れる
– 物と事がうまく分離できるとは限らない(付録1参照)
• 作業(行動)を書いててみる。
• 書いたことに誘導語をあてはめてみる。
• 誘導語の対称性に着目する
• 外れの対称性,対策の対称性
• 前後(before/after)と質(as well as)がやや難解
• 単位系を利用する
• その単位に該当する物事がないか。
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
27
 思いつくことをひとまずあげる
 本当にそうかどうかは模擬試験,実験などによる
 外れの対称性に注目した原因の検討
 原因の対称性に基づいた外れの想定
 1つの外れに複数の原因があることもある
 原因ごとにどうするか(対策)を考える
 1つの事が,複数の外れの原因になっている
ことがある
 作業表上は事ごとに同じ原因も入れる
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
28
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
29
 予防
 対称性に着目
 発生原因の初期条件を除去
 発生原因の境界条件を除去
 人と危険源を隔離
 事後(中)対策
 被害の度合を小さくする
 被害の回数を減らす
 人を防御する装置を付加
 資料にはふりがなをうつ
 実物がない場合は図,写真,映像をふんだんにつかう
 対策の採否の欄を儲け,自分で判断してよいことと、一
人で判断しないようにすることを明確にする。
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
30
(c) ogawa.kiyoshi at nmiri.city.nagoya.jp 2011/5/25
  HAZOP(はぞっぷ)ひょう ( )ねん( )つき( )にち
< >( なに )が < >(いつ ) なまえ(               )
ことば はずれ なぜ どうする まとめ
1 無(ない)
2 逆(ぎゃく)
3 他(ほか)
4 大(だい)
5 小(しょう)
6 類(るい)
7 部(ぶぶん)
8 早(はやい)
9 遅(おそい)
10 前(まえ)
11 後(あと)
まとめにはすることが決(き)まったことに「○」そうでないことは「ー」を書(か)きます
2015年3月19日
ogawa.kiyoshi(saito.naoki,watabe.kinji)
@nmiri.city.nagoya.jp
31
 設計する対象(product)、設計者(people)に合わ
せて作業(process)を仕立てる。
 設計指針とFTA, FMEA, HAZOPの組合せ
 MISRA-CをソフトウェアFMEAの故障モード抽出
 規則を工程FMEAと製品FMEAに分類
 一つの規則が工程と製品の両方に展開できる
 故障モード抽出の詳細化にHAZOPを利用
 http://researchmap.jp/kaizen/HAZOP(はぞっぷ)
 経済産業省、JAXA, 日本機能安全、名古屋大学、
株式会社ヴィッツ、東海ソフト株式会社、サニー技研
株式会社、アイシン精機、トヨタ自動車、ルネサステ
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