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Kaien 社会起業大学 120709

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Kaien 社会起業大学 120709

  1. 1. PAINとHOPE 株式会社Kaien 代表取締役 鈴木慶太2012年7月9日 社会起業大学
  2. 2. 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 2
  3. 3. KAIENについて 1/2• 沿革 • 2007年 MBA留学 (直前に息子の診断) • 2008年 ビジネスプラン 執筆開始 • 2009年 Tulane Business Plan Competition 優勝 • 同年 日本に帰国 創業 • 2010年 職業訓練(B2A)と人材紹介(B2B)開始 • 2012年 TEENS(B2C)開始• 現在のサービス内容 • B2A 発達障害者向けの職業訓練(厚労省予算) • B2B 企業への障害者雇用コンサル(上場企業など) • B2C 10代向け社会スキル向上塾「TEENS」&大学生向け就活塾 「Kaienカレッジ」 (個人=ご家族) 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 3
  4. 4. KAIENについて 2/2• 現在の規模(オフィス) • 東京(麻布十番) => 10月に秋葉原にも2拠点目オープン • 横浜(東神奈川)• スタッフ • フルタイム6名 (訓練施設管理、企業向けコンサル) • パートタイム/インターン9名 (職業訓練講師、TEENS講 師)• ミッション • Change the Perception of Autism • . 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 4
  5. 5. 社会起業家とは?• 貴ビジネススクールの定義 • 財政危機などによって公的セクターの手の行き届かない分 野において、ビジネスの手法により事業性を確保し、自ら の活動により収益が生まれる仕組みを作り、効果的・持続 的に社会的課題の解決を図ることができる起業家• 鈴木の定義 • 行政、メディア、活動家ではなく社会課題を解決に挑む組 織を作る人 • 営利を第一の目的とせず、社会、特に行政・法律に関して 変化を促す存在 • . 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 5
  6. 6. PAINとHOPEが重要本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 6
  7. 7. お金の流れを理解することが重要 MBA的 起業家的• 戦略 • 営業• マーケティング • 商品開発• 会計 • 人事• オペレーション • PC・IT技術• (統計) • (社会保険労務)• (ファイナンス) • (英語)本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 7
  8. 8. 不思議な社会起業家にならない• 行政の補助金・助成金にベッタリな人。• 目的が判然としない人。• 自分が生きづらいので、人を助けることで存在意義を 見出そうとしている人。 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 8
  9. 9. 株式会社かNPOか• 効果があれば誰かがお金を払う• 株式会社のほうが意思決定がしやすい。NPOは社会 全体が株主になってしまう。• 株式会社のほうが人材を集めやすい。• 株式会社のほうが資金を集めやすい。(※寄付も OK)• NPOのメリットは? 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 9
  10. 10. 頂いた課題• テーマ:発達障害者の長所を活かし、それぞれの職場を通して社会 に貢献することに挑戦!• 1)取り組まれている活動は、どのような問題意識があり、それはい つ頃から、どのような出来事や想いが背景としているのか。そのきっ かけと現在に至るまでの経緯と事業への取り組みで何を解決したい のかについて。 • Done• 2)貴社のビジネスモデルや収益性について。 • Done• 3)社会性と経済性を両立させるための成立要件について。(※上記 の着眼点で「社会性」と「経済性」を両立させるために必要な要素の お話を賜りたく存じます。) • Done (PainとHope) 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 10
  11. 11. ありがとうございました• Kaien 鈴木慶太• ksuzuki@kaien-lab.com 本ドキュメントに関わる著作権およびその他一切の知的財産権は、株式会社 KAIENに帰属します 2012/7/12 11

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