Spool Eyeご検討資料Ver1.01

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Spool Eyeご検討資料Ver1.01

  1. 1. 株式会社 ○△□ ×※  御中    Spool Eye for System i5 製品概要 エンザントレイズ株式会社 [ 08/21/09 第 1.1 版 ] 「本 ( 提案 ) 書に含まれる情報は、お客様内部でのご検討、評価の目的のために提供されるものです。お客様内でのご使用、複製、開示は、この目的のために必要な範囲でのみお願いいたします。お客様との間で正式な契約が成立した場合には、それに従ってこれをお取り扱いいただきます。なお、お客様にて既に取得されている情報については、これらの制限は及びません。」
  2. 2.  ~ 目次 ~ <ul><li>前提条件 </li></ul><ul><li>Spool Eye for Systemi5 のご紹介 </li></ul><ul><li>製品の特長 </li></ul><ul><li>各エディションのご説明 </li></ul><ul><li>システム概念図 </li></ul><ul><li>スクリーンショット </li></ul><ul><li>生成されるPDFのデータ構造と特長 </li></ul><ul><li>RPG拡張パック: 5250 画面からの利用イメージ </li></ul><ul><li>C/S Bridge ( Web 版)との連携イメージ </li></ul><ul><li>事例紹介 </li></ul>
  3. 3. 【前提条件】 本資料は、弊社より販売予定のソフトウェア製品「 SpoolEye 」のご紹介を目的として作成されています。 当製品は試作段階であり、ご利用いただく事により生じる結果につきましては、お客様の責任の範囲で処理いただきますよう 予めご了承の程お願い申し上げます。 <ul><li>本製品をご利用いただく中で発生した製品不具合について、現象調査・分析のご協力をいただく事を前提とさせて頂きます。 </li></ul><ul><li>ご提供させていただく版は「 β 版」のため、予告なく仕様を変更させていただく場合が御座います。 </li></ul><ul><li>本製品に関する情報については、別途締結させていただく「秘密保持契約書」の内容に従い、機密情報としてお取り扱いいただきますようお願い申し上げます。 </li></ul><ul><li>本 β 版製品は、本版に限り無償にて無制限の使用許諾をお客様にご提供させていただく都合上、本製品を使用する事により生じた障害・損害については、エンザントレイズ株式会社では一切の責任を負いかねます事をご了承願います。 </li></ul><ul><li>本 β 版ご利用いただきますと、正式版リリース時に同製品を優待価格にてご提供させていただきます。 </li></ul><ul><li>別途ご案内予定の年間サポートライセンスを優待価格にてご提供させていただきます。 </li></ul>
  4. 4. 1. SpoolEye とは?      SpoolEye は IBM System i(AS/400) のスプール (APW ・ AFP 含む ) を PDF 形式のファイルに 変換するためのミドルウェアです。     本製品を使用する事により、 AS/400 のスプールファイルを、 PDF ファイルとして取扱う事が    簡単に出来るようになります。 2. 製品情報 -Spool Eye の仕組みとメリット -AS/400 のスプールファイルを PDF として閲覧できます。 - 印刷にかかっていた運用コストを、 PDF に切替える事で大幅に削減できます。 - 他社製 PDF 生成エンジンでは出力できない綺麗な PDF を生成します。 - 手軽な操作性と高いパフォーマンス - 大量ページのスプールファイルも、素早くPDFで閲覧可能です。 - 生成エンジンからPDFビューワまでの機能を、このプログラムだけで実現します。 - 簡単で本格的な帳票ソリューション - 既存の C/S Bridge アプリケーションの帳票機能として併用可能です。 - 他社パッケージとの高い融合性により、帳票部分のペーパーレス化による大幅なコスト削減         が見込めます。        (例: I SeriesSite 生産管理より出力されたスプールファイル帳票を、PDFで閲覧して保存)
  5. 5. <ul><li>APW 罫線付きスプール・データを美しいPDFファイルに素早く変換 </li></ul><ul><ul><li>System i5 のスプールファイルを、お使いのパソコンでPDF形式ファイルとして閲覧する事ができます。 </li></ul></ul><ul><ul><li>閲覧したPDFファイルは、パソコンのハードディスクに保存することができますし、 </li></ul></ul><ul><ul><li>もちろんメールに添付する事もできます。 </li></ul></ul><ul><li>プリンタセッションが不要 </li></ul><ul><ul><li>SpoolEyeを利用してPDFを生成するために、プリンタセッションは必要ありません。 </li></ul></ul><ul><ul><li>従来のPDF変換と異なり、SpoolEyeはスプールデータ (*SCS) デコード </li></ul></ul><ul><ul><li>エンジンおよびPDF生成エンジンを実装していますので、SpoolEyeだけで PDF に変換できます。 </li></ul></ul><ul><li>Personal 版、 Professional 版には専用サーバーが不要 </li></ul><ul><ul><li>スプールデータをPDFに変換するのに専用サーバーは必要ありません。 </li></ul></ul><ul><ul><li>SpoolEyeを動かすだけで簡単にスプールファイルをPDFに変換する事ができます。 </li></ul></ul><ul><li>Server 版では変換した PDF のテキストが検索できます。 </li></ul><ul><ul><li>SpoolEyeは、スプールファイルデータを独自のエンジンにより変換を行っているため、 </li></ul></ul><ul><ul><li>AcrobatReaderのテキスト検索を利用して、目的の位置を簡単に探し出す事ができます。 </li></ul></ul><ul><li>RPG 拡張パックを併用して 5250 画面、外部アプリからも利用可能 </li></ul><ul><ul><li>SpoolEyeは 5250 画面に機能をアドオンする形式でも提供されます。 </li></ul></ul><ul><ul><li>これにより、既存アプリケーションの改修なしにスプールファイルの PDF 表示機能を利用可能です。 </li></ul></ul><ul><li>(※) *SCS タイプのスプールファイルに対応していますが、それ以外のスプールタイプ (AFP 等 ) には対応していません。 </li></ul>
  6. 6. SpoolEye はご利用目的に応じて3つのエディションを準備しています。 Personal 版 [ 特長 ] i5 への導入やサーバー増設をする必要なく、お使いの PC にインストールするだけで、スプールファイルをPDFで手軽にご覧になる事ができるようになります。 ※ 現在、 RPG パック同梱の β 版を無償配布中 Professional 版 [ 特長 ] Web 化する事により、 Personal 版の全機能を PC へのインストールをせずに利用できるようしました。 また添付の SDK ・ Web サービスモジュールを利用して i5 を軸とした Web アプリケーションの帳票機能としてもご利用いただけます。 ※ 現在 品質確認とマニュアル整備中  (2009 年中にリリース予定) Server 版 [ 特長 ] 内部統制対策の一環として、 Professional 版の機能で生成する PDF を事前に生成する事により、スプールアーカイブを実現します。 テキスト検索機能により、一定のキーワードを含むスプールデータを即座に探し当てる事が可能となります。 ※ 現在 品質確認とマニュアル整備中  (2009 年中にリリース予定) 価格・出荷時期については… 製品に関するご質問・ご要望や出荷時期、 β 版のご所望に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。 お問い合わせ先: エンザントレイズ株式会社 プロダクト事業部 手島 [email_address]   TEL: 03-5812-7224   FAX: 03-5812-7214 営業時間 (平日) AM 10:00 ~ PM 18:30 ※ 土日・祝日はお休みを頂いております。 http://www.enzantrades.jp
  7. 7. Spool Eye for System i5 Spool Eye エンジン RPG ・ C/S Bridge 拡張パック J2SE(JDK1.4) Windows 98/2000/XP/Vista Win32 JT Open サーバー要求 PDF 生成 OS/i5 (OS/400) C/S Bridge/ Delphi400 アプリケーション C/S Win32 アプリ AcrobatReader PDF 変換エンジン (Java) OUTQ RPG/COBOL VB/Delphi コマンドライン 基幹アプリ 他I/F SpoolEye のシステム概念は極めてシンプルで軽量にデザインされています。 これまでのスプールファイル操作よりも簡単に、 i5 のスプールファイルを電子帳票として取り扱う 事が出来ます。 SpoolEye
  8. 8. SpoolEye を起動すると 5250 画面の起動よりも早く、目的のスプールファイルをPDFとして 閲覧する事ができます。 スプールデータ確認までのリードタイム短縮 罫線付きスプールファイルを美しくPDFへ・・・ ジョブログも素早く確認できます。
  9. 9. I5 に標準搭載されている HPT 機能や、他社 PDF 生成エンジンと比較すると、 SpoolEye の変換エンジンは 独自の手法により、軽量な PDF ファイルを生成する事が可能です。 PDFファイル内の「テキスト検索」が可能!! 外字拡張パック導入により、外字データの埋め込みも可能 倍角文字も奇麗に印字できます。 バーコードの埋め込みが可能。 印字内容の重ね印刷も再現します。 A4縦、A4横、A3縦、A4横の帳票も 元の書式で変換可能です。
  10. 10. アプリケーション RPG/COBOL System i5 スプールファイル (EBCDIC コード ) クライアント PC <ul><li>ログイン・ユーザーのスプール一覧が表示されます。 </li></ul><ul><li>一覧からスプールを選択するとPDF形式で表示します。 </li></ul><ul><li>表示するPDFファイルはA4サイズに自動調整します。 </li></ul>RPG 拡張パックを導入する事で、 RPG/COBOL で開発されたプログラムに組み込まれたプログラムから 特定のスプールファイルに対してPDFファイルに自動変換してポップアップする事もできます。
  11. 11. System i5 スプールファイル (EBCDIC コード ) Spool Eye 受付デーモン Spool – PDF 変換 PDF ファイル生成 電文アプリケーション (RPG) クライアント PC ① ② ③ ④ ⑤ SpoolEye SpoolEye(Web 版)では、Webサービス化されたPDF変換エンジンとSDKが提供されます。 このため  C/S Bridye(Web 版)で構築したWebシステムより、簡単にスプールデータを PDFとして出力する事ができるようになります。 Spool Eye 本体

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