SlideShare a Scribd company logo

左手サブキーボードを作り続けてみた

Junichi Akita
Junichi Akita
Junichi AkitaProfessor at 金沢大学

自作キーボードとPCB/PCBA https://makepcba02.peatix.com/

左手サブキーボードを作り続けてみた

1 of 14
Download to read offline
Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
左手サブキーボードを作り続けてみた
秋田純一
@akita11
2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
簡単に自己紹介
その1(仮)
金沢大学 融合学域(兼:電子情報通信学類)
Faculty of Interdisciplinary Sciences for Innovation
専門は半導体(イメージセンサ)、
好きなプロセスはCMOS 0.35um
その2
ハンダテラピスト(好きなハンダは共晶ハンダ)
Maker(無駄なコースター、CH552本/ボード等)
NT金沢の中の人(1/2)
2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
LSIや基板の設計作業
右手=マウス(ポインタ操作)
左手=コマンド
2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
左手サブキーボード
https://store.azeron.eu/
コマンド入力用として製品・ニーズがある
UI/UX的にもよくできている
• ゲーム用
• CAD用
※「ズーム」がほしい
2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
2017年9月
指の配置と割り当てる機能を考慮
人差し指=パン(上下左右移動)
親指=ズーム(上下)+階層上下(左右)
Blackberry用トラックボール
3DS用スティック
薬指は1個だけ
2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/
2018年5月
人差し指・親指・小指
の可動範囲が思った
より広い
↓
割当ボタンを増やす
Ad

Recommended

M5Stackでインターンしてみた
M5StackでインターンしてみたM5Stackでインターンしてみた
M5StackでインターンしてみたJunichi Akita
 
基板設計の基礎知識と実践(別名:基板と仲良くなる方法)
基板設計の基礎知識と実践(別名:基板と仲良くなる方法)基板設計の基礎知識と実践(別名:基板と仲良くなる方法)
基板設計の基礎知識と実践(別名:基板と仲良くなる方法)Junichi Akita
 
3Dプリンタを改造してチップマウンタを作ってみたら物理的にForkされた件
3Dプリンタを改造してチップマウンタを作ってみたら物理的にForkされた件3Dプリンタを改造してチップマウンタを作ってみたら物理的にForkされた件
3Dプリンタを改造してチップマウンタを作ってみたら物理的にForkされた件Junichi Akita
 
日本のメイカー活動とNT金沢
日本のメイカー活動とNT金沢日本のメイカー活動とNT金沢
日本のメイカー活動とNT金沢Junichi Akita
 
中国でスタックチャンに会ってみた
中国でスタックチャンに会ってみた中国でスタックチャンに会ってみた
中国でスタックチャンに会ってみたJunichi Akita
 
揚げて炙ってわかる半導体
揚げて炙ってわかる半導体揚げて炙ってわかる半導体
揚げて炙ってわかる半導体Junichi Akita
 
炙ってわかる半導体とIT業界
炙ってわかる半導体とIT業界炙ってわかる半導体とIT業界
炙ってわかる半導体とIT業界Junichi Akita
 
つくってドヤると楽しい
つくってドヤると楽しいつくってドヤると楽しい
つくってドヤると楽しいJunichi Akita
 

More Related Content

Similar to 左手サブキーボードを作り続けてみた

情報工学の道具としての ハードウエアと半導体
情報工学の道具としてのハードウエアと半導体情報工学の道具としてのハードウエアと半導体
情報工学の道具としての ハードウエアと半導体Junichi Akita
 
道具としての半導体設計:Lチカを題材として
道具としての半導体設計:Lチカを題材として道具としての半導体設計:Lチカを題材として
道具としての半導体設計:Lチカを題材としてJunichi Akita
 
道具としての半導体:HCI分野での例
道具としての半導体:HCI分野での例道具としての半導体:HCI分野での例
道具としての半導体:HCI分野での例Junichi Akita
 
道具としての「ハードウエア」
道具としての「ハードウエア」道具としての「ハードウエア」
道具としての「ハードウエア」Junichi Akita
 
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通してJunichi Akita
 
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみた
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみたニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみた
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみたJunichi Akita
 
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみたJunichi Akita
 
リモート環境を整備してみた
リモート環境を整備してみたリモート環境を整備してみた
リモート環境を整備してみたJunichi Akita
 
カスタムLSIが道具になるために
カスタムLSIが道具になるためにカスタムLSIが道具になるために
カスタムLSIが道具になるためにJunichi Akita
 
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験Junichi Akita
 
道具としての電子回路・半導体
道具としての電子回路・半導体道具としての電子回路・半導体
道具としての電子回路・半導体Junichi Akita
 
産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則Junichi Akita
 
Makerの道具としての ハードウエアと半導体
Makerの道具としてのハードウエアと半導体Makerの道具としてのハードウエアと半導体
Makerの道具としての ハードウエアと半導体 Junichi Akita
 
Cortex-M0プロセッサから自作して Lチカをやってみた
Cortex-M0プロセッサから自作してLチカをやってみたCortex-M0プロセッサから自作してLチカをやってみた
Cortex-M0プロセッサから自作して LチカをやってみたJunichi Akita
 
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦Junichi Akita
 
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」Junichi Akita
 
ICのオーパーツを探ってみた
ICのオーパーツを探ってみたICのオーパーツを探ってみた
ICのオーパーツを探ってみたJunichi Akita
 
アナログ回路の民主化とプロの役割
アナログ回路の民主化とプロの役割アナログ回路の民主化とプロの役割
アナログ回路の民主化とプロの役割Junichi Akita
 
産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則Junichi Akita
 
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向Junichi Akita
 

Similar to 左手サブキーボードを作り続けてみた (20)

情報工学の道具としての ハードウエアと半導体
情報工学の道具としてのハードウエアと半導体情報工学の道具としてのハードウエアと半導体
情報工学の道具としての ハードウエアと半導体
 
道具としての半導体設計:Lチカを題材として
道具としての半導体設計:Lチカを題材として道具としての半導体設計:Lチカを題材として
道具としての半導体設計:Lチカを題材として
 
道具としての半導体:HCI分野での例
道具としての半導体:HCI分野での例道具としての半導体:HCI分野での例
道具としての半導体:HCI分野での例
 
道具としての「ハードウエア」
道具としての「ハードウエア」道具としての「ハードウエア」
道具としての「ハードウエア」
 
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して
日本の「ものづくり」の可能性:中国深センとの比較を通して
 
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみた
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみたニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみた
ニセモノチップをみてみた&チップを流用する例をみてみた
 
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた
深センで2ヶ月過ごしていろいろ試してみた
 
リモート環境を整備してみた
リモート環境を整備してみたリモート環境を整備してみた
リモート環境を整備してみた
 
カスタムLSIが道具になるために
カスタムLSIが道具になるためにカスタムLSIが道具になるために
カスタムLSIが道具になるために
 
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験
チップレベルでカスタマイズできることで見える世界の体験
 
道具としての電子回路・半導体
道具としての電子回路・半導体道具としての電子回路・半導体
道具としての電子回路・半導体
 
産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則
 
Makerの道具としての ハードウエアと半導体
Makerの道具としてのハードウエアと半導体Makerの道具としてのハードウエアと半導体
Makerの道具としての ハードウエアと半導体
 
Cortex-M0プロセッサから自作して Lチカをやってみた
Cortex-M0プロセッサから自作してLチカをやってみたCortex-M0プロセッサから自作してLチカをやってみた
Cortex-M0プロセッサから自作して Lチカをやってみた
 
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦
Makeの最後の砦(ラスボス):半導体への挑戦
 
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」
「Lチカから考えるIoT時代のものづくり」
 
ICのオーパーツを探ってみた
ICのオーパーツを探ってみたICのオーパーツを探ってみた
ICのオーパーツを探ってみた
 
アナログ回路の民主化とプロの役割
アナログ回路の民主化とプロの役割アナログ回路の民主化とプロの役割
アナログ回路の民主化とプロの役割
 
産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則産業としての半導体とムーアの法則
産業としての半導体とムーアの法則
 
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向
センサ端末構築を牽引するマイコン・LSI技術とその動向
 

More from Junichi Akita

M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)
M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)
M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)Junichi Akita
 
分解のススメHyperの読みどころ
分解のススメHyperの読みどころ分解のススメHyperの読みどころ
分解のススメHyperの読みどころJunichi Akita
 
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみたJunichi Akita
 
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通してJunichi Akita
 
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情Junichi Akita
 
タイプライターを改造してキーボードを作ってみた
タイプライターを改造してキーボードを作ってみたタイプライターを改造してキーボードを作ってみた
タイプライターを改造してキーボードを作ってみたJunichi Akita
 
Makeと半導体の境界
Makeと半導体の境界Makeと半導体の境界
Makeと半導体の境界Junichi Akita
 
CH551/2/8/9を炙ってみた
CH551/2/8/9を炙ってみたCH551/2/8/9を炙ってみた
CH551/2/8/9を炙ってみたJunichi Akita
 
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみた
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみたうっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみた
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみたJunichi Akita
 
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性Junichi Akita
 
シリアルフラッシュを炙って比べてみた
シリアルフラッシュを炙って比べてみたシリアルフラッシュを炙って比べてみた
シリアルフラッシュを炙って比べてみたJunichi Akita
 
CH340を炙って削ってみた
CH340を炙って削ってみたCH340を炙って削ってみた
CH340を炙って削ってみたJunichi Akita
 
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新Junichi Akita
 
自作RISC-VチップでLチカをやってみた
自作RISC-VチップでLチカをやってみた自作RISC-VチップでLチカをやってみた
自作RISC-VチップでLチカをやってみたJunichi Akita
 
「揚げて炙ってわかる コンピュータの仕組み」の舞台裏
「揚げて炙ってわかるコンピュータの仕組み」の舞台裏「揚げて炙ってわかるコンピュータの仕組み」の舞台裏
「揚げて炙ってわかる コンピュータの仕組み」の舞台裏Junichi Akita
 
好きな活動から始めるイノベーションの種
好きな活動から始めるイノベーションの種好きな活動から始めるイノベーションの種
好きな活動から始めるイノベーションの種Junichi Akita
 
AIB○的な何かを分解してみた
AIB○的な何かを分解してみたAIB○的な何かを分解してみた
AIB○的な何かを分解してみたJunichi Akita
 

More from Junichi Akita (17)

M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)
M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)
M5Stackで脱出ゲームのギミックを作ってみた件(M5StackユーザーミーティングLT)
 
分解のススメHyperの読みどころ
分解のススメHyperの読みどころ分解のススメHyperの読みどころ
分解のススメHyperの読みどころ
 
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた
深センで半年間住んでMakeと研究をしてみた
 
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して
日本での電子回路の導入教育の可能性:中国との比較を通して
 
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情
中国と深センでの半導体とRISC-V業界事情
 
タイプライターを改造してキーボードを作ってみた
タイプライターを改造してキーボードを作ってみたタイプライターを改造してキーボードを作ってみた
タイプライターを改造してキーボードを作ってみた
 
Makeと半導体の境界
Makeと半導体の境界Makeと半導体の境界
Makeと半導体の境界
 
CH551/2/8/9を炙ってみた
CH551/2/8/9を炙ってみたCH551/2/8/9を炙ってみた
CH551/2/8/9を炙ってみた
 
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみた
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみたうっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみた
うっかりチップマウンタを自作して薄い本を書いてみた
 
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性
多様な学生の教材としてしてのプロトタイピング用マイコンボードの可能性
 
シリアルフラッシュを炙って比べてみた
シリアルフラッシュを炙って比べてみたシリアルフラッシュを炙って比べてみた
シリアルフラッシュを炙って比べてみた
 
CH340を炙って削ってみた
CH340を炙って削ってみたCH340を炙って削ってみた
CH340を炙って削ってみた
 
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
「電子立国日本の自叙伝」に見る半導体産業温故知新
 
自作RISC-VチップでLチカをやってみた
自作RISC-VチップでLチカをやってみた自作RISC-VチップでLチカをやってみた
自作RISC-VチップでLチカをやってみた
 
「揚げて炙ってわかる コンピュータの仕組み」の舞台裏
「揚げて炙ってわかるコンピュータの仕組み」の舞台裏「揚げて炙ってわかるコンピュータの仕組み」の舞台裏
「揚げて炙ってわかる コンピュータの仕組み」の舞台裏
 
好きな活動から始めるイノベーションの種
好きな活動から始めるイノベーションの種好きな活動から始めるイノベーションの種
好きな活動から始めるイノベーションの種
 
AIB○的な何かを分解してみた
AIB○的な何かを分解してみたAIB○的な何かを分解してみた
AIB○的な何かを分解してみた
 

左手サブキーボードを作り続けてみた

  • 1. Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 左手サブキーボードを作り続けてみた 秋田純一 @akita11
  • 2. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 簡単に自己紹介 その1(仮) 金沢大学 融合学域(兼:電子情報通信学類) Faculty of Interdisciplinary Sciences for Innovation 専門は半導体(イメージセンサ)、 好きなプロセスはCMOS 0.35um その2 ハンダテラピスト(好きなハンダは共晶ハンダ) Maker(無駄なコースター、CH552本/ボード等) NT金沢の中の人(1/2)
  • 3. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ LSIや基板の設計作業 右手=マウス(ポインタ操作) 左手=コマンド
  • 4. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 左手サブキーボード https://store.azeron.eu/ コマンド入力用として製品・ニーズがある UI/UX的にもよくできている • ゲーム用 • CAD用 ※「ズーム」がほしい
  • 5. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2017年9月 指の配置と割り当てる機能を考慮 人差し指=パン(上下左右移動) 親指=ズーム(上下)+階層上下(左右) Blackberry用トラックボール 3DS用スティック 薬指は1個だけ
  • 6. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2018年5月 人差し指・親指・小指 の可動範囲が思った より広い ↓ 割当ボタンを増やす
  • 7. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2018年11月 パームレスト的な部材 (左手との一体化) 薬指を固定する 各キーのトップを区別 SWITCH用スティック (パン) ジョグダイヤル (ズーム) ピン配置を解析して Eagleライブラリ作成
  • 8. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2019年8月 とうとう CherryMX/Kailに 手を出す 指ごとに別の キースイッチ (クリック感など)
  • 9. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2019年9月 ミリ単位で位置を決めだす
  • 10. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2019年11月 親指の角度にあわせだす(2.5次元)
  • 11. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2020年3月 バネ交換とグリスに 手を染める
  • 12. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2020年9月 キートップのUV印刷に 手を出す
  • 13. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ 2020年10月 キートップの3Dモデル作成に手を出す
  • 14. 2022/8/20 Interface Device Laboratory, Kanazawa University http://ifdl.jp/ まとめ きりがない (完成すると改良点を思いついて次の設計を始める)