Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Naiic kaigiroku(会議録)

41,664 views

Published on

  • Be the first to comment

Naiic kaigiroku(会議録)

  1. 1. 国会事故調査委員会・タウン ーティ ミ ング会議録国会事故調 (東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)では、 情報公開を徹底するため、開催された 回の委員会、及び 回のタウンミーティ ングを全て公開で行った。委員会では、合計 人の参考人を呼び、また、タウンミーティングでは合計 人超の被災された方にご参加いただき、生の声をお聞かせいただいた。福島第一原子力発電所訪問ののち福島市で行った第1回を除き、全てが日本語及び英語で動画配信されている。その模様は、国会事故調のホームページ http://naiic.go.jp)で視聴可能となっている。 ( 第1回委員会 平成23年12月19日(福島ビューホテル) 委員会運営/福島の事故後の現状 第2 回委員会 平成24 年1月16日 (憲政記念館) 事故調査説明聴取/政府事故調、 東電調査、文科省検証 参考人 : 畑村 洋太郎氏(政府事故調委員長) /山崎 雅男氏(東京電力 副社長)/ 渡辺 格氏(文部科学省 科学技術 学術政策局次長) ・ 第3 回委員会 平成24 年1月30日 (市民プラザかぞ) 参考人 井戸川 克 氏 : (双葉町長) タウンミーティング(双葉町の皆さん) 第 4 回委員会 平成24 年2月15日 (衆議院第16 委員室) 参考人 班目 春樹氏 : (原子力安全委員長)/寺坂 信昭氏(前保安院長) 第5 回委員会 平成24 年2月27日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 リチャード A メザーブ博士 : ・・ (元米国原子力規制委員長) 第6 回委員会 平成24 年 3月14日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 武藤 栄氏 : (前東京電力 副社長) 第 7 回委員会 平成24 年 3月19日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 ヴォロディ : ミール ホローシャ氏 ・ (チェルノブイリ立入禁止区域管理庁長官)他 第 8 回委員会 平成24 年 3月28日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 武黒 一郎氏 : (東電 フェロー)/広瀬 研吉氏(内閣府 参与) 第9 回委員会 平成24 年 4月18日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 深野 弘行氏 : (保安院長)  第10 回委員会 平成24 年 4月21日 (二本松市民会館) 参考人 馬場 有氏 : (浪江町長)他 浪江町の方とのタウンミーティング 第11回委員会 平成24 年 4月22日 (会津大学講堂) 参考人 渡辺 利綱氏 : (大熊町長)他 大熊町の方々とのタウンミーティング 第12 回委員会 平成24 年 5月14日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 勝俣 恒久氏 : (東京電力 会長) 第13 回委員会 平成24 年 5月16日 (衆議院第16 委員室) 参考人 松永 和夫氏 : (前経済産業事務次官) 第14 回委員会 平成24 年 5月17日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 海江田 万里氏 : (元経済産業大臣) 調査報告/論点整理 回目) ( 第15 回委員会 平成24 年 5月27日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 枝野 幸男氏 : (前内閣官房長官) 第16 回委員会 平成24 年 5月28日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 菅 直人氏 : (前内閣総理大臣) 第17 回委員会 平成24 年 5月29日 (福島テルサ) 参考人 佐藤 雄平氏 : (福島県知事) 第18 回委員会 平成24 年6月8日 (参議院議員会館内講堂) 参考人 清水 正孝氏 : (前東京電力 取締役社長) 第19 回委員会 平成24 年6月9日 (参議院議員会館内講堂) 調査報告/アンケート 論点整理 回目) ・ (
  2. 2. 目次第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 ・ 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会第 回委員会
  3. 3. 第 1 回委員会
  4. 4. 会 議 録 第1回委員会   第 1 平成23年12月19日 回 委 (福島県福島市 福島ビューホテル) 員 会 概要 員会の活動を開始するに当たり、委員会運営規程案について議決し、主査の 委 指名、ワーキンググループや事務局の体制などを決定するとともに、委員会 法第 条に基づく具体的な調査 検証項目の枠組みについて検討した。 ・  また、事故後の福島の状況について、東電福島第一原子力発電所 (以下「福島第 一原発」という)のある大熊町から会津若松市の仮設住宅に避難している蜂須賀 子委員から、安全と言われながら原発とともに生活してきたが、事故後は何一つ心 の安心がない、との被災者が置かれた厳しい状況の報告があった。 主要ポイ ト ン  なお、委員会では、第1回委員会の福島市での開催に合わせて福島第一原発及び 被災地の状況を直接把握するため、前日の 月 日 (日)には福島第一原発及び大 熊町役場での除染実証事業の模様を視察するとともに、 月 日 (月)の委員会終 了後には、線量の高い川俣町山木屋地区からの避難者が入居する同じ川俣町内の 仮設住宅を訪問し、古川道郎町長及び仮設住宅の自治会長から説明を受け、また、 山木屋地区での農地 山林の除染実証事業の模様を視察した。 ・第1回委員会の様子 第1回委員会の様子 視察の様子 23年1 月 8 福島第一原発視察の様子 2 1 日、 23年1 月 2 19日、川俣町視察の様子
  5. 5. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  6. 6. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  7. 7. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  8. 8. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  9. 9. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  10. 10. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  11. 11. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  12. 12. 会 議 録  第 1 回 委 員 会
  13. 13. 第 2 回委員会
  14. 14. 会 議 録 第2回委員会   第 2 平成24年1月16日 回 委 (憲政記念館) 員 会 概要 頭で、委員長代理の指名、各ワーキンググループの共同議長を選任した。そ 冒 の後、事故に関する中間報告書等を既に提出している、政府の事故調査・検 証委員会、東京電力、文部科学省から、それぞれ参考人聴取を行った。政府の事 故調査・検証委員会が取りまとめた中間報告に対しては、地震・津波災害と原子力災 害が重なった複合災害の視点が欠けているのではないかとする疑問や、地震による 影響に関する見解について質疑があった。東京電力による事故調査の中間報告書 に対しては、高い津波が起きることに科学的な根拠がなかったとする東京電力の見 解や、各種対策へのコストの影響などについて質疑があった。文部科学省に対して は、当初、放射線量を実測したモニタリングデータが住民に周知されていなかった点、 原発事故による放射線の影響予測等を行う SPEEDI 緊急時迅速放射能影響予測 ( ネットワークシステム)のデータが、公表前に米軍に提供されていた点などについて 質疑があった。 1. 東京電力福島原子力 畑村 洋太郎 参考人 小川 新二 参考人 (東京電力福島原子力発電所 (東京電力福島原子力発電所 発電所における事故調査・ における事故調査 検証委員 ・ における事故調査 検証委員 ・ 検証委員会「中間報告」 会 委員長) 会 事務局長) 2. 東京電力 山崎 雅男 参考人 石田 昌幸 参考人 (東京電力 取締役副社長) (東京電力 原子力品質監査 「福島原子力事故調査 部長) 報告書 (中間報告書)」 尾野 昌之 参考人 (東京電力 原子力品質 安全 ・ 部部長) 3. 文部科学省 渡辺 格 参考人 明野 吉成 参考人 (文部科学省 科学技術 学術 ・ (文部科学省 科学技術 学術 ・「東日本大震災からの復旧 ・ 政策局次長) 政策局原子力安全課長) 復興に関す 取組につい の る て 中間的な検証結果のま とめ (第一次報告書) 」 神田 忠雄 参考人 (文部科学省 大臣官房政策 課評価室長)
  15. 15. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  16. 16. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  17. 17. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  18. 18. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  19. 19. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  20. 20. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  21. 21. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  22. 22. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  23. 23. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  24. 24. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  25. 25. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  26. 26. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  27. 27. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  28. 28. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  29. 29. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  30. 30. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  31. 31. 会 議 録  第 2 回 委 員 会
  32. 32. MEMO National Diet of Japan Fukushima Nuclear AccidentIndependent Investigation Commission
  33. 33. 第 3 回委員会
  34. 34. 会 議 録 第 3 回委員会 タ ン ー ィ グ ・ウ ミ テ ン   第 3 平成24年1月30日 回 委 (埼玉県加須市 市民プラザかぞ) 員 会 概要 島第一原発の立地町である双葉町の井戸川克 町長から、原発事故以前の 福 状況、事故・避難時の状況などについて説明を聴取し、意見交換を行った。 井戸川参考人は、なぜこのような事故が起き、事故後の対応がうまくいかなかったの か、事故前に行われてきた規制当局や東京電力の緊急時の準備に問題がなかった か、事故後の対応は適切であったか等について検証してほしいと訴えた。特に、事 故後の避難については、国から具体的な避難指示が全くなかった上、SPEEDI のデ ータを早期に入手できず避難時の被ばくを防げなかったことを強く非難した。井戸川 克  参考人  今回の委員会は、双葉町が役場機能を移転し、多くの町民が避難生活を送ってい (双葉町長) る埼玉県加須市で開催し、委員会終了後には町民から事故・避難時の状況や避難生 活の実態などについて生の声を聴くためのタウンミーティングを開催した。町民か らは、まさか原子力発電所で事故が起きるとは思わなかったという声や、小児や乳 児の被ばく検査が不十分であるといった声が聞かれた。 発言ポイ ト ン ○想定外は理由にならない 町長就任以来、東京電力と経済産業省原子力安全・保安院 (以下「保安院」とい う)に原発が心配と言い続けてきたが、 心配はいらない、絶対に安全と言われてきた。 しかし、事故は起きてしまった。想定外は理由にならない。 ○政府からの連絡は避難指示以降ない テレビが唯一の情報源であった。政府からの連絡は避難指示以降なく、その後 の行動については一切指示、指導がないまま今日に至っている。 ○オフサイ トセンターに関する検証 オフサイトセンターは原発から近過ぎて使いものにならなかった。緊急時対応の オフサイトセンターはどのような事故を想定して作られたのか、検証が必要である。 ○規制当局と事業者に関する検証 原子力の規制当局がどのような役割を果たしてきたのか、事業者との関係はどうで あったのか、などについての解明が必要である。東京電力については、経済優先の ため現場の声が封殺されていなかったか、人材は育成されていたのか、技術は伝承 されていたのか、定期検査の際に大量に動員される臨時雇用の作業員にはどのよう な訓練をしているのか、危機管理部門は機能していたのか、など事故につながった 経緯を検証してもらいたい。 ○福島県に関する検証 福島県についても、県民に的確な情報を出したのか、県民のニーズに合った保護 が行われているか、などの検証が必要である。 ○被ばくの基準に係る混乱 被ばくの基準については、いろいろな話があり混乱している。一般公衆は年間1 mSv が限度である。自然界の放射能以外で放射能にさらされるのは事故による被ば くである。外部に飛び散った放射能が、東京電力のものではなく無主物だという主 張はとんでもない。
  35. 35. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  36. 36. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  37. 37. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  38. 38. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  39. 39. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  40. 40. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  41. 41. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  42. 42. 会 議 録  第 3 回 委 員 会
  43. 43. 会 議            録 双 さ と お 付 と 立 っ 私 は 意 見 交 も し て い た い な 本 す 。 司 会 ︵ 野 村 ほ ど 予 こ の 双 葉 町 い た 委 員 長 午 後 平 成 期 日 双 葉 町 タ ら に 、 き 合 い て い ま 元 々 換 が で れ ま せ だ き た い と 話 日 は タ 野 村 修 委 員 、 定 し て タ ウ ン の 皆 さ だ き ま ︵ 黒 川 一 時 二 十 タ 葉 大 ウ ン ミ 私 ど を い た す け れ 学 の き れ ん が い と い が ス ム ウ ン 也 君   ︶ よ ろ お り ミ ー テ ん と す 。 清 君   ︶ 四 十 一 四 年 一 ウ 町 ー テ も は 、 だ け ど も 教 員 で ば な と 、 そ の う ふ ー ス ミ ー テ た し く お ま す が ィ ン グ 活 発 な 開 始 す そ 分 開 月 三 ン 民 ィ ン グ こ こ の れ ば と 、 目 障 い つ も い う ふ と こ ろ う に 思 に い か ィ ン グ だ い ま 願 い し 、 こ れ 、 大 意 見 交 る と い れ で 会 十 日 ︵ ミ と 会 場 い う ふ り か 立 っ て う に 思 は 御 い ま す な い か を 実 施 御 指 ま す の 司 会 体 今 か 換 が う こ と は 、 タ 月 曜 日 ー の に 来 る う に も し れ 話 を っ て 勘 弁 を 。 大 と 思 い さ せ 名 に あ 。 と し ら 三 時 行 え れ で ご ウ ン ミ ︶ テ 前 に 思 い ま ま せ し て い お り ま い た 変 不 慣 ま す て い た ず か て 野 村 ま で ば な ざ い ま ー テ ィ 騎 西 高 す 。 ん け れ ま す の す 。 だ き な れ で す の で 、 だ き ま り ま し 委 員 と い う と 思 っ す が ィ ン グ ン 校 の 方 ど も 、 で 、 一 が ら 、 の で う 私 の 方 す が 、 た 委 員 を 指 名 こ と で て お り 、 せ っ か と い う グ に 時 い で の い 、 ま こ 気 ま 間 た す く 寄 に 間 ろ く 司 に 野 一 の と い 会 し 時 。 で ら せ 二 で 立 村 機 せ ろ を で ま 間 始 ず 十 き っ す 会 て 、 分 な な 務 て ご 二 で め い 有 め 司 。 十 さ ず ず い ざ す た っ っ 益 か さ 会 い 分 の せ だ な せ が ま で て 、 第3回委員会開催後に行われた双葉町民とのタ ン ーティ ウ ミ ングの様子
  44. 44. 会         議 の を 傍 が し よ 軽 り と さ る ん き 録う 責 立 聞 私 聴 て 、 て 特 ら ろ に ば で と う を ら あ と 先 お 意 と の ま  ん 任 っ き は   者 結 別 も に 御 そ し ず ち お そ し に る い ほ り 味 い 短 し 双で 、 て ま 双 構 に 言 お 意 れ く い に ょ 話 う っ は い い ど ま で う い て 葉、 重 い で お っ で お ろ ざ っ を い か そ は ま す は こ 時 、 町 る し 葉 名 見 と 事私 大 た 今 ご 名 て 前 を は 願 い っ 聞 う り の そ す 。 御 と 間 皆 タ 方 町 か お と 務は だ が で 日 ざ 前 と お 、 い ろ く か 立 後 れ の 苦 を で 様 ウ は い ら い と ば 互 聞 、 に は 局 ンな と 、 農 は を か 聞 も せ 場 労 委 し 方 誰 ま お た お ら い て か 避 至 、 長 た ミぜ 思 本 業 本 言 そ か う 緊 に の 員 がこ も す 話 し 話 ん い お せ 難 る 三 の け ー い 当 を 当 っ う せ お 張 ・ 方 様 全 どの お 。 て を く 手 ま を に た り て を ま れ テ ま り に や に い し い 一 か 子 員 う ィよ す 双 っ 委 よ い し う だ が す い お だ ま す で 一 を が ど ま た 。 て た ら い ンう 。 葉 て 員 ろ た の さ 挙 た 話 け す る に と ま 胸 も うな せ し い いる れ だ 皆 い も グ や 町 お 会 だ は い が だ を と の に た に 拝 ふ状 ん く く と 。 っ け い ば で き 当 様 う お っ 民 り の 言 こ ま 更 秘 見 う況 ぱ 。 ま お 必 い っ て れ た な 、 た 方 こ 話 、 皆 う ろ し の に め さ なに り 改 し 願 要 て お ば だ と で っ は が せ め 好 様 方 が て て 事 お て 御な 、 た 、 い も い り と い い き こ あ て て ん い は あ う 、 ど 故 聞 今 苦っ 後 。 あ た ま い て る ま の っ いた は で あ た 堂 ふ そ う が た か 日 労 ほ 先 り り だ す う 結 か す 原 は たか っ こ し 々 の う れ い 発 一 ん せ を ど き の ほ が ま く ふ 構 と れ い こ だと ま と で に ば を う と 体 で さ 補 り よ ど と せ 必 う か 思 ど た こ きい す 言 要 、 思 、 報 御 ど す れう 償 言 う 町 う ん に と い っ 告 う だ に ま て 。 っ は で 思 ま 苦 う が しそ の わ な 長 ご し て 思 ま て 書 し け お い 方 、 全 は い い す ず 労 向 、 ての せ 状 か ざ い 一 お の て れ り る も い 直 然 ま ま け は が き 私 ま 、思 て 況 ら た 番 り 中 あ 起 ば の 多 も で も ま 接 だ あ す す れ ま そ 合 こ ど す 大 かい 最 の に っ とを 分 ら こ い し お い り 。 の ど す ま っ っ も い の 変 と 初 点 た てお お え の ろ た 話 て ま に ど で も 。 と の て の う で な い ば よ い 。 も せ う 、 、 に こ し 方 、 御話 ら し 一 こ つ め か ら ふ うし れ 、 う ろ い 結 ん 番 ぞ ど 言 う た と ま の う そ 苦 こ い れ っ 委さ る 国 な な た 構 。 前 最 う 葉 い て い い に う 労 と と と お ど ぞ を う た た 員せ 場 だ で の 後 し と う の の 思 い で をて 思 東 に 話 い す う 方 ま お 選 場 っ い こ か か 会 っ う あ ほい 電 か で 気 か 、 、 て         し 体 ろ 本 ら 情 念 よ と も う し あ た て ん 制 い 当 し 報 よ し 結 そ め で う く や を 町 。 ん す よ た っ こ 難 だ は も で と ろ に も が う か 果 し の す な な っ つ 民 今 だ よ う か そ た と し き 甘 ち い い 予 こ あ 入 な し 的 て 施 よ と っ ぱ く 、 話 べ 。 な 、 れ ら で ま ま か ろ た い 備 れ る っ 方 、 に 、 設 。 こ て り づ 双 を な 逃 気 防 か 地 し し す っ ん だ ま 電 か 程 て 々 や 、 だ 大 ろ し オ く と 持 護 ら 区 た た と そ ま 葉 聞 げ た 、 け す 源 ら 度 い も っ い の っ 変 に フ 残 の き い る ち 服 、 公 か 。 、 と な か の れ ぱ ろ た 、 っ サ 念 う 民 ら 地 が 見 本 た な た そ ま っ で 着 次 御 と い か 、 こ 通 ば り い の 税 誰 イ に 話 て 、 の 。 に 震 使 当 め か と ト の す ま 存 う っ 言 と し 、 情 ろ に 金 も 思 被 を 、 本 日 館 た か に た え に と 。 セ と し じ こ 対 わ も も あ 報 な 情 を い い 思 そ 当 の と だ で く の な る も 思 で ン ま 災 、 て と し れ あ 立 っ が こ 報 使 な い ん に 、 朝 か 、 し 私 か か い な い も タ す し 国 で て ま っ り っ と と っ い な な ふ で 避 そ ょ も な は い も ま 、 ー 。 た や 私 、 は す た ま た 、 が て 、 が 軽 だ す 難 の う 、 と も た あ 入 す や あ も 方 東 た 津 あ け 、 す の こ ら そ 々 ら い ん ち が 所 と け あ 残 で っ め っ 。 っ れ 、 京 、 波 る れ そ か と れ ず ん は に 気 の は 、 で き れ の 念 ら は に て て 私 電 家 し が 程 で ど ん 適 か 、 な 緊 話 持 服 ま 川 に ど 震 、 な 福 、 、 は 力 族 た は も 来 度 す も な 切 ら 私 拠 急 で ち 装 さ 俣 災 る や い 島 私 福 思 は み 。 ま 、 な 。 、 こ な 先 た 点 時 っ き で で か に が か は か に は 島 そ ん 逃 だ っ そ と と ど 残 ち を の た る の 、 、 行 家 あ た り な 家 か な 、 は 来 う に こ う っ は ら な 拠 ん 方 こ げ 仕 す け っ な と 電 と 族 逃 ま 普 倒 た い 対 ろ な た 町 発 ぜ 点 だ 法 と 事 ぐ と い 言 気 い 共 げ し い 通 れ 後 う し う に ん 方 長 生 造 に け が を し に か い こ て が 々 っ た た た う の 、 、 避 だ も よ を し な ど な 、 帰 は ま と は 停 難 、 お た る 、 、 。 服 れ ふ 気 納 す ふ か 信 た か 何 と す に 、 電 も あ る ん は 何 っ 避 で 装 る う 持 屋 ぐ う っ じ と で と も け 日 や し し の わ た い ず か た い 難 も で ん な ち も 地 か れ ご っ な て す 、 話 で 区 た 思 、 と け と っ で 職 の い し 避 で 倒 く ど ろ ぱ 、 こ か た こ は は の い こ き で 思 こ た し 員 か ま 難 は れ も も か り そ れ き す っ ら と た の と す ん れ し な 、 、 と 公 、 ら 危 を ま 。 か 、 れ し か ち よ て 、 よ 方 い か で た い 警 や い 民 津 取 機 で 私 ら は う や か ま ら っ ね い 来 何 ね は う 、 す わ か 察 館 は 波 り 管 ら の と 。 ま の は 。 い こ も け ど け と の り よ に す て り に 組 理 い と 暮 し そ す た 残 そ な と っ れ う で い 方 何 う 避 、 対 、 た の が の ど な で か な 、

×