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新人シェア研修について

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IT/Web業界の9社が2014年に行った「新人シェア研修」のご紹介資料です。

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新人シェア研修について

  1. 1. IT/Web業界の9社が実施 「新入社員シェア研修」 2014年4月 研修のノウハウやコンテンツづくりのすべてを、 参加企業が提供し合い、合同/シェアして行っています。
  2. 2. シェア研修の目的と効果(1) “新たな時代のリーダー育成”
  3. 3. シェア研修の目的と効果(1) “新たな時代のリーダー育成” “積極的なコラボレーション環境の創発” ■ ネットワークを創造する力 (企業の壁を越えて) ■ リーダーシップとチーム構築力 (背景の異なるメンバーで) ■ ビジネス視野を幅広く持つ力 (競争と協調) いま育むべき大きな課題(目的)を 効果的に実現する「研修のかたち」
  4. 4. シェア研修の目的と効果(2) もちろん、新入社員研修として最適な設定に。  社会人の基礎習得を効果的にするカスタマイズ  IT/Web業界に最適なコンテンツも盛り込む 業者による「オープン参加型」研修との大きな違い。
  5. 5. シェア研修の目的と効果(3) リソースを提供し合うから  研修の「費用対効果」も、大きく改善 ※研修費用 22万円/5人 (1ヶ月の全コース、懇親会など含む) 研修効果 費用
  6. 6. 日程 研修コンテンツ 参加 4/2-4 マナー研修 ~Web業界カスタマイズ~ 7社 4/10 ソーシャルメディア・リテラシー研修 7社 4/10-11 ビジネスマインド研修 ~「7つの習慣」を題材に~ 6社 4/14-15 ほか 総合職向けプログラミング研修 7社 4/17 マーケティング研修 6社 4/24-25 自社プレゼンテーションバトル~会社対抗~ 9社 4/30 Webサービス開発バトル~会社対抗~ 5社 2014 シェア研修 実施内容 参加したい研修を 各社がチョイス ・会社混合チームで行う研修 ・会社対抗で行う研修 の2種類 講師は各社から 専門家をアサイン (一部、外部講師) 10月ころ フォローアップ研修 未定 社会人として。 Web業界人として。 自社の社員として。
  7. 7. 会社名(※五十音順) 新入社員 配属職種(予定) URL アイティメディア㈱ 5名 総合職5 http://corp.itmedia.co.jp/ ㈱イード 6名 総合職 http://www.iid.co.jp/ ㈱オールアバウト 6名 総合職2/エンジニア4 http://corp.allabout.co.jp/ ㈱ガイアックス 12名 総合職6/エンジニア6 http://www.gaiax.co.jp/jp/ ㈱シー・コネクト 4名 総合職4 http://c-connect.co.jp/ トレンドマイクロ㈱ 15名 総合職 http://www.trendmicro.co.jp/j p/index.html ㈱マイネット 7名 総合職3/エンジニア3 /デザイナー1 http://mynet.co.jp/ ㈱モバイルファクトリー 6名 エンジニア6 http://www.mobilefactory.jp/ ㈱リッチメディア 12名 総合職7/エンジニア5 http://www.rich.co.jp/ 2014 シェア研修 参加企業と新入社員
  8. 8. シェア研修の経緯 2011 4月 アイティメディア、オールアバウトなど4社が「Webマーケティング研修」のみ合同で企画、 実施 4社 20名 2012 4月 アイティメディア、オールアバウト、ガイアックス、マイネット、モバイルファクトリーの中核 5社体制とし、1ヵ月の新人研修全体を構成する「シェア研修」スタート 5社 20名 2013 4月 上記中核5社に、イノベーション、みんなのウェディングを加えた7社で1ケ月間実施 7社 40名 11月 外部企業の参加も完全自由化した社員研修として、「シェア研修ラボ」を3回にわたり 実施 +α (オープン) 2014 4月 上記中核5社に、シー・コネクト、リッチメディア、トレンドマイクロ、イードの4社を加えた 9社で実施 9社 73名 「よりオープンな育成環境をつくり、 研修のプラットフォームをシェアする」 を念頭に、徐々に規模を拡大
  9. 9. ロゴ 各社のデザイナーが共同して制作
  10. 10. シェア研修からの、さまざまな展開予定 ■ どの企業の参加もオープンに募る「シェア研修ラボ」 ※昨年は8月~11月に実施 ※新入社員の自主応募あり。人事による企業応募あり。 ■ 採用活動のコラボレーションにも ⇒各社の採用人材を、参加した人事が全員知ることができる。 ※応募人材の相互推薦 「当社ではだめだけど、あの会社に合うと思う」 ■ 新人研修以外の層へも展開 ⇒若手フォロー研修、開発エンジニア交流、新任マネージャー育成 など

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