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モチベーション3.0

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モチベーション3.0

  1. 1. 意識高い部 LT2012/11/27 1
  2. 2. 何かしらについて、 高い感度(=興味)をもって生きている様 --純平 2012
  3. 3. 鈴木雄祐• すずき ゆうすけ• M2• 授業検討会議実行委員• PBLSummit運営委員2012/11/27 3
  4. 4. LT:モチベーション3.0 Drive(第一部) 持続する「やる気」をいかに引き出すか ダニエル・ピンク(著)2012/11/27 4
  5. 5. 本書のテーマ それは2012/11/27 5
  6. 6. モチベーション2012/11/27 6
  7. 7. モチベーション現代社会を駆り立てているものは何か?2012/11/27 7
  8. 8. モチベーション = 動機2012/11/27 8
  9. 9. モチベーション = 動機 社会において 人を動かすための OS2012/11/27 9
  10. 10. 時代が変わればモチベーションも変わる.2012/11/27 10
  11. 11. モチベーションの歴史を巡りつつ,それが果たしてきた役割を説明します.2012/11/27 11
  12. 12. モチベーション1.0の時代2012/11/27 12
  13. 13. 人 VS サーベルタイ ガー2012/11/27 13
  14. 14. モチベーション1.0 =生存を目的とする人類最古のOS2012/11/27 14
  15. 15. モチベーション1.0 =生存を目的とする人類最古のOS この社会では,生理的動因が 人の行動を決めていた2012/11/27 15
  16. 16. 次第にこのOSでは 対処できなくなっていく2012/11/27 16
  17. 17. 次第にこのOSでは 対処できなくなっていく協力2012/11/27 17
  18. 18. 次第にこのOSでは 対処できなくなっていく 抑制2012/11/27 18
  19. 19. モチベーション2.0の時代2012/11/27 19
  20. 20. 工業化社会 サラリーマン社会ルーチンワークがメイ ン2012/11/27 20
  21. 21. モチベーション2.0 = アメとムチこの社会では,外部から与えられた動機づけが人の行動を決めていた2012/11/27 21
  22. 22. 人は)ニンジンを鼻先にぶら下げるか鞭を打たないと正しい方向に進まない 2012/11/27 22
  23. 23. 人は)ニンジンを鼻先にぶら下げるか鞭を打たないと正しい方向に進まない 効率性>人間の根源に対する理解 2012/11/27 23
  24. 24. 経済成長が鈍化していくにつれてこのOSでは対処できなくなっていく2012/11/27 24
  25. 25. 現代社会と モチベーション2.0の互換性の問題モチベーション2.0の発想 1. 人は利益の最大化を目的として行動する 2. 人は利益が最大化となる行動をする 3. 厳格に型にはまり指示される仕事をする2012/11/27 25
  26. 26. 現代社会と モチベーション2.0の互換性の問題モチベーション2.0の発想 1. 人は利益の最大化を目的として行動する 2. 人は利益が最大化となる行動をする 3. 厳格に型にはまり指示される仕事をする2012/11/27 26
  27. 27. モチベーション2.0に発生したバ グ1. 内発的動機づけを失わせる2. かえって成果が上がらなくなる3. 創造性をむしばむ4. 好ましい言動への意欲を失わせる5. ごまかしや近道,倫理に反する行為を助長す る6. 依存性がある7. 短絡的思考を助長する2012/11/27 27
  28. 28. モチベーション2.0に発生したバ グ1. 内発的動機づけを失わせる2. かえって成果が上がらなくなる3. 創造性をむしばむ4. 好ましい言動への意欲を失わせる5. ごまかしや近道,倫理に反する行為を助長す る6. 依存性がある7. 短絡的思考を助長する2012/11/27 28
  29. 29. Question2012/11/27 29
  30. 30. Q1,テーブルにロウがたれないように ロウソクを壁に取り付けてください マッチ 画鋲2012/11/27 30
  31. 31. Answer アルゴリズムではなくヒューリスティックが求め られる マッチの箱 画鋲2012/11/27 31
  32. 32. 実験• 二つのグループを用意 – Aグループ この問題を解く時間を測りたい – Bグループ 解決時間が上位25%なら5ドル.一番早ければ25ドル の報酬を与えるさて,BグループはAグループよりどれだけ早かったのだろうか?2012/11/27 32
  33. 33. 実験• 二つのグループを用意 – Aグループ この問題を解く時間を測りたい – Bグループ 解決時間が上位25%なら5ドル.一番早ければ25ドル の報酬を与えるさて,BグループはAグループよりどれだけ早かったのだろうか?平均でAグループより3分半遅くかかった2012/11/27 33
  34. 34. まじで?2012/11/27 34
  35. 35. インセンティブ発想を問われる課題2012/11/27 35
  36. 36. インセンティブ 創造性を鈍らせ る発想を問われる課題2012/11/27 36
  37. 37. Q2,テーブルにロウがたれないように ロウソクを壁に取り付けてくださいマッチの箱 マッチ 画鋲2012/11/27 37
  38. 38. インセンティブ 創造性を鈍らせ 有効 る 指定されたやり方を発想を問われる課題 たどる課題 現代社会ではこっちも求められてい る2012/11/27 38
  39. 39. モチベーション3.0の時代2012/11/27 39
  40. 40. クリエイティブで自主性を発揮する社会2012/11/27 40
  41. 41. モチベーション3.0 = やる気に基づくOS 現代社会は,内からくるやる気が人の行動を決めていく時代2012/11/27 41
  42. 42. モチベーション3.0 3つの要素 1. 自律性 2. マスタリー(熟達) 3. 目的2012/11/27 42
  43. 43. モチベーション3.0 3つの要素 1. 自律性 2. マスタリー(熟達) 3. 目的 上記を促すために ROWE,Fedexday,20%ルールの導入 している企業もある2012/11/27 43
  44. 44. え?モチベーション3.0の詳細は?2012/11/27 44
  45. 45. つづきは本で2012/11/27 45
  46. 46. 本の構成• 第一部 – 新しいオペレーションシステム• 第二部 – モチベーション3.0 三つの要素 • 自律性 • マスタリー ←いまここ • 目的• 第三部 – タイプI用のツールキット2012/11/27 46
  47. 47. 最後に一言2012/11/27 47
  48. 48. 本をまとめるのは意外とキツイ2012/11/27 48
  49. 49. 以上です. モチベーション3.0 ダニエル・ピンク(著)2012/11/27 49

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