Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Microsoft_2in1PC_ideathon_2016_ideaplant

887 views

Published on

このワークショップ専用にデザインしたミニアイデアソンです。
既にあるモノの用途開発に特化した発想プロセスです。

Published in: Technology
  • Be the first to comment

Microsoft_2in1PC_ideathon_2016_ideaplant

  1. 1. アイデア・ワークショップ ⽯井⼒重 rikie.ishii@gmail.com アイデアプラント 代表 早稲⽥⼤学 ⾮常勤講師 2016年4⽉21⽇ 19:00~22:00 マイクロソフト品川本社 Engadget ⽇本版 2‐in‐1 PC アイデアソン 1
  2. 2. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、書き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 進行 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 2
  3. 3. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 1 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 3
  4. 4. アイデアフラッシュ (こんな感じの平凡なのでいいんです、の例) Ver.2 4
  5. 5. セミナー受講 編 5
  6. 6. (セミナー会場・・・、から連想して思いついたアイデア) 板書拡⼤ツール ○WEBカム(USBからカメラまでがソフトワイヤのタイプ)を挿す ○遠くの板書で⾏われたものを、 ⼿元の⼤きい画⾯で⾒ることができる。 (画質はあれるが、デジタルズームで拡⼤) ○狭い机でも、紙資料とキーボードが⼲渉しないので便利。 (∠型のスタイル) ノートPCではキーボードが⼿前で紙資料とぶつかり邪魔になる。 タブレットでは、外部接続の⼝の少なさとバッテリー時間の乏しさ。 2in1は、キーボードが向う側にやれるので使いやすい。 6
  7. 7. 出先で充電 編 7
  8. 8. 離席時のあんしん充電 ○外出中、例えばビジネスラウンジなどで仕事をする際に 出来るだけ充電したいが所⽤でしばし離席したい時がある。 ○本体はロッカーにしまい、 キーボードだけを席に残し充電を続けることができる。 ○万が⼀の紛失時も、ビジネス・データ流出のリスクはゼロ。 (キーボード部分の再購⼊費⽤は掛かりますが。) (イベント参加時、会場などで壁際のコンセントに安⼼して刺しておくこともできる。) 8
  9. 9. 推敲 編 9
  10. 10. タイプ ⾚ペン⼊れ ○作成した資料の誤字脱字チェックの際、 紙に出⼒してペン⼊れをすると捗るが・・・ ↓ これを、「タブレットモード&ペン」スタイルで代⽤。 ソファーで⽂章のチェック&ペン⼊れを。 ○出張先でプリンターがない場⾯にも便利。 (守秘⽂章の⾚ペン⼊れ作業後の⽂書廃棄にも困らない) ○ペン⼊れがおわり、デスクに戻ったら、 ノートPC状態に戻して、効率的に編集。 タブレットだけだと ここが弱い 10
  11. 11. その他、 ◎ 会議 編 ◎ 現場にいる時 編 あたりも 結構アイデアの出しどころが。 11
  12. 12. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 2,3 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 12
  13. 13. 実機1 実機2 4分 4分 2台のマシンを 4分ずつ弄ってみる。 マシンがない時は 1DAY Verbの記⼊を。 13
  14. 14. 7 8 9 10 11 12 13 141516 17 18 19 20 21 22 1DAY・バーブ・サークル ◎起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を短⽂で出す。(アナログな場⾯も) ◎その局⾯で「ちょっと不便に思うこと」も、( )付きでメモする。(⾃分だけが読めればOK) 14
  15. 15. 7 8 9 10 11 12 13 141516 17 18 19 20 21 22 1DAY・バーブ・サークル ◎起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を短⽂で出す。(アナログな場⾯も) ◎その局⾯で「ちょっと不便に思うこと」も、( )付きでメモする。(⾃分だけが読めればOK) ************ ************( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************ ************ ************ ************ ************ ************ ************ ************ ************ ( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************ ( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************ ( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************ ( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) ************ ( ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ) 記⼊イメージ 15
  16. 16. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 4 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 16
  17. 17. 1)このマシン特徴なら、 もっと便利にできることを、 描き出した中から⾒つける 2)使い⽅アイデアを書き出す。 (書くのはメモ書き程度でOK) 範疇は A「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」 どちらもOK 17
  18. 18. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 5,6 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 18
  19. 19. 4分 絵⼼教室 • 顔=○+眉+⽬+⼝ • ユーザ=顔+台形+⼿⾜ • モノ=細線+太い輪郭+機能部分をカラー塗り • 雰囲気=まんぷ「€」、吹き出し「イガイガ、ふわふわ」 19
  20. 20. アイデアを、 少し具体化 アイデアスケッチ (アイデアを書く) よしこの アイデアを スケッチしよう アイデアを⼀⾔で 表現したアイデア 詳細、補⾜、 3つまで︕ 絵や図も OK ⽂字だけで書きたい⽅は こういう感じに。 20
  21. 21. 絵で表現してみよう、という⽅は、こんな感じに。 絵がメイン ⼀⾔で表現 ちょい説明 21
  22. 22. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 7,8 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 22
  23. 23. アイデア共有(5分) ◎⼀⼈1分 ◎複数案ある⼈は、急ぎ⾜で複数案を紹介してもOK (聞きながら、 『うちのチームの代表案として最も推したいもの1つ』を ⾒つけ出してください。 全員が終わったら、すぐ投票です。 Vote(2分) ◎ 『うちのチームの代表案として最も推したいもの』を “せーの”で指さす。 ◎ 班の発表プランとして、上位2案を選定。 ※『その2つがほぼ同じアイデアだ』という場合は、分かりやすい⽅を採⽤し 他にもう⼀案選ぶ。 23
  24. 24. 1900‐1905 0)開始バッファ 1905‐1920 1)冒頭パート(趣旨の説明)(2in1PCのできることの説明)・・・(鷹⽊⽒) (アイデアソンの流れ説明&アイデアフラッシュ)・・・⽯井 1920‐1940 2)実機トライ・タイム 内容・・・各⼈、実機を⼀⼈4分ぐらい触れる。タイマーが鳴ったら回す。 各⼈が2種類のハード(合計8分)触った状態にする。 この時間中、実機がない12分間は、次のワークを各⼈で⾏う 1920‐1945 3)1 DAY Verb サークル 起きてから寝るまでの「⾒る」「書く」「動く」を含む⾏動を書き出す。(12分+もう5分※) その局⾯で「ちょっとした不便」に思うことも、( )付きでメモ。 1945‐1955 4)2in1PCの便利な使い⽅アイデアを発想(軽く) 4-1)このマシン特徴なら、もっと便利にできることを、描き出した中から⾒つける 4-2)使い⽅アイデアを書き出す。 (範疇はA「このままで実⾏できるアイデア」 B「ハードかアプリの追加開発をすればできるアイデア」のどちらもOK) 1955‐2000 5)4分絵⼼教室+アイデアスケッチの説明 2000‐2010 6)アイデアスケッチを描く(1枚〜2枚) 2010‐2015 7)⼀⼈1分のアイデア共有 2015‐2017 8)Vote(⼀⼈⼀票を投じ、班の発表プランを選定。上位2案(除く類案)を選定) 2018‐2040 9)各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) (発表は、アイデア1,2の提案者が。) バッファ5分(ワーク説明、質問対応) 〜 2045 アイデアソンパートの終了 9 体感 内省 発想 表現 抽出 発表 24
  25. 25. アイデア・レビュー ◎各チーム2案ずつのプレゼン(「1分+1分」×6班) ◎発表は、アイデア1,2の提案者 ここがチームを優勝へと導けるかの勝負どころです。 アイデアの中⾝と魅⼒を短時間でしっかり表現してください。 25
  26. 26. 以下、⾮表⽰スライド 26
  27. 27. ワークデザインの想定前提 ◎1グループ5⼈(揺れ幅︓4~6⼈)で構成。 それが6班(揺れ幅︓5班〜7班)ある。 ((ゆえに、最少⼈数25⼈、最⼤⼈数42⼈ぐらい、で機能するワークにしています。)) ◎席は早く来た順に、詰めて座る(理由︓早く仲良くなってもらうため)。5⼈座席 ◎実機2台が各チームにわたる。 ◎メーカの⽅は班に⼊らない。(ですが、ご⾃由に) ⾮表⽰スライド Staff Only 27
  28. 28. 準備物リスト ご準備いただきたいもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □プロジェクター1台 □ノートPCかタブレットか2in1PCかを1つ(メインPCの万が⼀の時の備えとして) (WindowsPCならば、どのようなものでも結構です。) □ホワイトボード1台 □マイク1本 □A4⽩紙(⼀⼈に5枚) □プロッキーか裏移りしないペン(⼀⼈に1本)(⾊はなんでもOK) □印刷物(ワークシート1枚、ハンドアウト1枚) 講師(⽯井)が持参するもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ノートPC(ThinkPad X250、出⼒の⼝は、mini DisplayPortとD‐sub15pin) □ボードマーカ □ポインター □タイマー 28
  29. 29. 印刷物 ワークシート⼀枚 Handout ⼀枚 29
  30. 30. Creative Cognition 実験 ↓ 未踏の闇を⾏く信念 メッセージ 30
  31. 31. 創造的認知 いくつかの実験 31
  32. 32. いくつかの「記号」を与える ↓ 組み合わせでデザインを考案する 32
  33. 33. tf0 やっていくうちに、閃いていく。 ⼈の認知には、そういうところがある。 33
  34. 34. 最後のメッセージ︓ ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 未踏の闇に対して、 ⼈の認知の⼒という“光“は、それほど強くない。 せいぜい、⼆歩先を照らせる程度である。 「そんなのやっても無駄だよ」というのは 「⼆歩先の中には⾒えない」だけのこと。 『⾃分でもよく分かんないけど、 可能性は、なんか、感じる・・・』 なら、それをハッキリ認識するには、 奥まで、闇の中を歩いてみるしかない。 可能性を感じるなら、まずは、⽬の前の⼆歩を⾏け 34
  35. 35. 未踏の闇を行く信念 35
  36. 36. 参考⽂献 1『アイデア・スイッチ 〜次々と発想する装置〜』(拙著) (創造的思考のためのガイドや、多様な発想の⽅法など) 2『創造的問題解決 ― なぜ問題が解決できないのか︖』 (CPS – Creative Problem Solving - の教科書的書籍。 創造⼒について⽰唆深いが、本質を理解に⾄るには実践が必要) 3『創造⼒を⽣かす―アイディアを得る38の⽅法』 (A.オズボーンの著書。創造的イマジネーションについて⽰唆深い。) 4『スウェーデン式アイデアブック』 (60分で読める、創造的思考についてのヒントの本。) 5『発想法の使い⽅』 (加藤昌治著。「死者の書」や「属性分析」など、分析的と直感的の発想法をカバー) 6『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) (論理的、感性的、の多様な発想技法など) 36
  37. 37. 37

×