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Day1

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Day1

  1. 1. デザイン論 〜 アイデア・ワークを中⼼に 〜 1
  2. 2. 2
  3. 3. 第1回 座学「デザイン論の基礎」、導⼊ワーク「発想の特性」「Brainstorming Card」、概論「アイデア創出の4つのフェーズ」 8/4 1) 900-1030 第2回 アイデアワークショップ1「良いテーマを設定する」(テーマ設定技法) 場を区切る 2) 1040-1210 第3回 アイデアワークショップ1「アイデアを拡げる」(五分交代のペア・ブレスト) 全体で PM 3) 1300-1430 第4回 アイデアワークショップ1「アイデアを絞る」(良案抽出技法) 場を区切る 4) 1445-1615 第5回 アイデアワークショップ1「アイデアを強化する」(アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 5) 1630-1800 進行 導⼊ワーク 「発想の特性」 「Brainstorming Card」 概論 「アイデア創出の4つのフェーズ」 3
  4. 4. 発想の特性 あなたしか 思いつかないような アイデア 出し尽くす。 そうしていくと・・・ “アイデアメーション” 初めに出る5〜6個 =驚くほど、皆 同じ(アイデアを出そう!) 4
  5. 5. Brainstorming Card ・Brainstormの「ルール」を、「ロール」にしたカード ・⾏うことで、創造的な⼼理が醸成され、創造的なアイデアな選択肢を作り出しやすくなる アイス・ ブレイク (イマジネーションの ストレッチでもある) 5
  6. 6. アイデア創出ワーク・プロセス 設定する問題を捉え、定義する ━━━━━━━━━━━━━━━ 1つ化、具体化、テーマ定型⽂、 オーナーシップ 下に引く⼒ 強化する重要な懸念点を抽出し、 対策案を考案する ━━━━━━━━━━━━━ PPCOプロセス 他 情報収集 ⽅向付 分析 具体化 アイデアスケッチ 6W3H 精緻化&プラン アイデアを精緻にし、 プランにする ━━━━━━━━━━━━━━━ ラピッドプロトタイピング コンセプトテスト (〜6w3h想定ユーザヒアリング) ビジネスプラン 説明 クライアント が語るべき 6つのこと 拡げる⼤量のアイデア・選択肢を⼿に⼊れる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ブレインストーミング(BS/BW/SS/FBS) 発想トリガー(SCAMPER(アイデアトランプ) /TRIZ(智慧カード)/6観点リスト /即興⽣成トリガー(エクスカージョン) /Game要素/Design/TRIZfor Biz 発想レシピ(9windows/531ストレンジ /エクストリームゴール/2段階BS) 発想ノート記法(マインドマップ /マンダラート/はちのすノート) 絞るアイデアを評価し、良案を抽出する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ハイライト法 コンセプトの進化と選択 番付法 セレクト1 IDEAVote version:2012-12-23a ━━━━━━━━━━ ⽯井⼒重(IDEAPLANT) 観察 6
  7. 7. 1 100 1 20 4つのフェーズ (アイデアワークの基本プロセス) 現実の課題 スターアイデア (創造性&実現性) 7
  8. 8. 第1回 座学「デザイン論の基礎」、導⼊ワーク「発想の特性」「Brainstorming Card」、概論「アイデア創出の4つのフェーズ」 8/4 1) 900-1030 第2回 アイデアワークショップ1「良いテーマを設定する」(テーマ設定技法) 場を区切る 2) 1040-1210 第3回 アイデアワークショップ1「アイデアを拡げる」(五分交代のペア・ブレスト) 全体で PM 3) 1300-1430 第4回 アイデアワークショップ1「アイデアを絞る」(良案抽出技法) 場を区切る 4) 1445-1615 第5回 アイデアワークショップ1「アイデアを強化する」(アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 5) 1630-1800 進行 アイデアワークショップ1 「良いテーマを設定する」 (テーマ設定技法) 場を区切る 8
  9. 9. テーマ設定ワーク 各⾃、仕事や⽇常⽣活の 課題をカードに書く。 1枚に1課題。各⾃3枚。 コツ 各自の 課題 ☆を 付ける 全員が全カードを⾒て 回り、☆を付ける、 「⾯⽩い」「取り組んで みたい」ものに。 上位 採用 ☆上位群を紹介する。 ワークショップに向いて いるものだけに絞り、 そこから皆が選ぶ。 ※複数お題の同時進⾏ は可能だが上級向き 9 ☆は、 いくつ 付けても OK
  10. 10. テーマ設定のコツ (4、5・・・やや上級者向け) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.1つ化 2.狭くする 3.テーマ定型⽂ 4.オーナーシップ 5.下にひく⼒分析 10
  11. 11. 発想のお題 ━━━━━━━━━━━━ 保冷材/蓄熱材を内蔵した 新商品のアイデア ・⾷品、器、⾐類、⽇⽤品、⾃転⾞、領域は何でもOKです。 ・保冷/蓄熱ジェルの形状や性能は、要求通りの仕様が 実現できるものとして結構です。 11 夏のテーマ:保冷剤 冬のテーマ:蓄熱材 仮の お題
  12. 12. 第1回 座学「デザイン論の基礎」、導⼊ワーク「発想の特性」「Brainstorming Card」、概論「アイデア創出の4つのフェーズ」 8/4 1) 900-1030 第2回 アイデアワークショップ1「良いテーマを設定する」(テーマ設定技法) 場を区切る 2) 1040-1210 第3回 アイデアワークショップ1「アイデアを拡げる」(五分交代のペア・ブレスト) 全体で PM 3) 1300-1430 第4回 アイデアワークショップ1「アイデアを絞る」(良案抽出技法) 場を区切る 4) 1445-1615 第5回 アイデアワークショップ1「アイデアを強化する」(アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 5) 1630-1800 進行 アイデアワークショップ1 「アイデアを拡げる」 (五分交代のペア・ブレスト) 全体で 12
  13. 13. 全員で⼤きな ⼆重の輪を作る 5分間、 ペアでアイデア出し 時間が来たら、 外の⼈は、時計回りに、 1つ動く。 新しいペアで、 更にアイデア出し。 (〜5ラウンド) 5分交代のペアブレスト (スピードストーミング) 5分交代 のペア・ ブレスト 13
  14. 14. 場のルール =「プレイズ・ファースト」 アイデアの良い所に 光を当ててコメントする アイデアを⾔いやすい場ができる 創造性のエンジンが回り始める (肯定的⼼理→(刺激)→創造的思考) 効果1) 効果2) 5分交代 のペア・ ブレスト 14
  15. 15. (では、⾏動レベルで、すこし細かく書きますと・・・) 15
  16. 16. 今のメンバーとできるだけ分かれ 会場全員で、⼤きな⼆重の円を作ります(⽬安=1ユニット20名) A B C 16
  17. 17. ① ペアで、輪に ② 5分間、ペアで (ブレスト。お互いのアイデアを 紹介しあって、拡げる) ③ 1分間、メモタイム (会話を、徐々に収束) ④ 挨拶、外側が1つ移動 (時計回りに) 〜 計5回、実施 やり⽅(30分) ずれる 17
  18. 18. ルールを1つだけ。 「プレイズ・ファースト」 “アイデアの良い所に 光を当ててコメントする” idea 18
  19. 19. 発想のお題 ━━━━━━━━━━━━ 保冷材/蓄熱材を内蔵した 新商品のアイデア ・⾷品、器、⾐類、⽇⽤品、⾃転⾞、領域は何でもOKです。 ・保冷/蓄熱ジェルの形状や性能は、要求通りの仕様が 実現できるものとして結構です。 19 夏のテーマ:保冷剤 冬のテーマ:蓄熱材 仮の お題
  20. 20. アイデアを、 少し具体化 アイデアスケッチ (アイデアを書く) あのアイデア、 ⾯⽩かったな アイデアを⼀⾔で 表現したアイデア 詳細、補⾜、 3つまで! 絵や図も OK 20 ・1スケッチ=1アイデアで ・3枚以上 (たくさん書くといいものが出る) ・8分間+α ・⼈とかぶってもOK ⾔わなかったのを書くものOK アイデア スケッチ
  21. 21. アイデア・スケッチ ・ ・ ・ ヘッドライン化したアイデア(アイデアを⼀⾔で表現したもの) アイデアの詳細や補⾜説明、3つまで(絵や図でもOK) 21 このワークシートは、ダウンロードして印刷できます。 URLは http://ishiirikie.jpn.org/article/54396742.html 或いは 「⽯井⼒重 アイデア・スケッチ」で検索して下さい。
  22. 22. 第1回 座学「デザイン論の基礎」、導⼊ワーク「発想の特性」「Brainstorming Card」、概論「アイデア創出の4つのフェーズ」 8/4 1) 900-1030 第2回 アイデアワークショップ1「良いテーマを設定する」(テーマ設定技法) 場を区切る 2) 1040-1210 第3回 アイデアワークショップ1「アイデアを拡げる」(五分交代のペア・ブレスト) 全体で PM 3) 1300-1430 第4回 アイデアワークショップ1「アイデアを絞る」(良案抽出技法) 場を区切る 4) 1445-1615 第5回 アイデアワークショップ1「アイデアを強化する」(アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 5) 1630-1800 進行 アイデアワークショップ1 「アイデアを絞る」 (良案抽出技法) 場を区切る 22
  23. 23. テーブルを回る。☆を付ける。 ・「⾯⽩い」⼜は ・「広がる可能性がある」 と、感じるものに。 良案を抽出する (ハイライト法) ☆いくつでもOK ⾃分のスケッチにも 客観的に⾒て付ける 良案 抽出 23
  24. 24. 24 ☆18 この後、グループを作って、アイデアを発展させるワークを⾏います。 このレビューの間に、 あとで題材にしてみたい案を⾒つけておいてください。 トップN個を紹介 (N=参加者総数/4) (アイデアレビュー)
  25. 25. “+α”枠、あります。 Your extremely favorite ideas “☆は多くなかった“ けれども、 ”これは「アイデア群」形成の核となるアイデア としてぜひ紹介したい!” というものがあれば、出してください。(2〜3つ位、OKです。) ※ 意外と、それが発展することもあるんです。 埋もれさせたくないものを、ぜひ。 Please recommend your “extremely” favorite idea  regardless of number of star. 主催者側が これは推したい! というものも、ぜひ! 25
  26. 26. チームを作る(2分) ( 上位アイデアを核に、Team Building ) ① トップN案を壁に貼る < 済み > ② 各⾃、好きなアイデアに移動し、チームを形成(5⼈前後)。 ③ 少なすぎ(3⼈以下)の所は、解散し、少な⽬のチームに移動をお願いし 多すぎの所は、2つに分けるか、何名か、他へ移ってもらいます。 26
  27. 27. (机と椅⼦を確保してください) ⼈数分の椅⼦と机を確保して 荷物を持って集まる (アイデアスケッチ群も 持っていく) 27
  28. 28. ・・・と、するところですが、今⽇、169⼈で やったら、⼤混乱は必⾄です。 なので、特別なルートを設けることにました。 指定の4⼈組になる。 その中でシートを⼿持ちのスケッチを⾒せてあって、 この後、アイデア発展の題材にしたいものを、選ぶ。 という形にしましょう。 (アイデアレビューで聞いたアイデアのところにどうしてもいきたい! と⾔う⼈は、⽯井まで。数⼈なら、調整にトライしてみます。。) 28
  29. 29. 第1回 座学「デザイン論の基礎」、導⼊ワーク「発想の特性」「Brainstorming Card」、概論「アイデア創出の4つのフェーズ」 8/4 1) 900-1030 第2回 アイデアワークショップ1「良いテーマを設定する」(テーマ設定技法) 場を区切る 2) 1040-1210 第3回 アイデアワークショップ1「アイデアを拡げる」(五分交代のペア・ブレスト) 全体で PM 3) 1300-1430 第4回 アイデアワークショップ1「アイデアを絞る」(良案抽出技法) 場を区切る 4) 1445-1615 第5回 アイデアワークショップ1「アイデアを強化する」(アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 5) 1630-1800 進行 アイデアワークショップ1 「アイデアを強化する」 (アイデアの実現性を上げる技法) チーム内のスケッチ群からどれかを選んで実施(4⼈がいい) 29
  30. 30. 3 1 2 1 2 3 PP C OPlus Potential Concern Overcome PPCO ( アイデアの実現可能性を上げる技法 ) 30 懸念点 (上位抽出) 良い点を最⼤限まで 掘り出すブレスト あらん限りの懸念点 を挙げるブレスト 漠とした懸念点は、 具体的な懸念点へ。 「重要だ」と思うも のに☆印をつける 1つの懸念点に絞っ て対策案をブレスト 上位3つのみでOK。 4位以下は対策無⽤。 仮に実現できたら、 期待できることを。 ☆の多いものの中か ら上3つを選ぶ。
  31. 31. (実現性) ︵ 創 造 的 ︶ C F アイデアの実現性を上げる 創造的なアイデアを捕まえる 備考1)芽があるのは「上回り」。 備考2)強くできる技術があると、「新しい案」が出せるようになる PPCOは「魅⼒的だが未成熟な案」の実現性を上げるプロセス 31
  32. 32. • まとめ • 質疑応答 • 学びの活〆め • 明⽇(DAY2)の予告 32
  33. 33. “後で頑張って思い出す”、なんて、もったいない。 そして、学習の場から持って帰れるものなんて、 ⻑い時間の後になると、ほんのわずかに。 なので、記憶が新鮮なうちに、さばいて、 (いわば、船の上で、釣った⿂、活〆して) ⾃分にとって⼤事なところだけにする。 ・・・そんなワークを、要所、要所で。 Introduction of 「学びの活〆め」 33
  34. 34. 学びの活〆め 「学びを、削いで、3つ化する」(2分) ⽤途想起 「⾃分にとって、これ、 どんな場⾯で使える?」(2分) シェア 「俺はこう思った(違っていて良い)」(5分) 学びの活〆め タイム 34
  35. 35. ⼿法毎に書けるように ⽤紙は沢⼭あります。 ⼀つに絞って深く書く or 出来るだけ全部書く は お好きなように。 35
  36. 36. 印刷物 □ハンドアウト(投影⽤のスライドを印刷⽤に間引いたもの)・・・⼀⼈⼀部 □デザインの機能複合体の6要素(記⼊シート) ・・・⼀⼈1枚 □アイデアスケッチ ・・・⼀⼈5枚 □学びの活〆めシート ・・・⼀⼈2枚 什器類・消耗品類 □ホワイトボード □プロジェクター □A4⽩紙(⼀⼈20枚ぐらい) □ポストイット・⻩(4⼈に対して1ブロック=100枚ぐらい)⇒ 45ブロック □ポストイット・緑 〃 □ポストイット・⻘ 〃 □ワイヤレスマイク 2本 □スピーカー(iPod Touchから⾳楽を出します) 本⽇の⼈の組み⽅(配席のための情報として) □ペアでワーク(⼀時間⽬) □4⼈でワーク(⼀時間⽬) □⼤⼈数でワーク(⼆時間⽬〜四時間⽬) □4⼈でワーク(5時間⽬) 講師が持参するもの □ノートPC □Brainstorming Card(全員分、180セット)※郵送せず、当⽇あさ、もって⾏くことにします。 □ iPod Touch+⾳楽いり 169⼈/4⼈⇒余裕⾒て「45」で計算 36 8⽉4⽇の準備 このあたりで、ドローンを 活⽤してみたいです。 (安全⾯や状況次第ですが) アイデアプラントのお⼿伝い: **⽒(***)

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