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学会発表2019 ishiirikie brainstorming_type2

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ブレインストーミング Type2

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学会発表2019 ishiirikie brainstorming_type2

  1. 1. 1 アイデアプラント 代表 早稲田大学 非常勤講師 石井力重 rikie.ishii@gmail.com 批判を入れたブレインストーミング 「Brainstorming Type2」の研究 2019年9月28日 10:30∼10:50 北陸先端科学技術大学院大学 (第41回 日本創造学会研究大会)
  2. 2. 研究の問い ブレインストーミングでは批判をしない。 しかし、それでよいのだろうか。 2
  3. 3. 背景 3
  4. 4. 技法にはそれが効果的な場面がある。 しかし万能ではない。 状況に応じて、 最適に効果を発揮するように、 技法には派生形が生まれていく。 それを使い分けていく。 4
  5. 5. ブレインストーミングにも「派生形」がある。 ー「ブレインライティング」 ー「スピードストーミング」 ー etc.. ・・・これらは「プロセス」を アレンジさせたもの。 しかし。 「ルール」( ブレインストーミングの4つのルール )を アレンジさせたものは(ほとんど)ない。 5
  6. 6. ブレインストーミングとその派生形において、 ブレストの4つのルールは、 いわばドグマ(教理・教義)のような存在。 6
  7. 7. ブレインストーミングとその派生形において、 ブレストの4つのルールは、 いわばドグマ(教理・教義)のような存在。 これに対して、 ルールのアレンジを行った派生形を提案します、 というのが本発表の趣旨です。 7
  8. 8. 筆者は10年以上、 多様な領域アイデア創出の場に 立ち会ってきた。 そうした中で、 ブレインストーミングにまつわる活動に 似た傾向にあることに気づいた。 8
  9. 9. 集団が形成されると・・・ 初期の頃は「批判禁止」のルールが効果的に働く。 安心して闊達に未成熟なアイデアを出す。 しかし中盤になってくると、 状況が変わる。 「ゼロベースからのネタだし」ではなく 「アイデアを発展させる」段階に移ってくる。 発展させるには、批判的思考が必要になる。 このフェーズあたりから、 「ブレインストーミング」は使いにくくなる。 9
  10. 10. アイデアの話し合いの場を、 ブレインストーミング と言わずに ディスカッション と表現し 「批判的な意見も材料として使って、 アイデア生成・発展を行う」 ようになっていく。 ブレインストーミングと大部分は似ているが 批判禁止ではない活動である。 10
  11. 11. それらは、実際、 多くのケースで有効であった。 創造的な感覚に長けた者 (クリエイティブ・リーダー)は、 発展のための絶妙な批判をする。 11
  12. 12. だが、 批判は強い薬に似ている。 無考慮に使えば害になる。 機微を踏まえて使う必要がある。 12
  13. 13. では、 どのような批判なら、 阻害にならなずに、 促進になるのか。 13
  14. 14. A. F. Osbornのオリジナルのルールを 「Type1」と位置付け、 それとは、批判の扱いが異なるものとして 「Brainstorming Type2」と名付け、これを 研究することにした。 では、 どのような批判なら、 阻害にならなずに、 促進になるのか。 14
  15. 15. Type2が有効な フェーズの検討 15
  16. 16. Type2が有効なフェーズの検討 ブレインストーミングの阻害要因の一つである「評価懸念」は、 互いが相手を知らないうちは強く効く。 集団ができて間もない 様子見の状態 の集団には Type1の「批判禁止」 (あるいは、原典に近い表現「判断遅延」) が大事であろう。 だとして、それはいつなのか? 16 (あとで分析結果 を述べますが) 接してから 「数日」 でした。 「グループが長じて、 充分に言い合える 関係になった集団」 には、Type2(つまり、 批判を含むブレインストーミング) が有効と思われる。
  17. 17. 批判行為の範囲の検討 (3つに分解) 17
  18. 18. 批判 (物事に検討を加えて、 判定・評価すること) 良い点に言及 悪い点に言及 建設的 非建設的 18
  19. 19. 『現状をよりよくしていこうと 積極的な態度でのぞむさま』(大辞泉) 建設的 19
  20. 20. 批判 (物事に検討を加えて、 判定・評価すること) 良い点に言及 悪い点に言及 建設的 非建設的 20
  21. 21. 批判 (物事に検討を加えて、 判定・評価すること) 批難 (人の欠点や過失などを取 り上げて責めること) 建設的批判 (議論を前に進めるために 行う批判) 良い点に言及 悪い点に言及 良点発見 (アイデアの良い点を コメントする) 建設的 非建設的 21
  22. 22. 批判 (物事に検討を加えて、 判定・評価すること) 批難 (人の欠点や過失などを取 り上げて責めること) 建設的批判 (議論を前に進めるために 行う批判) 良い点に言及 悪い点に言及 良点発見 (アイデアの良い点を コメントする) 建設的 非建設的 『創造的な努力は 賞賛を好む』 (A.F.Osborn) 普段のブレストで 皆も自然としている 参加者は非難を浴びせられて 貢献意欲を失い、黙ってしまう。 感情的な反論の応酬になってしまう。 アイデアが展開しない。 クリエイティブリーダーが行う 絶妙な批判を観察したところ、 モチベーションは挫くことなく アイデアの伸び代は顕在化する ような批判をしている。 Type2の肝として 取り入れたい。 22
  23. 23. Type2のルール 23
  24. 24. この検討から、Type2は、 「批判禁止」のルールを取り下げて、 代わりに 「良点発見(アイデアの良いところをコメントする)」と 「建設的批判(議論を前に進めるために行う批判)」をルールとした。 ざっくり言えば、 批判の全面使用禁止の状態から、 批判を3つに分解し「非難」のみを禁止にし、 他の批判力は使用推奨する、といったルール変更である。 なお、ブレストの3つのルールは維持する。 24
  25. 25. なお 「建設的批判とはなにか」が 不慣れな人にもすぐわかるように、 明確に表現する必要がある。 建設的とは先のように 現状をよりよくしていこうと積極的な態度でのぞむさま であるが、 そのような定義を聞かされても、 自分が言おうとしているものが「非難」か「建設的批判」かは、 慣れないうちは自己判断しにくい。 25
  26. 26. そこで クリティカルシンキングや ディベートのスキルから援用し 「建設的批判とは、 質問をする、 異見※を言う、 ことである」 とした。 ※異見:=他の人とは違った考え。異議。異論。(大辞泉) 26
  27. 27. そこで クリティカルシンキングや ディベートのスキルから援用し 「建設的批判とは、 質問をする、 異見※を言う、 ことである」 とした。 「質問をする」 案出の場ですると、やや批判的な感じになっ てしまい、自然と避ける人が多い。「それっ てどういう意味?」や、アイデアのHowを問 うことになる。聞き方によっては、否定の ニュアンスを持ってしまう。 しかし、これをType2では公式に認める。 「異見を言う」 他の人のアイデアに対して、違った考えを言 う という感じの行為である。ある案が出たと き、それヒントに、真逆の方向に振り出すよ うな案が浮かんだとする。言い方によっては 『前のアイデアは、優れていなかった』とい う否定のニュアンスを持ってしまう。 しかしこれも、Type2では公式に認めている。 27
  28. 28. なお 「建設的批判の範疇であると思えば、 ルールには厳密に当てはまらない ものでも行ってよい」 と補足し、 新ルールがあまり負担にならないようにしないようにしたが、 「批難(相手のアイデアの悪いところをあげつらうようなこと) は避けること」 と付し、曖昧な境界であるけれど、 「批難」はしないことを意識してもらった。 28
  29. 29. 実験 29
  30. 30. 実験 京都精華大(43名) 東北工大(96名) 早大(235名) 論文掲載 追加実験 (非掲載) こっちの方が詳しい 30
  31. 31. 実験の方法 3つの学校でType2を実践し、アンケートをとった。 ケース1:京都精華大学(漫画学部2年生、43名) プロファイル=漫画のストーリーや表現を日々思いつくことをしている、 非常に発想力に依拠した才能を伸ばそうとしている学生。 自発的に形成したグループゆえ、メンバー同士は友人である。 日々作品作りについて議論し相当に気心が知れている。 ブレインストーミングやアイデア出しについての経験は、 少なくとも大学で一年間は行っている。 31
  32. 32. ケース2:東北工業大学(クリエイティブデザイン学科1年生、98名) プロファイル=工業デザイナーやクリエーターを目指している。 入学2カ月目であり、まだ互いに気心が知れるような段階でない。 グループは教員側が指定したメンバー構成。集団形成の初期段階に近い。 ブレインストーミングやアイデア出しについては、基礎的なことを学び、 1カ月使い始めたところである。 32
  33. 33. ケース3:早稲田大学(人間科学部1∼5年生、235名) プロファイル=一年生が大半で、2、3年生と上の学年ほど少ない。 人間科学部の選択授業ゆえ、学生の取り組んでいる専門は多岐にわたる。 自発的に形成したグループゆえ、メンバー同士は友人のグループと、 ランダムなメンバーで構成したグループが混在している。 4日で行う集中講義(デザイン論)の3日目の4コマ目に実施している。 11コマ目まで、さまざまなアイデア発想法とブレインストーミング技 法を学習・実践している。 33
  34. 34. 授業では、まず標準のブレストを実践してもらい、 後にType2のルールを説明し、 その学科の発想のお題として平均的な難易度のお題で、 20分間のBrainstorming Type2をしてもらった。 そして直後に、実践の際に感じたことを回答してもらった。 アンケートにはグーグルフォームを用い、 各自スマホを用いて入力した。 【建設的批判(=質問、異見)」があることで、 どう感じましたか?】 回答選択肢「やりやすい」「変わらない」「やりにくい」 「その他(自由記述で新項目を形成できる)」の4つ。 設問 34
  35. 35. 実験の結果(3ケース) 論文掲載 論文非掲載 (追加実験) 発表のメイン 35
  36. 36. 京都(2年生、43名) 36
  37. 37. 東北(1年生、96名) 37
  38. 38. [京都(2年生)の考察]:6割がType2をやりやすいと感 じている。創作をする者同士が一年以上ともに過ごし、 メンバーの関係性は深まっている。こうした関係性の集団で は、批判ありのType2が有効だと思われる。 [東北(一年生)の考察]: Type2をやりやすいと感じたの は2割にとどまった。彼らはチーム形成の初期段階に近く、 やはりType2は効果的とはいえない。 一方で、意外なことに「やりにくい」の回答がほとんどな かった。回答中、二番目に多い項目「批判は出なかった」 (3割)がそれには関係しているかもしれない。 38 (というのが、8月までの話だったのですが・・・)
  39. 39. 早稲田(1 5年生、235名) 39
  40. 40. 早稲田大学の実験では 詳しいデータも取りました 40
  41. 41. 早稲田(1 5年生、235名) 41
  42. 42. グループメンバーと接してきた期間は? 夏季講義(9月)ゆえ、 一年生は友達と出会って これぐらいの人が多い 設問 42
  43. 43. 過去に接した期間で、変わるのか? 43
  44. 44. やりにくい、が平均より、だいぶ多い 44
  45. 45. やりにくい、が非常に少ない 45
  46. 46. やりにくい、が非常に少ない 46
  47. 47. 平均的 47
  48. 48. やりやすい、が平均より非常に多い 48
  49. 49. 平均的 49
  50. 50. 過去に接した期間で、変わるのか? 【初対面】では「やりにくさ」が高い。 【数日】以降は平均レベルになる 用いるなら、数日活動してからが良い (例えば、3回ぐらいのブレストを経てから、行う方がよい) 50
  51. 51. で、この技法は有効なのだろうか? 51
  52. 52. 早稲田では「有効度」も評価してもらいました (通常のブレストの有効性を5としたら)] 「ブレストType2」の有効性はどれぐらいですか?設問 で、この技法は有効なのだろうか? 52
  53. 53. 平均 6.8 10=非常に有効 0=全然有効ではない 53
  54. 54. 平均 6.8 平均 6.5 平均 7.2 平均 7.1 平均 6.5 平均 7.5 平均 6.3 接した期間別でみると 54
  55. 55. 55
  56. 56. 56
  57. 57. 57
  58. 58. 58
  59. 59. 59
  60. 60. 60
  61. 61. 平均 6.8 技法の有効度は?) Type1(基準点5)よりもType2は有効(6.8) (と感じられている) 平均 6.5 平均 7.2 平均 7.1 平均 6.5 平均 7.5 平均 6.3 61
  62. 62. とはいえ、これは「被験者がそう感じた」量である。 確かな評価のためには、 創出されるアイデアの有効性を、 定性∼定量的に分析することが必要。 (これは、今後の研究課題) ∼∼ 今は先へ進みます ∼∼ 62
  63. 63. 「論理型」「直感型」のような 気質 により感じる「有効度」も 変わるのでは? (調査前に想定したのは・・・・ 批判 を入れたので、 ロジカル系の人は、それを歓迎すれど 創造的才人は、嫌がるのではないか、と) 63
  64. 64. 2 26 共同作業が得意 ◎共創型人材 (ブレスター※造語) 新案創出は苦手 ◎論理型人材 (マネジャー) 沈思黙考したい ◎カオス型人材 (芸術家) 人材分布(仮説) 64
  65. 65. 2 26 共同作業が得意 ◎共創型人材 (ブレスター※造語) 新案創出は苦手 ◎論理型人材 (マネジャー) 沈思黙考したい ◎カオス型人材 (芸術家) 人材分布(仮説) 65 早稲田では、上記仮説を説明し、自己評価してもらいました ご自身は「人材分布【論理型】【共創型】【カオス型】」 のどこら辺だと思いますか?設問
  66. 66. (235名) (思いのほか、2:6:2に近い分布でした) 66
  67. 67. 平均 6.8 67
  68. 68. 平均 6.8 平均 6.7 平均 7.0 平均 6.4 68
  69. 69. 69
  70. 70. 70
  71. 71. 71
  72. 72. 平均 6.8 平均 6.7 平均 7.0 平均 6.4 気質 により感じる「有効度」が変わる? 「共創型」(中間の人材)が、高評価した 自由記述を見ると・・・ 「論理型の人」は元から「質問・異見」をしているのでさほど変わらず。 「中間の人材」は、公式ルール化を経て、それができるようになった。 72
  73. 73. ちなみに、 (人材の分類が出たついでに) Type2の「やりやすさ」を この人材分類ごとに集計した 資料も載せておきます。 73
  74. 74. Type2のやりやすさ(人材分類毎の集計) 74
  75. 75. 75
  76. 76. 76
  77. 77. 77
  78. 78. Type2のやりやすさ(人材分類毎の集計) チームの中に「カオス型」(芸術家的才人)がいる時は 慎重に使用した方がよい (自由記述より・・・実現性の低そうな突拍子もないことを言いにくい、 批判をするのは勇気がいる。) 「論理型」「共創型」には「やりにくい」と 感じる人が、かなり少ない。 「カオス型」は、 「やりにくい」と感じる 人が、相当に多い。 78
  79. 79. より有効な、建設的批判の範囲は? 本実験で「批判の範囲」は「建設的批判=質問、異見」としていましたが より有効的な「批判の範囲」としては、どのようにするとよいでしょう?設問 79
  80. 80. 多様な自由記述の回答 範囲を小さく「質問だけが良い」や 範囲を広く「人格否定でなければ、どのような批判も良い」 という意見もあったが 「今のまま(質問・異見)が良い」が多い印象。 → 「批判の範囲」は今後、実地の運用で、見極めていく 80
  81. 81. まとめ・考察 これだけでは、充分な議論はできない。 しかし、Type2の可能性を見定めていくための 一歩目にはなった。 範囲 時期 有効性 81 人材
  82. 82. 自由記述で多く見られたのが 論理型「質問・異見は批判に入らない。ブレストでもしている」 共創型「質問・異見を、してよい、とルールに入れてくれたので 安心して、それができる(ので、良い)」 であった。 「白(やっていいこと)」と 「黒(やってはいけないこと)」の間に 認識が人により異なる「グレーゾーン」があった。 Type2(質問・異見OKのブレスト)の実験は、 そこに光を当て、ブレストの「白」領域を 広げる取り組みでもあった。 決着はついていないが「Type2は白っぽい」感触を得た 82
  83. 83. Type2は、初対面のブレストでは使わず、 数日の(あるいは数回の)ブレストを経てから用いる 83
  84. 84. Type2の有効性は、Type1より幾分上 (ただし、被験者の感じた有効性、である) 84
  85. 85. 粗いイメージだが、組織は、色んな軸で見て、 2割:6割:2割の分布の構成であり、 中央値の人々が、組織の主たる人材になっている。 「創造の資質」の軸で見ると、 組織の6割の人がブレインストーミングの場でそつなく貢献していく。 一方で、左端の「2割」の人は、 「常時批判的思考の人。創造的な資質より、論理的・批判的な 資質がとても高い人々」である。マネージャーなどがそうである。 生来の資質もあるがそれ以外にも、職場での環境や職位といった ものも影響しているだろう。 Type2は、そういう人がアイデア会議に、 批判的知性を活かす仕組みとなれれば幸甚である。 85
  86. 86. Type2は、カオス型の人(芸術家)には、 Type1よりも、やりにくさを感じる可能性。 人材タイプをよく見て用いる。 86
  87. 87. 今後の展望(1)==すぐの話== 本発表は研究の中間報告であり、今後すべきことは多い。 ①Type2の最適な批判の範囲の探索 →多様な組織、実践の活用の中で、見極め ②Type2の生み出す成果の有効性の評価 →定量的な比較実験 87
  88. 88. 今後の展望(2)==将来の話== 試みは、Type2で終わりではなく、Type3まである。 取り組みの根底には、人材のダイバーシティを活かしたい、という 信念がある。 ブレインストーミングをうまくやれる人がいる一方で、 ブレインストーミングの場では、うまく自分を生かせない人がいる。 Type3では「創造的才能。集団でのアイデア創出には向かず、個人 での創造的活動に長けた芸術家タイプの人々」に注目する。 ブレインストーミングなど、会話をしつつアイデア創出をすること は苦手であるタイプの人々。彼らの創造的知性を、ブレイン ストーミングの場に活かすことに取り組む。 ∼ ちなみに、2度の失敗(黒子方式)(代読方式)あり∼ 88
  89. 89. 最終的には、 Type2と3を統合し、 多様性(ダイバーシティ)の高い 人材構成でのアイデア創出活動、 いわば、 Diversity Storming の開発を目指します。 89
  90. 90. 参考文献 [1] A.F.Osborn(2008)創造力を生かす―アイデアを得 る38の方法,創元社. [2] 生田泰章,神田 陽治,西本 一志(2017)アイデア発想 におけるツッコミの効用:電子ブレインストーミングにお ける批判的発言の活用に関する基礎検討,マルチメディア, 分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集,2017,17-24. [3] Jonah Lehrer(2012)Groupthink - The brainstorming myth.,¦The New Yorker https://www.newyorker.com/magazine/2012/01/30/ groupthink(January 30, 2012) 90
  91. 91. www.ideaplant.jp 91 ご清聴、ありがとうございました 石井力重

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