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知らないとヤバイ! Facebook3つの最新動向

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今、Facebookページを運用する上でおさえておきたい「ハッシュタグ」「グラフ検索機能」「ガイドライン変更」の3つについて解説します。

今、Facebookページを運用する上でおさえておきたい「ハッシュタグ」「グラフ検索機能」「ガイドライン変更」の3つについて解説します。

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知らないとヤバイ! Facebook3つの最新動向

  1. 1. 知らないとヤバイ! 3つの最新動向 Autumn 2013, INFOBAHN Inc.
  2. 2. 主にこの3つについてお話させていただきます。 ・ハッシュタグ ・グラフ検索機能 ・ガイドライン変更
  3. 3. その1 ハッシュタグ
  4. 4. その1 ハッシュタグ #←これです
  5. 5. ちなみに… ハッシュタグとは? 検索窓から「#〇〇」と検索したり、ハッシュタグ自体をクリックすると 情報がソートされる機能です。(2013年6月より実装)
  6. 6. Facebookでのハッシュタグって 実際どうなんでしょうか? (使用してるページも多いようですが、ハッシュタグを付けるメリットは?)
  7. 7. 良いニュースと 悪いニュースが あります。
  8. 8. それでは 悪いニュースから。
  9. 9. 悪いニュース エンゲージメントに影響がない (今のところ)
  10. 10. トップブランドの50%以上がハッシュタグ付の投稿をおこなっているものの、 ハッシュタグによるエンゲージメントへの影響はほぼありません。 (むしろ低くなっているという調査結果も。) トップブランドのハッシュタグに関する調査 ファンとのエンゲージメント調査 56% ハッシュタグ付 の投稿 出展:Simply Measured ハッシュタグ あり ハッシュタグ なし 出典:EdgeRank Checker
  11. 11. 続いて 良いニュースです。
  12. 12. 良いニュース 今後新しい機能が実装されたときに、 重視される(かも)
  13. 13. ・ハッシュタグは「いいね!」よりも強い関心を表す表現として Facebook側に評価されます。 →そのため、グラフ検索が導入された際に検索結果に影響するかも? ・9月末から、モバイルで閲覧した際に「トレンド」が表示されるように なりました。(アメリカのみ) →Twitterのようにハッシュタグを利用した広告や、トピックをつかんだ マーケティング戦略に役立つかも?
  14. 14. 結論
  15. 15. 今のところ、 あまり重視する必要はないと思います。 ですが、今後注目されていく 機能だと考えられます。
  16. 16. その2 Facebookのグラフ検索機能って 今どうなってるの?
  17. 17. グラフ検索とは… ユーザーが公開・シェアしているデータをもとにFacebook上で人々や写真 などを検索できる機能です。 「自分がいいね!と言った写真」や「サイクリングが好きな友達」といった 条件で検索ができます。
  18. 18. アメリカでは 7月から 導入されています。
  19. 19. 日本でも 言語設定を英語に すると利用できます。
  20. 20. 10月1日、投稿している内容も検索対象となることが発表されました。 人や写真、場所だけでなく、過去の自分や友達によって投稿も検索できるよう になります。
  21. 21. 結論
  22. 22. ・グラフ検索が日本で導入されるのはまだ先…? ・しかしグラフ検索やトレンドトピックが今後導入されると同時に、ハッシュタグ の効果が発揮されていくと思います。 ・「ハッシュタグ」、「グラフ検索」、「トレンドトピック」の3点セットが今後 Facebookマーケティングで注目されていくと考えられます。
  23. 23. その3 新しいガイドラインについて
  24. 24. ガイドラインの変更により、 次のことができるようになりました。
  25. 25. <ガイドライン変更によって可能になった事> ・Facebookページのタイムライン上でのプロモーション ・コメントや「いいね!」をキャンペーン応募の条件とする ・メッセージ機能を使ったキャンペーンへの応募 ・「いいね!」をコンテストの投票条件とする ・Facebookの機能をつかった当選通知 (「当選者はコメント欄で発表します!」など) つまり・・・
  26. 26. コンテストやキャンペーンが Facebookページ上で 簡単に開催できるようになりました。
  27. 27. たとえば・・・ ・投稿に「いいね!」をしてキャンペーンに応募! ・コメント欄に写真投稿してキャンペーンに応募! ・投稿に対して100いいね!で抽選で1名様に○○当選! といった形でキャンペーンが開催可能です。
  28. 28. やった~! キャンペーンをつかって 「いいね!」稼ぎたい放題だ~!!
  29. 29. と思いきや…
  30. 30. 同時に、エッジランクの アルゴリズムも変更されました。
  31. 31. <エッジランクとは?> ・ユーザーとの親密度のこと。 エッジランクが高いほどユーザーにリーチする (ニュースフィードに現れる) Facebookページになっていきます。 このエッジランクはFacebookによって評価され、 何が重視されているか日々変更されてきました。
  32. 32. <エッジランクとは?> ・ユーザーとの親密度のこと。 エッジランクが高いほどユーザーにリーチする (ニュースフィードに現れる) Facebookページになっていきます。 このエッジランクはFacebookによって評価され、 何が重視されているか日々変更されてきました。 <アルゴリズム変更があったポイント> ・いいね!数よりもコメント、シェアの獲得数を重視 (長めのコメントだと尚よし) ・ユーザーからスパム報告をされているかどうかを重視 (広告が非表示にされているかどうかもチェック)
  33. 33. 結論&考察
  34. 34. ・今後はいいね!よりもコメントの獲得がより重要になってきます。 ・また、Facebookの機能を使ったキャンペーンの開催が用意になったも のの、何百人、何千人が参加するような大規模なキャンペーンの場合、 ユーザー情報の管理が課題となります。 そのため、何万というファンを抱えているページがキャンペーンを開催す る場合は、引き続きFacebookアプリを利用した方がいいかもしれません。 ・逆にファンが少ないローカルビジネスのFacebookページや、 立ち上がったばかりのFacebookページでは、キャンペーンを効果的に活用 することでさらにエンゲージメントが高められると考えられます。
  35. 35. 知らないとヤバイ! 3つの最新動向 Autumn 2013, INFOBAHN Inc. でした! 使用素材:http://pictogram2.com/
  36. 36. ありがとうございました。 株式会社インフォバーン http://www.infobahn.co.jp/ 東京都渋谷区道玄坂1−21−12 渋谷TODビル5F お問い合わせ tel: 03-5784-6783 mail: ask@infobahn.co.jp from: https://www.infobahn.co.jp/ask <責任編集> Produciton & Operating 部門 伊藤七ゑ(コンテンツディレクター)

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