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EcoLeaDプレミアムサマースクール2017 開催報告

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 環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)では、「地球の限界と未来をどう読み、国と地域の持続可能性をどう評価するか」をテーマとして、大学院生等を主な対象とした、5日間からなるサマースクールを開催いたしました。
詳  細:http://www.eco-lead.jp/archives/news_eco/summer-school2017/

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EcoLeaDプレミアムサマースクール2017 開催報告

  1. 1. 1 テ ー マ 地球の限界と未来をどう読み、国と地域の持続可能性をどう評価するか 日 程 2017 年 9 月 11 日(月)~9 月 15 日(金) 5 日間 会 場 フォーラムエイト 509 会議室 (東京都・渋谷) 受 講 生 19 名 【受講生の所属大学院等】 東京大学 5 名、東京農工大学 3 名、東北大学 3 名、横浜国立大学 3 名、岡山大学 1 名、 京都大学 1 名、大阪府立大学 1 名、北九州市立大学 1 名、早稲田大学 1 名 【企業会員】 大成建設株式会社、アスクル株式会社、損保ジャパン日本興亜株式会社、株式会社グレイス、 アサヒグループホールディングス株式会社、凸版印刷株式会社、JSR 株式会社、 株式会社ベネッセコーポレーション 【NPO/NGO 会員】 一般財団法人持続性推進機構、NPO 法人環境生態工学研究所、ガラス再資源化協議会 【本スクールのご賛同企業・団体】※順不同 積水化学工業株式会社、三井物産株式会社、株式会社中特ホールディングス、 理想科学工業株式会社、公益財団法人東京都環境公社 開催概要 EcoLeaDプレミアムサマースクール2017 開 催 報 告 支援企業・団体
  2. 2. 2 第 1 講 義 安井 至(東京大学名誉教授、EcoLeaD 代表幹事) 講義テーマ:気候変動問題は、過去の環境問題とどう違うか、どう対応できるか? 専門分野:無機材料化学、環境科学、産学共同研究 第 2 講 義 原田 幸明 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構特命研究員) 講義テーマ:地球の鉱物資源とその持続可能性・必要な対応 専 門 分 野:元素戦略、LCA、エコマテリアル 第 3 講 義 沖 大幹 氏(東京大学総長特別参与・生産技術研究所教授、国連大学上級副学長) 講義テーマ:地球の水と人類の持続可能性・必要な対応 専 門 分 野:地球水循環システム、水循環モニタリング・モデリング、水資源アセスメント 第 4 講 義 黒沢 厚志 氏(一般財団法人エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部部長) 講義テーマ:再生可能エネルギーの可能性とその限界(世界と日本) 専 門 分 野:経済学、応用経済学、総合工学、エネルギー学 第 5 講 義 矢原 徹一 氏(九州大学大学院理学研究院教授) 講義テーマ:生態系の観点から見る地球と地域の持続可能性・必要な対応 専 門 分 野:生態学、進化生物学 第 6 講 義 伊坪 徳宏 氏(東京都市大学環境学部教授) 講義テーマ:持続可能性を評価する指標をどう作りどう活用するか 専 門 分 野:環境科学、材料学、ライフサイクル影響評価 第 7 講 義 細田 衛士 氏(慶應義塾大学経済学部教授) 講義テーマ:経済学の持続可能な社会作りへの関わり-過去と未来 専 門 分 野:環境経済学、理論経済学 第 8 講 義 鮎川 智一 氏(環境省地球環境局市場メカニズム室長) 講義テーマ:日本の2030年・2050年目標:パリ協定で2023年2028年 に何がおきるか? 第 9 講 義 馬奈木 俊介 氏(九州大学大学院工学研究院教授) 講義テーマ:今後、目指すべき「豊かさ」とは何か-各主体の責任は? 専 門 分 野:経済学、都市計画、環境経済学、資源経済学 講師陣・講義テーマ(予定)
  3. 3. 3 第 1 日目 9 月 11日(月) 13:00~ 開校式 自己紹介、グループ分けとキャプテン決定、課題選択と決定 14:00~ 講義1「持続可能な未来に向けた日本の進路 ~エネルギー・環境イノベーションの創出」 安井 至(東京大学名誉教授、EcoLeaD 代表幹事) 18:00~ 立食パーティー 第 2 日目 9 月12日(火) 10:00~ 講義2「資源は持続可能か?」 原田 幸明 氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構特命研究員) 13:00~ 昼食休憩 14:00~ 講義3「地球の水と人類の持続可能性・必要な対応<水文学>」 沖 大幹 氏(東京大学総長特別参与・生産技術研究所教授、国連大学上級副学長) 17:00 第 2 日目終了 (その後、各班グループワーク) 第 3 日目 9 月13日(水) 10:00~ 講義4「再生可能エネルギーの可能性とその限界(世界と日本)」 黒沢 厚志 氏(一般財団法人エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部部長) 13:00~ 昼食休憩 14:00~ 講義5「生態系の観点から見る地球と地域の持続可能性・必要な対応」 矢原 徹一 氏(九州大学大学院理学研究院教授) 17:00 第3日目終了 (その後、各班グループワーク) 第 4 日目 9 月 14日(木) 10:00~ 講義6「持続可能性の総合指標 ~持続可能性を評価する指標をどう作り、どう活用するか~」 伊坪 徳宏 氏(東京都市大学環境学部教授) 13:00~ 昼食休憩 14:00~ 講義7「環境経済学で見た過去から未来」 細田 衛士 氏(慶應義塾大学経済学部教授) 17:00 第 4 日目終了 (その後、各班グループワーク) プログラム
  4. 4. 4 最終日 9 月 15日(金) 10:00~ 講義8「パリ協定、さらにその先は?“調和”から”同時解決”へ」 鮎川 智一 氏(環境省地球環境局市場メカニズム室長) 11:00~ 受講生によるグループワークの結果発表会 14:00~ 講義 9「今後目指すべき豊かさとは何か ~各主体の責任は?~」 馬奈木 俊介 氏(九州大学大学院工学研究院教授) 17:00 閉校式、修了証書授与
  5. 5. 5 ※学年順 アルファベット(B:学士課程、M:博士課程前期、D:博士課程後期、AP:特任助教)/数字(学年) 学年 所属大学・大学院 学部・研究科 B4 東北大学 工学部 M1 横浜国立大学大学院 国際社会科学府 M1 岡山大学大学院 環境生命科学研究科 M1 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科 M1 大阪府立大学院 人間社会システム科学研究科 M1 東京大学大学院 工学系研究科 M1 東京大学大学院 工学系研究科 M1 東京農工大学大学院 工学府 M1 東北大学大学院 環境科学研究科 M2 東京大学大学院 工学系研究科 M2 東京大学大学院 工学系研究科 D1 横浜国立大学大学院 国際社会科学府 D1 京都大学大学院 経済学研究科 D1 東京農工大学大学院 生物システム応用科学府 D1 東北大学大学院 環境科学研究科 D1 北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 D3 横浜国立大学大学院 環境情報学府 D3 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 AP 東京農工大学大学院 グローバルイノベーション研究院 受講生一覧
  6. 6. 6 サマースクール 2017 講義風景 最終日のグループ発表準備① サマースクール 2017 写真
  7. 7. 7 最終日のグループ発表準備② 最終日のグループ発表
  8. 8. 8 優秀グループに安井至著書の贈呈 修了式後の集合写真
  9. 9. 9 【お問い合わせ先】 環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)事務局 (一般財団法人持続性推進機構内) 担当:松永、山田 電話:03-6418-0375 Mail : info@eco-lead.jp

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