CIBC 事前インストール

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ゲーム開発環境勉強会 CI Boot Camp (http://kokucheese.com/event/index/53643/) の事前準備のための資料になります

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CIBC 事前インストール

  1. 1. CI Boot Camp開発環境のインストール 今給黎 隆
  2. 2. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  3. 3. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  4. 4. VirtualBox (1/8)• ORACLEさんの VirtualBoxの ページに行き ダウンロード を選択
  5. 5. VirtualBox (2/8)• インストール場所、ショートカットの設定等の ありがちな設定をすると、インストールは完了
  6. 6. VirtualBox (3/8)• VirtualBoxを立ち上げる
  7. 7. VirtualBox (4/8)• CentOS用仮想マシンの作成 – 「新規」ボタンからウィザードを立ち上げる
  8. 8. VirtualBox (5/8)• 名前をそれらしく設定• OSタイプを設定 – OS: Linux – バージョン:Red Hat
  9. 9. VirtualBox (6/8)• メモリは適当に設定(ディフォルトでOK)• 起動ディスクもディフォルトでOK
  10. 10. VirtualBox (7/8)• 仮想ディスクの種類はVDIでOK• 仮想ディスク詳細は動的アロケーションでOK
  11. 11. VirtualBox (8/8)• 仮想ディスクの容量やサイズもディフォルトで OK• 以上でVM完成
  12. 12. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  13. 13. CentOS (1/17)• ググってCentOSのページへ行く
  14. 14. CentOS (2/17)• Downloadsのページを選択して、ダウンロード 先のリンク集へ飛ぶ
  15. 15. CentOS (3/17)• 近そうな場所を選んで右側の「HTTP」リンクへ 飛ぶ
  16. 16. CentOS (4/17)• CentOS-6.3-x86_64- netinstall.iso を ダウンロード
  17. 17. CentOS (5/17)• 仮想マシンの「設定」-「ストレージ」を選択• CD-ROMのアイコンを 選択して、 ① 属性のドライブに ④ ダウンロードした ② CentOSイメージを ③ ⑤ 選択
  18. 18. CentOS (6/17)• 「設定」の「ネットワーク」を選択して、「アダプ タ2」の割り当てを「ホストオンリーアダプタ」に 設定 ② – 仮想マシン外 ④ からのアクセス ③ を可能にさせる ① ため – 後で設定しても OK
  19. 19. CentOS (7/17)• 「起動」をおして、OSのインストール画面を出す• 最初の項目を選択してインストール開始
  20. 20. CentOS (8/17)• メディアチェックが最初に行われる
  21. 21. CentOS (9/17)• 言語:Japanease – 日本語は表示されないがさまざまな設定に反映 されるので、日本語に設定する• Keyboard Type: jp106
  22. 22. CentOS (10/17)• インストール方法:URL• ネットワークデバイス: eth0• Configure TCP/IP – 普通はディフォルトでOK
  23. 23. CentOS (11/17)• URLは該当個所を探して直打ち – http://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.3/os/x86_64
  24. 24. CentOS (12/17)• インストール開始• 途中でルートユーザーのパスワードを聞かれ るので、適当に設定
  25. 25. CentOS (13/17)• インストールが終わって再起動を促される際 に仮想ドライブからディスクを抜く
  26. 26. CentOS (14/17)• めでたくコンソールで立ち上がるはず
  27. 27. CentOS (15/17)• 入ったらsudo可能なユーザーを作成 例:imagire
  28. 28. CentOS (16/17)• Visudoでsudoユーザーに設定 – 「a」でインサートモードに入って、下記を入力 – 「ESCキー」、「:wq」で保存
  29. 29. CentOS (17/17)• 終わったら作業ユーザーで入り直す
  30. 30. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  31. 31. Git (1/3)• wgetをインストール
  32. 32. Git (2/3)• RPMforge リポジトリの取得
  33. 33. Git (3/3)• 公開鍵を取得し、RPMforgeをインストール• そしてgitを取得
  34. 34. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  35. 35. ALMinium (1/8)• ネットワークアダプタ2が動いていないので、 ifcfg-eth1の設定を「ONBOOT=“yes”」に変更• 「Sudo shutdown –h now」でリブートする
  36. 36. ALMinium (2/8)• 再起動したら、IPアドレスを確認
  37. 37. ALMinium (3/8)• Git cloneでGitHubからALMiniumを取得• ソース内のsmeltスクリプトを実行
  38. 38. ALMinium (4/8)• 読めないがホスト名を聞かれるので設定 – ******************************************************* – ホスト名の設定 – ******************************************************* – ホスト名(IPアドレスもしくはDNS名)を入力してください。ホスト名はApacheのバーチャルホストで利用されます。 – 例えば、192.168.1.4をホスト名で入力すると、http://192.168.1.4/でアクセスすることになります。 – (上記の設定ではhttp://localhost/では接続できないのでご注意ください) – ホスト名:
  39. 39. ALMinium (5/8)• 読めないがSSLについて聞かれ、「y」を押す• *******************************************************• SSLのサポート• *******************************************************• SSLのサポートを有効にすると、httpsのみの接続を許可します。• httpでのアクセスは、全てhttpsのポートへ転送されるようになります。• SSLの証明書は認証機関により署名されたものではありません。通信の暗号化のみ に利用します。• gitの利用では、• $ git config --global http.sslVerify false• などのコマンドで、SSLの証明書を無効にする必要があります。• SSL(https)サポートを有効にしますか?(y/N)
  40. 40. ALMinium (6/8)• 読めないがメールについて聞かれるので「G-Mail」を指定• *******************************************************• メール設定• *******************************************************• Redmineのシステムメールを送信するための設定を行います。• <利用する上での注意>• ・利用したいメールシステムと通信可能なことをご確認ください。ファイアーウォールなどで遮断されている場合は管理者にお問い合わせください。• ・Sendmailコマンドを利用する場合、別途Sendmailの設定を行う必要があります。• ・G-Mail/Hotmailを利用する場合、ユーザー名とパスワードがあれば利用可能です。• 次の中から、使いたいメールシステムを選択してください。• ここでメール設定を行わない場合は「N」を選択してください。• 0. 独自のメールサーバーを設定する• 1. Linux内のSendmailコマンドを使用する• 2. G-Mail/Google Apps• 3. Windows Live Hotmail• N. メール設定をしない• 番号選択:
  41. 41. ALMinium (7/8)• 読めないが、G-Mailのユーザー名とパスワー ドを設定• 読めないが、セキュリティ設定に「Y」と答える• *******************************************************• セキュリティの設定• *******************************************************• アプリケーションを動作させるために、ファイアフォールの設定とSELinuxの無効化を行います。• nと答えると手動でセキュリティの設定が必要となります。分らない場合はYと答えてください。• アプリケーションを動作させるためにセキュリティの設定を行いますか?[Y/n]
  42. 42. ALMinium (8/8)• 長いインストールの後、元のPCのブラウザか らALMiniumにアクセスできるようになる
  43. 43. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  44. 44. Jenkins(1/3)• 日本Kenkinsユーザ会のページのネイティブ パッケージをダウンロードします
  45. 45. Jenkins(2/3)• Zipファイルを回答して、setup.exeを実行
  46. 46. Jenkins(3/3)• http://localhost:8080/ のアクセスで起動確認
  47. 47. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  48. 48. Visual Studio (1/4)• Bingって、MSのサイトからVisual Studio Express 2012 for Windows Desktopをインストールします• 途中で再起動を求められます
  49. 49. Visual Studio (2/4)• さらにセットアップが進んで再起動をすれば 終了です
  50. 50. Visual Studio (3/4)• 起動しようとすると、プロダクトキーを求めら ルので、「オンライン登録」ボタンからキー取 得サイトに行って、キーを発行してもらいます
  51. 51. Visual Studio (4/4)• キーを入力して起動すると、IDEの画面が出ま す
  52. 52. インストール項目• VirtualBox• CentOS• Git• ALMinium• Jenkins• Visual Studio• GitExtensions
  53. 53. Git Extensions (1/7)• Google codeのプロジェクトページに行く
  54. 54. Git Extensions (2/7)• ダウンロードページからバイナリをダウンロード
  55. 55. Git Extensions (3/7)• msysGit とKdiff を同時に インス トール
  56. 56. Git Extensions (4/7)• SSHは今回は使わないので 適当にインストール
  57. 57. Git Extensions (5/7)• KDiffのインストール画面に移ると思うので 適当にインストール
  58. 58. Git Extensions (6/7)• 続いてgitの設定に自動で移ると思います
  59. 59. Git Extensions (7/7)• 拡張子の書き換え選択があるのですが、個人的に は変更なし(Checkout as-is, commit as-is)が好きです• 拡張子もBash onlyで普通は良いでしょう
  60. 60. お疲れさまでした• 分からないところがありましたら、今給黎まで imagire@gmail.com

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