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Holding State of the Map in local cities

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(SotM Japan 2018発表)
OpenStreetMap年次国際カンファレンス
Sate of the Map 2017
会津若松市開催の舞台裏

Published in: Technology
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Holding State of the Map in local cities

  1. 1. OpenStreetMap年次国際カンファレンス Sate of the Map 2017 会津若松市開催の舞台裏 Sate of the Map Japan 2018 ikiya “Holding State of the Map in local cities”
  2. 2. “Holding State of the Map in local cities” Last year, I participated as a local member of SotM 2017 held in Aizu Wakamatsu City, a regional city in Japan. For 8 months from decision making, event preparation and holding, I and my local team used a great effort. There were conflicts and troubles, at the sometime, it was full of excitement and it was fun. I talk about Applicant for the venue and Preparations for the opening. Also, I would like to express my opinion on the problems of SotM, especially about the future image of SotM, and the relationship with the OSM community.
  3. 3. 昨年8月、会津若松市で 国際カンファレンス State of the Map 2017 が開催されました!
  4. 4. State of the Map(SotM)とは https://wiki.openstreetmap.org/wiki/File:State_of_the_Map_2018_Milano_day_1_53.jpg
  5. 5. https://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_Of_The_Map State of the Map(SotM)は、世界最大のOpenStreetMapに関する年次国際会議です。 各国の一般マッパー、GIS開発者、アプリケーション開発者、OSMコミュニティ指導者、 政府関係者・自治体・団体・企業の管理者などが一同に会します。 SotMは、OpenStreetMapに関わる協調を促進し、国際・技術交流も促進します。 基調講演、各種プレゼンテーション、BoFセッション等が行なわれます。
  6. 6. SotM国際会議は過去 マンチェスター、リムリック、アムステルダム、 東京、バーミンガム、デンバー、 ブエノスアイレス、ブリュッセル、 ミラノなどの都市で開催され、 近年では参加者は300~400名規模となっています。
  7. 7. 舞台裏その1.SotM国際会議 誘致活動 実は国際会議を誘致するつもりは当初なかった。。。
  8. 8. 2015年12月 FacebookにSotM誘致グループ「State of the Map in Fukushima」を作成 ※スタート当時は国内ユーザーのOSM会議を福島へ誘致しようと立ち上げ! しかし国内は東京開催が決定。 夢を追って国際会議誘致へ! “OpenStreetMap年次カンファレンスを福島で開催することを夢見て、あれこれ話し合う場所です。 国内、国際会議を問わずアイデアを出し合えればと思います。”  という趣旨で情報収集・プラン検討などグループ活動を開始。
  9. 9. 世界30ヶ国、約200名、3日間のべ参加者数550名 会津という交通面での不利を越えた規模となりました。 スタッフボランティア参加38名 発表41件、ライトニングトーク16件、 ワークショップ10件、県立博物館オプショナルツアー参加37名 SotM2017会津
  10. 10. 2016年3月  State of the Map 2017開催国際コンペの募集開始。 4月 SotM開催国際コンペに会津若松市開催で提案書を提出! 5月 福島・会津若松市開催提案webサイトを作成公開。 https://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_of_the_Map_2017/Call_for_venues/Fukushima
  11. 11. State of the Map 2017開催地コンペへ応募したのは 会津若松市(12万都市)とミラノ(130万都市)の2都市。 この2都市で選考がおこなわれることに。役者登場でかなり盛り上がる! https://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_of_the_Map_2017/Call_for_venues/Fukushima https://wiki.openstreetmap.org/wiki/State_of_the_Map_2017/Call_for_venues/Milan
  12. 12. 2016年12月7日 第10回OpenStreetMap年次国際会議 State of the Map 2017の開催地が 会津若松市に決定したことが世界へ公式発表されました。 (やってしまった~感!)
  13. 13. 舞台裏その2.PRビデオ製作 何気なくPRビデオ製作お願いしたら、 シュールな最高のPRビデオが届く。。。 https://www.youtube.com/watch?v=XB76k4yhmvo Design, Music and Video by Shunnosuke Shimizu
  14. 14. 舞台裏その3.BENTO お昼3日間、予算内でランチを提供 (会津若松市内<<<ここ重要) 暑いお盆後、安心なお弁当? 海外からの参加者に食べてもらえる?
  15. 15. 舞台裏その4.ボランティア募集 数十人規模の地元ボランティアが必要。 飛び込みで大学での募集プレゼンにアタック。。。 大学講堂、学生150名の前で marikoさんが募集プレゼン「お・も・て・な・し」をスピーチ、 結果は募集団体トップの30名の応募がありました。
  16. 16. 舞台裏いろいろ “開催する側となってわかる多くのこと” ・様々な参加者、エントリー ・予算のバランス(限られる資金)
  17. 17. SotM: 会議が開催される地元コミュニティメンバーが尊重されるべき http://blog.imagico.de/sotm-milano-a-summary/ クリストフ・ホーマン氏 1.ビジネスとしての参加者 2.ポケットマネーで参加できる アクティブなOSM愛好家 3.開催地元のコミュニティメンバー “SotM Milano – a summary” SotM2018Milanについてのレポート SotM参加者には3つのグループがあり、 このバランスの中で開催する難しさがある。
  18. 18. SotM: 形はない、資金は必要。 (個人的感想です) プロファッショナルなSotM ボランタリーなSotM SotM2018 SotM2017
  19. 19. 「SotM2017Aizuは、ボランタリーでローカルなSotMでした。」 と私は言えます。
  20. 20. SotM2017開催へのご協力、 参加ありがとうございました。 OpenStreetMap 自由な地図をみんなの手に! Thank you !

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