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全員が PM になるという理想への実践

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事業立ち上げ時に「組織にいる全員がプロダクトに責任を持つ」という姿勢を明確にするために、全員がプロダクトマネージャという肩書きで仕事をしています。
この理想を実現するために具体的に何をしてるの?ということを3つお話しします。

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全員が PM になるという理想への実践

  1. 1. 全員がPMになる という理想への実践 Yuta Ide | https://ideyuta.com Roppongi Product Manager Meetup #4 2017/12/13 @FreakOut
  2. 2. はじめまして、井出優太です。 井出 優太 http://ideyuta.com Newlight, Inc.
  3. 3. こんなことをやっています。 ニューライト 2017 -
  4. 4. こんなことをやってきました。 カンム 2013 - 2017
  5. 5. こんなことをやってきました。 経験デザイン 2011 - 2013
  6. 6. こんなことをやってきました。 メディアアート 2008 - 2012
  7. 7. サマると 井出 優太 http://ideyuta.com Newlight, Inc. # PM・デザイナー・フロントエンドエンジニア # カンム・ニューライトで事業立ち上げ # だいたいJS(React 3年, React Native 2年) # 美大出身デザイナー # もともと高校で電子工学
  8. 8. 全員がPMになる という理想への実践 Yuta Ide | https://ideyuta.com Roppongi Product Manager Meetup #4 2017/12/13 @FreakOut
  9. 9. 全員がPMです。
  10. 10. 全員がPMって? 組織にいる全員が プロダクトに責任を持つ
  11. 11. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する
  12. 12. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる
  13. 13. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る
  14. 14. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る
  15. 15. ① MTP → MVP → PMF を意識する MTP MVP PMF Massive Transformative Purpose Minimum Viable Product Product / Market Fit 野心的な変革目標 実用最小限の製品 正しい市場に良い製品を 組織内 コミニティ クラウド 楽しい 役に立つ 問題がない 機能する 製品 市場
  16. 16. ① MTP → MVP → PMF を意識する PMFへ到達するために、 MTPを定め、 MVPとして実装する
  17. 17. ① MTP → MVP → PMF を意識する 目標・プロダクト・マーケット を意識し、情報を集めて チームに還元する
  18. 18. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る
  19. 19. ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる 知識量、思考量は 非対称化する
  20. 20. ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる 意思決定者が偏り ピラミッド構造が生まれる
  21. 21. ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる 1. インプットを共有する 2. 一定の知識が定着 3. 会話が生まれる 4. 非対称性が軽減される
  22. 22. ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる 同じ目線で 話しやすくなる
  23. 23. ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる 領域外で議論されたトピックも 納得感が得られやすくなる
  24. 24. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る
  25. 25. ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る エンゲージメント 「他人とともに作業し 、貢献する 」という人間の根源的な性質 「 」
  26. 26. ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る どんなに優秀だろうが 続けなければ負ける なぜエンゲージメントを高める仕組みが必要か?
  27. 27. ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る ・自己効力感 (自分は状況を管理できたり、影響を与えたりできるという感覚) ・社会的圧力 (仲間との比較) ・即時的なフィードバック (フィードバックのサイクルが短い) エンゲージメントを高める要素は?
  28. 28. ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る 情報発信 → コミュニケーション のサイクルがエンゲージメントを高める 会話して、考えて、学習して、挑戦する
  29. 29. ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る 共感できる、大きな目標が 激しい変化を乗り切る力になる
  30. 30. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る
  31. 31. 全員がプロダクトに責任を持つために ① MTP → MVP → PMF を意識する ② 全ての情報を共有し、目線を合わせる ③ エンゲージメントを高める仕組みを作る 事業立ち上げフェーズの話に寄ってしまいましたが みなさんのお役に少しでもたてたら幸いです。
  32. 32. Thank you . Yuta Ide | https://ideyuta.com Roppongi Product Manager Meetup #4 2017/12/13 @FreakOut

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