アンケート集計報告

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アンケート集計報告

  1. 1. IDDPアンケート結果 日時:2010年2月20日(土)/21日(日) 場所:SOAS, Khalili Lecture Theatre University of Sussex, IDS 120
  2. 2. アンケートについて ・目的:参加者の特徴、広報、期待する活動について知り、今後 の活動運営の参考とするため。 ・方法:回答は無記名方式。事前にアンケートを配り、説明会後 にアンケートの趣旨説明と回答のお願いをし、出口でス タッフが回収した。 なお、講師フィードバック用のアンケートも同紙面で実施。 ・対象者:スタッフを含む説明会参加者 ・回収率:ロンドン 90% (参加者70名、回答者63名) ブライトン 100% (参加者34名、回答者34名) 全体で、スタッフ15名、一般参加者75名、どちらか不明6名
  3. 3. 参加者属性 所属と職歴 関心分野 (複数回答可) 職歴なし学部 23 教育 17 農業農村開発 9 職歴あり学部 1 保健医療 4 環境技術 5 職歴なし修士課程 21 水資源 3 水産 0 職歴あり修士課程 42 ガバナンス 15 ジェンダー 5 職歴なし博士 1 平和構築 13 都市地域開発 6 職歴あり博士課程 4 企業・団体・公官民 2 社会保障 2 貧困 19 その他 4 運輸交通 2 持続可能な開発 13 合計 98 情報通信技術 1 南南協力 1 資源エネルギー 6 市民参加 7 経済 12 その他 27 民間セクター 4 無回答 4 関心分野その他: 人権(3)/プロジェクト管理(3)/ビジネス(2)/国際関係論(2)/異文化コミュニケーション(2) 移住(2)/開発一般(1)/語学(1)/人道援助(1)/人材育成(1)/外交史(1)/法律(1) 環境科学(1)/公衆衛生(1)/難民(1)/紛争(1)/文化(1)/子どもの権利(1)
  4. 4. 広報ツールへの評価 0% 4% 46% 役に立つ 39% どちらともいえない 54% 57% 役に立たない Facebook mixi 0% 7% 役に立つ どちらともいえない 役に立たない 93% IDDP通信 イギリス通信
  5. 5. IDDPに期待する交流の内容 (複数回答可) 参加者同士の交流 38 交流 IDDP と関わりのある機関・企業とのネットワーク作り 50 就職のための情報収集 61 体験談 21 情報収集 実務的な知識 40 大学のようなアカデミックな知識 4 その他の交流や情報収集 2 その他 期待しない 0 注)アンケート当日が就職説明会だったため、普段の勉強会よりも「就職のための情報収集」や「ネットワーク作り」 が多くなっている可能性があります。
  6. 6. 主な議論 - 広報のあり方 a) 参加者 b) 方向性 - 広報ツールの使い方 a) Facebook b) イギリス通信 - 広報全体について - 勉強会以外でのIDDPへの期待
  7. 7. 広報のあり方 a) 参加者 • 勉強会参加者のターゲットの再確認 →引き続き修士学生をメインのターゲットとしながら も、学部生の取り込みを一層図っていきたい。 • 学部生の参加者が少ない →IDDPの認知度が低い/勉強会という呼称が敷居を高くして いるのでは?
  8. 8. 広報のあり方 b) 方向性 • IDDPを知らない人には、まず口コミから! • 交換留学でスタッフをやっていた人を中心に、帰国 後に次世代向けに広めてもらい、学部生への知名 度向上を目指す。 • 日本でのOBOG会を開く(OB・OGの一層の活用) →留学に来る前の人に広めてみる • 関係する他グループとのより積極的な連携 • 大学における日本人コミュニティを最大限に活かす • 留学支援団体との連携
  9. 9. 広報ツールの使い方 a) Facebookの意義 • アンケート回答者4%が「役に立たない」と回答 • 知名度はMLと同程度ある • 学部生も日常的にアクセスするので、これを使ってIDDP への意識を高めれば勉強会情報への反応もよりポジテ ィブになるのでは? →開発に関する情報提供を1カ月間試験的に実施し、 アクセス数の増加を見て、Facebookの活用度向上の 可能性を探る。 →アンケートでFacebookを通して勉強会を知った人の 増加や、Facebookの活用の向上を尋ねる 。
  10. 10. 広報ツールの使い方 b) イギリス通信 • 「役に立つ」という声が多数 →具体的なイメージがわく、説明が細かい、日本人の視点で 書かれているといった特徴もあげられ、また、体験記という のはほかにあまりないので役に立つという意見もあった。 使い方としては、複数の大学からオファーをもらった際に 比較できたという参加者もいた。
  11. 11. 広報全体について 情報の更新頻度が遅いという意見があった ため、どのように学業と両立しながら アップデートしていくかが今後の課題。
  12. 12. 勉強会以外でのIDDPへの期待 • 勉強会以外の情報(就職・インターン情報)が欲しい • 就職やインターンの情報を載せるのは、IDDPの趣旨 から外れるのか否かを要検討 →すでに他のグループ(例:クラブJPO)が就職活動情報を 積極的に流しているので、必要性は低いのでは。 • 学生同士の発表やワークショップを希望する参加者 もいたので、来年の参考にしたい。
  13. 13. これ以外にも、スタッフミーティングで 普段の勉強会後のアンケート結果との比較や、 団体の目標の再確認などを行いました。 今回ご協力いただいた皆様、どうもありがとうご ざいました。今回寄せられたご意見は、来年度 以降のスタッフにも引き継がれますので、今後も 引き続き積極的なご参加、ご協力をお願い致し ます。 IDDPスタッフ一同

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