University of Sussex
           青木一誠


                 1
2
持
       続
       可
環境         能   開発
     な
       開
         発


                    3
プロジェクトが環境や地域社会に与える負の
  影響を回避または緩和

  環境社会配慮の主体は事業実施者

  アカウンタビリティ及び透明性の確保


出所:環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドライン


                ...
プロジェ
       クト準備
       クト準備
完成・
完成・事
後評価・
後評価・
フォロー
               要請    プロジェクト審査
 アップ                 時に実施

プロジェ
クトの実
クト...
6
カ                 サ                        チ
        テ     質           イ                        ェ        環
    に   ゴ     問...
8
①   環境汚染・自然環境破壊

②   社会配慮(非自発的住民移転等)

③   情報公開及びコンサルテーション


                  9
環境関連法制度への遵守

国際基準(世銀セーフガードポリ
シー等)を参照



              10
影響住民と補償内容につき合意
生活水準の維持若しくは改善
生計回復計画の策定の際、影響住民の参
加を促進




                     11
カテゴリー分類・EIA等に係る情報
公開

影響住民等に対するコンサルテー
ション

                12
借入人を通じたモニタリング結果の
確認

ステークホルダー等からの情報提供


               13
発電能力600MW
石炭荷揚げ施設(桟橋、貯炭場)、
灰処分場
排煙脱硫装置、低NOxバーナー、
電気集塵機等




                   14
排気ガス等の基準値への適合等

住民移転関連




                 15
青木一誠 (あおき いっせい)

issei2220@gmail.com




                      16
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

第7回 「東南アジアの円借款業務と環境影響審査」資料 2/2 (青木氏)

908 views

Published on

【IDDP2008-09 第7回勉強会】 議事録

「東南アジアの円借款業務と環境影響審査」

日時:2009年5月30日(土) 午後2時30分~4時30分
場所: ロンドン大学SOAS

講師:

本橋 光徳 氏
(現在Imperial College Londonにて Environmental Technology 修士課程在籍)

青木 一誠 氏 (現在University of SussexにてEnvironment, Development and Policy 修士課程在籍)

主催: 英国開発学勉強会(IDDP)

http://iddp.dreamblog.jp/

Published in: Education
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
908
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
25
Actions
Shares
0
Downloads
2
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

第7回 「東南アジアの円借款業務と環境影響審査」資料 2/2 (青木氏)

  1. 1. University of Sussex 青木一誠 1
  2. 2. 2
  3. 3. 持 続 可 環境 能 開発 な 開 発 3
  4. 4. プロジェクトが環境や地域社会に与える負の 影響を回避または緩和 環境社会配慮の主体は事業実施者 アカウンタビリティ及び透明性の確保 出所:環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドライン 4
  5. 5. プロジェ クト準備 クト準備 完成・ 完成・事 後評価・ 後評価・ フォロー 要請 プロジェクト審査 アップ 時に実施 プロジェ クトの実 クトの実 検討・ 検討・審 査・事業 環境審査室の職員、 施 事前評価 必要に応じ外部コ 交換公 文・借款 ンサルタントと共 契約 に実施 5
  6. 6. 6
  7. 7. カ サ チ テ 質 イ ェ 環 に ゴ 問 ト 家 ッ 境 リ 実 ク モ 案 係 状 査 報 リ 審 ニ る ー を 告 査 件 分 協 ・ ス タ 情 通 議 実 書 調 要 報 類 じ セ ト 書 リ 請 公 ・ た 施 ッ ・ セ ン 機 外 グ EIA 開 確 関 ト 部 ッ 入 認 と 専 ト 手 の 門 7
  8. 8. 8
  9. 9. ① 環境汚染・自然環境破壊 ② 社会配慮(非自発的住民移転等) ③ 情報公開及びコンサルテーション 9
  10. 10. 環境関連法制度への遵守 国際基準(世銀セーフガードポリ シー等)を参照 10
  11. 11. 影響住民と補償内容につき合意 生活水準の維持若しくは改善 生計回復計画の策定の際、影響住民の参 加を促進 11
  12. 12. カテゴリー分類・EIA等に係る情報 公開 影響住民等に対するコンサルテー ション 12
  13. 13. 借入人を通じたモニタリング結果の 確認 ステークホルダー等からの情報提供 13
  14. 14. 発電能力600MW 石炭荷揚げ施設(桟橋、貯炭場)、 灰処分場 排煙脱硫装置、低NOxバーナー、 電気集塵機等 14
  15. 15. 排気ガス等の基準値への適合等 住民移転関連 15
  16. 16. 青木一誠 (あおき いっせい) issei2220@gmail.com 16

×