Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

エンジニアのプレゼン資料作成/入門

3,346 views

Published on

エンジニアのプレゼン/スライド作成入門 --基本はシンプル。安心感のある説明資料をサクサク作りたい (WEB+DB PRESS plus)
のフィードバックです。

Published in: Engineering
  • Follow the link, new dating source: ❤❤❤ http://bit.ly/39sFWPG ❤❤❤
       Reply 
    Are you sure you want to  Yes  No
    Your message goes here
  • Sex in your area is here: ❤❤❤ http://bit.ly/39sFWPG ❤❤❤
       Reply 
    Are you sure you want to  Yes  No
    Your message goes here

エンジニアのプレゼン資料作成/入門

  1. 1. エンジニアの プレゼン/スライド作成入門
  2. 2. アジェンダ
  3. 3. プレゼンとは何か • プレゼンとは「自分を売る」もの – 表現方法 – 小技・テクニック – 話し方 本書ではpiv
  4. 4. エンジニアのプレゼン作成 • ビジネス上の説得をするための手法ではなく 自分の言いたいことをなるべく性格に相手に伝 えるための手法に的を絞って説明します。 本書ではp
  5. 5. スライドを作り始めるその前に。 • こんなことありませんか? “書き始め、書き終わりが浮かばない” 本書ではp2
  6. 6. 作り始めるその前に • その原因は... ①スライド作成の手順が間違っている ②インプットが不足 ③情報整理が苦手 本書ではpiv
  7. 7. 作り始めるその前に • いきなり1ページ目から作り始めないこと。 • 気力と根気だけで作らないこと。 • 最初から見栄え重視で細かく作りこまないこ と。 本書ではp6
  8. 8. 作り始めるその前に • まずはストーリーと全体像から。 見栄えを整えるのは、最後の最後。 「スライド作りは”スパイラル型開発”で!」 本書ではp6
  9. 9. 一番伝えたいことは何か プレゼンのゴールとは そのプレゼンで一番伝えたいこと。 • 誰に伝えるのか • 何のために伝えるのか – 「目標、目的、結論」 本書ではp7
  10. 10. 「目標」の決め方 • 目標とは、 – プレゼンを行った結果として獲得したい成果 (Ex) 企画提案 → 企画の採用 製品紹介 → 製品の購入 CakePHPフィードバック → CakePHPを使えるようになる 本書ではp9
  11. 11. 「目的」の決め方 • 目的とは、 – 目標を達成するために。伝えるべきこと ①プレゼンの位置づけ 部署内の勉強会 ②プレゼンで何を伝えるべきか CakePHPの魅力、実用性 ③プレゼンの利き手は誰か 同部署(新卒、先輩社員) 本書ではp9
  12. 12. 「結論」の決め方 • 目的を達成するためのプレゼンの中心となる トピックのこと (Ex) 「DBのバックアップ手法の解説」のセミナーの結論 →ダンプツールを使う方法、標準コマンドを使う方 法、それぞれの長所と短所を示す…。 本書ではp10
  13. 13. プレゼンのゴール • 目標:プレゼンの結果として獲得したい成果 • 目的:目標を達成するために、伝えるべきこと • 結論:プレゼンの中心的トピック 本書ではp11
  14. 14. 例えば、CakePHPのフィードバック • 目標:CakePHPを使えるようになってもらう • 目的:興味を持ってもらい、理解してもらう • 結論:CakePHPは実用的で便利であること 本書ではp12
  15. 15. 本書ではp12 プレゼン資料作り • 目標まで意識することは難しいが、最低限、 目的と結論を意識してスライドを作ること
  16. 16. 本書ではp13 説明と説得 • どちらもプレゼンには不可欠な要素 – 説明:相手に理解してもらうこと – 説得:受け入れてもらうこと(合意を図っていくこと)
  17. 17. 本書ではp16 話の順番(ストーリー) • 聞き手:無責任で受け身で何も覚えない状態 • 工夫が必要である – 最初にテーマを示す→目次 – エピソードを交える→体験談 – ドラマカーブを意識する→展開の抑揚(序破急)
  18. 18. 本書ではp18-25 工夫 • 「続きはCMの後で」方式 • 「場面切り替え方式」 • 「テレビテロップ方式」
  19. 19. まだ資料は作ら ない!
  20. 20. 本書ではp29 スライドの作成手順 要件フェーズ 設計フェーズ 記述フェーズ 要件フェーズ 設計フェーズ 記述フェーズ
  21. 21. 本書ではp37 要件フェーズ 「聞き手, 目標, 目的, 結論」 +「成功基準」 【参考】 • ブレインダンプ • マインドマップ
  22. 22. 本書ではp51-53 設計フェーズ • スライドの枚数 • ロジック構成 □:正しい文章 □:因果関係 □:論理の循環 大丈夫ですか? 【参考】 • ロジックツリー – 結論からの逆算
  23. 23. 本書ではp57 記述フェーズ • ストーリーのパターンはいろいろある。 – 起承転結、PREP、etc… 本書のお勧めは…
  24. 24. 三幕形式 • 導入 – プレゼンの内容を明確に示す • 展開 – プレゼンの本題 • 結論 – 締め 本書ではp57
  25. 25. 三幕形式 実際の流れはこんな感じ • 導入 • トピック1 • トピック2 • トピック3 • 結論(まとめ) 展開 本書ではp57
  26. 26. いざ、スライド作成
  27. 27. 注意事項 • 基本は箇条書き、図表も効果的に。 • 1つのページには1つの主張 • 情報を詰め込みすぎない • 主張と事実を区別する • 本題と補足を区別する 本書ではp67
  28. 28. 一通り記述出来たら… • 全体を見直す – タイトルを繋げて読んでみる • [お勧め]リハーサル – 違和感があるとこ。詰まる場所(危ないとこ)を見 つける 最後まで気を抜かずに! 本書ではp74
  29. 29. • 分量が足りない – インプット不足→資料、キーワードを集める • 削る勇気を持つ – 冗長の排除、不必要なものを削除 – もったいないなんて思わない! 本書ではp67
  30. 30. ケーススタディ 本書ではp74 P78- 本書のメインっちゃメイン
  31. 31. 見栄え
  32. 32. 本書ではp102 鉄板スタイル • 白背景に黒文字 • フォントはゴシック • フォントのサイズは3種類まで(タイトル、本文。 サブテキスト) • 行間、区切りに気を使う(すっと頭に入るよう に) • 図形は揃える(端をそろえる、センタリング)
  33. 33. 本書ではp109 図表の使い方 • 図を描く目的を明確にする – 抽象化、例示、視覚化、強調 ・図にしたい内容を言葉で書いてみる ・図にキャプション(説明)をつけるとしたら何を書く か考えてみる
  34. 34. 本書ではp109 図解、5つの黄金パターン • 横に並べる:同等に見える • 縦に並べる:順序、優先度を感じさせる • グリッドに並べる:同等に見える • 円状に並べる:躍動的な印象 • 放射状に並べる:見出しと箇条書き的に使う
  35. 35. 本書ではp110 図表の使い方 • 図表と説明はセットにする。無言はNG • 見せたいポイントを絞る(下線や円で囲む等)
  36. 36. 本書ではp112 図表の使い方 • 図表と説明はセットにする。無言はNG • 見せたいポイントを絞る(下線や円で囲む等)
  37. 37. 本書ではp114 グラフの種類と勘どころ • 折れ線、棒、円、帯 説明は省略 シンプルに作ること!
  38. 38. 本書ではp202 スライド作成アンチ パターン11個
  39. 39. (省略)P202~参照 • 「一品料理」(情報少) • 「煙突ページ」(テーマ多い) • 「情報の迷路」(論理性) • 「ダイヤモンドが多すぎる」(情報多) • 「蜘蛛の巣」(意味不明な図) • 「気まぐれな映画監督」(本題?補足?) • 「五歳児のおもちゃ箱」(だめな箇条書き) • 「短パン、ビーチサンダル」(場にそぐわないテイスト) • 「芸能レポーター現象」(レイアウトごちゃごちゃ) • 「お昼の校内放送」(聞き手を無視) • 「セイウチと冷蔵庫ではどっちが好き?」(何が言いたい?)
  40. 40. 終わり

×