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勉強会勉強会、DevLOVE関西

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DevLOVE関西で発表した勉強会勉強会。2013/2/9
http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2338
http://togetter.com/li/452510
日記も書いた。
http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20130210#p1

DevLOVE関西で発表した勉強会勉強会。2013/2/9
http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2338
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勉強会勉強会、DevLOVE関西

  1. 1. 勉強会勉強会 Hiro Yoshioka 2013/2/9 Rakuten #DevKan
  2. 2. Agenda •  自己紹介 •  勉強会とは •  勉強会パターン 2
  3. 3. Self Introduction •  Hiro Yoshioka l  Technical Managing Officer l  Empowering DU Section l  Development Unit, Rakuten l  Community •  YLUG (Yokohama Linux Users Group), Kernel Code Reading Party •  勉強会勉強会 l  Twitter: @hyoshiok l  DEBUG HACKS, 2009, ISBN9784873114040 3 http://japan.zdnet.com/image/l/storage/35012872/storage/ 2012/01/06/9a2ed16c690d85ce041e1b97fc5ab494/120106_yoshioka01_800x600.jpg
  4. 4. 宣伝 •  #DevKan •  楽天で開催〜〜とぜひつぶやいてくださ い。 •  エンジニア募集してます。 http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/top.html http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/hackermind.html 4
  5. 5. カーネル読書会 •  Linuxおよびオープンソース技術に関する 勉強会 l 1999年4月から10年以上続いている •  第100回にはLinusも参加してくれた。 l 中学生から50代まで、素人からカーネルハッ カーまで、毎回数十人参加 l よしおかが主催。横浜Linux Users Group (YLUG)有志と運営 http://ylug.jp 5
  6. 6. 本日のゴール •  勉強会に関する気づきを得る l 勉強会と自分のかかわり l 勉強会の開催、参加、発表などにかかわ る暗黙知の獲得 •  勉強会の達人、初心者とのネットワー キング 6
  7. 7. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 7
  8. 8. •  名前 l 勉強会、読書会、セミナー、講演、カンファ レンス、ワークショップ、アンカンファレンス、 ミートアップ、会議、講義、授業、朝活、朝 食会、パーティー、 8
  9. 9. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 9
  10. 10. •  形式 l  講演、セミナー、ダイアログ(対話)、ワークショップ、 ワールドカフェ、アンカンファレンス、対談、鼎談、パネ ルディスカッション、Q&A、サイン会、飲み会、懇親会、 賀詞交換会、合コン、ハッカソン、ビアバッシュ、演習、 プロジェクト、トレーニング、研修、異業種交流会、昼 食会、パーティー、茶話会、ブラウンバッグランチ、オ フ会、LT(Lightning Talks) l  ネットワークを利用したもの、TV会議、チャット、IRC、 skype、ustream、ニコ生、Google hangout、掲示板、 Facebookグループ l  バーチャル+リアル 10
  11. 11. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 11
  12. 12. •  主催者、参加者、講演者 l 役割、 •  勉強会の企画運営 •  参加 •  情報の提供、ファシリテーション l 明確に分離、持ち回り、渾然一体 12
  13. 13. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 13
  14. 14. •  目的(参加者目線) l 知識を得る l スキルを得る l 人的ネットワーク構築 l 楽しさ l 仕事に生かしたい l 有名人に会いたい、ファンである l 幸せになりたい 14
  15. 15. •  目的(主催者視点) l 知識を得たい l 仲間を募りたい l スキルアップしたい l 有名人を呼びたい l ビジネス l 組織の活性化 l ハッカーセントリックな社会を創りたい l 幸せになりたい 15
  16. 16. •  目的(発表者視点) l 知識を広めたい l 理解を深めたい l スキルアップ l 仲間を得たい l 仕事。小遣い稼ぎ l モテたい 16
  17. 17. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 17
  18. 18. •  開催場所 l 貸し会議室、会社の会議室、食堂、学校、 公民館、図書館、喫茶店、飲み屋、自宅、 どっか広いところ、公園、 18
  19. 19. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 19
  20. 20. •  開催頻度 l 定期的(毎日、毎週、隔週、毎月、隔月、 四半期ごと、毎年)、不定期、単発 20
  21. 21. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 21
  22. 22. •  コンテンツ l 知識、スキル、ネットワーキング 22
  23. 23. •  勉強会って? l  勉強会的なもの、そうでないものを列挙してみる。 l  名前 l  形式 l  主催者、参加者、講演者 l  目的 l  開催場所 l  開催頻度 l  コンテンツ l  創造する価値 l  課題 23
  24. 24. •  創造する価値 l 知識、形式知、暗黙知、スキル、ネット ワーキング、コミュニティ、 24
  25. 25. Challenge of a Global Knowledge-Creating Organization Knowledge needs to move from “Tacit to Explicit” and “Explicit to Tacit” (Nonaka, Takeuchi) This is especially hard for Global Companies! Tacit/暗黙知 Tacit Explicit Tacit Socialization Externalization 共同化 表出化 Explicit Tacit Internalization Combination 内面化 連結化 Explicit/形式知 Explicit Ø 共同化(Socialization) This process focuses tacit to tacit. Ø 表出化(Externalization) This process focuses tacit to explicit. knowledge. Ø 連結化(Combination) Knowledge transforms from explicit to explicit. Ø 内面化(Internalization) Tacit knowledge is created using explicit knowledge and shared across the organization.
  26. 26. •  課題(参加者視点、開催者視点、講演 者視点)
  27. 27. •  課題(参加者視点) l 難しくて分からない、質問ができない、自 己紹介が苦手だ、内輪な感じがしてとけ 込めない、勉強会に行って満足してしま う、有名人と名刺交換をして満足、自分が できるようになったと勘違いをするが何も 変わっていない、振返らない、スキルアッ プに繋がらない、昨日と同じ明日、 27
  28. 28. •  課題(主催者視点) l 参加者が集まらない、ドタキャンが多い、 苦労が多いわりにメリットが少ない、変な 人が参加する、内容が思った以上につま らない、なかなか盛り上がらない、参加者 が固定化して盛り上がらない、会場が見 つからない、告知の方法がわからない、 告知してすぐに満員になってしまった、 28
  29. 29. •  課題(発表者視点) l 内容が伝わらなかった、フィードバックが 薄い、質問がでなかった、発表に失敗した、 盛り上がらなかった、準備が足りなかった、 29
  30. 30. •  勉強会ってなんで開催するのだろう? なんで参加するのだろう? なんで発表するのだろう? •  勉強会の法則(よしおかの法則) 勉強会のメリット>開催のコスト 勉強会のメリット>参加のコスト 勉強会のメリット>発表のコスト 30
  31. 31. •  勉強会パターン 勉強会の価値を向上させ、コストを下 げるようなベストプラクティスを共有し たい。 l パターン名、問題点、そのコンテキスト、 解決方法、アクションなどを簡潔に記した もの 31
  32. 32. •  勉強会 l 学びの古くて新しい方法論 l 共に学びたい l 人生を豊かで楽しいものにしたい 32
  33. 33. 宣伝 •  #DevKan •  楽天で開催〜〜とぜひつぶやいてくださ い。 •  エンジニア募集してます。 http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/top.html http://corp.rakuten.co.jp/careers/ engineer/hackermind.html 33
  34. 34. Rakuten Technology Conference 2013 Oct. 26 (Sat) th

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