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2018/7/17
一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム理事
河村 巧
産学官CIM・GIS研究会幹事
(岩田地崎建設(株)執行役員技術部長)
2018 年 7 月 18 日 第1分科会「建設セッション」
「産学官CIM・GIS研究会の
活...
2018/7/17
各組織と外部団体との関係
一社)北海道産学官研究
フォーラム
一社)建設コンサルタンツ協
会
北海道支部
一社)Civilユーザ会
CUG北海道分会
NPO法人 Digital北海道研究会
北海道ドローン
協会
委員
後援、...
2018/7/17
CIM・GIS研究会これまでの経緯
• これまで北海道産学官研究フォーラムは、産学官連携によ
る道内の研究開発体制の促進を目的に1991年に設立され、
1998年にはフォーラム内に北海道GIS・GPS研究会を設置し、
道内自...
2018/7/17
活動経過2014年6月~
• 2014年度
セミナー4回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、情報交換会1回
• 2015年度
セミナー3回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、北大サスティナビリティ行
事1回
• 201...
2018/7/17
3Dスキャナによる現地調査と3Dモデルを活用した設計照査により
既設物との干渉を考慮し、仮設構造物の全面的変更を行った
既設埋設物と仮設構造物が干渉
CIMの活用事例
止水板と鉄筋の干渉箇所の確認
高圧噴射配置計画
CIMの...
2018/7/17
本体工実施へ向けたINSEM施工のための仮設道路の検討
CIMの活用事例
ケーブルクレーンに代わる仮設構台
及びINSEM材供給の検討準備
CIMの活用事例
建築工事でのICT技術活用(マシンガイダンス)
•Civil3Dに...
2018/7/17
BIMモデル(施工検討 施主との打合せ)
内装モデル
外装モデルに鉄骨
と設備配管を追加
・設備配管は、設
備会社に依頼し、
設備CADから配
管3DをIFC形
式で掃き出し、再
構築
事前に干渉につい
ても確認できた
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2018/7/17
施工中の活用
トンネル施工統括図(巻物)による施工管理結果の
整理とトンネル最終変位の表示
竣工時に提出した地質統括図(巻物)の地質平面図を
モデルに反映
裏面排水工他のモデル化
2018/7/17
BIM/CIM活用の有効性について
•計画時・施工時におけるフロントローディング的活用
事前の施工計画検討
ミスや手戻りを防止
安全性の向上(新規入場者、若手社員向け等)
•合意形成や打合せ・協議での活用
 近接施工...
2018/7/17
CIMとGIS(Geographic Information System)
の融合の紹介ビデオ
北海道ドローン協会について
「北海道ドローン協会」の設立について
・特定非営利活動法人
Digital北海道研究会は、
GIS...
2018/7/17
開所式(平成29年5月24日)
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同日、当別町と北海道ドローン協会とで包括連携協定を結ぶ
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練習場
座学スペース、バイオトイレ
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平成29年7月10~14日で道路形状
構築(13pm,14日:情報化施工)
作成モ...
2018/7/17
情報化施工 完成!?
7月16日の豪雨で法面一部流失
• 9月4,5日手直し工事
検証用基準
点も設置 2018年度の事業紹介
2018/7/17
2018年度の講習会イベント紹介 i-Construction推進に向けたロードマップ(案)
KPI
←KPIとして設定する項目
○全ての建設生産プロセスでICTや3次元データ等を活用し、2025年までに建設現場の生産性2割...
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北海道地理空間フォーラムin札幌2018-07-18_第1分科会 「建設」講演4「産学官CIM・GIS研究会の活動報告と今後の展望」河村巧

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北海道地理空間フォーラムin札幌2018-07-18_第1分科会 「建設」講演4「産学官CIM・GIS研究会の活動報告と今後の展望」河村巧

  1. 1. 2018/7/17 一般社団法人 北海道産学官研究フォーラム理事 河村 巧 産学官CIM・GIS研究会幹事 (岩田地崎建設(株)執行役員技術部長) 2018 年 7 月 18 日 第1分科会「建設セッション」 「産学官CIM・GIS研究会の 活動報告と今後の展望」 講演4 本日の発表内容 • 一般社団法人北海道産学官研究フォーラムと産学官 CIM・GIS研究会の関係について • 産学官CIM・GIS研究会について(設立趣旨、経緯、事業 活動等) • 現場でのCIMの活用事例(現在建設分野の3次元化は BIM/CIMに名称統一) • CIMの維持管理への活用を考慮した事例 • BIM/CIM活用の有効性について • BIM/CIMとGISの融合へ • 北海道ドローン協会について • 今後の展望 2017年7月3日 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム設立 理事長 三上 隆氏 (北海道大学名誉教授) 「北海道産学官研究フォーラム」の設立は、平成3 年11月のことでした。 その間、道内の産業界、学界、官界の方々から 広く産学官の協力体制作りが支持され、今日まで 多彩な事業活動を展開して来ました。 北海道において「産学官研究フォーラム」を設立 した目的は、ヒト、モノ、カネのあらゆる面において 中央依存傾向の強かった北海道地域の開発の流 れを変えることにありました。 道内における産学官の力を結集して、真の経済 自立を目指していくためには、大きな産業構造の 転換が必要になります。 設立から4半世紀を経過し、第4次産業革命と言 われる技術革新が進む中、これまでの任意団体 から、目的に沿って堅実にアクティブに活動できる 一般社団法人へ組織改編を行うことに致しました。 是非会員の皆様をはじめ、多くの皆様のご支援 を宜しくお願いします。 一般社団法人北海道産学官研究フォーラム組織図 理事長 三上 隆(北海道大学名誉教授) スマートアグリ部会防災情報部会 航空・交通部会 観光・ICT部会 環境・エネギー部会 (北大工学研究院) 岡田成幸教授) (北大公共政策大学院 石井吉春教授) (北大農学研究院 野口 伸教授) (小樽商大社会情報 学科深田秀実教授) (北大北極域センター 齊藤誠一センター教授) 産学官CIM・GIS研究会 (座長北大工学研究院 横田 弘教授) 北海道航空・港湾 研究会 (会長 岩倉建設㈱ 社長 宮﨑英樹氏)
  2. 2. 2018/7/17 各組織と外部団体との関係 一社)北海道産学官研究 フォーラム 一社)建設コンサルタンツ協 会 北海道支部 一社)Civilユーザ会 CUG北海道分会 NPO法人 Digital北海道研究会 北海道ドローン 協会 委員 後援、 CPD 一財)日本建設情報総合 センター 国土交通省 CIM導入推進委員会 委員 協力 連携 幹事 連携 産学官CIMGIS研究会 CIM・GIS研究会設立趣旨 • CIM( Construction Information Modeling)は、BIM (Building Information Modeling)を土木分野へ拡大 適用することを目的として、2012年に国土交通省に よって提唱されたICTを活用した設計手法です。この設 計手法は、建設事業に関与する各種プレイヤーが3次元 モデルデータを共有し、各種ICTを統合的に利用しなが ら計画、設計、施工、維持管理を行うものです。 • 土木分野では今後、新規構造物の建設における高効 率・高品質化や、老朽化が進む既設構造物の維持補修 管理が求められています。CIM技術の導入は、これらの 将来需要における建設技術の在り方を大きく転換する 契機となることが予想されます。 • このことから、北海道産学官研究フォーラムでは全国 に先駆け、ICTを活用した土木分野の建設技術の研究・ 普及を目的に「産学官CIM・GIS研究会」を設立するに 至りました。 2014年7月3日設立 CIM導入ガイドラインの策定⇒H29.3 http://www.nilim.go.jp/lab/peg/siryou/20160308_hattyuusyakon2/280308_siryou4.pdf 国土交通省 国土技術政策総合研究所 社会資本マネジメント研究センター 発注者責任を果たすための今後の建設生産・管理システムのあり方に関する懇談会(第2回) 資料 より 種々の取り組みによる 【カイゼン】が重要! ⇒研究会の意義 CIMの概念 3 http://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000346.html 国土交通省「技術調査関係」第1回CIM導入推進委員会 開催記者発表資料別紙2より
  3. 3. 2018/7/17 CIM・GIS研究会これまでの経緯 • これまで北海道産学官研究フォーラムは、産学官連携によ る道内の研究開発体制の促進を目的に1991年に設立され、 1998年にはフォーラム内に北海道GIS・GPS研究会を設置し、 道内自治体へのGIS導入を推進し、主に防災、環境、農業等 の分野への利活用促進に向けてセミナー等を開催してきま した。 • 2008年より北海道GIS・GPS研究会内にサイバーフィールド 研究分科会(代表:金井理 北大情報科学研究科教授)を 設置し、これまで3次元の計測技術、データ処理技術、デー タの表現技術等に関する研究会や一般向けの技術講演会を 開催してきました。 • 2013年より土木分野における3次元計測についてもセミナー を開催し、2014年6月10日に「産学官CIM・GISセミナー」を 開催し、産学官におけるCIMの取り組みの重要性が認識され たことから、新たな研究会として「産学官CIM・GIS研究 会」立ち上げることになりました。 1995 阪神淡路大震災 2011 東日本大震災 2018 みちびき 4機体制で運用開始予定 ・1998北海道GIS・GPS研究会 ・2014産学官CIM・GIS研究会 ・1991北海道産学官研究フォーラム ・1995建設CALS ・2002GISアクションプログラム ・2007地理空間情報活用推進基本法 ・2012CIM ・2016i-Construction ・2004Model-based Design(Autodesk) ・1987Virtual Building(Graphisoft ArchiCAD) ・1970BIM(アメリカ ジョージア工科大学) ・1967GIS(カナダ オンタリオ州オタワ) ・2008サイバーフィールド研究分科会 世界の動き 北海道の動き 日本の動き ・2017一般社団法人へ 事業活動 ①既設構造物の効率的なモデル構築に関する研究 現在のCIMによる試行は、新規の構造物設計を中心に行わ れていますが、今後は“既設構造物の効率的なモデル構築手 法の開発”が急務となります。これに対して、サイバー フィールド研究分科会での研究成果を発展させ取り組みます。 ②維持管理CIM・GIS連携に関する研究 構造物の維持管理において、CIMのモデリングデータは、 GISデータと密接に連携することが重要になります。これに 対しGIS利活用推進を実施してきた北海道GIS・GPS研究会の 成果を発展させた、“CIM・GISを連携した維持管理手法”を 研究する活動に取り組みます。 ③研究成果及びその基盤技術の普及、人材育成活動 得られた研究成果や基盤技術を、各種セミナー講演会やハ ンズ・オン講習会を開催し、CIM・GISの普及啓発活動と、CIM・ GIS技術者の育成に取り組みます。また、次世代の人材育成 のため、大学機関と連携して中高生に向けたPRや、大学の土 木情報分野の講義への展開などを見据えた活動を行います。 委員幹事構成 参加企業数60社(2018.06.05現在) • 顧問 矢吹 信喜(大阪大学大学院工学研究科教授) • アドバイザー 三上 隆(北海道大学名誉教授) • 座長 横田 弘(北海道大学院工学研究院教授) • 副座長 金井 理(北海道大学大学院情報科学研究科教授) • 委員 萩原 亨(北海道大学大学院工学研究院教授) • 委員 岡田 成幸(北海道大学大学院工学研究院教授) • 委員 高野 伸栄(北海道大学大学院公共政策大学院長) • 委員 田中 文基(北海道大学大学院情報科学研究科准教授) 幹事会(企業側) • 幹事長 雫石 和利(㈱ドーコンCIM推進室共通技術担当マネージャー) • 幹事 木下 大也(㈱岩崎取締役部長) • 幹事 志村 一夫(㈱シン技術コンサル代表取締役) • 幹事 桐木 正美(㈱タナカコンサルタント執行役員) • 幹事 時永 洋一(HRS㈱執行役員) • 幹事 河村 巧(岩田地崎建設㈱技術部長) • 監査 赤渕 明寛(㈱ヒューネス代表取締役) 事務局長 藤原 達也(一般社団法人北海道産学官研究フォーラム副理事長)
  4. 4. 2018/7/17 活動経過2014年6月~ • 2014年度 セミナー4回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、情報交換会1回 • 2015年度 セミナー3回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、北大サスティナビリティ行 事1回 • 2016年度 セミナー5回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、情報交換会1回、 意見交換会1回 • 2017年度 セミナー3回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、情報交換会2回、 産学官協力懇談会1回 • 2018年度予定 記念講演会1回、セミナー4回、講習会(ハンズオンセミナー)1回、 情報交換会1回、北海道地理空間フォーラムin札幌1回 CIMの利活用とは http://www.cals.jacic.or.jp/CIM/jinzai/pdf/studyingCIM_H27.pdf JACIC CIMを学ぶⅡ~見える化の技法と実務での応用~p2、p5より 現場でのCIM活用事例 仮設支保工と埋設物の干渉を可視化 既設埋設物の3Dモデルと 設計仮設のモデルの重ね合わせ 既設埋設物の干渉により 仮設工を設計通り施工することが 不可能であることは 誰の目にも明らかに理解できる 設計変更の打ち合わせが スムーズに進む従来の設計変更打合せに比べ 大幅に時間短縮することが出来た CIMの活用事例
  5. 5. 2018/7/17 3Dスキャナによる現地調査と3Dモデルを活用した設計照査により 既設物との干渉を考慮し、仮設構造物の全面的変更を行った 既設埋設物と仮設構造物が干渉 CIMの活用事例 止水板と鉄筋の干渉箇所の確認 高圧噴射配置計画 CIMの活用事例 3Dモデルを活用した施工計画 3Dによる可視化で干渉部が一目瞭然 経験の浅い技術者でも確認できる CIMの活用事例 (教育等へのCIM動画活用) CIMの活用事例 (教育等へのCIM動画活用)
  6. 6. 2018/7/17 本体工実施へ向けたINSEM施工のための仮設道路の検討 CIMの活用事例 ケーブルクレーンに代わる仮設構台 及びINSEM材供給の検討準備 CIMの活用事例 建築工事でのICT技術活用(マシンガイダンス) •Civil3Dにて掘削モデルを 作成 •杭と埋設管のモデルを組込み 干渉を確認。 •施工モデルに反映 BIM/CIMの活用事例 BIMの活用例(鉄筋干渉) •干渉している部分は 赤く表示される
  7. 7. 2018/7/17 BIMモデル(施工検討 施主との打合せ) 内装モデル 外装モデルに鉄骨 と設備配管を追加 ・設備配管は、設 備会社に依頼し、 設備CADから配 管3DをIFC形 式で掃き出し、再 構築 事前に干渉につい ても確認できた CIMの維持管理への活用を 考慮した事例 38 設計支保パターン 設計地質縦断 支保部材のモデル化 地質の三次元化全体 地質の三次元化
  8. 8. 2018/7/17 施工中の活用 トンネル施工統括図(巻物)による施工管理結果の 整理とトンネル最終変位の表示 竣工時に提出した地質統括図(巻物)の地質平面図を モデルに反映 裏面排水工他のモデル化
  9. 9. 2018/7/17 BIM/CIM活用の有効性について •計画時・施工時におけるフロントローディング的活用 事前の施工計画検討 ミスや手戻りを防止 安全性の向上(新規入場者、若手社員向け等) •合意形成や打合せ・協議での活用  近接施工及び既設構造物との取り合いや関係性把握、近隣 工区との打合せ、設計変更等には非常に有用 鉄筋干渉、埋設物干渉等の把握に有効 複雑な鉄筋の組立て前の協力業者打合せに有効 •維持管理でGISとの連動に配慮すると、座標を持った モデルが有効 BIM/CIMとGISの融合へ CIM – 建設生産性革命のエンジン Construction Information Modeling/Management 計画・調査・設計段階から3次元モデルを導入し、その後の施工、維持管理でも情 報を充実させながら活用、共有し、建設生産システム全体の効率化高度化を図ります。 2次元図面や数量表 を自動生成 設計の初期段階から3次元モデルを作成 施工時などの属性情報を付与、 データベース化し、GISにより維 持管理などで活用 景観検討、説明資料 などで活用 CIM/GISの活用への期待 調 査 設 計 施 工 維 持 管 理 設計段階 CIM 可視化・効率化・高度化 CIM GIS 施工段階 CIM 維持管理段階 CIM (予備設計等含む) 社会調査等 GIS分析 維持管理 GIS活用 防災・減災GIS復旧・復興CIM 業務フロー 社会調査 交通計画 空測・図化 地質調査 予備設計A (設計協議) 予備設計B 設計協議 用地測量 実施設計 工事発注 (情報化施工) 完成・供用 パトロール・点検 小規模維持・除雪 計画的維持管理 災害対応等 発 注 者・ コ ン サ ル タ ン ト ・ 建 設 会 社 等 の 各 種 業 務
  10. 10. 2018/7/17 CIMとGIS(Geographic Information System) の融合の紹介ビデオ 北海道ドローン協会について 「北海道ドローン協会」の設立について ・特定非営利活動法人 Digital北海道研究会は、 GISやリモートセンシング を普及啓発する団体で、数 年前からドローンに関する 活動を行ってきました。 ・よりいっそうの普及啓発 を行うために、特定非営利 活動法人Digital北海道研究 会内に、「北海道ドローン 協会」を平成29年2月2 1日に設立しました。 ・現在、団体会員67社、 個人会員60名以上、 特別会員として、当別町、 地方独立行政法人北海道立 総合研究機構も入会してい ます。 40 「北海道ドローン協会」を設立 平成29年2月 当別町 ・非DIDの民有地 ・近隣に危険施設が無い ・札幌都心から40分程度 (4,730坪) ≒71m×220m 活動方針 1. ドローンの安全普及啓発 2. ドローンによる計測技術の技術研鑽 3. ドローン利活用と寒冷地対応の研究 4.ドローン練習場の運営
  11. 11. 2018/7/17 開所式(平成29年5月24日) 41 同日、当別町と北海道ドローン協会とで包括連携協定を結ぶ 42 練習場 座学スペース、バイオトイレ 43 平成29年7月10~14日で道路形状 構築(13pm,14日:情報化施工) 作成モデル(予備検討) 三次元地形モデル生成 計画モデルデータを施工機械へ
  12. 12. 2018/7/17 情報化施工 完成!? 7月16日の豪雨で法面一部流失 • 9月4,5日手直し工事 検証用基準 点も設置 2018年度の事業紹介
  13. 13. 2018/7/17 2018年度の講習会イベント紹介 i-Construction推進に向けたロードマップ(案) KPI ←KPIとして設定する項目 ○全ての建設生産プロセスでICTや3次元データ等を活用し、2025年までに建設現場の生産性2割向上を目指す。 ○建設現場の生産性向上に資する「i-Construction」を着実に進めるため、以下の取組を推進する。 http://www.nilim.go.jp/lab/peg/siryou/20170522_hatyuusyabukai/290522_siryou1.pdf 国土交通省国土技術政策総合研究所社会資本マネジメント研究センター 今後の発注者のあり方に関する基本問題検討部会(平成29年度第1回)資料 産学官CIM・GIS研究会の今後の展望 種々の課題を考慮した研究会の今後 • 発注機関との意見交換を含めたカイゼン活動 維持管理で必要とする工種や地域性も考慮した属性情報は? 納品物のモデル精度に対するチェックは? 設計者、発注者、施工者の責任分解点は? 既存データとの共存方法及び関係性は? 次工程や近接問題等がある構造物モデルの再構築は? 橋梁等で既施工部との現場合わせをどう表現して残す? 点群データに属性情報を付与する技術とモデル化との共存? 埋設物の既存記録と試掘結果を事前に区別しておけないか? BIM/CIMとGISの融合へ向けた意見交換や勉強会の実施 • 会員間の共通課題の抽出と協同(小委員会やWG活動)

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