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Productive Organization with Ruby

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Presentation slide for RubyWorld Conference 2018

Published in: Technology
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Productive Organization with Ruby

  1. 1. 柴田博志 / GMO Pepabo, Inc. 2018.11.02 RubyWorld Conference 2018 Productive Organization with Ruby
  2. 2. ペパボのEngineering
  3. 3. •新卒・中途共通で Rails チュートリアルを用いた研修 •従量課金型の新規サービスは、Rails を用いた Web サービ ス開発が中心 •モノリスファーストで単一の Rails アプリケーションとし て開発しつつ、事業と組織の成長に応じてアプリケーショ ンを分割するスタイル •スピードある開発で仮説検証の回数を増やすことに注力 Ruby と Rails によるサービス開発
  4. 4. •取締役CTO 栗林健太郎 •ソフトウェアエンジニア、コンテンポラリー アーティスト、ファッションデザイナー •Perl, Go, PHP, Ruby と多種多様な言語を使い こなすプログラマ CTO と執行役員 •執行役員 技術部長 柴田博志 •A member of Ruby core/RubyGems team, Administrator of *.ruby-lang.org, •Ruby/OSS を軸としてクラウド・オンプレ ミスの基盤にもちょっと詳しい
  5. 5. エンジニア職位制度 全等級 1-8 のうちエンジニアは 1-7 まで役職の 整備と半期に一度の昇格制度を運用
  6. 6. 生産性を高めるツールを選定
  7. 7. •エンジニア組織のコンセプ ト •例: ペパボカクテル: 2018 年 から導入したオンボーディ ングプログラム •新しく入ったメンバーの力 を最大限発揮できるように 全員で相互にサポートする 仕組みと文化 いるだけで成長できる
  8. 8. Nice Try •仕事で何かに失敗した時 にすかさず “Nice Try” と声 をかける •失敗したことを非難する よりも挑戦したこと褒め る文化 •過去の RubyWorld Conference で Matz が話し ていたのを社内へ普及
  9. 9. 一緒にもっと面白くしませんか? 最新の採用情報をチェック→ @pb_recruit

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