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GitHubのissue管理をいい感じにしたい TakeshiKoenuma @clover0 2020/08/21

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複数リポジトリをまたいで開発する上で煩雑になりがちなIssue管理の問題点を解決するための取り組みです。

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GitHubのissue管理をいい感じにしたい TakeshiKoenuma @clover0 2020/08/21

  1. 1. GitHubのissue管理をいい感じにしたい
 LT
 2020/08/21
 Takeshi Koenuma

  2. 2. 自己紹介
 clover0
 都内大学B4
 研究室では仮想マシンモニタ、 unikernel 
 
 
 去年のサマーインターンに参加しました! 
 
 3年生の途中からしばらく休学 
   -> 修行
 -> フリーランスエンジニア 
 -> 卒業予定 3月 
 -> ハウテレビジョン入社 4月 

  3. 3. 今日お伝えしたいこと
 GitHubのissue管理いい感じにしたら
   もっといい感じの外資就活ができそう!

  4. 4. 感じたこと
 - サービス(リポジトリ)の分割とチームの構成が難しい
 - issueの管理を透過的にして意見やアイデアが出やすくしたい
 - issueのラベルの目的がなんだろう、うーん🤔
 - どこにも属さないようなissueはだれも起票しないのでは...?
 - 他の人の意見が、レビュー依頼してから始まるでは遅いのでは...?
 - ...

  5. 5. 進めていること
 エンジニア組織が大きくないからこそできること

  6. 6. 進めていること 外資就活としては1つだから1つの場所に集めてしまう! 開発エンジニアもそうでない人もせっかく一緒なので!
  7. 7. いろんなところに...

  8. 8. gsskt_issues爆誕!!!
 gsskt_issuesチャンネルもあります!

  9. 9. 外資就活の開発はここに集まりここで成長してリリース! 
 
 開発言語、担当業務関係なくここに集める 

  10. 10. 進めていること
 issueは1つのところに集まるようになった
 次は...
 
 issue自体の管理

  11. 11. 進めていること
 ラベリング
 これまでと大きく変わらないようにしつつ
 階層構造を取り入れてみた
 area/
 team/
 … 

  12. 12. 進めていること
 team/XXX なラベリング
 担当するチームを表現する
 そのissueはどこが担当しているのか・する のかを分かりやすくする

  13. 13. 進めていること
 area/XXX なラベリング
 エンジニアリング範囲・領域を分かりやすく してみる
 今月はAさんはarea/backend中心で取り組む
 Xチームはare/infra,area/SRE中心とか
 2週間に1つarea/docを必須にするとか
 デザインとかUI/UXとかもありだと思います

  14. 14. 進めていること
 required/XXX なラベリング
 そのissueは今以上になんかする必要があ る!
 議論の必要がある!!
 issueの内容が薄すぎて担当者が着手できない!
 とか

  15. 15. 進めていること
 lifecycle/XXX なラベリング
  忘れ去られかけている->もはやcloseして いいのでは
 priority/XXX なラベリング
  優先度の表現
 ほかにもいろいろ
 

  16. 16. 進めていること
 issue テンプレート
 issueをさくっとあげられるようにしたい!
 誰かの頭の中だけにある、はもったいない
 Why,What を大事にしてみた
 

  17. 17. やれたらいいのでは、と思っていること
 area/XXX, team/xxx を使ってissueの分類と担当の明確化からやってみる
 
 (SRE チームはやりはじめたつもり)

  18. 18. 
 エンジニア組織としては少ないからこそ1つの場所で全員で開発できる
 よりよいものがうまれてきそう
 
 
 人数がそろってきたところでBtoB、BtoCとかで完全にチーム体制にするとか 
 そもそもタスク管理のツール・サービスを使うとか 

  19. 19. 一緒に継続的改善をしていきましょう
 スマホアプリ向けのラベルが ないじゃないか! 
 やっぱりラベルの付け方いま いち分からん! 
 俺らのチーム、緑色がいい 
 ラベルを追加したい! 
 ラベリングの自動化 
 issueテンプレートの改善追加 

  20. 20. 機会があればesaにてissueとかラベリングのドキュメントを書くつもりです。少し書いてます。 
 
 おわり


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