堀江織物_会社案内

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堀江織物_会社案内

  1. 1. 堀江織物 東京OFFICE営業担当:堀江 賢司携 帯:090-7506-8535FAX :044-798-3410MaIl:horie904@horieorimono.co.jp住所:〒211-0042 神奈川県川崎市中原区 下新城1-5-1-403HP:http://www.horieorimono.co.jpBLOG:http://904.hre.cctwitterID:horieorimono
  2. 2. 会 社 名:堀江織物株式会社代表者名:代表取締役社長 堀江 克見資 本 金:1000万円所 在 地:<本社>〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町黒田勘治西12番地 TEL:0586-87-3181 FAX:0586-87-3184 <オンデマンド事業部>〒491-0011 愛知県一宮市柚木颪字角畑49 TEL:0586-81-5573 <東京OFFICE>〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城1-5-1-403 TEL:090-7506-8535 FAX:044-798-3410事業内容:布への印刷に関するものすべて シルク印刷・・・特色印刷、中ロット~大ロット オンデマンド印刷(昇華転写印刷)・・・両面印刷、厚手の布 オンデマンド印刷(ダイレクト印刷)・・・ポンジ、ジャンボのぼり 溶剤インクジェット印刷・・・ターポリンなど 反応染め印刷・・・天然繊維への印刷設 備:本社(シルク印刷、後加工)オンデマンド事業部 シルクスクリーン印刷機、フィルムレス製版設備一式、製型機 オートヒートカッター、自動チチつけミシン 防炎加工機(後防炎)、排水処理設備 昇華転写紙印刷機、プレス機 ダイレクト印刷機、発色機、溶剤インクジェット印刷機他
  3. 3. <堀江織物の礎石> 堀江織物は提供する商品を通じて、すべてのお客様の告知活動や営業活動を成功へ導くことを、もっとも大切な使命だ とこころえています。 そのために、質的に高いサービスをもって対応し、お客様にとってかけがえのないパートナーになることを目指します。 堀江織物は、すべてのお客様が満足していただける様に、日々追求をし、進歩していく心を大切にします。 ※礎石とは堀江織物が行うすべての活動の基となる礎(いしずえ)であり、 何においても優先されるもっとも大切な考え方です。<サービス・商品に対する約束> 私たちにご依頼いただくすべての商品が、お客様の会社やサービスを告知する大切な商品であるという認識をもち、 商品を納品した時点で終わりではな く、皆様の告知活動を終えるまでに品質への責任をもちます。 全従業員がお客様の気持ちに立ち、よりよい製品作りをし、告知のお手伝いをさせていただきます。 また、お約束した、品質、納期を第一とし、万が一問題が起こった場合は社員一丸となり、解決へ向けて対応いた します。<3つの満足の提供> 堀江織物株式会社はお客様へ商品と3つの満足を提供してまいります。 1.品質の満足 2.価格の満足 3.対応の満足<社員心得:5つの追求> 1.お客様満足の追求 ”3つの満足”を提供するために堀江織物は全従業員は”5つの追求”をしてまいります。 2.品質を追求 3.色表現の追求 4.コストダウンの追求 5.スピードの追求
  4. 4. <シルクスクリーン印刷とオンデマンド印刷の特徴と弊社の取り組み> <シルク印刷> <オンデマンド印刷> ○中ロット以上で単価ダウン→ラ ○小ロットから対応が可能 ンニングコストが安い ○フルカラー4色印刷による写真やグラデーションの表現力の高さ △大量ロットでは納期がかかる ○特色印刷の発色の良さと色指定 への対応力が高い <昇華転写印刷> <ダイレクト印刷> △小ロット時の割高感 ○対応メディアが多く、面白い ○プリントコスト低減 素材の提案が可能 ○プリントスピードが高い。 △シルク分解の網表現の解像度が ○両面印刷が可能 ○夜間の無人出力が可能 低い→他社に比べて自信あります!! △間接資材が多い分コスト高 ○環境負荷が少ない △転写紙がリサイクル不可 △色の裏抜けが悪い→解決!! △対応メディアが少ない→開発 中!! << 堀江織物 向上への取組み >> ①シルク印刷の分解技術の向上と、2013年防炎基準への検討 ②最新型のダイレクトプリントの導入による裏抜けの改善とコストダウン ③オンデマンド印刷の強化→品質と防炎素材の生地メーカーとの共同開発 ④新しい試み(環境対応、新素材)の提案
  5. 5. <本社工場~シルク印刷>① デザイン加工② 製版 1. シャ張り 2. 版コーティング 3. フィルムレス製版 4. 焼き付け 5. 版洗浄③ 下準備(染料、スキージ)④ 印刷→乾燥⑤ 後処理 1. ヒートカット 2. 縫製⑥ 梱包→出荷
  6. 6. <昇華転写プリントとダイレクトプリントの違いについて> 昇華転写プリント ダイレクトプリント 昇華転写インクはプリンタで転写紙にプリント後、高温のプレ ダイレクト昇華インクは、転写紙を使わずに直接、布にプリ ス機に布と一緒に通すことにより、転写紙にプリントされたイン ントした後、布に熱を加えることにより発色させる方式です。 クが液体から瞬時に気体となり繊維に染色されます。 産業廃棄処理していた転写紙を不要とする環境にやさしいシ 布自体の風合いを残しながら染料の鮮やかな明るい画像が得ら ステムで、大量プリントの際に特にメリットを発揮します。 れ、耐擦過性や耐水性もあることから、のぼり旗、タペストリー、 弊社では専用の前処理施設を導入しているので、自社内で前 懸垂幕など多くの用途で使われるようになってきています。 処理する場合と前処理済みのメディアを使用する場合がありま また、片面を印刷したものの裏面に再度プレスすることにより、 す。 遮光スエードなどであれば、両面印刷ができます。 ダイレクト印刷に比べて裏抜け性は高いですが、プリントス ピードはダイレクトに比べて劣り、間接資材(転写紙、ベース ペーパーなど)が多く、コストは少しだけ高めです。 転写紙へはミ 転写紙+メディア+ベースペー ラープリントで パーを重ねてプレス機にて高 印刷 温と圧力を欠けてプレスし転 写。 昇華転写プリントとは・・・ ダイレクト昇華プリントとは・・・ 昇華転写インクでプリントされた転写紙に熱を加えるとイ 転写紙を使用せず、昇華転写インクで直接プリントが可能 ンクが気化し、密着させたポリエステル布を染色すること な前処理済みのポリエステル布に印刷し、熱を加えて発色 ができます。加熱により、ポリエステルの分子鎖がゆるみ、 させる方式です。前処理を行うコーティング機などの設備 この隙間に昇華転写インクが定着されます。 投資が必要ですが、転写紙を使用する昇華転写プリントよ り、ランニングコストを抑えることができます。
  7. 7. <オンデマンドの写真表現が優れている点についてと今後の方針について> <オンデマンド印刷> ○小ロットから対応が可能○フルカラー4色印刷による写真やグラ デーションの表現力の高さ △大量ロットでは納期がかかる <昇華転写印刷> ○対応メディアが多く、面白い素材 の提案が可能 ○両面印刷が可能 △間接資材が多い分コスト高 △転写紙がリサイクル不可 << オンデマンド印刷の強化について>> ①さらなるコスト競争力の強化のためダイレ <ダイレクト印刷> クト印刷へのシフトを強化 ○プリントコスト低減 ②ダイレクト印刷の技術が進歩し、裏抜けし ○プリントスピードが高い。 ○夜間の無人出力が可能 なかったデメリットを克服した最新型の導入 ○環境負荷が少ない ③昇華転写メディアの新素材の提案 △色の裏抜けが悪い→解決!! △対応メディアが少ない→開発中!! ④大量ロットに対応するための二交代対応 ⑤防炎対応素材(ダイレクト用トロピカル) の開発
  8. 8. <オンデマンド事業部設備一覧> 印刷方式 分類 メーカー名 機種名 対応サイズ インク種類 対応メディア 昇華転写印刷 IJプリンター Mimaki JV5-160 160cm巾 水性インク ポンジ トロピカル IJプリンター Mimaki JV4-160 160cm巾 水性インク スエード トロマット IJプリンター Mimaki JV4-180 180cm巾 水性インク 厚手ツイル IJプリンター Mimaki TX2-180 180cm巾 水性インク メッシュ 遮光スェード プレス機 HASHIMA HSP1600 160cm巾 ポリエステル帆布 ダイレクト印刷 IJプリンター Mimaki 水性インク ポンジ、トロピカル スエード、トロマット 非接触型発色機 SEIWA 1800cm巾 ※前処理が必要 非接触型発色機 導入予定(2010年3月) 1800cm巾 ターポリン印刷 IJプリンター Mimaki JV3-250 2500cm巾 油性インク ターポリン他

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