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【平成から】Holo lens最新事例紹介【令和へ】 コンテンツ東京出展編

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Tokyo HoloLens ミートアップ vol.14 (https://hololens.connpass.com/event/122341/)で登壇させてもらった際の資料です。
こちら(https://www.slideshare.net/TatsuyaSakai/hololens-140671861)のセッションの一部です。

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【平成から】Holo lens最新事例紹介【令和へ】 コンテンツ東京出展編

  1. 1. 出展概要 先端デジタル テクノロジー展 VR・AR・MR ワールド 東京ビッグサイト 2019/04/03 ~ 05 コンテンツ東京は、日本最大のコンテンツビジネス商談展です。 コンテンツ制作、映像・CG制作・グラフィックデザイン、権 利・IT・最先端デジタルテクノロジーなど、世界中から1,540 社が出展。メディア、エンターテイメントや企業の宣伝・マーケ ティング部門の方々が42,594名来場し、活発な商談が行われてい ます。(2018年実績より)
  2. 2. 自己紹介 茨木 大基(@holocat3) 株式会社ネクストスケープ • 2015/06~ ネクストスケープ入社 • Azure Web 系システムをメインにやっていました • 2017/10~ 主にMRアプリ開発をやってます • HoloLens アプリ開発をやっています • Raspberry Pi で遊んでます • Xamarin で遊んでます NO DATANO DATA
  3. 3. 展示内容 パネル&チラシ
  4. 4. 展示内容 • 中電CTIさまと実施したPoC成果アプリを展示&体験できる • コンテンツ東京 2019 出展・参加報告 • ブースで上映していた動画 • 設営日にブースで撮影した動画 を置いてあります。 • 展示案内のために少しいじった程度 • 実際のアプリをほぼそのまま展示 • (よく聞かれたけど)PoCなので実践導入されるプロダクトではない
  5. 5. ブースづくり(過去) • 2018年出展の例 • 会場イチ何をやっているかわからないブース • (これには諸事情が。。。)
  6. 6. ブースづくり
  7. 7. ブースづくり • 電柱で目を引く • 何か体験が出来そう感 • 工事など、類似する関係者の目に留まった • 動画上映 • MRは体験が全て、動画じゃ伝わらない • でも、動画の上映は必須 • だけど、動画で見せすぎると体験まで来てくれない • バランスが難しい
  8. 8. 稼働状況テレメトリー • 名刺獲得人数:目標の2倍 • チラシ:1800枚くらい?完配 • 過去に例を見ない大盛況 • とても忙しかった Visual Studio App Center Azure Application Insights で自動収集 ※後述
  9. 9. GPS/みちびき/方位計 を搭載した位置合わせマーカーユニット • こんなものも作りました • 材料トータル10000円くらい • みちびきのセンチメータ級測位補強情報には非対応 • 今回はクラウド連携方式(BTでもたぶん可能)
  10. 10. プロジェクト進行 • すべてアジャイル(Scrum) • 対象とする課題や調査検証すべき内容は初期から定義されているが、 最終的な成果の姿はスプリントを繰り返しながら辿り着くもの。 • 『素晴らしいアイデアは最初、途中、出荷前日等、プロセスを通じて浮かびます。』 • スクラム入門より • HoloLensの性能的な制約、GPS/みちびきの精度誤差など、現時点では実用に至らずとも 未来に期待できるものはそれで良しとする姿勢。 • どんな課題がクリアされたとき、実用へ向けて進めるようになるのかを知る。 • 見た目の未熟さに囚われず、技術的な本質を見てもらえるように。
  11. 11. UI/UX • MRのUIづくりは本当に難しい • 実空間すべてが利用可能。なのに視野が狭い。。。 • 色々なテクニックはあるが、ケースバイケースで最適解は異なる。 • 早めに少しずつ着手する。 • 何度も見て、触ってもらう。 • ただし、これは操作訓練になってしまい、素人目線を失う事でもある。
  12. 12. テレメトリー自動収集 • 展示に向けて付加した機能 • Visual Studio App Center → Azure Application Insights • アプリケーション内のイベントを収集する • シナリオ進行 • Focus、Tap、Drag、電池残 • エラー情報 • など、なんでも • SDK で簡単導入! NuGet ぽち!! • unity は、、、頑張れ! • (UWPプライグインをパッケージ化してある)
  13. 13. 実装アーキテクチャー • MV(R)P では手に負えなかった • MVP4U • Unityと協調するためのアーキテクチャ『MVP4U』 • 複数人開発のコミュニケーションにおいて、このような共通言語は非常に重要

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