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なぜサービスデザインの方法論をワークショップ形式で学ぶのか

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2015年1月10日 HCD-Net サービスデザイン方法論 第7回 LT用に作成した超ライトな資料。

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なぜサービスデザインの方法論をワークショップ形式で学ぶのか

  1. 1. なぜサービスデザインの方法論を ワークショップ形式で学ぶのか 2015年1月10日 HCD-Net サービスデザイン方法論 第7回 LT用資料  山岸 ひとみ
  2. 2. なぜサービスデザインの方法論を ワークショップ形式で学ぶのか?    …をあらためて考えてみます。
  3. 3. ワークショップを 型を解体して組み替えるための エクササイズとして考えます。
  4. 4. 自分が慣れ親しんだ 「身体技法」や「型」が 組み変わる瞬間
  5. 5. それを通して 新しいソリューションが 生み出される瞬間
  6. 6. それらを鮮烈に体験するために デザインされたエクササイズが ワークショップなのです。
  7. 7. F2LOモデル 【ファシリテーター】  学習者たちの型の解体と組み替えを  生じさせるための働きかけをする役割 【学習者】  学習者の行為を相互触発的に結び付け、  型の組み替えを繰り返すことが必要 【対象=サービスデザインの手法】  本質を保持しつつ、それを操作するものの  多様な行為を産出することのできる特性 『ワークショップと学び』シリーズより
  8. 8. ワークショップは 型の組み替えを純化した体験
  9. 9. 方法論にピュアな形で 触れることができる機会
  10. 10. だから私たちは、 サービスデザインの方法論を ワークショップ形式で学ぶのですね!
  11. 11. ご静聴ありがとう ございました!
  12. 12. 参考資料 『ワークショップと学び』シリーズ  苅宿 俊文 他(東京大学出版会)

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