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Kaizen 事例集
Created by 匠の知恵
サイト URL:http://takuminotie.com
1.『箱詰め作業の改善事例』
~現状~
重い製品の箱詰め作業
問題点:腕が疲れる。
従来までの考え方:
1.初めは大変だがじき慣れる。
2.根性で頑張れ!
3.楽な仕事はないよ!
現状維持からは何もKanzenは生まれない。
問題点:腕が痛い。
何故、腕が痛い?
①筋力がない。・・・案:筋肉増強
②製品が重い・・・案:製品軽量化
③持ち上げる。・・・案:持ち上げない化
持ち上げない化
①箱の上から入れる為
②箱の高さを超える為。
何故、何故、
何故??
1.『箱詰め...
1.スライドさせ横から入れる 2.上から落とす
課題:やりにくい。
課題:落下による衝撃が心配
Kaizenの方法のアプローチは無限にあるが制約条件の中で最適なものを見つける
1.『箱詰め作業の改善事例』
~ Kaizenのアプローチ ①~
1.斜めにしてスライドさせ入れる 2.底にクッションを敷く
課題:クッションの
コストが掛かる。
即時対応でき、コストもかからず。
1.『箱詰め作業の改善事例』
~ Kaizenのアプローチ ②~
クッション
制約条件の中で最適なものを見つけ...
『作業順序を変える』
箱を組みたて、それから荷物を
いれるのではなく箱が平面時に
製品を置いて組み立てる。
1.『箱詰め作業の改善事例』
~Kaizenのアプローチ ③
箱を平面のまま保存しておき製品を置いて組み立てたほうが『空箱』によけいな...
2.『ゴミ飛散・Kaizen事例』
切削作業でゴミが飛散しない工夫をし、後始末
を合理化する。
作業の前に作業の段取りを考えてから実行する。
麺 破損
3.『カップヌードルのKaizen事例』
問題点:カップ麺 開発時に麺を挿入する工程にて
麺の割れが多発。
カップを麺に入れる方式で麺の割れを無くす
4.『視覚化・見える化』のKaizen事例①
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
エアコンにSWを切り忘れる。 吹き出し口にリボンを取り付け
風が出ていることが目で確認で
きない。
風が...
5.『視覚化・見える化』のKaizen事例②
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
蛇口の閉め忘れが発生 レバー式に変更
閉開
閉
開
6.『視覚化・見える化』のKaizen事例③
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
注文忘れが発生 注文が完了したら注文票を裏返すよ
う変更
注文票 注文票
7.『視覚化・見える化』のKaizen事例④
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
コヒー付ランチでコヒーが来ない コヒー付の場合はさじと皿を事前に
用意して置く。
注文票 注文票
8.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑤
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
工具が定置管理されていない。 ボード管理の実施
9.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑥
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
ネジの緩みがわからない。 ネジの緩み、締め付けが目でわかる
10.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑦
人間は5感のうちで視覚が最も発達しており
情報の大半は視覚を通じて得ている。
改善前 改善後
借りた本をどこに返したらどうかすぐ
にわからない。
借りた本に目印があるのですぐに
元の位置に返せる。
閲覧、有難うございます。
宜しければ下記のサイトにてFaceBookのLikeボタンを押し
ていただければ有難いです。
ここを押す→http://takuminotie.com
サイト名:匠の知恵
クレイン テクノ コンサルティング
Crane...
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工場改善  カイゼン Kaizen 事例集

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カイゼンの紹介
Site name: 匠の知恵
URL http://www.takuminotie.com

閲覧有難うございます、Kaizen 基礎教育のフルバージョンは上記にサイトに掲載しています。

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工場改善  カイゼン Kaizen 事例集

  1. 1. Kaizen 事例集 Created by 匠の知恵 サイト URL:http://takuminotie.com
  2. 2. 1.『箱詰め作業の改善事例』 ~現状~ 重い製品の箱詰め作業 問題点:腕が疲れる。 従来までの考え方: 1.初めは大変だがじき慣れる。 2.根性で頑張れ! 3.楽な仕事はないよ! 現状維持からは何もKanzenは生まれない。
  3. 3. 問題点:腕が痛い。 何故、腕が痛い? ①筋力がない。・・・案:筋肉増強 ②製品が重い・・・案:製品軽量化 ③持ち上げる。・・・案:持ち上げない化 持ち上げない化 ①箱の上から入れる為 ②箱の高さを超える為。 何故、何故、 何故?? 1.『箱詰め作業の改善事例』 ~ 痛くない化 ~ 荷物
  4. 4. 1.スライドさせ横から入れる 2.上から落とす 課題:やりにくい。 課題:落下による衝撃が心配 Kaizenの方法のアプローチは無限にあるが制約条件の中で最適なものを見つける 1.『箱詰め作業の改善事例』 ~ Kaizenのアプローチ ①~
  5. 5. 1.斜めにしてスライドさせ入れる 2.底にクッションを敷く 課題:クッションの コストが掛かる。 即時対応でき、コストもかからず。 1.『箱詰め作業の改善事例』 ~ Kaizenのアプローチ ②~ クッション 制約条件の中で最適なものを見つける!!
  6. 6. 『作業順序を変える』 箱を組みたて、それから荷物を いれるのではなく箱が平面時に 製品を置いて組み立てる。 1.『箱詰め作業の改善事例』 ~Kaizenのアプローチ ③ 箱を平面のまま保存しておき製品を置いて組み立てたほうが『空箱』によけいな スペースがとられず合理的。
  7. 7. 2.『ゴミ飛散・Kaizen事例』 切削作業でゴミが飛散しない工夫をし、後始末 を合理化する。 作業の前に作業の段取りを考えてから実行する。
  8. 8. 麺 破損 3.『カップヌードルのKaizen事例』 問題点:カップ麺 開発時に麺を挿入する工程にて 麺の割れが多発。 カップを麺に入れる方式で麺の割れを無くす
  9. 9. 4.『視覚化・見える化』のKaizen事例① 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 エアコンにSWを切り忘れる。 吹き出し口にリボンを取り付け 風が出ていることが目で確認で きない。 風が出ていることが目で確認で きる。
  10. 10. 5.『視覚化・見える化』のKaizen事例② 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 蛇口の閉め忘れが発生 レバー式に変更 閉開 閉 開
  11. 11. 6.『視覚化・見える化』のKaizen事例③ 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 注文忘れが発生 注文が完了したら注文票を裏返すよ う変更 注文票 注文票
  12. 12. 7.『視覚化・見える化』のKaizen事例④ 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 コヒー付ランチでコヒーが来ない コヒー付の場合はさじと皿を事前に 用意して置く。 注文票 注文票
  13. 13. 8.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑤ 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 工具が定置管理されていない。 ボード管理の実施
  14. 14. 9.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑥ 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 ネジの緩みがわからない。 ネジの緩み、締め付けが目でわかる
  15. 15. 10.『視覚化・見える化』のKaizen事例⑦ 人間は5感のうちで視覚が最も発達しており 情報の大半は視覚を通じて得ている。 改善前 改善後 借りた本をどこに返したらどうかすぐ にわからない。 借りた本に目印があるのですぐに 元の位置に返せる。
  16. 16. 閲覧、有難うございます。 宜しければ下記のサイトにてFaceBookのLikeボタンを押し ていただければ有難いです。 ここを押す→http://takuminotie.com サイト名:匠の知恵 クレイン テクノ コンサルティング Crane Techno Consulting

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