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  1. 1. Rhino + GH Workshop 第8セッション 2019.06.02 20190602 1Rhino + GH Workshop
  2. 2. 20190602 2Rhino + GH Workshop このセッションの流れ レイヤーとプロパティ • レイヤーを使い分ける • オブジェクトの詳細を知る 表示系Command • 表示、非表示、ロック、ロック解除、グループ、グループ解除
  3. 3. 20190602 3Rhino + GH Workshop レイヤーとプロパティ
  4. 4. 20190602 4Rhino + GH Workshop レイヤーを使い分ける CADにおいてレイヤーはもっとも重要な機 能です。ライノでもレイヤーを使い様々な オブジェクトを整理しながら管理します。 レイヤーは透明なフィルムの様なイメージ です。そこに色々なオブジェクトが属して おり、このフィルムを何枚も重ねて状態が モデル全体となっていると思ってください。
  5. 5. 20190602 5 レイヤーを使い分ける 右のツールパレットのレイヤータブを選ぶとレイヤーパレットが表示されます Rhino + GH Workshop
  6. 6. 20190602 6 レイヤーを使い分ける 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます Rhino + GH Workshop 新規レイヤー レイヤー色 表示・非表示 ロック・アンロック
  7. 7. 20190602 7Rhino + GH Workshop オブジェクトの詳細を知る これまではあまり個々のオブジェクトの詳細については説明してきません でしたが、そういった情報をまとめて表示するのが「プロパティー」です。 例えば、オブジェクトの要素が何なのか?どのレイヤーに属しているの か?などの情報を見ることができ、この画面から変更することも可能です。 今後はレイヤータブと合わせてプロパティータブを常時表示させておくの も便利です
  8. 8. 20190602 8 オブジェクトの詳細を知る ひとつオブジェクトを選択し、今度はプロパティタブを開きます Rhino + GH Workshop
  9. 9. 20190602 9 オブジェクトの詳細を知る 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます Rhino + GH Workshop レイヤー 要素のタイプ
  10. 10. 20190602 10Rhino + GH Workshop いくつかのレイヤーの表示・非表示や ロック・アンロックを切り替えてレイヤーの 使い分けに慣れてください。
  11. 11. 20190602 11Rhino + GH Workshop 表示系 Command
  12. 12. 20190602 12Rhino + GH Workshop 表示系 Command Hide hi 選択したオブジェクトを非表示にする Show sh 隠されたオブジェクトを表示に戻す Lock lo 選択したオブジェクトをロックする Unlock ul ロックされたオブジェクトを元に戻す ShowSelected shs 隠されたオブジェクトの中から選択したものを表示に戻す UnlockSelected uls ロックされたオブジェクトの中から選択したものを元に戻す Zoom Extents ze ビューを画面にフィットさせる Zoom Selected zs ビューを選択したオブジェクトに合うようにフィットさせる Group Control + g 選択したオブジェクトをグループにまとめる Ungroup Control + Shift + g グループを解除
  13. 13. 20190602 13Rhino + GH Workshop オブジェクトの表示と非表示 線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的に非表示にすることができます。 非表示にすることで、その時に必要な最低限のオブジェクトだけを見ながら 作業をすることができます。オブジェクトの選択やスナップをする上での ミスや作業の効率を上げるだけでなく、コンピューターへの付加も緩和するこ とができます。 非表示にしたオブジェクトは忘れがちなので、時々何が非表示にされているか 確認するようにしましょう。
  14. 14. 20190602 14Rhino + GH Workshop オブジェクトのロックとロック解除 線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的にロックにすることができ ます。 非表示と違い、ロックは画面から消える訳ではありません。グレー表示に なり、選択が出来なくなります。動かしたり、消したりはしたくないけれ ど、スナップはしたいオブジェクトにはロックが便利です。 実際には表示・非表示とロック・ロック解除を使い分けるのが一般的です。 これとは別に「レイヤー」の表示・非表示とロック・ロック解除を使い分 けます。
  15. 15. 20190602 15Rhino + GH Workshop オブジェクトを表示・非表示を変えたり、 ロック・アンロックの操作に慣れるまで繰り 返しコマンドを実行してください
  16. 16. 20190602 16Rhino + GH Workshop 複数のオブジェクトをグループにする方法 たくさんのオブジェクトを扱っていると、一部をまとめて管理したくなり ます。雑誌をまとめて捨てる時に、紐でぐるぐるまとめて出す感じです。 ライノを含めた多くのCADソフトでは、このことを「グループ」と呼びま す。グループでまとめられたら、その一部を選択しただけで、グループに 含まれるすべてのオブジェクトが選択されます。 部分として完成したものをグループにしておけば、それぞれがばらばらに なることなく一括した操作ができます。グループに対しての非表示やロッ クも可能です。
  17. 17. 20190602 17Rhino + GH Workshop モディファイ系Command
  18. 18. 20190602 18Rhino + GH Workshop モディファイ系 Command Trim tr トリム(切り取る) Split spl スプリット(切り分ける) Offset o オフセット Fillet f フィレット(交わる線のコーナーを丸める) Connect co 交わる線をつなげる PointsOn Fn10 カーブやサーフェースのコントロールポイントを表示 OffsetSrf os サーフェースのオフセット FilletSrf fs サーフェースのフィレット MoveEdge me ポリサーフェースのエッジを移動 MoveFace mf ポリサーフェースの面を移動
  19. 19. 20190602 19 Trim(トリム) 交差する線を描き、飛び出ている部分を消します トリム[tr]を実行し、消したい部分に関わるすべての線を選びます すべて選び終わったら右クリックで次に進みます Rhino + GH Workshop
  20. 20. 20190602 20 Trim(トリム) 不要な部分をクリックすると消去できます Rhino + GH Workshop
  21. 21. 20190602 21 Trim(トリム) すべて消しおわったらESCキーを押してコマンドを終了させます Rhino + GH Workshop
  22. 22. 20190602 22 Split(スプリット) トリムの場合は選んだ部分が自動的に消去されますが もしも線を切り分けたいだけならスプリット[spl]を使います まずは切り分けたい線を選び、右クリックで次に進みます Rhino + GH Workshop
  23. 23. 20190602 23 Split(スプリット) 次に切断する線を選び、選びおわったら右クリックしてコマンドを終えます Rhino + GH Workshop
  24. 24. 20190602 24 Split(スプリット) 切断する線によって元の線が二分割されています Rhino + GH Workshop
  25. 25. 20190602 25 Offset(オフセット) 線を平行に移動させ複製をつくるのがオフセット[o]です。壁を描く時などに使います コマンドを実行したら、どれだけ離れたところにオフセットするか距離の入力します Rhino + GH Workshop
  26. 26. 20190602 26 Offset(オフセット) 次にオフセットしたい線を選び、オフセットしたい方向でクリックします Rhino + GH Workshop
  27. 27. 20190602 27 Offset(オフセット) オフセットの距離を10としたので、元の線から10はなれた所に複製がつくられました サーフェースのオフセットを作るオフセットサーフ[os]も同じ要領でサーフェースの複製を作れます Rhino + GH Workshop
  28. 28. 20190602 28 Fillet(フィレット) 二本の交わる線の交点にRをつけたいときにはフィレット[f]を使います コマンドを実行したら、Rのサイズを入力します Rhino + GH Workshop
  29. 29. 20190602 29 Fillet(フィレット) 二つの線が交わる部分が円弧でつながりました 二つのサーフェースをフィレットでつなげるフィレットサーフ[fs]も同じ要領ですでできます Rhino + GH Workshop
  30. 30. 20190602 30 Connect(コネクト) 単純に直角でつなげる場合はコネクト[cn]が便利です 二本の線を順に選びます Rhino + GH Workshop
  31. 31. 20190602 31 Connect(コネクト) 直角でつながり、不要な部分は消去されます Rhino + GH Workshop
  32. 32. 20190602 32 PointsOn(ポイントオン) カーブや線はコントロールポイントによって定義されています このコントロールポイントを編集することでカーブや線の形状を変えることができます 普段は表示されていないコントロールポイントはポイントオン[Fn10]で表示されます Rhino + GH Workshop
  33. 33. 20190602 33 PointsOn(ポイントオン) 線のコントロールポイントが表示され、普通の点の様に扱うことができます カーブだけでなく、サーフェースも同様にコントロールポイントによる編集ができます Rhino + GH Workshop
  34. 34. 20190602 34 MoveEdge(ムーブエッジ) ポリサーフェースはコントロールポイントによる編集ができません 代わりにつかえるのがムーブエッジ[me]とムーブフェイス[mf]です ムーブエッジ[me]を実行し、ポリサーフェースのエッジを選びます Rhino + GH Workshop
  35. 35. 20190602 35 MoveEdge(ムーブエッジ) 選んだエッジを引く様にポリサーフェースの形状が変形します Rhino + GH Workshop
  36. 36. 20190602 36 MoveEdge(ムーブエッジ) Rhino + GH Workshop
  37. 37. 20190602 37 MoveFace(ムーブフェイス) 同様にムーブフェイス[mf]を実行し、ポリサーフェースの面を選びます Rhino + GH Workshop
  38. 38. 20190602 38 MoveFace(ムーブフェイス) 今度は面を引く様にポリサーフェースが変形します Rhino + GH Workshop
  39. 39. 20190602 39 MoveFace(ムーブフェイス) 閉じたポリサーフェースはこういった形で変形させることで 閉じた状態のまま形状の編集を行うことができます Rhino + GH Workshop

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