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Rhino + GH
Workshop
第1セッション
2019.10.21
20191021 1Rhino + GH Workshop
20191021 2Rhino + GH Workshop
このセッションの流れ
ガイダンス(10分)
• ワークショップの概要
• RhinocerosとGrasshopperについて
ライノの基本要素(20分)
• Point, Curve, Polycurve, Surface, Polysurface
• オブジェクトの選択方法
正確に作図する方法(20分)
• オブジェクトスナップ
• 垂直と方向ロック
20191021 3Rhino + GH Workshop
ワークショップの目的
情報技術の発達により建築業界でもコンピューター等を使った新しい設計
手法が生まれている。今後建築に関わる様々な場面で3D技術を多用した
設計・建設プロセスが一般化していくことが考えられる。
このワークショップでは、2日間という短い期間の間に、Rhinoceros
ならびにGrasshopperを使ったモデリングやプログラミングを通して、
コンピュテーショナルデザインの基礎的知識の学修を目指す。
20191021 4Rhino + GH Workshop
ワークショップの対象者
• 3DCADに触れたことの無い人
• プログラミングに触れたことのない人
• ものづくりや建築など、図面の基礎的表現を理解している人
• 日頃コンピューターを使い、基本的な操作が分かる人
20191021 5Rhino + GH Workshop
ワークショップの目標
本ワークショップでは世界の標準ソフトとなっているRhinocerosと
Grasshopperを習得し、全員がそれぞれの設計に使えるまでになることを
目標とする。また、全員が教える事ができるまでに内容を把握し、初心者
に向けて説明できるまでになることをもうひとつの目標として掲げる。
20191021 6Rhino + GH Workshop
学習環境
• Hiroshima Design Lab HP
hiroshima-d-lab.com/classroom/computational-design-2017
ワークショップのスライドをアップしています。
各自の復習など自己学習に活用してください。
20191021 7Rhino + GH Workshop
20191021Rhino + GH Workshop 8
お勧めする参考書
「 Rhinoceros+Grasshopper
建築デザイン実践ハンドブック」
ノイズアーキテクツ 著
彰国社
ISBN-10: 4395241239
杉田 宗 (広島工業大学環境学部建築デザイン学科 准教授)
1979年 広島市生まれ
2004年 Parsons School of Designインテリアデザイン学科 卒業
2004-2005年 Jeffery McKean Architects(米国 NY) 勤務
2005-2006年 Rogers Marvel Architects(米国 NY) 勤務
2006-2007年 MAD(中国 北京) 勤務
2010年 ペンシルバニア大学大学院建築学科 修了
2010年 Source Organization Networkを設立
2010年 (株)杉田三郎建築設計事務所 入社
2012年 近畿大学工学部 非常勤講師
2012-2014年 東京大学大学院国際都市建築 デザインコースアシスタント
2015年- 広島工業大学環境デザイン学科
20191021 Rhino + GH Workshop 9
20191021Rhino + GH Workshop 10
20191021Rhino + GH Workshop 11
20191021 12Rhino + GH Workshop
スケジュール
10月21日(月) 1日目 「グラスホッパー基礎」
9:00〜9:50 [Session01]ライノの基本要素、正確な操作
10:00〜10:50 [Session02]グラスホッパーの概念、ベクトルとシリーズ
11:00〜11:50 [Session03]ライノオブジェクトの参照
昼休憩
13:00〜13:50 [Session04]プレイン
14:00〜14:50 [Session05]データの構造
15:00〜15:50 [Session06]2Dパターン
おやつ休憩
16:30〜17:30 課題①
20191021 13Rhino + GH Workshop
スケジュール
10月22日(火) 2日目 「ライノセラス基礎」
10:00〜10:50 [Session07]サーフェイスモデルの基礎
11:00〜11:50 [Session08]レイヤーとプロパティ
昼休憩
13:00〜13:50 [Session09]ソリッドモデル
14:00〜14:50 [Session10]複雑な造形
15:00〜15:50 [Session11]図面化
おやつ休憩
16:00〜18:00 課題②
20191021 14
授業では「Rhinoceros 5 (64-bit)」をつかいます
ややこしいので「Rhinoceros 5 」を消しておきます
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 15
さっそくライノを起動させてみます
「Rhinoceros 5 (64-bit)」のアイコンをダブルクリックします
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 16
この画面がでてきたら、「Rhinoの評価を続ける」を選びます
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 17
この画面がライノのウィンドウです
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 18
ライノのインターフェースを理解しましょう
Rhino + GH Workshop
ツールバー
コマンドバー
メニューバー
ツールパネル
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 19
ライノでは4つの画面を同時に見ながら作業します
慣れると非常に便利で、感覚的に作業できる様になります
Rhino + GH Workshop
上から
前から 右から
遠近法(カメラ)
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 20
右上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる
マウスの動きに合わせて画面をぐりぐり回転できます
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 21
次に左上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる
今度は見えている範囲が移動します。この握って動かす様な動作をPan(パン)と言います
平行投影されている画面は同じ様にパンされます
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 22
もし「Perspective」の中でパンしたい場合は
キーボードの[Shift]を押しながら右ドラッグをします
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
Shift +
20191021 23
画面のズームイン、ズームアウトはマウスウィールをつかいます
Rhino + GH Workshop
ライノのインターフェースと動作確認
20191021 24
今後の作業をスムーズにするため、使いやすいショートカットを設定します
メニューバーの[ツール] > [オプション…]を選びます
Rhino + GH Workshop
エイリアス(ショートカット)の設定
20191021 25
「Rhinoオプション」ウィンドウの「エイリアス」を選びます
ライノの中ではショートカットの事をエイリアスと呼びます
初期設定で入っているエイリアスは使いにくいので、ひとつずつ選びながら削除します
Rhino + GH Workshop
エイリアス(ショートカット)の設定
20191021 26
すべてのエイリアスを削除した段階でインポートを選び、
インストーラーと一緒にコピーしたファイルRhinoAlisas.txtを選びます
Rhino + GH Workshop
エイリアス(ショートカット)の設定
20191021 27
授業で使うショートカットがインポートされました
これで来週以降の授業で使うショートカットの設定が終わりました
Rhino + GH Workshop
エイリアス(ショートカット)の設定
20191021 28Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
20191021 29Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線
4. Surface 面
5. Polysurface 複数の面で構成される形
20191021 30
ライノの基本要素(点) ツールバーの右上にある点のボタンをクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 31
ライノの基本要素(点) ライノの作業ではコマンドラインの内容をいつもチェックしてください
次に何をするべきなのかが、コマンドラインに表示されます
この場合点の位置をどこにするか聞いていますので、トップ画面で点を描きたい位置をクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 32
ライノの基本要素(点) ボタンの右下に三角が表示されている物は、ボタンを長押しすることで隠れているコマンドが表示されます
二個目に表示される、点がたくさんあるボタンをクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 33
ライノの基本要素(点) 先ほどと異なり、連続して点を作ることができます
Rhino + GH Workshop
20191021 34Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線
4. Surface 面
5. Polysurface 複数の面で構成される形
20191021 35
ライノの基本要素(線) 次は線を描きます
右上の折れ線のボタンをクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 36
ライノの基本要素(線) ここでもコマンドラインの内容に従ってください
ここでは線の始点の位置を聞いてきていますので、始点の位置をクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 37
ライノの基本要素(線)
Rhino + GH Workshop
次ぎの点の位置を聞いていますので、終点の位置をクリックします
20191021 38
ライノの基本要素(線) 続けて次の点を指定するか、操作を終える場合はEnterを押す様に言っています
今は単線を書いていますので、Enterを押してコマンドを終えます
Rhino + GH Workshop
Enter
20191021 39
ライノの基本要素(線) 単線が描けました
Rhino + GH Workshop
20191021 40Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline)複数の線がつながった線
4. Surface 面
5. Polysurface 複数の面で構成される形
20191021 41
ライノの基本要素(ポリライン) 先ほどと同じボタンをクリックしてポリラインを描きます
Rhino + GH Workshop
20191021 42
ライノの基本要素(ポリライン) 今度は連続していくつかの点を指定し、複合線を描きます
Rhino + GH Workshop
20191021 43
ライノの基本要素(ポリライン) 最後には始点をクリックして、図形を閉じます
閉じられた図形が描かれると、コマンドは自動的に終了します
Rhino + GH Workshop
20191021 44Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線
4. Surface 面
5. Polysurface 複数の面で構成される形
20191021 45
ライノの基本要素(面) 次に面をつくってみます。面の周りに点が描かれたボタンをクリックし
ます
Rhino + GH Workshop
20191021 46
ライノの基本要素(面) 基本的に面は4点で描かれます
最初の一点目をどこにするのか聞いていますので、位置をクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 47
ライノの基本要素(面) コマンドラインに従い、4点目まで指定します
Rhino + GH Workshop
20191021 48
ライノの基本要素(面) 面が作られました
Rhino + GH Workshop
20191021 49Rhino + GH Workshop
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線
4. Surface 面
5. Polysurface 複数の面で構成される形
20191021 50
ライノの基本要素(ポリサーフェース) 最後にポリサーフェースを作ります
キューブが描かれたボタンをクリックします
Rhino + GH Workshop
20191021 51
ライノの基本要素(ポリサーフェース) キューブの底面となる面の隅の位置をきいていますので、どこかをクリック
します
Rhino + GH Workshop
20191021 52
ライノの基本要素(ポリサーフェース)
Rhino + GH Workshop
底面の反対外の隅の位置をきいていますので、位置をクリックします
20191021 53
ライノの基本要素(ポリサーフェース)
Rhino + GH Workshop
今度はキューブの高さをきいていますので、
前面か右側のどちらかの立面に移り、高さを指定します
20191021 54
ライノの基本要素(ポリサーフェース) 立体のキューブが作られました
Rhino + GH Workshop
20191021 55Rhino + GH Workshop
オブジェクトの選択方法
作成している線や面といった「オブジェクト」は選択することで、移動さ
せたり、加工したり、削除したりできます。
ライノの中ではいくつかの選択方法があるので、その違いを理解します。
20191021 56
オブジェクトの選択方法 オブジェクトの線上をクリックするとそのオブジェクトが選択されます
Rhino + GH Workshop
20191021 57
オブジェクトの選択方法
Rhino + GH Workshop
Shift +
Shiftを押しながらオブジェクトの線上をクリックすると追加されて選択します
20191021 58
オブジェクトの選択方法
Rhino + GH Workshop
Control +
もしも選択を解除したいオブジェクトがある場合、Controlを押しながらクリックします
20191021 59Rhino + GH Workshop
オブジェクトの選択方法
たくさんのオブジェクトを一度の選ぶ場合は選択範囲を指定します。この
場合、選択範囲の指定の仕方によって、二種類の選択方法があります。
• 右下から選択囲をドラッグ(点線)
選択範囲に一部でも含まれているオブジェクトは選択される。
• 左上から選択範囲をドラッグ(実線)
選択範囲に全体が含まれているオブジェクトが選択される。
オブジェクトが増えるに従って、これらの選択方法を使い分ける必要が
あります。
20191021 60Rhino + GH Workshop
正確に作図する方法
20191021 61Rhino + GH Workshop
正確に作図する方法
CADを使う場合正確に描く事が非常に重要になります。
ライノでは正確に描く為のいくつかの機能があります。これらの機能を使
い、寸法や形を正確に描けるようになってもらいます。今後より複雑な事
をする上で、自分が思い通りに操作する為には、正確に描く習慣を早く身
につけてもらうことが大切です。
20191021 62Rhino + GH Workshop
オブジェクトスナップ
新たなオブジェクトを、すでに作成されているオブジェクトにスナップさ
せて描くことができます。このことを「Osnap(オブジェクトスナップ)」と
呼びます。
移動や変形をする時にも、オブジェクトスナップは使用します。ライノに
はたくさんの種類のオブジェクトスナップがありますが、以下の基本ス
ナップは常時オンにして作業するのが便利です。
端点、点、中点、中心点、垂直点、四半円点、頂点
20191021 63
オブジェクトスナップ
Rhino + GH Workshop
画面したの「Osnap」をクリックして太字にします
これでオブジェクトスナップがオンの状態になります
20191021 64
オブジェクトスナップ
Rhino + GH Workshop
端点、点、中点、中心点、垂直点、四半円点、頂点
にチェックが入っていることを確認します
20191021 65
オブジェクトスナップ 試しに画面上のオブジェクトのコーナーにマウスを近づけてみます
「端点」というメッセージが出て、この点にスナップしていることを知らせています
Rhino + GH Workshop
20191021 66
オブジェクトスナップ 次にオブジェクトの一辺の中間部分にマウスを近づけます
「中点」という表示で、この点にスナップしていることを伝えています
Rhino + GH Workshop
20191021 67Rhino + GH Workshop
垂直と方向ロック
建築の分野などでは、垂直で描かれるものがほとんどです。逆に言うと、
垂直の部分がちゃんと垂直でないと、いろいろと問題が出てきます。
ライノではShiftキーを押しながらマウスを動かすと方向が水平・垂直に限
定されます。キーボードのShiftには絶えず指を置いて作業するのがベスト
です。
また水平・垂直機能とあわせて、方向ロックを使うと、間違いが少なく正
確に作業できます。Shiftキーで水平・垂直を出した後、Tabキーを一度押
して、その方向をロックするようにしてください。
20191021 68
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
再び折れ線のボタンをクリックして、ポリラインを使って
より正確な長方形を描きます
20191021 69
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
ポリラインの始点を聞かれたら、「0」を入力してEnterを押します
これでポリラインの始点を原点にすることができます
20191021 70
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
Shiftを押したままでマウスを移動させます
水平・垂直に方向が限定されます
Shift +
20191021 71
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
Shift +
水平・垂直となっている状態で上方向にマウスを動かし、Tabを一度おして方向をロックします
一度方向をロックしてしまえば、Shiftを離しても構いません
20191021 72
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
方向がロックされた状態でコマンドラインに「10」と入力します
原点から上に伸びる長さ10mmの線が描けました
20191021 73
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
Shift +
今度はShiftで右方向に水平に移動させながら
20191021 74
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
Shift +
を押して方向をロックします
今度はコマンドラインに「20」と入力して右に20mmの線を描きます
20191021 75
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
同様に今度は下方向にロックし、コマンドラインに「10」を入力します
4辺のうち3辺までが描けました
20191021 76
垂直と方向ロック
Rhino + GH Workshop
最後は始点をクリックして図形を閉じます
これで横20mm、縦10mmの長方形が描けました
20191021 77Rhino + GH Workshop
いろいろなサイズの形を正確な寸法を入
れて描いてみてください。
20191021 78
スクリーンキャプチャー Topで良い見え方になるアングルにします
Topをダブルクリックし、フル画面にします
Rhino + GH Workshop
20191021 79
スクリーンキャプチャー この表示サイズでの画像ファイルが保存されます
Topを右クリックし、そこからキャプチャ>ファイルを選びます
任意の場所にjpgの画像ファイルが保存されます
Rhino + GH Workshop

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