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Slide computational design2019_14_190110

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Computational Design 14

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Slide computational design2019_14_190110

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第十四回 2019.1.11 20190110 1Computational Design
  2. 2. 20190110 2Computational Design 今週の流れ 最終課題の確認 3Dモデルの図面化 • GHのモデルをベイク • Make2Dを使った線の抽出 • 線幅・線種の整理 • 図面の配置と仕上げ 最終課題の進捗確認
  3. 3. 20190110 3 ライセンスの更新 Computational Design まだライセンスが切れていない場合は、ツール>ライセンスマネージャを選びます
  4. 4. 20190110 4 ライセンスの更新 Computational Design 「ライセンスキーを変更」ボタンをクリックします
  5. 5. 20190110 5 ライセンスの更新 Computational Design 「ライセンス検証」画面が表示されたら、「Zooを使用」をクリックします hitnetに繋がっていることも確認します
  6. 6. 20190110 6 ライセンスの更新 Computational Design 150.19.134.12 「次のホスト名またはIPアドレスでZooサーバーを使用」を選び、入力画面に150.19.134.12を入力します この数字は今後ライセンスを更新する場合にも必要になるIPアドレスなので、必ず覚えてください もしも接続が確認できない場合は、サーバーにトラブルが起きている場合もありますので研究室に来てください
  7. 7. 20190110 7 ライセンスの更新 Computational Design 無事にライセンスサーバーと繋がれば元の画面に戻ります 最後に自分のPCにサーバーのライセンスを譲渡させます 「チェックアウト」をクリックします
  8. 8. 20190110 8 ライセンスの更新 Computational Design ライセンスを譲渡することで、1か月間自由にライセンスを使用することができます これをしておかないと、家に帰った時(大学のネットワーク外)にライノがつかえません ※必ず1か月に1度はライセンスの更新をしてください 「ZOOライセンスは2019/01/xx までチェックアウトされています」
  9. 9. 20190110 9Computational Design 最終課題の確認 各自で最終課題を進めてきていると思いますが、ここでもう一度重要な点に ついておさらいしておきます。評価に影響する部分なので、自分の課題と照 らし合わせ、しっかりと理解しておいてください。 1. 実際の渡り廊下や階段に触れ、現実的な寸法や基本的な部品構成を理解する 2. 2. 3号館の2階または3階と、新3号館の4.5階を繋ぐデザインとする 3. グラスホッパーとライノの両方を使い、手すりなどの詳細まで作りこむ (使用するコンポーネントの総数は最低100個!)
  10. 10. 20190110 10Computational Design 最終課題の確認 来週の授業までに提出してもらう提出物は、1~5すべてが揃った状態で評 価となります。一つでも不足があった場合は自動的に評価が一つ下がるの で、すべての提出物が正確に提出されていることをよく確認してください。 提出の遅れも評価を一つ下げる事になりますので、気を付けてください。 1. 完成形のスクリーンショット2枚(jpg) [学籍番号a.jpg][学籍番号b.jpg] 2. ライノモデル(3dm) [学籍番号.3dm] 3. グラスホッパーモデル(gh) [学籍番号.gh] 4. 図面 平面図、立面図、アクソメ図、タイトル、説明文を一枚に配置し、 印刷して提出
  11. 11. 20190110 11Computational Design 3Dモデルの図面化
  12. 12. 20190110 12Computational Design 3Dモデルの図面化 これまでは三次元で作り、三次元での表現をしてきましたが、平面図や立 面図といった投影図を描くことも非常に重要です。ライノで三次元モデル を作っていれば、それを活用して図面を書くことが出来ます。手順として は以下になります。 1. (GHの場合)GHのモデルをベイク(Bake)してライノのポリサーフェースにする 2. Topビュー(平面図)やサイドビュー(立面図)でMake2Dを実行し線を抽出 3. Make2Dで作られた線のレイヤーを変えて、線種などを整理 4. 新規レイアウトを作り、図面を配置。文字や寸法を入れて図面を完成させる
  13. 13. 20190110 13 GHのモデルをベイク Computational Design GHでつくった階段のモデルを図面化します まず最初にGHのモデルをベイクしてポリサーフェースにします
  14. 14. 20190110 14Computational Design ポリサーフェースにしたいコンポーネントを選択し、 マウスの中央ボタンを押してベイクを選択しますGHのモデルをベイク
  15. 15. 20190110 15Computational Design ポリサーフェースのオブジェクトになりました ポリサーフェースになっていればMake2Dのコマンドが使えますGHのモデルをベイク
  16. 16. 20190110 16 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 最初に平面図を描きます 図面に含めたいオブジェクトを選択し、 Topビューを選んだ状態でMake2Dを実行します
  17. 17. 20190110 17 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 2D図オプションの「現在のビュー」が選択されていることを確認してOKをクリックします
  18. 18. 20190110 18 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design Topビューから見える状態が線で描かれます 位置がモデルと重なっていると手間がかかるので、すぐに図面の位置を移動させます
  19. 19. 20190110 19 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 同様にRightビューでMake2Dを実行し、立面図を描きます この場合、視界の邪魔になっている新3号館は選択から外します
  20. 20. 20190110 20 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 平面図と同様に立面図が描かれました
  21. 21. 20190110 21 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design アクソメ図も同じ手順で行い、必要な図面を全て準備します
  22. 22. 20190110 22 線幅・線種の整理 Computational Design テンプレートファイルにはいくつかの線種の異なるレイヤーを準備してあります Make2Dで書き出された線は全て一つのレイヤーになっていますので、 線のレイヤーを変更し線種を調整します
  23. 23. 20190110 23 図面の配置と仕上げ Computational Design 下の「図面」タブを選びます こちらも事前につくっておいたレイアウトがありますので、今回はそれを使います
  24. 24. 20190110 24 図面の配置と仕上げ Computational Design レイアウト上にあるフレームを選ぶとそれぞれの図面の縮尺を調整できます
  25. 25. 20190110 25 図面の配置と仕上げ Computational Design フレームの中をダブルクリックすると見ている範囲を移動させることができます 先ほど平面図を配置した位置に移動して、平面図を表示させます
  26. 26. 20190110 26 図面の配置と仕上げ Computational Design 同様に全ての図面表示範囲を調整して全体のレイアウトを整えます
  27. 27. 20190110 27Computational Design 2年前期「デジタルファブリケーション」の授業について 「デジタルファブリケーション」は以下の点で非常に特殊な授業です。授 業に興味のある学生は内容を良く理解した上で履修してください。 • グループワークが基本。(グループ割は各課題毎にランダムに決めます) • 課題制作のために各自で材料調達が必要。 • 授業外の作業が重要。グループでうまくこなす必要あり。 • 成績は各課題(グループ評価)と、最後に個人で提出する作品集(個人評 価)で総合的に評価します。 2年後期の「BIM実習」を履修するためには必ずこの授業を取ってください。
  28. 28. 20190110 28Computational Design 2年前期「デジタルファブリケーション」の授業について 「コンピュテーショナルデザイン」が3次元での設計の基礎を学ぶ授業に対 し、「デジタルファブリケーション」はどんどんと成果物を作っていく授 業になります。「コンピュテーショナルデザイン」で学んだ内容は理解し ている前提で授業が進んで行きます。 2年前期で「デジタルファブリケーション」を取る予定の人は、HDLのHP にアップされているスライドをもう一度見直し、本学期の復習をしてくだ さい。また「デジタルファブリケーション」では教科書も指定してありま す。事前に購入して各自でライノ学習を進めて下さい。
  29. 29. 20190110 29Computational Design DFの教科書 「 Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」 ノイズアーキテクツ 著 彰国社 ISBN-13: 978-4395321346

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