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Slide computational design2019_11_191206

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Computational Design 11

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Slide computational design2019_11_191206

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第十一回 2019.12.06 20191206 Computational Design 1
  2. 2. 20191206 2Computational Design 今日の流れ モディファイCommand • 線やサーフェースを編集する方法 • ポリサーフェイスを編集する方法 レイヤーとプロパティ • レイヤーを使い分ける • オブジェクトの詳細を知る 表示系Command • 表示、非表示、ロック、ロック解除、グループ、グループ解除
  3. 3. 20191206 3Computational Design 【重要】これから多くの Commandを学ぶ前に 知っておく事
  4. 4. 20191206 4Computational Design ライノ習得のための近道 1. 使いやすいAliases(ショートカット)を打ち込んでコマンドを実行する 2. 知っているコマンドをとにかく使い倒す 3. 慣れるまではCommand Helpに頼る Rhinoで重要なのは、どんなコマンドを使って効率よくモデリングするかです。 言語を学ぶ上で、たくさんの言葉をしっていると、直感的に明確な表現ができ るのと同じで、沢山のコマンドを知っていることが後々重要になってきます。 毎週厳選した20 ~25個のコマンドを教えますが、まずはその内容をしっかりと 理解して、使えるようになってください。
  5. 5. 20191206 5Computational Design ライノでの作業をスピードアップさせるテクニック 1. ある画面での作業が中心の時には、一画面表示にして広く使う 2. 同じコマンドを繰り返す場合は、右クリックまたはスペースバーを使う 3. コマンドの最中にもコマンドラインのオプションをよく見る たくさんのコマンドは準備されていますが、いつも使うコマンドは限られて おり、実際は繰り返しの作業が多くなります。そういった繰り返しの作業を 効率よくすることで、全体のスピードアップにつながります。
  6. 6. 20191206 6Computational Design モディファイ系Command
  7. 7. 20191206 7Computational Design モディファイ系 Command Trim tr トリム(切り取る) Split spl スプリット(切り分ける) Offset o オフセット Fillet f フィレット(交わる線のコーナーを丸める) Connect co 交わる線をつなげる PointsOn Fn10 カーブやサーフェースのコントロールポイントを表示 OffsetSrf os サーフェースのオフセット FilletSrf fs サーフェースのフィレット MoveEdge me ポリサーフェースのエッジを移動 MoveFace mf ポリサーフェースの面を移動
  8. 8. 20191206 8 Trim(トリム) 交差する線を描き、飛び出ている部分を消します トリム[tr]を実行し、消したい部分に関わるすべての線を選びます すべて選び終わったら右クリックで次に進みます Computational Design
  9. 9. 20191206 9 Trim(トリム) 不要な部分をクリックすると消去できます Computational Design
  10. 10. 20191206 10 Trim(トリム) すべて消しおわったらESCキーを押してコマンドを終了させます Computational Design
  11. 11. 20191206 11 Split(スプリット) トリムの場合は選んだ部分が自動的に消去されますが もしも線を切り分けたいだけならスプリット[spl]を使います まずは切り分けたい線を選び、右クリックで次に進みます Computational Design
  12. 12. 20191206 12 Split(スプリット) 次に切断する線を選び、選びおわったら右クリックしてコマンドを終えます Computational Design
  13. 13. 20191206 13 Split(スプリット) 切断する線によって元の線が二分割されています Computational Design
  14. 14. 20191206 14 Offset(オフセット) 線を平行に移動させ複製をつくるのがオフセット[o]です。壁を描く時などに使います コマンドを実行したら、どれだけ離れたところにオフセットするか距離の入力します Computational Design
  15. 15. 20191206 15 Offset(オフセット) 次にオフセットしたい線を選び、オフセットしたい方向でクリックします Computational Design
  16. 16. 20191206 16 Offset(オフセット) オフセットの距離を10としたので、元の線から10はなれた所に複製がつくられました サーフェースのオフセットを作るオフセットサーフ[os]も同じ要領でサーフェースの複製を作れます Computational Design
  17. 17. 20191206 17 Fillet(フィレット) 二本の交わる線の交点にRをつけたいときにはフィレット[f]を使います コマンドを実行したら、Rのサイズを入力します Computational Design
  18. 18. 20191206 18 Fillet(フィレット) 二つの線が交わる部分が円弧でつながりました 二つのサーフェースをフィレットでつなげるフィレットサーフ[fs]も同じ要領ですでできます Computational Design
  19. 19. 20191206 19 Connect(コネクト) 単純に直角でつなげる場合はコネクト[cn]が便利です 二本の線を順に選びます Computational Design
  20. 20. 20191206 20 Connect(コネクト) 直角でつながり、不要な部分は消去されます Computational Design
  21. 21. 20191206 21 PointsOn(ポイントオン) カーブや線はコントロールポイントによって定義されています このコントロールポイントを編集することでカーブや線の形状を変えることができます 普段は表示されていないコントロールポイントはポイントオン[Fn10]で表示されます Computational Design
  22. 22. 20191206 22 PointsOn(ポイントオン) 線のコントロールポイントが表示され、普通の点の様に扱うことができます カーブだけでなく、サーフェースも同様にコントロールポイントによる編集ができます Computational Design
  23. 23. 20191206 23Computational Design レイヤーとプロパティ
  24. 24. 20191206 24Computational Design レイヤーを使い分ける CADにおいてレイヤーはもっとも重要な機 能です。ライノでもレイヤーを使い様々な オブジェクトを整理しながら管理します。 レイヤーは透明なフィルムの様なイメージ です。そこに色々なオブジェクトが属して おり、このフィルムを何枚も重ねて状態が モデル全体となっていると思ってください。
  25. 25. 20191206 25 レイヤーを使い分ける 右のツールパレットのレイヤータブを選ぶとレイヤーパレットが表示されます Computational Design
  26. 26. 20191206 26 レイヤーを使い分ける 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます Computational Design 新規レイヤー レイヤー色 表示・非表示 ロック・アンロック
  27. 27. 20191206 27Computational Design オブジェクトの詳細を知る これまではあまり個々のオブジェクトの詳細については説明してきません でしたが、そういった情報をまとめて表示するのが「プロパティー」です。 例えば、オブジェクトの要素が何なのか?どのレイヤーに属しているの か?などの情報を見ることができ、この画面から変更することも可能です。 今後はレイヤータブと合わせてプロパティータブを常時表示させておくの も便利です
  28. 28. 20191206 28 オブジェクトの詳細を知る ひとつオブジェクトを選択し、今度はプロパティタブを開きます Computational Design
  29. 29. 20191206 29 オブジェクトの詳細を知る 紙のアイコンをクリックすると新しいレイヤーが作成されます レイヤー色の違ういくつかのレイヤーをつくり、その中にオブジェクトを入れていきます Computational Design レイヤー 要素のタイプ
  30. 30. 20191206 30Computational Design いくつかのレイヤーの表示・非表示や ロック・アンロックを切り替えてレイヤーの 使い分けに慣れてください。
  31. 31. 20191206 31Computational Design 表示系 Command
  32. 32. 20191206 32Computational Design 表示系 Command Hide hi 選択したオブジェクトを非表示にする Show sh 隠されたオブジェクトを表示に戻す Lock lo 選択したオブジェクトをロックする Unlock ul ロックされたオブジェクトを元に戻す ShowSelected shs 隠されたオブジェクトの中から選択したものを表示に戻す UnlockSelected uls ロックされたオブジェクトの中から選択したものを元に戻す Zoom Extents ze ビューを画面にフィットさせる Zoom Selected zs ビューを選択したオブジェクトに合うようにフィットさせる Group Control + g 選択したオブジェクトをグループにまとめる Ungroup Control + Shift + g グループを解除
  33. 33. 20191206 33Computational Design オブジェクトの表示と非表示 線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的に非表示にすることができます。 非表示にすることで、その時に必要な最低限のオブジェクトだけを見ながら 作業をすることができます。オブジェクトの選択やスナップをする上での ミスや作業の効率を上げるだけでなく、コンピューターへの付加も緩和するこ とができます。 非表示にしたオブジェクトは忘れがちなので、時々何が非表示にされているか 確認するようにしましょう。
  34. 34. 20191206 34Computational Design オブジェクトのロックとロック解除 線やサーフェースなど、オブジェクトを一時的にロックにすることができ ます。 非表示と違い、ロックは画面から消える訳ではありません。グレー表示に なり、選択が出来なくなります。動かしたり、消したりはしたくないけれ ど、スナップはしたいオブジェクトにはロックが便利です。 実際には表示・非表示とロック・ロック解除を使い分けるのが一般的です。 これとは別に「レイヤー」の表示・非表示とロック・ロック解除を使い分 けます。
  35. 35. 20191206 35Computational Design オブジェクトを表示・非表示を変えたり、 ロック・アンロックの操作に慣れるまで繰り 返しコマンドを実行してください
  36. 36. 20191206 36Computational Design 複数のオブジェクトをグループにする方法 たくさんのオブジェクトを扱っていると、一部をまとめて管理したくなり ます。雑誌をまとめて捨てる時に、紐でぐるぐるまとめて出す感じです。 ライノを含めた多くのCADソフトでは、このことを「グループ」と呼びま す。グループでまとめられたら、その一部を選択しただけで、グループに 含まれるすべてのオブジェクトが選択されます。 部分として完成したものをグループにしておけば、それぞれがばらばらに なることなく一括した操作ができます。グループに対しての非表示やロッ クも可能です。
  37. 37. 20191206 37Computational Design 課題: ベンチの 平面図・立面図

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