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Slide computational design2019_03_191011

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Computational Design 03

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Slide computational design2019_03_191011

  1. 1. 20191011 1Computational Design 大田 CP19001~CP19034 冨田 CP19035~CP19066 奥川 CP19067~CP19101 中村 CP19102~ 席順はきまっていませんが、セクションに分かれて座ってください
  2. 2. コンピュテーショナル デザイン 第三回 2019.10.11 20191011 2Computational Design
  3. 3. 20191011 3Computational Design 今週の流れ パラメトリックデザインについて • パラメトリックデザインの違い • グラスホッパーのインターフェース • グラスホッパーでのモデリングの進め方 ベクター(ベクトル) • ベクターの概念 • ベクターの合成と分解 • 二点間のベクター グラスホッパーを使った超高層タワー
  4. 4. 20191011 4Computational Design パラメトリックデザイン について
  5. 5. 20191011 5Computational Design パラメトリックデザインの違い パラメトリックデザインは、新しいデザイン手法の事を指します。 具体的には「グラスホッパー」というライノの拡張機能などを使い、 デザインの過程そのものを組み立てて行きながら、成果物を作って行く 方法です。 これまでは一つの成果物を目指して、毎回ゼロからモデリングする方法し かありませんでしたが、過程そのものを「見える化」し、そこを調整する ことで、さまざまな成果物を作ることが可能になります。
  6. 6. 20191011 6Computational Design パラメトリックデザインの違い 料理 <成果物> レシピ <過程>
  7. 7. 20191011 7Computational Design パラメトリックデザインの違い 建物 <成果物> 図面 <過程>
  8. 8. 20191011 8Computational Design グラスホッパーのインターフェース グラスホッパーの画面は「過程」を組み立てて行きながら、過程自体を システム化するための環境になっています。そこで作られる「成果物」は ライノ本体の画面に表示される仕組みになっています。 作業の効率上、ライノとグラスホッパーを両方見える様に二つの画面を 半分ずつ表示する必要があります。より複雑なモデリングになる場合は 2台目ディスプレーを使うとより効率がよくなります。
  9. 9. 20191011 9 左側がこれまで通りのライノの画面 右側がグラスホッパーの画面 右側のグラスホッパーで作られているモデルが、左側に赤で表示されている Computational Design グラスホッパーのインターフェース
  10. 10. 20191011 10 コンポーネントアイコンからキャンバスにコンポーネントを ドラッグして配置していく。慣れてくれば、いちいちコンポーネントを ドラッグするよりもキャンパス上で検索した方がよい Computational Design グラスホッパーのインターフェース キャンバス コンポーネント アイコン メニューバー
  11. 11. 20191011 11Computational Design グラスホッパーの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 3. Surface 面 4. BRep(Polysurface) 複数の面で構成される形 5. Vector ベクトル 6. Plane 平面
  12. 12. 20191011 12Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  13. 13. 20191011 13Computational Design グラスホッパーでのモデリングの進め方 グラスホッパーでは「コンポーネント」と呼ばれる機能をつなげ、そこに数値 などのさまざまな情報が流れて成果物がつくられていくシステムを作ります。
  14. 14. 20191011 14Computational Design グラスホッパーでのモデリングの進め方 GHには沢山の「コンポーネント」が用意されています。まずは数個の基礎的 な「コンポーネント」を覚え、それらを応用させることに集中します。 新しいコンポーネントを覚える際には、学期の冒頭に紹介した参考書が便利 です。2年前期の「デジタルファブリケーション」では教科書になりますので、 今の段階で購入するのも良いと思います。またGHのコンポーネントを 分かりやすく整理した以下のHPは非常に参考になります。 Rhino-GH.com(株式会社日建設計+合同会社高木秀太事務所) http://rhino-gh.com/grasshopper150
  15. 15. 20191011 15Computational Design 「ポイント」コンポーネントとスライダーを 使い点を作り、その点を「ライン」コンポー ネントでつなげて、5×8の長方形を描いて ください
  16. 16. 20191011 16Computational Design 同一の点が重複しているので、同じ点を 消し、5×8の長方形を描いてください
  17. 17. 20191011 17Computational Design 同一のスライダーが重複しているので、 同じスライダーを消し、5×8の長方形を 描いてください

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