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Slide computational design2017_14_180112

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コンピュテーショナルデザイン第14回

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  1. 1. 20171222 1Computational Design CP17016~CP17037 CP17038~CP17060 CP17061~CP17084 CP17085~CP17108 今日はグループに別れて、最終課題の進捗を確認します。できる限り上記のテーブルに別れて着席してください。 CP17109 ~ CP17136 それ以外 教卓
  2. 2. コンピュテーショナル デザイン 第十四回 2018.01.11 20170111 2Computational Design
  3. 3. 20171013 3Computational Design 今週の流れ 最終課題の確認 3Dモデルの図面化 • GHのモデルをベイク • Make2Dを使った線の抽出 • 線幅・線種の整理 • 図面の配置と仕上げ 最終課題の進捗確認
  4. 4. 20170111 4Computational Design 最終課題の確認 各自で最終課題を進めてきていると思いますが、ここでもう一度重要な点 についておさらいしておきます。評価に影響する部分なので、自分の課題 を照らし合わせ、しっかりと理解しておいてください。 1. 階段がどのような部品で構成されているか、また現実的な寸法が 何かを理解する 2. 新しい階段がどのような繋がり作り、どのような流れを生むのか考える 3. 「シリーズ」、「ベクトル」、「プレイン」、「リスト」のすべてを使う (使用するコンポーネントの総数は最低100個!)
  5. 5. 20170111 5Computational Design 最終課題の確認 来週の授業までに提出してもらう提出物は、1~5すべてが揃った状態で評 価となります。一つでも不足があった場合は自動的に評価が一つ下がるの で、すべての提出物が正確に提出されていることをよく確認してください。 提出の遅れも評価を一つ下げる事になりますので、気を付けてください。 1. 3Dモデル ライノファイル(3dm)/[学籍番号.3dm] 2. グラスホッパーモデル GHファイル(gh)/[学籍番号.gh] 3. 名前と説明文(150字程度) ワードファイル(docx)/[学籍番号.docx] 4. 完成形のスクリーンショット2枚 画像データ①(jpg)/[学籍番号a.jpg] 画像データ②(jpg)/[学籍番号b.jpg] 5. 図面 平面図、立面図、アクソメ図を一枚に配置して印刷
  6. 6. 20170111 6Computational Design 最終課題の確認 以下の日は研究室で個別対応をします。課題を進めるにあたってこまって いる事などがあれば、新3号館5階の研究室に来てください。 1. 1月12日(金) 16:00~ 2. 1月16日(火) 17:00~ 3. 1月17日(水) 17:00~ 対応するにあたって、ある程度の進歩がみられないと、対処が難しくなります。 「何をしたら良いのか分からない」や「課題が何なのか分からない」状態の学 生は後回しになることを充分理解した上で、上記の時間を有効に使ってくださ い。
  7. 7. 20170111 7Computational Design 2年前期「デジタルファブリケーション」の授業について 「デジタルファブリケーション」は以下の点で非常に特殊な授業です。授 業に興味のある学生は内容を良く理解した上で履修してください。 • この内容の授業をこれだけの規模で行っている大学はまだ無い。 • グループワークが基本。(グループ割は各課題毎にランダムに決めます) • 課題制作のために各自で材料調達が必要。 • 課題によっては授業外の作業が重要。グループでうまくこなす必要あり。 • 成績は各課題と、最後に個人で提出する作品集で評価します。 2年後期の「BIM実習」を履修するためには、必ずこの授業を取ってくださ い。
  8. 8. 20170111 8Computational Design 2年前期「デジタルファブリケーション」の授業について 「コンピュテーショナルデザイン」が三次元での設計の基礎を学ぶ授業に 対し、「デジタルファブリケーション」はどんどんと成果物を実際につ くっていく授業になっています。「コンピュテーショナルデザイン」で学 んだ内容は理解している前提で授業が進んで行きます。 2年前期で「デジタルファブリケーション」を取る予定の人は、HDLのHP にアップされているスライドや動画をもう一度見直し、本学期の復習をし てください。また「デジタルファブリケーション」では教科書も指定して あります。事前に購入して各自でライノ学習を進めて下さい。
  9. 9. 20170111 9Computational Design DFの教科書 「 Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」 ノイズアーキテクツ 著 彰国社 ISBN-10: 4395241239
  10. 10. 20171013 10Computational Design 3Dモデルの図面化
  11. 11. 20170111 11Computational Design 3Dモデルの図面化 これまでは三次元で作り、三次元での表現をしてきましたが、平面図や立 面図といった投影図を描くことも非常に重要です。ライノで三次元モデル を作っていれば、それを活用して図面を書くことが出来ます。手順として は以下になります。 1. (GHの場合)GHのモデルをベイク(Bake)してライノのポリサーフェースにする 2. Topビュー(平面図)やサイドビュー(立面図)でMake2Dを実行し線を抽出 3. Make2Dで作られた線のレイヤーを変えて、線種などを整理 4. 新規レイアウトを作り、図面を配置。文字や寸法を入れて図面を完成させる
  12. 12. 20170111 12 GHのモデルをベイク Computational Design GHでつくった階段のモデルを図面化します まず最初にGHのモデルをベイクしてポリサーフェースにします
  13. 13. 20170111 13Computational Design ポリサーフェースにしたいコンポーネントを選択し、 マウスの中央ボタンを押してベイクを選択しますGHのモデルをベイク
  14. 14. 20170111 14Computational Design ポリサーフェースのオブジェクトになりました ポリサーフェースになっていればMake2Dのコマンドが使えますGHのモデルをベイク
  15. 15. 20170111 15 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 最初に平面図を描きます 図面に含めたいオブジェクトを選択し、 Topビューを選んだ状態でMake2Dを実行します
  16. 16. 20170111 16 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 2D図オプションの「現在のビュー」が選択されていることを確認してOKをクリックします
  17. 17. 20170111 17 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design Topビューから見える状態が線で描かれます 位置がモデルと重なっていると手間がかかるので、すぐに図面の位置を移動させます
  18. 18. 20170111 18 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 同様にRightビューでMake2Dを実行し、立面図を描きます この場合、視界の邪魔になっている新3号館は選択から外します
  19. 19. 20170111 19 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design 平面図と同様に立面図が描かれました
  20. 20. 20170111 20 Make2Dを使った線の抽出 Computational Design アクソメ図も同じ手順で行い、必要な図面を全て準備します
  21. 21. 20170111 21 線幅・線種の整理 Computational Design テンプレートファイルにはいくつかの線種の異なるレイヤーを準備してあります Make2Dで書き出された線は全て一つのレイヤーになっていますので、 線のレイヤーを変更し線種を調整します
  22. 22. 20170111 22 図面の配置と仕上げ Computational Design 下の「図面」タブを選びます こちらも事前につくっておいたレイアウトがありますので、今回はそれを使います
  23. 23. 20170111 23 図面の配置と仕上げ Computational Design レイアウト上にあるフレームを選ぶとそれぞれの図面の縮尺を調整できます
  24. 24. 20170111 24 図面の配置と仕上げ Computational Design フレームの中をダブルクリックすると見ている範囲を移動させることができます 先ほど平面図を配置した位置に移動して、平面図を表示させます
  25. 25. 20170111 25 図面の配置と仕上げ Computational Design 同様に全ての図面表示範囲を調整して全体のレイアウトを整えます
  26. 26. 20171222 26Computational Design CP17016~CP17037 CP17038~CP17060 CP17061~CP17084 CP17085~CP17108 今日はグループに別れて、最終課題の進捗を確認します。できる限り上記のテーブルに別れて着席してください。 CP17109 ~ CP17136 それ以外 教卓

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