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Slide computational design2017_13_161222

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コンピュテーショナルデザイン第13回

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  1. 1. 20171222 1Computational Design CP17016~CP17037 CP17038~CP17060 CP17061~CP17084 CP17085~CP17108 今日はグループに別れて、最終課題の進捗を確認します。できる限り上記のテーブルに別れて着席してください。 CP17109 ~ CP17136 それ以外 教卓
  2. 2. コンピュテーショナル デザイン 第十三回 2017.12.22 20171222 2Computational Design
  3. 3. 20171222 3Computational Design 今週の流れ データツリー • データツリーの仕組み • ツリー構造を揃えること 最終課題の進捗確認
  4. 4. 20171222 4 ライセンスの更新 Computational Design まだライセンスが切れていない場合は、ツール>ライセンスマネージャを選びます
  5. 5. 20171222 5 ライセンスの更新 Computational Design 「変換」ボタン、または「Zooを使用」ボタンをクリックします
  6. 6. 20171222 6 ライセンスの更新 Computational Design 150.19.134.12 「下のZooサーバーを使用」を選び、入力画面に150.19.134.12を入力します この数字はライセンスを保存しているサーバーのIPアドレスなので、必ず覚えてください 今後ライセンスを更新する場合にも必要になるアドレスです
  7. 7. 20171222 7 ライセンスの更新 Computational Design HITNETに繋がっていることを確認し、「接続を確認」をクリックします
  8. 8. 20171222 8 ライセンスの更新 Computational Design 接続テストが成功したら、サーバーのライセンスが使える準備ができました もしも接続が確認できない場合は サーバーにトラブルが起きている場合もありますので研究室に来てください
  9. 9. 20171222 9 ライセンスの更新 Computational Design 「OK」をクリックすると、ライセンスが使える様になります これでライセンス更新の半分が完了しました
  10. 10. 20171222 10 ライセンスの更新 Computational Design 最後に自分のPCにサーバーのライセンスを譲渡させます 「チェックアウト」をクリックすることで 一時的にサーバーからライセンスを受け取ります
  11. 11. 20171222 11 ライセンスの更新 Computational Design ライセンスを譲渡することで、1か月間自由にライセンスを使用することができます これをしておかないと、家に帰った時(大学のネットワーク外)にライセンス切れになってしまいます 必ず1か月に1度はライセンスの更新をしてください 「ZOOライセンスは2018/01/xx までチェックアウトされています」
  12. 12. 20171222 12Computational Design リスト
  13. 13. 20171222 13Computational Design いろいろな種類のリスト シリーズを使って数列を作ったように、グラスホッパーでは順序良く並ん だ様々な情報を、コンポーネントからコンポーネントへ送ることで、数字 がベクトルになったり、ベクトルが押し出し形状になり、モデリングが進 んでいきます。 この順序良く並んだ情報を「リスト」といい、グラスホッパーではパネル を使ってその内容を確認しながら作業します。数列の様に数字が並んだリ ストもあれば、ベクトルが入ったリストもあります。入っているものがな んであれ、順番に並んでいる状態のものはすべてリストです。
  14. 14. 20171222 14Computational Design リストを操作すること これまでは、数列の順番を変えたりすることはなく、作られたものをその ままの状態で使っていく事に限定していました。 しかし、リストはその順序を変えたり、一つのリストを二つに分けたりす ることで、様々な事が出来るようになります。 ベクトルの時と同様、リストの話は具体的に目に見えるものでないので、 イメージしにくい特徴がありますが、いろいろな例えを使いながら説明す るのでしっかり聞いてください。
  15. 15. 20171222 15Computational Design リストを操作すること リストを操作する場合によく使う、3つのコンポーネントを中心に説明します • リストの中から特定のものを選ぶ(List Item) • リストの順番を変える(Shift List) • リストを二つに分ける(Dispatch)
  16. 16. 20171222 16Computational Design データツリー
  17. 17. 20171222 17Computational Design データツリーの仕組み リストはひとかたまりの情報でしたが、複数のリストが内包された状態は 「データツリー」になります。リストの場合は「何番目の情報か?」とい うこだけ気にしていましたが、データツリーの状態になると、「どのグ ループの何番目か?」という事になってきます。 つまり、リストの時とは次元が異なり、より複雑な構造になります。細分 化していくイメージから、ツリー構造(枝分かれする構造)と呼ばれています。 以前グリッドを作った際にも既にツリー構造には触れていました。
  18. 18. 20171222 18Computational Design ツリー構造を揃えること グラスホッパーでツリー構造を意識するのは、これから合わせようとして いる情報のそれぞれのツリー構造を揃える時です。思ったようにモデリン グが出来ない場合の原因はほぼここにあります。今日はツリー構造を揃え る場合によく使う、3つのコンポーネントを中心に説明します • ツリー構造を崩して、すべてを一つの列にする(Flatten Tree) • ツリー構造を枝分かれする(Graft Tree) • ツリー構造を反転させる(Flip Matrix)
  19. 19. 20171222 19Computational Design CP17016~CP17037 CP17038~CP17060 CP17061~CP17084 CP17085~CP17108 今日はグループに別れて、最終課題の進捗を確認します。できる限り上記のテーブルに別れて着席してください。 CP17109 ~ CP17136 それ以外 教卓

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