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Slide computational design2017_09_171124

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コンピュテーショナルデザイン第9回

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  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第九回 2017.11.24 20171124 1Computational Design
  2. 2. 20171124 2Computational Design 今週の流れ ベクター(ベクトル) • ベクターの概念 • ベクターの合成と分解 • 二点間のベクター シリーズ(数列) • 等差数列 • シリーズを使った複製 グラスホッパーを使ったフェンス
  3. 3. 20171124 3Computational Design グラスホッパーの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 3. Surface 面 4. BRep(Polysurface) 複数の面で構成される形 5. Vector ベクトル 6. Plane 平面
  4. 4. 20171124 4Computational Design ベクター(ベクトル)
  5. 5. 20171124 5Computational Design ベクターの概念 物理の中で出てきたベクトル。力を現す方法として使われますが、グラス ホッパーでは移動の時などに必ず使います。 ベクターは「向き」と「距離」の両方をもった『矢印』です。 「向き」と「距離」の両方が分かれば、何かを移動する事はすぐに出来ま す。このことから、グラスホッパーではベクターを基本要素の一つとして います。
  6. 6. 20171124 6Computational Design ベクターの概念 「向き」と「距離」
  7. 7. 20171124 7Computational Design ベクターの合成・分解 ベクターは幾つかのベクターを合わせる「合成」や、X方向とY方向に分け て考える「分解」ができ便利です。 例えば、広島から東京への移動は「東に向けて○○km、北に向けて○○km 移動」と言い換えることが出来ます。これがベクターの分解です。 逆に「東に向けて○○km、北に向けて○○km移動」すると東京に行ける、 となるとベクターの合成です。 グラスホッパーではこの合成と分解を使ってベクターを作ります。
  8. 8. 20171124 8Computational Design ベクターの合成・分解 「向き」と「距離」 東へ○○km 北へ○○km
  9. 9. 20171124 9Computational Design 二点間のベクター グラスホッパーでは二つの点の間にあるベクターを使う事も出来ます。 この場合どちらが矢印の頭になり、どちらが矢印のお尻になるか気をつけ る必要があります。これを間違えると、矢印が反対に向く、反転したベク ターになります。
  10. 10. 20171124 10Computational Design シリーズ(数列)
  11. 11. 20171124 11Computational Design 等差数列 [1,2,3,4,5]や[10,15,20,25,30]といったように、同じ量ずつ大きくなる数列 を「等差数列」といいます。グラスホッパーではシリーズというコンポー ネントで等差数列をつくることが出来ます。 等差数列を使えば、一定ずつ大きくなるベクターを作ることが出来、複数 の複製を一度につくることが出来ます。
  12. 12. 20171124 12Computational Design シリーズを使った複製 実際にシリーズで数列を作り、一度に幾つかの複製を作りましょう。 [100,150,200,250,300] という数列があれば、これをx値として使い5つのベクター、 [ [100,0],[150,0],[200,0],[250,0],[300,0] ] を作ることができます。これを使えば5つの複製を作ることが出来ます。
  13. 13. 20171124 13Computational Design シリーズを使った複製 スタート:数列の一つ目の値 ステップ:数列の増減値 カウント:数列の数 スタートを一つ目の数と し、ステップずつ増加ま たは減少するカウント個 の数列を生成。 コンピューターの中では 一番目は「0」番目となる。
  14. 14. 20171124 14Computational Design グラスホッパーを使った フェンス

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