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Slide computational design2017_01_170922

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Computational Design 2017 01

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Slide computational design2017_01_170922

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第一回 2017.09.22 20170922 1Computational Design
  2. 2. 20170922 2Computational Design 今日の流れ ガイダンス(15分) • 授業の概要 • 担当教員の紹介 • スケジュール Rhinocerosのインストール(60分) • インストール • ライノのインターフェースと動作確認 • エイリアス(ショートカット)の設定 来週の授業について(5分)
  3. 3. 20170922 3Computational Design 授業の目的 情報技術の発達により建築業界でもコンピューター等を使った新しい設計 手法が生まれている。今後建築に関わる様々な場面で3D技術を多用した設 計・建設プロセスが一般化していくことが考えられる。本科目では、最先 端の3DCADを取入れ、モデリングやプログラミングを通してコンピュテー ショナルデザインの基礎的知識を学修し、課題を通して情報技術を活用し た設計ならびに表現方法を修得する。 キーワード: 3Dモデリング, 3DCAD, パラメトリックモデリング, レンダリング, シュミレーション
  4. 4. 20170922 4Computational Design 履修条件 デジタルデザインの全体像を把握するために、コンピュテーショナルデザ イン、デジタルファブリケーション、BIM実習までを継続的に履修するこ とが望ましい。 コンピュテーショナルデザインを履修し、単位を獲得しないとデジタル ファブリケーションは履修できないルールとなっています。
  5. 5. 20170922 5Computational Design 授業の目標 豊かな居住環境の構想を多様な手段によって表現する技術・技能を有し、 それにより自分の考えを相手に明確に伝えることができる。 コンピューターを使った設計は現在転換期を迎えている。コンピューター はCADに代表される「図面を書くツール」から「3次元で設計するツー ル」に変わってきており、本授業では世界の標準ソフトとなっている Rhinoceros(ライノ)を習得し、全員がそれぞれの設計に使えるまでにな ることを目標とする。また、来年度以降後輩達へも全員が教える事ができ るまでに内容を把握し、説明できるまでになることをもうひとつの目標と して掲げる。
  6. 6. 20170922 6Computational Design 評価基準 @:すべての課題の要件を十分に理解し,説明できる。 A:大部分の課題の要件を十分に理解し,説明できる。 B:各課題の要件を理解し,説明できる。 C:各課題の要件を概ね理解し,説明できる。 D:未到達(不合格) 課題 100%
  7. 7. 20170922 7Computational Design つまり 非常に高いレベルでの参加意識を求めています。 授業中はしっかりと考えながら手を動かすことに慣れてもらう必要が あります。居眠りやゲームはしつこく注意します。授業に集中できる 自信の無い学生にはお勧めできない授業です。 コンピューターが不得意な学生であっても、やってみようという意識が ある学生は是非最後まで頑張って下さい。
  8. 8. 20170922 8Computational Design 学習環境 • Hiroshima Design Lab HP hiroshima-d-lab.com/classroom/computational-design-2017 授業のスライドと映像をアップします。各自の復習、欠席した回の 自己学習に活用してください。
  9. 9. 20170922 9Computational Design
  10. 10. 20170922Computational Design 10 お勧めする参考書 「 Rhinoceros+Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」 ノイズアーキテクツ 著 彰国社 ISBN-10: 4395241239
  11. 11. 20170922 11Computational Design 担当教員の紹介 杉田 宗 (スギタ ソウ) 広島工業大学建築デザイン学科 助教 大田 一郎 (オオタ イチロウ) 大田設計事務所 代表 冨田 雅俊 (トミタ マサトシ) NORA architects 代表
  12. 12. 20170922 12Computational Design 連絡先 E-mail: s.sugita.zg@it-hiroshima.ac.jp 研究室: 新3号館5階
  13. 13. 20170922 13Computational Design スケジュール
  14. 14. 20170922 14Computational Design Rhinocerosの インストール
  15. 15. 20170922 15 インストール インストーラーを起動させる Computational Design
  16. 16. 20170922 16 「Rhino5をインストール」を選ぶ Computational Design インストール
  17. 17. 20170922 17 ライセンス情報を入力 漏れのないように入力内容を確認すること! 入力がおわったら「次に」をクリックしてインストールを開始する Computational Design 名前: 自分の名前 E-mail: 大学のメールアドレス 組織: 広島工業大学 「Rhino」を評価にチェック 「使用許諾契約書に同 意」にチェック 「McNeelに登録情報を送 信」にチェック インストール
  18. 18. 20170922 18 もしもこの画面が出たら、なにも押さず教えてください Computational Design インストール
  19. 19. 20170922 19 インストールには数分かかります Computational Design インストール
  20. 20. 20170922 20 インストールが終了しました。「閉じる」をクリックしてインストールを終了します Computational Design インストール
  21. 21. 20170922 21 授業では「Rhinoceros 5 (64-bit)」をつかいます ややこしいので「Rhinoceros 5 」を消しておきます Computational Design インストール
  22. 22. 20170922 22 さっそくライノを起動させてみます 「Rhinoceros 5 (64-bit)」のアイコンをダブルクリックします Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  23. 23. 20170922 23 この画面がでてきたら、「Rhinoの評価を続ける」を選びます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  24. 24. 20170922 24 この画面がライノのウィンドウです Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  25. 25. 20170922 25 ライノのインターフェースを理解しましょう Computational Design ツールバー コマンドバー メニューバー ツールパネル ライノのインターフェースと動作確認
  26. 26. 20170922 26 ライノでは4つの画面を同時に見ながら作業します 慣れると非常に便利で、感覚的に作業できる様になります Computational Design 上から 前から 右から 遠近法(カメラ) ライノのインターフェースと動作確認
  27. 27. 20170922 27 右上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる マウスの動きに合わせて画面をぐりぐり回転できます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  28. 28. 20170922 28 次に左上の「Perspective」の中で右ドラッグをしてみる 今度は見えている範囲が移動します。この握って動かす様な動作をPan(パン)と言います 平行投影されている画面は同じ様にパンされます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  29. 29. 20170922 29 もし「Perspective」の中でパンしたい場合は キーボードの[Shift]を押しながら右ドラッグをします Computational Design ライノのインターフェースと動作確認 Shift +
  30. 30. 20170922 30 画面のズームイン、ズームアウトはマウスウィールをつかいます Computational Design ライノのインターフェースと動作確認
  31. 31. 20170922 31 今後の作業をスムーズにするため、使いやすいショートカットを設定します メニューバーの[ツール] > [オプション…]を選びます Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  32. 32. 20170922 32 「Rhinoオプション」ウィンドウの「エイリアス」を選びます ライノの中ではショートカットの事をエイリアスと呼びます 初期設定で入っているエイリアスは使いにくいので、ひとつずつ選びながら削除します Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  33. 33. 20170922 33 すべてのエイリアスを削除した段階でインポートを選び、 インストーラーと一緒にコピーしたファイルRhinoAlisas.txtを選びます Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  34. 34. 20170922 34 授業で使うショートカットがインポートされました これで来週以降の授業で使うショートカットの設定が終わりました Computational Design エイリアス(ショートカット)の設定
  35. 35. 20170922 35Computational Design ライノの基本要素
  36. 36. 20170922 36Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  37. 37. 20170922 37 ライノの基本要素(点) ツールバーの右上にある点のボタンをクリックします Computational Design
  38. 38. 20170922 38 ライノの基本要素(点) ライノの作業ではコマンドラインの内容をいつもチェックしてください 次に何をするべきなのかが、コマンドラインに表示されます この場合点の位置をどこにするか聞いていますので、トップ画面で点を描きたい位置をクリックします Computational Design
  39. 39. 20170922 39 ライノの基本要素(点) ボタンの右下に三角が表示されている物は、ボタンを長押しすることで隠れているコマンドが表示されます 二個目に表示される、点がたくさんあるボタンをクリックします Computational Design
  40. 40. 20170922 40 ライノの基本要素(点) 先ほどと異なり、連続して点を作ることができます Computational Design
  41. 41. 20170922 41Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  42. 42. 20170922 42 ライノの基本要素(線) 次は線を描きます 右上の折れ線のボタンをクリックします Computational Design
  43. 43. 20170922 43 ライノの基本要素(線) ここでもコマンドラインの内容に従ってください ここでは線の始点の位置を聞いてきていますので、始点の位置をクリックします Computational Design
  44. 44. 20170922 44 ライノの基本要素(線) Computational Design 次ぎの点の位置を聞いていますので、終点の位置をクリックします
  45. 45. 20170922 45 ライノの基本要素(線) 続けて次の点を指定するか、操作を終える場合はEnterを押す様に言っています 今は単線を書いていますので、Enterを押してコマンドを終えます Computational Design Enter
  46. 46. 20170922 46 ライノの基本要素(線) 単線が描けました Computational Design
  47. 47. 20170922 47Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline)複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  48. 48. 20170922 48 ライノの基本要素(ポリライン) 先ほどと同じボタンをクリックしてポリラインを描きます Computational Design
  49. 49. 20170922 49 ライノの基本要素(ポリライン) 今度は連続していくつかの点を指定し、複合線を描きます Computational Design
  50. 50. 20170922 50 ライノの基本要素(ポリライン) 最後には始点をクリックして、図形を閉じます 閉じられた図形が描かれると、コマンドは自動的に終了します Computational Design
  51. 51. 20170922 51Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  52. 52. 20170922 52 ライノの基本要素(面) 次に面をつくってみます。面の周りに点が描かれたボタンをクリックし ます Computational Design
  53. 53. 20170922 53 ライノの基本要素(面) 基本的に面は4点で描かれます 最初の一点目をどこにするのか聞いていますので、位置をクリックしま す Computational Design
  54. 54. 20170922 54 ライノの基本要素(面) コマンドラインに従い、4点目まで指定します Computational Design
  55. 55. 20170922 55 ライノの基本要素(面) 面が作られました Computational Design
  56. 56. 20170922 56Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  57. 57. 20170922 57 ライノの基本要素(ポリサーフェース) 最後にポリサーフェースを作ります キューブが描かれたボタンをクリックします Computational Design
  58. 58. 20170922 58 ライノの基本要素(ポリサーフェース) キューブの底面となる面の隅の位置をきいていますので、どこかをクリック します Computational Design
  59. 59. 20170922 59 ライノの基本要素(ポリサーフェース) Computational Design 底面の反対外の隅の位置をきいていますので、位置をクリックします
  60. 60. 20170922 60 ライノの基本要素(ポリサーフェース) Computational Design 今度はキューブの高さをきいていますので、 前面か右側のどちらかの立面に移り、高さを指定します
  61. 61. 20170922 61 ライノの基本要素(ポリサーフェース) 立体のキューブが作られました Computational Design
  62. 62. 20170922 62Computational Design オブジェクトの選択方法 作成している線や面といった「オブジェクト」は選択することで、移動さ せたり、加工したり、削除したりできます。 ライノの中ではいくつかの選択方法があるので、その違いを理解します。
  63. 63. 20170922 63 オブジェクトの選択方法 オブジェクトの線上をクリックするとそのオブジェクトが選択されます Computational Design
  64. 64. 20170922 64 オブジェクトの選択方法 Computational Design Shift + Shiftを押しながらオブジェクトの線上をクリックすると追加されて選択します
  65. 65. 20170922 65 オブジェクトの選択方法 Computational Design Control + もしも選択を解除したいオブジェクトがある場合、Controlを押しながらクリックします
  66. 66. 20170922 66Computational Design オブジェクトの選択方法 たくさんのオブジェクトを一度の選ぶ場合は選択範囲を指定します。この 場合、選択範囲の指定の仕方によって、二種類の選択方法があります。 • 右下から選択囲をドラッグ(点線) 選択範囲に一部でも含まれているオブジェクトは選択される。 • 左上から選択範囲をドラッグ(実線) 選択範囲に全体が含まれているオブジェクトが選択される。 オブジェクトが増えるに従って、これらの選択方法を使い分ける必要が あります。
  67. 67. 20170922 67Computational Design 来週の授業について 来週はライノを使って「正確に書いて、正確に動かす」方法を教えます。 実際にライノの中で線や図形を書きながら、CADの特徴である正確な描き 方を習得してもらいます。具体的には以下のテーマに沿って話します。 • 基本要素 • トランスフォーム系コマンド • Osnap + Shift Tabをつかった正確な描写

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