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コンピュテーショナル
デザイン
第九回
2016.11.16
20161116 1Computational Design
20161116 2Computational Design
今週の流れ
パラメトリックデザインについて
• パラメトリックデザインの違い
• グラスホッパーのインターフェース
• グラスホッパーでのモデリングの進め方
20161116 3Computational Design
パラメトリックデザイン
について
20161116 4Computational Design
パラメトリックデザインの違い
パラメトリックデザインは、これまでのモデリング(ここまでに学んだライノでのモデリ
ング)とは異なる新しいデザイン手法の事を指します。
具体的には「グラス...
20161116 5Computational Design
パラメトリックデザインの違い
料理 <成果物> レシピ <過程>
20161116 6Computational Design
パラメトリックデザインの違い
建物 <成果物> 図面 <過程>
20161116 7Computational Design
パラメトリックデザインの違い
パラメトリックデザインの特色は色々な条件を関連付けながら設計を進めることがで
きること。何かをデザインする一連の操作をシステム化することによって、初期数...
20161116 8Computational Design
グラスホッパーのインターフェース
グラスホッパーの画面は「過程」を組み立てて行きながら、過程自体をシステム化
するための環境になっています。そこで作られる「成果物」はライノ本体の画面...
20161116 9
左側がこれまど通りのライノの画面
右側がグラスホッパーの画面
右側のグラスホッパーで作られているモデルが、左側に赤で表示されている
Computational Design
グラスホッパーのインターフェース
20161116 10
ライセンス情報を入力
漏れのないように入力内容を確認すること!
入力がおわったら「次に」をクリックしてインストールを開始する
Computational Design
グラスホッパーのインターフェース
キャンバス
コンポ...
20161116 11Computational Design
グラスホッパーでのモデリングの進め方
グラスホッパーでは「コンポーネント」と呼ばれる機能をつなげ、そこに数値などの
さまざまな情報が流れて成果物がつくられていくシステムを作ります。...
20161116 12Computational Design
ライノの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線 (LineもCurveの一種)
3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線
4. Surfa...
20161116 13Computational Design
グラスホッパーの基本要素
1. Point 点
2. Curve 線
3. Surface 面
4. BRep(Polysurface) 複数の面で構成される形
5. Vector...
20161116 14Computational Design
再来週の授業について
今週から数週間にわたり、グラスホッパーを使ったパラメトリックモデリングを学びます。
次回は一歩踏み込んで、実際に活用しやすいパラメトリックモデルを作りながら、...
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  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第九回 2016.11.16 20161116 1Computational Design
  2. 2. 20161116 2Computational Design 今週の流れ パラメトリックデザインについて • パラメトリックデザインの違い • グラスホッパーのインターフェース • グラスホッパーでのモデリングの進め方
  3. 3. 20161116 3Computational Design パラメトリックデザイン について
  4. 4. 20161116 4Computational Design パラメトリックデザインの違い パラメトリックデザインは、これまでのモデリング(ここまでに学んだライノでのモデリ ング)とは異なる新しいデザイン手法の事を指します。 具体的には「グラスホッパー」というライノの拡張機能などを使い、デザインの過程 そのものを組み立てて行きながら、成果物を作って行く方法です。 これまでは一つの成果物を目指して、毎回ゼロからモデリングする方法しかありま せんでしたが、過程そのものを「見える化」し、そこを調整することで、さまざまな成 果物を作ることが可能になります。
  5. 5. 20161116 5Computational Design パラメトリックデザインの違い 料理 <成果物> レシピ <過程>
  6. 6. 20161116 6Computational Design パラメトリックデザインの違い 建物 <成果物> 図面 <過程>
  7. 7. 20161116 7Computational Design パラメトリックデザインの違い パラメトリックデザインの特色は色々な条件を関連付けながら設計を進めることがで きること。何かをデザインする一連の操作をシステム化することによって、初期数値 (Input)や変数(Parameter)を調整して、最終形(Output)を決めていく方法。 例えば、3本の柱を作ってみる。こんな過程でつくることになる。 ① 円を書き、柱の太さを決める ② 円を押し出して1本目の柱を作る ③ 等間隔で移動させながら、複製して残り2本を作る ③まで作り終わった段階で柱の太さを変えたい場合、ゼロから作り直し
  8. 8. 20161116 8Computational Design グラスホッパーのインターフェース グラスホッパーの画面は「過程」を組み立てて行きながら、過程自体をシステム化 するための環境になっています。そこで作られる「成果物」はライノ本体の画面に 表示される仕組みになっています。 作業の効率上、ライノとグラスホッパーを両方見える様に二つの画面を半分ずつ 表示する必要があります。より複雑なモデリングになる場合は2台目ディスプレーを 使うとより効率がよくなります。
  9. 9. 20161116 9 左側がこれまど通りのライノの画面 右側がグラスホッパーの画面 右側のグラスホッパーで作られているモデルが、左側に赤で表示されている Computational Design グラスホッパーのインターフェース
  10. 10. 20161116 10 ライセンス情報を入力 漏れのないように入力内容を確認すること! 入力がおわったら「次に」をクリックしてインストールを開始する Computational Design グラスホッパーのインターフェース キャンバス コンポーネント アイコン メニューバー
  11. 11. 20161116 11Computational Design グラスホッパーでのモデリングの進め方 グラスホッパーでは「コンポーネント」と呼ばれる機能をつなげ、そこに数値などの さまざまな情報が流れて成果物がつくられていくシステムを作ります。 「コンポーネント」はこれまでに学んできた「コマンド」だと思ってください。
  12. 12. 20161116 12Computational Design ライノの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 (LineもCurveの一種) 3. Polycurve(Polyline) 複数の線がつながった線 4. Surface 面 5. Polysurface 複数の面で構成される形
  13. 13. 20161116 13Computational Design グラスホッパーの基本要素 1. Point 点 2. Curve 線 3. Surface 面 4. BRep(Polysurface) 複数の面で構成される形 5. Vector ベクトル 6. Plane 平面
  14. 14. 20161116 14Computational Design 再来週の授業について 今週から数週間にわたり、グラスホッパーを使ったパラメトリックモデリングを学びます。 次回は一歩踏み込んで、実際に活用しやすいパラメトリックモデルを作りながら、良く 使われるコンポーネントなどの説明をします。

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